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ちびまるちゃんちの絵本箱さんの声

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なかなかよいと思う すいすいじてんしゃ  投稿日:2003/07/16
ルラルさんのえほん(4) ルラルさんのじてんしゃ
ルラルさんのえほん(4) ルラルさんのじてんしゃ 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
ルラルさんのじてんしゃは、どんな道でもすいすい走る。
よく晴れた日曜日、ルラルさんが自転車で出かけようとすると、「ぼくもうしろに乗せていって」とちいさいねずみが言った。
「いいよ。のったのった。」とルラルさんが言うと、にわのあちこちから、たくさんの動物がやってくる。
「本当にみんなが乗って、走れるの?」
「キリンもわにもいるじゃん」と子供たち。
さすがルラルさんの自転車。ちゃんと走る。ルラルさんは汗びっしょりだけど。
いつもいく丘の上まで行って、一休みしようか思っていたら、あ〜。
坂を一気に降りてしまった。そして、川にざっぶ〜ん。
みんなニコニコ顔。
魚とりをしたり、あたたかいお茶を飲んだりして、体が乾いてきたので、そろそろ帰る時間。
「さあ、そろそろかえるよ。みんな じてんしゃにのって。」と言うルラルさんには、びっくり。動物たちもびっくり。
ルラルさんて、もっと怖い人かと思っていた。

これ「ガンピーさんのふなあそび」に似てるかも。
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自信を持っておすすめしたい どきどき はらはら ほっ  投稿日:2003/07/16
うごいちゃ だめ!
うごいちゃ だめ! 作: エリカ・シルヴァマン
絵: S.D. シンドラー
訳: せな あいこ

出版社: アスラン書房
あひるとがちょうがどちらがチャンピオンか競う。
泳ぎはあひるが速かった。高く飛べたのはがちょう。
じゃあ、”うごいたらまけ”競争をしようということになった。
動いても、しゃべっても、羽をもぞもぞしてもだめ。
これに勝った方が、本当のチャンピオン。
二匹は、蜂が来ても、うさぎが来ても、カラスがきても動かない。
すごい風に飛ばされても、全く動かない。
そこへお腹をすかせたきつねがやってきた。
二匹を晩御飯にしようと袋に入れて、家へ持って帰る。
大きな鍋に水をたっぷり入れて、火にかけ、いろんな野菜を入れ、さあどっちを入れようか。
がちょうを手にとって入れようとした時、あひるがきつねのしっぽをむしり、かみついた。
「あたしのともだちをりょうりしちゃあ だめ!」って。
勝負は、がちょうの勝ちだけど、本当のチャンピオンはあひるだって、がちょうが言う。そして、二匹はきつねの残していった野菜スープを仲良く食べる。

あひるがずっと、「いまにきっと、がちょうが動く」と思っているの。
でも、全く動かない。
子供たちも「死んじゃったのかなあ」と心配するくらい。
どきどきしたねえ。

あひるが自分の勝負を捨てても、がちょうが、ともだちが大事と言う気持ちはやっぱり一番。だから、チャンピオン。
ほっとして、うれしい気持ちになった。
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なかなかよいと思う う〜ん そこそこ  投稿日:2003/07/16
せなかがかゆいの
せなかがかゆいの 作・絵: 浅沼 とおる
出版社: 鈴木出版
海にいるかもめやとびうお、かめ、くじらが蚊に背中を刺されて、かゆいの。
でも、自分でかくことができなくて、タコのたこきちを呼んで、かいてもらう。
たこきちは自分でせなかがかけていいなあなんて、言われたりして・・。
「そうか、魚は自分でせなかがかけないね。」

そしたら、海までもがかゆいって言い出して。海の背中ってどこ?
でも見つけたよ。海も「そこ そこ う〜んいいきもち」だって。
なんか、かゆくなってくるような絵本。
でも、たこきちがいろんな海の生き物の痒いところをかいてあげるなんて、素敵。
海の気持ちもわかります。
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なかなかよいと思う だだだだだ  投稿日:2003/07/16
ダダダダだちょう〜!
ダダダダだちょう〜! 作・絵: 等門じん
出版社: 新風舎
だちょうが走っていくだけの絵本なんだけど、とっても楽しい。
雨が降っても、雪が降っても、うみも町も店の中もダダダダと走っていく。
なんで走っているかって?それは最後のページに気持ちよく、飛んでいく姿が・・。
子供たちも「だから走っていたのか」だって。

とっても、楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う いかない  投稿日:2003/07/16
ぼくはいかない
ぼくはいかない 作: 柴田 愛子
絵: 伊藤 秀男

出版社: ポプラ社
「これ、けんかのきもちみたい」と子供が言った。
そうそう、これ「けんかのきもち」の続編。あそび島シリーズ。

子どもだけのキャンプ。おかあさんもおとうさんもいかないキャンプ。みんなは行くっていうけれど・・。
しんちゃんは、おかあさんがいないなんて、考えられなくて、「ぼく、いかない。」って言った。
ペガススの家でのムシ取りやヤマメ捕り、五右衛門風呂も楽しいってわかっているでも・・。
心の中での葛藤がよ〜くわかったんじゃないかなあ。
この時5歳だったしんちゃんも、3年後には一人で行けたんだって。よかったねえ。
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自信を持っておすすめしたい たのしみは先に・・  投稿日:2002/12/15
ちっちゃなサンタさん
ちっちゃなサンタさん 作・絵: ガブリエル・バンサン
訳: もり ひさし

出版社: BL出版
ちっちゃなサンタさんが、いきなり、空から降りてきた。
しかも、なんにも持っていないの。
「まだ、こどもなんじゃない。」とか「修業中とか?」とうちの子供達。
どうしてかはわからないけど、なんだか、かわいいね。
この女の子もそう思ったのか、反対にクリスマスプレゼントをあげるの。
そして、また来年、同じ日の同じ時間に同じ場所で会うことを約束して。
たのしみ・・・。

絵は優しくて、女の子と、サンタさんのやり取りが、静かで、優しくて、夢の中の出来事のようで、心に灯をともしてくれます。
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自信を持っておすすめしたい すばらしい子  投稿日:2002/12/15
ゆうかんなアイリーン
ゆうかんなアイリーン 作: ウィリアム・スタイグ
訳: おがわ えつこ

出版社: らんか社
風邪をしてしまったおかあさんの代わりに、お屋敷にドレスを届けるアイリーン。
雪は降っているし、風はどんどんひどくなる。
アイリーンは、頑張るの。
とうとう、風のいたずらで、ドレスだけ飛ばされてしまう。
おくさまに謝ろうとお屋敷に向かう途中で、ドレスが木に引っかかっていた。
急いで、箱に入れて届けたアイリーンにお屋敷のみんなは、
「この雪の中、一人で、よくきたねえ。」と褒め称える。
アイリーンは、お屋敷のパーティに参加させてもらって、翌朝、馬車で送ってもらう。
「アイリーンは、すばらしいおこさんですよ。」というお手紙に、
「そのことは、おかあさんが一番、よく知っていたのです。」と言う言葉は、私もそうでありたいなあと思った。
いろんな辛い事に、めげもせず、おかあさんの代わりを果たしたアイリーンは、本当に勇敢で、すばらしい子です。
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なかなかよいと思う 物の価値って。  投稿日:2002/12/15
クリスマスのつぼ
クリスマスのつぼ 作・絵: ジャック・ケント
訳: 清水 真砂子

出版社: ポプラ社
メキシコのお話。つぼ作りの名人ホアン・ゴメスさんが作った二つのつぼ。
一つは、きれいに模様まで、つけてもらって、おかみさんが、水汲みに使っている。
でも、ひとつは、焼く時にひびが入ってしまって、すみにおいやられたまま。
クリスマスのピニャータを作るのに、使われたそのつぼは、自分がきれいに飾られ、お菓子やくだものを入れてもらって、上機嫌。
でも、このピニャータって、クリスマスの日に子供達が割って、中からでてきたお菓子を拾うというもの。
何も知らずに壊されてしまったつぼは、ゴミ捨て場に捨てられ、嘆く。
でも、なんとあのきれいに色を塗ってもらっていたもう一つのつぼもゴミ捨て場にやってきた。
そのつぼのかけらは、「なんだって、いつかはこわれるんだよ。それぞれ、役に立って、よかったじゃないか。」という。
すると、ゴミの山は、しあわせなため息につつまれる。
誰もが、それぞれに値打ちがあるとわかって、うれしかったから・・・。

クリスマスの絵本と言うよりは、人や物の価値を問いただすような絵本。心にぐっとくるものがあったのか、小学生の息子は、これを読んで泣いていました。
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なかなかよいと思う もし、寝坊したら・・。  投稿日:2002/12/15
はやくおきてよサンタさん
はやくおきてよサンタさん 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 那須田 淳

出版社: 講談社
寝坊してしまったサンタさん。
慌てて支度を始めたけど、片方の長靴がどうしても見つからない。
やっと、見つけて、外にでるとトナカイの小屋までの道が、腰までの雪に埋もれてしまっている。
急いで、雪を掻き分け行くと、今度は、プレゼントを忘れた事に気がつく。
急いで、プレゼントを取りに行くと、今度は、袋にいっぱいプレゼントをつめすぎて、ドアから出られない。
急いで、プレゼントを三つの袋に分け、そりに積むと、今度は、トナカイ達がお腹がすいて、走れないと言う。
急いで、トナカイ達にえさをやって、そりを進めると、今度はそりが錆付いて、なかなか進めない。
でも、そりを直している暇がないので、トナカイ達に頑張って引いてもらうようお願いするが、雪がひどくなって、とうとう進めなくなってしまう。
「だめだ、プレゼントを届けられない!」としょんぼりしていると、どこからか、リン、リン、リンと鈴の音が・・。
サンタクロースははっと、目を覚ました。そう、夢だったんだね。

プレゼントを心待ちにしている子供達にとっては、ちゃんとプレゼントが届くかどうか、どきどきするようです。
そして、夢と知って、ほっとするようです。

寝坊した事のある子は(人は)その気持ちが、よくわかるかもしれませんね。
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ふつうだと思う かわいいもみじちゃん  投稿日:2002/11/19
もみじちゃんとチュウ
もみじちゃんとチュウ 作・絵: 村上 康成
出版社: ひかりのくに
もみじちゃんが、いのししさん、きつつきさん…に「こんにちは」とチュウをすると、皆まっかっか。
さるさん、のりちゃんにもチュウ!絵本の中は秋でいっぱいです。
 ページをめくるたびに飛び込んでくる鮮やかな色彩が、もみじちゃんがチュウをするたびにオレンジに変わっていきます。
まるで秋の夕空のよう。秋がいっぱいの絵本。

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