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クッチーナママ

ママ・40代・東京都、女の子18歳 女の子15歳 男の子12歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
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クッチーナママさんの声

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なかなかよいと思う 自分の小さな頃を思い出す  投稿日:2012/07/31
ねえ くまちゃん、なにしてるの?
ねえ くまちゃん、なにしてるの? 作: ブルーノ・ヘクラー
絵: ビルテ・ムゥラー
訳: 久保純子

出版社: BL出版
自分が小さい頃に、お気に入りのぬいぐるみが実は動いたりおはなししたりできて、自分が見ていないところでは自由に遊んでいるのでは?などと考えたことがありました。そんなことを思い出させてくれる絵本です。
大好きなくまちゃんのことをもっともっと知りたいと思う女の子が、「くまちゃん、いい?ひみつをみつけるわよ」と繰り返しながら、薄目を開けたり、隠れて窓からくまちゃんを見張ります。
一緒に読んでいた5歳の娘は、なかなか動いてくれないくまちゃんに、途中ちょっとじれったくなっていたようですが、ラストでくまちゃんのひみつを少し覗き見できてうれしそうにしていました。
ぬいぐるみが好きな小さな女の子に読んであげたら喜ばれると思います。
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なかなかよいと思う 美味しそうなカボチャ料理の数々  投稿日:2012/07/31
ぐりとぐらとすみれちゃん
ぐりとぐらとすみれちゃん 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
「ぐりとぐら」は、娘たちが小さい頃から大好きな絵本です。でもこの「すみれちゃん」は読んだことがありませんでした。2才の末っ子長男がぐりとぐらを好きになったので、シリーズを次々と読んでみることに。
さすが「この世で一番好きなのは、お料理すること、食べること」なぐりとぐら。たくさん並んだカボチャ料理の数々も、とてもおいしそうです。なんだかおなかがすいてきて、お弁当を持って外で食べたくなります。普段、カボチャの皮を切るのに苦労するのも思い出して、豪快にかぼちゃを割るすみれちゃんの姿にフフフと笑ってしまいました。
最後に残ったカボチャの種を、土に埋めてまた育てるというのがまたいいです。子どもたちも興味津々で、自分もやってみたいと言っています。
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なかなかよいと思う 読んであげるのが遅かった  投稿日:2012/07/31
おさじさん
おさじさん 文: 松谷 みよ子
絵: 東光寺 啓

出版社: 童心社
図書館のブックスタートで紹介されている絵本です。やさしい挿絵とやさしい言葉。赤ちゃんと読んでいるおかあさんがほんわかした気持ちになれる絵本だと思います。
上の女の子二人には赤ちゃんの頃読んであげた記憶がありましたが、今回2才の末っ子長男にも読みました。でもちょっと読んであげるのが遅かったかな?既にはっきりした色彩の絵本になれてしまっているので、物足りなく感じてしまっている様子。女の子なら、このかわいい雰囲気がずっと好きかもしれませんが。
この本を読んであげるなら、離乳食が始まる6ヶ月から1歳くらいがオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 私もダメしか言ってない?  投稿日:2012/07/31
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
ここに出てくるデイビッドは、まさしく我が家のやんちゃな子どもたち。そしてここに出てくるおかあさんは、まさしく普段の私でした。この絵本を読みながら自分を振り返えると、「ダメ」しか言っていないんじゃ?と不安になってきました。
かといって子どもたちは、デイビッドを自分と思うわけではなく、「世の中にはこんな悪ガキがいるんだ」というようにゲラゲラ笑っています。そして何度も何度も繰り返し読んでとリクエストしてきます。
人が怒られているのを見るのが楽しいのか?こんなイタズラばかりしている子どもも、いつもちゃんと見守られていて、最後にはきちんとおかあさんに抱きしめてもらえるという安心感が好きなのか?どちらにしても、「ダメ」と言ったあとは、このおかあさんのようにきちんと抱きしめてあげないとなと思わせてくれる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい ピリッと効いたスパイス  投稿日:2012/07/30
ゼラルダと人喰い鬼
ゼラルダと人喰い鬼 作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 田村 隆一 麻生 九美

出版社: 評論社
恐いもの見たさで子どもたちに何度も読んでとリクエストされる絵本です。はじめて読んだ時は、子どもを食べてしまう人食い鬼ときいておびえていた娘たちも、何度か読むうちにお気に入りの絵本になりました。自分と同じくらいの年の女の子が、次々においしそうな料理をつくっていくのがうれしいのだそう。
ユーモアたっぷりの挿絵も楽しい限り。予想外のハッピーエンドを迎えますが、ちゃんとピリッとスパイスも利いて、大人もニヤリとしてしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 順を追って丁寧に  投稿日:2012/07/28
ちいさいひこうき
ちいさいひこうき 作・絵: ロイス・レンスキー
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
2歳の息子はスモールさんが大好きです。シリーズの本をベッドの脇に並べて喜んだりしています。飛行機が好きな息子は、なかでもこの絵本を手にすることが多いです。
このシリーズの見どころは、ものごとの手順をひとつひとつ順番通りきちんと描いているところだと思います。とくにこちらは、パイロットのスモールさんが自分のちいさい飛行機を格納庫から出して点検するところから始まり、空を飛んで無事着陸して飛行場をあとにするまでが、途中を省略することなく丁寧に描かれています。詳しいがゆえ、専門用語がたくさん出て難しく感じることもあるのですが、息子は分からなくても気にせず、絵をじっと見ながら聞き入っています。順を追って進むので納得できるようです。
それにしても、ハプニングがあっても大騒ぎせず、淡々と対処するスモールさんって本当に頼もしいです。そしていつもやさしい笑顔を絶やさない。非の打ち所がないですね。
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自信を持っておすすめしたい 農場で働くスモールさんの1年  投稿日:2012/07/28
スモールさんののうじょう
スモールさんののうじょう 作・絵: ロイス・レンスキー
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
2歳の息子はスモールさんが大好きです。シリーズの本をベッドの脇に並べて喜んだりしています。ちょっと小さめのサイズというのも、ちいさな手で持つのにぴったりで、息子が気に入っている理由の一つかもしれません。
このシリーズは、「くまさんシリーズ」と同様、日々のものごとの手順をひとつひとつ淡々と描いていているところに、その魅力があると思います。スモールさんのまじめで勤勉な様子を見ているだけで、なんだか満ち足りた気持ちになり、癒されます。今回も、農場で働くスモールさんが春・夏・秋・冬にどのように生活しているか、詳しく描かれていました。とにかくたくさんの仕事があるのですが、1つ1つを淡々とこなしていくスモールさんには頭が下がります。
息子は裏表紙のスモールさんの農場の地図がお気に入りです。スモールさんが通る道をじぶんでいったりきたりしてあれこれ想像しているようです。
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自信を持っておすすめしたい 心地よい感じが胸に残る  投稿日:2012/07/27
おっきょちゃんとかっぱ
おっきょちゃんとかっぱ 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
図書館のブックトークで勧められた絵本です。夏休みに子どもたちと読むのにぴったりのお話でした。みずみずしく色彩豊かな絵に心をうばわれ、大人も自分が小さかった頃を思い出して、とても懐かしい気分になります。関西弁の語り口調もやさしくて、温かな気分になりました。
カッパの子どもガータロに誘われたおっきょちゃんが、水の中のカッパの世界で遊びにいきます。おまつりのもちを食べて水の外のことを忘れてしまうところでは、ドキドキしてちょっぴりこわくなりますが、最後にはホッとして、心地よい感じが胸に残ります。
帰ってきたおっきょちゃんが、カッパの世界のことは忘れてしまったけれど、泳ぎがとっても上手になっているというラストが、また嬉しい気持ちにさせます。
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自信を持っておすすめしたい ナンセンスなおはなしを楽しめるセンス  投稿日:2012/07/27
くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話
くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話 作: ジョン・シェスカ
絵: レイン・スミス
訳: 青山 南

出版社: ほるぷ出版
同じ作者コンビの『3びきのコブタのほんとうの話』が好きなので、こちらも読みました。シュールで楽しい昔話のパロディが盛りだくさん。おとぼけ(というかおふざけ)がてんこ盛りです。「赤短パンちゃん」や「くさいくさいチーズぼうや」など、ネーミングも楽しく、なによりユーモアたっぷり挿絵にひきつけられます。
あまりにシュールすぎて、小さい子には分かりづらいかな?とも思ったのですが、楽しい絵につられてか、5歳の娘も大好きで気づけば一人でページを開いています。8歳のお姉ちゃんと一緒に、「みにくいアヒルの子は、じつは、ただのほんとうにみにくいアヒルの子でした」と大きな声で読んでは、あはは!と大爆笑していました。意外に子どもの方が、ナンセンスなおはなしを楽しめるセンスをもっているのかもしれません。
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なかなかよいと思う カッパのコントをみているよう  投稿日:2012/07/27
カッパのあいさつ
カッパのあいさつ 作: 高畠 那生
出版社: 好学社
ダジャレが大好きな小学校2年生の長女が、図書館から借りてきました。大好きな高畠那生さんの絵本だったので私も大興奮。早速一緒に読んで高畠ワールドを楽しみました。
「カッパのあいさつはうしろむきなのです。でもいきおいがありすぎると・・・」表紙の二人アカッパとミドッパは冒頭のあいさつで頭の上のお皿を割ってしまい、代わりの皿を探しにいきます。カフェでコーヒーカップをのせてもらったり、お相撲さんに大きな取り皿をのせられたり。ちょっとどうなの?というものばかりですが、二人は「とりあえずだから」とへんてこりんなお皿をのせながら街を歩いて行きます。
そしてだんだんとダジャレ合戦に。いつもまじめなミドッパと、いつも前向きなアカッパのやり取りが楽しく、まるで二人のコントを見ているようでした。
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