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この まちの どこかに

この まちの どこかに(評論社)

2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞作!

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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クッチーナママさんの公開ページ

クッチーナママさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子16歳 女の子13歳 男の子11歳

自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。我が家には3人の子どもがいますが、長女はいわゆる本の虫。暇さえあれば一人で本を開いています。小学生になってからは読み応えのある児童書をガシガシ読んでいます。次女はナンセンス絵本が大好き。物語よりも絵やリズムを楽しむタイプのようです。乗り物大好きな長男は、やはり今は電車や車の本が好き。男の子の冒険ファンタジーなどをこれからたくさん読んであげたいです。
好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。
絵本の感想投稿も1000件を超え、ますます絵本と絵本ナビの魅力にはまっています。
ブログ/HP
絵本好きが高じて、ブックカフェを開くことにしました。まだまだ発展途上ですが、大人も子どももホッと一息できる空間を模索し続けたいと思っています。
Facebookページでは、「店主の絵本365日」と題して、ほぼ毎日、絵本の紹介をしています。ぜひ遊びにきてください。

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい かわいくて憎めないジョージ  投稿日:2012/02/15
ひとまねこざる
ひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
「ひとまねこざるときいろいぼうし」に続いてこの本を読み、すっかり親子でジョージのファンになりました。娘はシリーズを全部欲しい!と言っています。たくさんあるので要相談ですが(笑)。
今回は動物園を抜け出し、イタズラしたりお仕事したり。最後にはなんと映画俳優になってしまいます。いたずらっこなのにかわいくて憎めないジョージ。周りの登場人物もきっと同じ気持ちなのでしょう。お店をめちゃくちゃにされたレストランの店主も、部屋に落書きされて怒っていた住人も、ちゃんとジョージの出演する映画を見に来てくれていましたもの。
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自信を持っておすすめしたい 絵を読む絵本  投稿日:2012/02/15
ロージーのおさんぽ
ロージーのおさんぽ 作: パット・ハッチンス
訳: 渡辺 茂男

出版社: 偕成社
娘の3歳の誕生日にプレゼントしてもらった思い出の1冊。絵を「読んで」楽しむ素敵な絵本です。
にわとりのロージーがお散歩にでかけました。するとロージーの後ろからキツネがついてきて、どうやらロージーを食べようと狙っている様子。でもロージーはキツネに気づかず、のんきにすたこらとお散歩しています。キツネは次々と思わぬ災難にみまわれ、ハチの大群に追われ、とうとうロージーを捕まえることができませんでした。
子どもに絵本を読んでいると、ついつい字を追ってしまって、絵を楽しむことを忘れがちです。でもこの本はゆっくり絵を見ないとその面白さがわからないので、一度読むだけではその魅力が分からず、読めば読むほど好きになるという本でした。子どもたちはすぐにこの絵本の魅力に気がついた様子。「絵を読む」のは、きっとちいさい子の方が上手なんでしょうね。以降、何度も一人で開いて楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい 大好きないちごを絵本でも味わう  投稿日:2012/02/15
いちご
いちご 作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店
「わたしはいちごです」とはじまりますが、子供たちははじめ大好きな「いちご」の姿を見つけることが出来ず、きょとんとしていました。雪の上に少しだけのぞく葉っぱから、少しずつその姿を発見するのが、ドキドキワクワク。ページをめくるのが待ちきれないといった様子です。
この本の中のいちごは、花が咲いて、あおい小さな実が立派な「いちご」になるまでが、実にこまかく描かれています。「もうすぐ」「いまに」「まだ」「もうちょっと」「あしたはあかく もっとあまく」「はい おまちどうさま」「さあ どうぞ」と、待つことの大切さや楽しみも知ることが出来て素敵です。
子供たちも私も、同じ作者の「くだもの」も大好きです。「やさい」もあるようなので、読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 今度はアメリカ!  投稿日:2012/02/15
旅の絵本 4 アメリカ編
旅の絵本 4 アメリカ編 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
親子で大好きな「旅の絵本」シリーズ。これまでイタリア、イギリスとヨーロッパを旅していた旅人が、今回はアメリカ大陸にやってきました。ニューヨークのマンハッタンを馬で歩いて行く旅人・・・いかにもアメリカらしいです。
このシリーズは、絵の中にさりげなく描かれる名画や童話、キャラクターを探すのも楽しみのひとつなのですが、今回は「ちいさいおうち」や「アンガスとあひる」、「はなのすきなうし」など、大好きな絵本をたくさん見つけることができて幸せです。
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なかなかよいと思う 楽しくて素敵なパンばかり  投稿日:2012/02/15
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
森に住む、からすのパン屋さんのご夫婦に4羽の子どもが生まれました。からすの子なら体は黒かと思いきや、いろいろな色をしていたので、「チョコちゃん」「リンゴちゃん」「レモンちゃん」「オモチちゃん」と、いうおいしそうな名前がつけられます。とても元気な4羽のからす。お父さんとお母さんはお世話が大変で思うようにお仕事が出来ません。
でも子どもたちが大きくなると、アイディアをだしてくれたり、一緒にパン作りをしてくれるようになり、魅力的なパンが次々出来上がりました。たくさんの種類のパンが並ぶページは圧巻。くだものにそっくりなパン、動物の形のパン、飛行機や鉛筆、本の形など、それはそれは楽しくてすてきなパンばかり。お店も大盛況となりました。
家族みなが力を合わせるという素敵なお話と、パンの香ばしいにおいがしてきそうで、なんだか明るく元気な気持ちになれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 春が待ち遠しくなる  投稿日:2012/02/15
はなをくんくん
はなをくんくん 文: ルース・クラウス
絵: マーク・シーモント
訳: 木島 始

出版社: 福音館書店
雪が降り積もる森の中で、動物たちは冬ごもりの真っ最中。動物たちは香りに気づき目を覚まします。「はなをくんくん」と繰り返され、何のにおいなんだろう?どんなお話なのかな?と期待が膨らみながら読み進めました。みんなが駆け出した先にあったのは、雪の森の中の白黒の世界に、たったひとつの黄色いちいさな花。表紙の黄色がここで効いてくるとは、ニクい演出です。
寒い日が続いて、暖かい日が待ち遠しくなるこの季節。春の来る喜びを一足早くこの絵本で味わうことができました。

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自信を持っておすすめしたい 人気者がいっぱい!  投稿日:2012/02/15
旅の絵本 3 イギリス編
旅の絵本 3 イギリス編 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
「旅の絵本」シリーズは、読むたびに新しい発見と出会いがある素敵な絵本。旅人と一緒に旅をしながら、さりげなく描かれている童話や名画、人気者を探すのもとっても楽しいです。
今回はイギリス。イギリスは行ったことはないのですが、この絵本で憧れの名所や素朴なイギリスの風景を堪能しました。
また、「メリー・ポピンズ」や「くまのプーさん」、ビートルズなど、親しみやすい人たちが隠れているので、子どもも一緒に楽しめます。大好きな「さむがりやのサンタ」も見つけて大興奮です。
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なかなかよいと思う まるで我が子のよう  投稿日:2012/02/14
アンガスとあひる
アンガスとあひる 作・絵: マージョリー・フラック
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
しりたがりやの犬アンガスが、我が子に見えて微笑ましく、読みながらついつい笑ってしまいました。何事にも興味を持ち、標的を見つけたらじっと観察してそっと近づいていく。はじめは威勢がいいものの、逆襲に合うとうたれ弱く、シュンとして逃げ帰る。そんな様子はまるで2歳の我が家の長男のようです。
古い絵本のようですが、古くさくなく、アンガスがとてもかわいらしく描かれています。またカラーと白黒のページが交互にあるのが、リズム感をつくっていて、特にあひるとの追いかけっこはスピード感があって、楽しかったです。
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なかなかよいと思う ビジュアルが好きな絵本  投稿日:2012/02/14
すきですゴリラ
すきですゴリラ 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: 山下 明生

出版社: あかね書房
「ビジュアルが好きな絵本」に選ばれた本だと知って、興味を持ちました。見ると、リアルな描写の中にも温かみやユーモアがあって、不思議な魅力を感じます。壁紙の模様や、パッチワークのベッドカバーなどが素敵でした。そしてすべてのページに何気なく描かれているゴリラを見つけるのも、楽しかったです。
忙しいお父さんと住むハナちゃんは、なかなか一緒に遊びに行けなくて寂しい日々を過ごしています。でも誕生日に大好きなゴリラのおもちゃが真夜中に変身して大きくなり、動物園に連れて行ってくれることに。そして翌朝には、もっとスゴいプレゼントがあって・・・女の子を持つお父さん、そしてすべての忙しいお父さんお母さんにおすすめの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい それでもめげない頼もしいイェシ  投稿日:2012/02/14
もっと!そばかすイェシ
もっと!そばかすイェシ 作: ミリヤム・プレスラー
絵: 山西 ゲンイチ
訳: 齋藤尚子

出版社: 徳間書店
「そばかすイェシ」を読み終えた小学校1年生の長女が、とっても気に入って、その続編であるこの本をすぐに読み始めました。
いつもはけんかばかりのお兄ちゃんが交通事故にあってしまって、今回ばかりは心配のイェシですが、お見舞いのために、また思いもよらぬことを始めます。「できないことがあったっていいんだ。できないことがあったときどうすればいいか、自分で考えられる力がいちばんだいじなんだもん」というめげないイェシは、最高に頼もしいです。
子どもの日常をさりげなく、くすっと笑えるエピソードにしてしまうのは、「ちびまるこちゃん」に通じるものがあると思いました。なので子どもだけでなく大人も十分に楽しめます。そして、いきいき描かれたマンガチックな挿絵が、ユーモアいっぱいのあたたかいお話にぴったりあっていて、この本の魅力をさらに大きくしていると思います。
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