TOP500

しいら☆

その他の方・60代・宮城県

  • Line
自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴30年過ぎ〜(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んでーいたのは、今はむかし(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪ーをし続けたいとは思っております
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ・SNS
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

4632件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい ナンセンスだけでは終わらない!それが魅力です   投稿日:2023/05/31
すいとうのひとやすみ
すいとうのひとやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
このシリーズも10刊目!!
すごいですね
いろんな「やすみ」があるもんです(笑

最初は、水筒が一緒にキャンプ!?
「ありえな〜い!」と思いますが
これが、ひとりっこのけんいちくんにとっては
いい相棒といいますか
兄弟のような、友達のような感じになっていきます

関西のノリの父母も相変わらずで
大変笑わせてくれますし
ザリガニの脱皮からの展開は
なかなか心に響きます

長谷川さんの絵もいいんですよ
水筒の表情がなんともいえません

あまり明るい話題のない社会情勢の中で
「今」を生きている子どもたちに
自己肯定感、明るい未来ーにつながるような
読後がいいのが、本当にいいです

今度は、どんな日用品が
どんな「やすみ」をするのか楽しみです
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 美味しそうなごはん♪ 大切な「米文化」を伝えてくれています   投稿日:2023/05/24
ごはんのずかん
ごはんのずかん 作: 大森 裕子
監修: ごはん同盟

出版社: 白泉社
動物さんたちは、イラストっぽくてかわいいけど
食べ物は、本物みたい!
確かに、図鑑です

美味しそう〜

「これ、食べたことある〜」
「私これ好き〜」
「私も〜」と
子ども達がみんなでこの作品を囲んで
楽しんでいる声が聞えてきそうです

ん?食べ物でないものもある(笑
そのクスリと笑えるユーモアもいいです

パンもいいけど
やっぱり日本の主食は
「ごはん」ですよねぇ〜♪

ごはん→お米→稲作
と、大切な部分を難しくなく
教えてくれるのもとてもいいと思います
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 江戸時代のSDGs   投稿日:2023/05/17
うんたろう たびものがたり
うんたろう たびものがたり 作: 森 あさ子
監修: 藤島 義之

出版社: 世界文化社
一時ものすごい話題になり
子ども達に受けた!?あのドリルと
同じ感覚なのかな?

いえいえ
こちらは、ギャグとかはなしの
SDGsの先取りといえますでしょうか

江戸時代の無駄のない生活の工夫というのか
理にかなっているし
仕事にもあったし
という学習にもなります

絵もかわいらしく
臭いもないので(笑
大丈夫

でも・・・
生まれた時から、ウォシュレット付きの水洗WC
子ども達には、「へぇ〜っ」より
「まじ!?」「考えられない」・・・かな?
反応を見てみたいところです
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい スケールの大きい究極の「しりとり」あそび   投稿日:2023/04/29
かぜがつよいひ
かぜがつよいひ 作: 昼田 弥子
絵: シゲリ カツヒコ

出版社: くもん出版
シゲリさん、とても気になる作家さんです!!
「ごじょうしゃありがとうございます」が大好きで
手元にありますが
全部ほしくなる(笑
画力というのでしょうか
すごい!
写真では、表せない世界観といえばいいのでしょうか
でも、写真のようにリアル感あるし
まさかの表情があるし

で、今回は
「風が強い日」?
なんだろう・・・

なんと!
風が強い → 家の中で(お留守番)姉弟で遊ぼう
「しりとり」なんです

「しりとり」を題材にした作品は数多くありますが
これは、ないわ(笑
おかしいのは「ろ」
いろいろあるんだけどね
ヒントの絵も隠れていますから
賢い子は見つけられるね

って、え?まじ?どうなるの???

最後のおちが、何で?(笑
このナンセンス感、あっぱれです

作者さんの意図をより以上に汲んだ
絵になっているのではないでしょうか

迫力あり過ぎて
びっくりする大人も多いかもしれませんね(笑
やっぱりほしいなぁ〜
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 2つの素敵なおはなし   投稿日:2023/03/13
さすらいのルーロット
さすらいのルーロット 作: かなざわ まゆこ
出版社: 出版ワークス
「ぼくぱぐ」の作者さんの絵本なんですが
目が大きくてウルウル(笑 で
あまりにも可愛すぎるねこちゃんたちの表紙に
ちょっと引いてしまっていましたが

かなざわさんの作品は
なんか、心を動かされます

これは、びっくり!
ルーロットって何だ?と思ったら
移動式チャペルなんですって

人生最大のイベント!みたいな感じで
盛大な結婚式がイベント化した頃を
思い出します

結婚式・・・
って何なんでしょうね
自分の役割って・・・
大切なことって・・・

ルーロットを通して
改めて考えさせられます

言葉、文章で表すのではなく
ねこちゃんたちの後ろ姿や
とにかく表情がうまいなぁ〜と思います

移動式チャペル、本当にあるんですってよ
あとがき読むともうひとつの素敵なおはなし
これを読んで
何度も、読み返してしまいました
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心揺さぶる作品です   投稿日:2023/03/13
あなたがうまれたとき
あなたがうまれたとき 作: くさかみなこ
絵: 横須賀 香

出版社: 小学館
人気のある絵本だと伺っていました

ちひろ氏にも同じタイトルの作品がありますよね?
「ラヴ・ユー・フォーエバー」的な感じかな?
何事も、まずは自分で読んでみないと・・・

ひゃぁ〜っ、絵がいいです
この表情・・・わかる・・・
じ〜ん

表紙の絵より
こういう顔するんですよね、子どもって
泣き顔とか
赤ちゃんの頃の笑顔とか
寝顔とか

子育てって、子どもを
見守る
自立させるために育てる
のに一生懸命であったようにふりかえりますが
子どもの成長とともに
いろんなことを味合わせてもらったり
教えてもらったり
何よりも
しあわせな時間をいただいて
いたんだなぁ・・・
と、この作品のページをめくりながら
思いをはせました

この作品に出逢う年齢で
受け止め方が違うと思われますし
成長、年齢を重ねての節目、節目に
また違った感情や思いが
自分の中にあることに気付くかもしれません

生まれてきてくれて ありがとう

のシンプルな言葉に
涙してしまうのは、年を重ねただけでなく
今の世界や社会情勢、コロナ禍、自然災害
という状況にあっても
小さな命は、育まれていくんだなぁと
当たり前なことに感動してしまうからなのでしょうか

どうか、小さな命が、笑顔の中で成長できますように
愛される環境で、ありますように
強く、強く、願っております
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 仲良くはんぶんこ♪   投稿日:2023/02/22
はんぶんこ
はんぶんこ 作・絵: 杜 今日子
出版社: 福音館書店
あら、美味しそう(笑
あれ?いわさゆうこ氏ではない?
本物みたいで
本当に美味しそうです

0・1・2歳児向けの作品で、ぴったり
「はんぶんこ」する作品も多いですが
シンプルでいいです

子どもが自分の好きなお菓子とか食べ物を
はんぶんこして、お友達にあげたりする姿って
成長した姿だなぁ〜
とか
ほっこりするんなぁ〜
とか
思うのですが
今は、コロナ禍だから、駄目?なんですかね?

なんか、コロナ禍でいろいろ変化した部分というか
特に衛生面で気をつけなくちゃいけないこと沢山あって
でも・・・
神経質になり過ぎている部分もあるようなことって
ありませんかね?
特に保育所、幼稚園、学校・・・
子どもだけでなく、いろいろな施設等
集団生活では、仕方がないのですが
コロナだけでなく、インフルエンザだの感染症もあるからね・・・

気をつけていても
何ともしようがなかったりして

せめて、絵本で楽しく「はんぶんこ」なのかな?

早く、普通に「はんぶんこ」して
にこにこして食べたいですね♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 読後、ほっこり、安心します   投稿日:2023/02/19
ぼく ぱぐ
ぼく ぱぐ 作: かなざわ まゆこ
出版社: 出版ワークス
インパクトのあるパグちゃんです

私的には、柴犬、秋田犬、ハスキー犬系が好きで
洋犬はちょっと・・・ごめんなさい なんです

目をうるうるーとか、お洋服を着せられてーとかも、ちょっとどうかな 的な

ちょっとびっくりは
この主人公、え?捨て犬?
パグが捨て犬というイメージは、全くなかったです

文章は、はじっこのほうに短文で、語りかけるように書いてあります
誰が喋ってる?
パグのセリフは、手書きの小さな文字ですし

絵が、とにかくすごい!
繊細ですし
墨絵のような、濃淡で

もうひとつ気になっていたのが
表紙にいるこの虫?
あ・・・ここにも・・・蜜蜂?

あ〜〜〜、なるほど、そうなんだ そういうことなんだ

あとがきにも、とても感心

なかなかすごい作品でした
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ぼくは、ぼく!   投稿日:2023/02/19
ぼくはびっくりマーク
ぼくはびっくりマーク 作: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 大友 剛

出版社: ひさかたチャイルド
ぼくって みんなと ちょっと ちがう。

から始まります
みんなと違って当たり前なんだけど
「みんなと同じじゃないと駄目!」って思ってしまう感じって
暗黙の了解であるような・・・日本だけじゃないのか

これまた、目から鱗であります
日常茶飯事に使っているこのマークですが
おもしろい着眼点、「確かに!そうだよねぇ〜」って
すんなり納得してしまいます

今、声高に言われている
『多様性』『自己肯定感』というか、「自分」を知ること なのかな

絵がシンプルながら、表情が豊か
色もシンプル過ぎるくらい
文字をうまく使っているし
デザインのセンスかな
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ほっこり します♪   投稿日:2023/02/12
ニットやさんのムームー
ニットやさんのムームー 作: タカハシ カオリ
出版社: こぐま社
ムームーさんは、旅するニット屋さんなんですって
テントを背負ってる!
起きてるところもあります

なんでしょうね
穏やかなお人柄なのかなって
勝手に思って読み進めてしまいます

初めて行くところでは
皆さん、警戒している感じ

うさぎのミーさんの帽子かわいい〜
なるほど、なるほど・・・

遠巻きにしていてた町の
みんなが手伝ってくれるのもいいです

ほどいて、また編めるのが
毛糸のいいところ!
ここに住むのかなと思ったら・・・

県図書館から借りてきた作品なんですが
後ろに、作者のメッセージの別紙を貼ってくれています
これは、素敵なメッセージが!!
貼ってくださってありがとう♪

ぬくもりが感じられて
手づくりって、いいなぁ〜って
改めて感じさせてくれます

さて、私の編みかけの作品は、どこに・・・(笑
参考になりました。 0人

4632件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ

この本からはじめよう!とっておきの絵本17選 レビューコンテスト

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

全ページためしよみ
年齢別絵本セット