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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ちびまるちゃんちの絵本箱

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ちびまるちゃんちの絵本箱さんの声

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なかなかよいと思う ちょっとした心遣い  投稿日:2002/11/19
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
うさぎさんが小さないすを作って、野原の木の下に置いた。
そのそばに「どうぞのいす」と書いた立て札も立てた。
あるひ、ろばさんがどんぐりの入ったかごをおいて、昼寝をしているうちに・・・。
「どうぞ」の立て札のそばにどんぐり。次にきたくまさんは全部食べてしまう。
でも、後から来た人のためにとハチミツを置いて帰る。
ろばさんが寝ている間に、つぎからつぎへと動物達が来て、食べては代わりのものを置いていく。
目を覚ましたろばさんは・・。
秋色いっぱいで、秋にはぴったり。
動物達のちょっとした心遣いがかわいく、幸せな気分にさせてくる温かい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 生きていればいつかきっと・・  投稿日:2002/11/19
ぼくの村にサーカスがきた
ぼくの村にサーカスがきた 作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社
ヤモの国では、長い間、戦争が続いています。
ヤモの兄さんも、友達のミラドーのお父さんも、兵隊になって、戦場にでかけていったまま、帰ってきません。

それでもヤモの村に、秋のある日、待ちに待ったサーカスがやってきた。
普段の生活からは考えられないような楽しい時間を過す。
友達のミラドーがサーカス団と一緒に行く事になった。
別れは悲しいけれど、生きていればいつか会える。生きることのすばらしさを描いている。
『せかいいちうつくしいぼくの村』につづく、パグマンの村のものがたり。
アフガンの秋の景色が美しい絵本です。
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なかなかよいと思う 自分のなりたい形  投稿日:2002/11/19
セクター7
セクター7 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
出版社: BL出版
ある日、少年は課外授業でエンパイア・ステートビルを訪れた。
展望台に上った少年の前に現れたのは、小さな雲の子。
その子に誘われて、男の子は雲の製造所「セクター7」に行く。
製造所で働く人に見つからないように中に入り、男の子はたくさんの雲たちと友達になる。
雲たちは製造所の人からもらった製図をもとに、姿を変えるように指示されてるので、不満だった。
本当はもっと素敵な形になりたかっただよね。
そこで男の子が描いた絵を見て、雲たちは大喜びで姿を変えて行く。
写実的な絵は、リアル感たっぷり。
文字のない絵本ですが、どきどきやわくわくは思い切り伝わってきます。
雲にもなりたい形があるのかなあ。

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自信を持っておすすめしたい あらしにわくわく  投稿日:2002/11/19
大あらし
大あらし 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
最大瞬間風速40メートルのハリケーン襲来の夜、停電のために家族は暖炉やランプの灯で過ごした。
でも、だいじょうぶ。パパもママもいます。
外は嵐が全開でも、家の中は暖炉が灯り、ここちよい雰囲気。
非常用ランプをもって、寝室にもどったディヴィットとジョージは話します。
「おもてでは、なにかこわいことがおきてると思う?」…
外がどんなに荒れていようと、家の中で、みんないっしょに火を囲んでいるだけでこんなに安心できるんだなぁ。

でも、そこは男の子ふたり兄弟。しっかり、嵐が去った後のことを思って、わくわく。
翌朝、兄弟は、楡の大木の倒壊に驚きつつも、倒木をジャングルや船、ロケットに見なして存分に遊びます。
身近な自然は、少年たちの絶好の遊び場。

こんな嵐ならまたきてほしいな、と思ってしまうほど、冒険心がかきたてられ、想像の世界がぐーっと広がる絵本です。
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なかなかよいと思う 素敵なおじいちゃん  投稿日:2002/11/19
スティーナとあらしの日
スティーナとあらしの日 作・絵: レーナ・アンデェション
訳: 佐伯 愛子

出版社: 文化出版局
毎年夏になると、スティーナは島にあるおじいちゃんの家で暮らします。
スティーナは浜辺を歩いて、流れついたいろいろなものをひろい集めるのが大好き!
 そのずかずか歩きまわる様子をみて、おじいちゃんは「あらしのようだ」といいます。
 ある夜、天気予報ではあらし。それをきいたスティーナはほんものの“あらし”を見ようと、ひとりで出かけてしまいますが…。

 おじいちゃんとまごむすめの楽しそうな夏だけの“ふたりぐらし”。
「おや、そうかい」が口ぐせのおじいちゃんは、うるさいことはいわない。
“あらし”をひとりで見に行ってしまったまごむすめを、叱るどころか、家へ連れ帰り、防水ジャケットに長ぐつはいて一緒に“あらし”見物するような素敵なおじいちゃんです。

こんなおじいちゃんがいてくれたら、きっと素敵な夏休みが過せるだろうなあ。
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なかなかよいと思う ロマンティックなワニくん  投稿日:2002/11/19
ぶらんこのすきなワニくん
ぶらんこのすきなワニくん 作: カトリン・キッス
絵: ロア・シガール
訳: 那須田 淳

出版社: 講談社
ブランコがなにより好きなワニくん。
昼間公園へ行くと、子供達が驚くだろうと思って、夜行って朝になるまで、乗っている。
優しいんだよね。
ある日、女の子が公園にワニの足跡があるのを見つけた。
足跡をたどっていくと、そこはワニくんのうち。
「どうして、昼間遊ばないの?」と聞く女の子に
「だって、ぼくをみたらこわがるだろう?」と言う。
でも、その女の子は「そんなことないよ。みんなもワニくんがブランコに乗るのが好きだと知ったら、友達になると思うな。」と言ってくれる。
次の日、2人は昼間公園へ。もちろん子供達は大歓迎。
でも、時々夜ブランコに乗りに行くワニくん。夜はロマンティックなんだって。
「ロマンティックって何?」と小学生の息子が言った。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なみずたまり  投稿日:2002/11/19
ぼくの水たまりバケツ
ぼくの水たまりバケツ 作・絵: エリサ・クレヴェン
訳: たがきょうこ

出版社: 徳間書店
にいさんワニのソルは、ものを集めるのが大好き。
今日も、バケツに山ほどいろいろなものを集める。
でも、弟のエルンストは、ちょっと変っている。
普通のものは集めたくないの。そんなエルンストが集めたものは・・。
エルンストの発想が素敵なの。かわいいの。
家の周りのいろんな景色が写った水たまりを集めるの。
バケツに入れちゃったら、ただの水になっちゃうのに・・。
でもたまった水たまりにソルとエルンストが写ると、「にいちゃんとぼくの水たまりだね。」と言ったりする。
結局その水は、その時集めた水たまりの絵を書くのに使ったの。
かわいくて、素敵な絵がいっぱい。これにはソルも「すごいなあ」と言ってくれる。
夢があって、かわいいお話です。
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自信を持っておすすめしたい 世界中を旅できたら・・  投稿日:2002/11/19
みどりの船
みどりの船 作・絵: クェンティン・ブレイク
訳: 千葉 茂樹

出版社: あかね書房
なつやすみにおばさんのうちに滞在している姉弟のお話。
2人が探検に隣りの家の庭に入っていくと、目の前に大きな船があった。
女の人に見つかってしまうが、それから毎日ここへ来ては、世界中を旅する。
家へ帰る前の晩は、嵐の中,船に泊まった。
それから、毎年ここへ訪れた二人。みどりの船が形を変えても,この夏のことは忘れない。

こんな場所があったら、とても楽しいねと子供達と話した。
1年生の息子は、「でも、本当に動く船の方がいいなあ」だって。
本当に船に乗って、世界中を旅できたら、それはそれで素敵なことだよね。
冒険心をくすぐる、緑いっぱいの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい かゆそう 痛そう かわいそう  投稿日:2002/11/19
ひとのいい ねこ
ひとのいい ねこ 作: 南部 和也
絵: 田島 征三

出版社: 小学館
優しい人のいい猫に、ある日のみが「血を吸わせてください」とくる。
もちろん、どうぞと言うが、ちょっとかゆかった。
一ヵ月後、そののみは自分の子供のみを10ぴき連れて来る。
「子供達がお腹をすかせて、死にそうです。血を吸わせてください。」って。「ちょっとだけなら」と血を吸わせる猫。

そのまた一ヵ月後、その子供のみはおのおの10ぴきずつの孫のみを連れてくる。
「なんびきだ?」と子供達に言うと、すぐにはわからなかった。
でも、ゆっくり説明して、考えてみると、「え〜100ぴき!」と驚いていた。
「もう、止めておいた方がいいんじゃないの」と心配そう。
でも、この猫「一口だけなら」と血を吸わせてあげる。
そのまた1ヵ月後、その孫のみがおのおの10ぴきずつひ孫のみを連れてやってくる。
全部で、千百十一ひきののみが、「ひとくち ひとくち」と追いかけてくる。
「にげろ にげろ」と子供達。最後には、逃げることができるんだけど・・。

本当に人がよすぎて、痛い思いをいっぱいしてしまう猫。
見ているこちらもぞーっとしてしまうくらいたくさんのノミがやってくるんだもの。
ちょっと、冷や汗ものかもしれませんが、子供達と一緒に楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供達の憧れの隠れ家  投稿日:2002/10/13
おおきな きが ほしい
おおきな きが ほしい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
「おおきなおおきな木があるといいな。」とかおるがおかあさんに言う。
木登りするような木じゃなくて、もっともっと大きな木。
幹は、おとうさんおかあさんいもうと、そしてかおるが手をつないでやっとかかえられるような木。
下からは、はしごで登っていく。
2つめの枝からは木に穴が開いていて、洞穴の中もはしごで登っていく。
そして、登りきると、かわいい部屋につながっている。
この部屋には、台所もあって、ホットケーキも焼ける。
3歳の妹のかよちゃんも登れるように、吊り篭もある。
その先には、まだまだはしごがあって、りすのいえがある。
そして、その先は、見晴台。たくさんの鳥がやってきます。
四季もその大きな木にある部屋で思う存分、感じる事ができる。
かおるが考えた大きな木のことを聞いてくれたのは、おとうさん。
おとうさんも子どもの頃、同じような事を考えたんだって。
そして、こんどこそそんな大きな木を手に入れるために、2人は「まてばしい」という木を植える。

私が子供の時に大好きだった絵本。
かおるのおかあさんが言うように「あぶなくないかしら。」と言ってしまいそうだけど、
子供達にとって、隠れ家や基地みたいなものって憧れのひとつだよね。
こんな木の上に自分だけの城があったら、素敵だろうな。
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