オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
イヨイヨさん 30代・ママ

買わずにおられなかった、オオイシさん
ワタナベさんでハマって、もう本棚いっぱ…

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい たまにはとおくへ 二人の幸せな時間 星空が見つめています  投稿日:2019/02/07
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
エリオットとねずみくんは 仲良しです
たまには とおくへと 二人で バスに乗って 田舎へいきました

いつもは にぎやかな町に住んでいる二人ですから こんな時間も良いですね〜
きれいな景色の中で 心も解放されて りんごを食べたり
かくれんぼしたり とっても良い時間を過ごしています

羨ましい時間ですね

かくれんぼで  ねずみくんに見つからない場所に隠れて・・・・
淋しくなりました

なんと良いにおいに誘われて〜   ねずみくんが 友達をたくさん作って   小屋で 美味しいごちそう作るなんて そしてパーティー  
何という演出でしょう   ねずみくん

二人で星空をながめて  幸せな二人だけの時間 羨ましい 
ステキな 星空ですね

ゆっくりとした 田舎の 暮らしもいいものですね〜

エリオットとねずみくんは 本当に 仲良しですね
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自信を持っておすすめしたい one more さるくん もう一度!応援してるよ るるる・  投稿日:2019/02/07
さる・るるる one more
さる・るるる one more 作: 五味 太郎
出版社: 絵本館
さる ・ へる  おなかがへって
さるは 魚釣りで さかなを ゲット 
そして 畑から だいこんを掘り出して 
 
さあ! お料理 切って  にて  味付けして  
できあがった お料理を 盛りつけて   嬉しくてね

盛りつけに こって デコレーションして   
良い気分で 誇らしくて    ここまでは 最高に良い調子でしたが・・・・・

あらまあ!  わる    落としてしまったー・・・・・ 

なんとも かわいそうな 後ろ姿・・・・

さるくん one more もう一度 美味しいもの作ってね

応援してるよ!
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自信を持っておすすめしたい 自然の厳しさに生きる はくちょう 白と青のコントラストが良い  投稿日:2019/02/06
はくちょう
はくちょう 作: 内田 麟太郎
絵: いせひでこ

出版社: 講談社
北の国に飛び立つ はくちょうの躍動感   素晴らしいです
いせひでこさんの絵は 見事です

きつねに 羽を噛まれて傷ついたはくちょうが 一羽 飛び立てずに 池に隠れていました

池は このはくちょうを応援しているのですが  言葉は出ず・・・
でも 心で 応援しています
なんだか いじらしい 池の様子です

傷をいたして 池を飛び立ったはくちょう

そして 幻想的な ことが 池が はくちょうの姿となって 飛び立ったのです

二羽のはくちょう  恋人通しのように  仲良く 大空を飛んでいきました

ラストは きつねが 二羽のはくちょうを  羨ましげに見ています

池とはくちょうの 恋物語のようです 
感動的な いせひでこさんの絵に 魅了されました

画集のようで 大人向けの絵本ですね
内田麟太郎さんといせひでこさんの 素晴らしい コンビの絵本です
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ふつうだと思う 母と暮らせばの映画を絵本に 映画で見た方が良いかも?  投稿日:2019/02/05
絵本母と暮せば
絵本母と暮せば 文: 山田洋次
絵: 森本 千絵

出版社: 講談社
山田洋二監督が 映画にされた 母と暮らせば  吉永小百合さんがお母さん 二宮和也さんが 息子の浩二の映画ですが・・・
私は まだ 見ていません
図書館で 大人の絵本コーナーにこの本がありまして 読んでみました

1945年 長崎に原子爆弾が落とされ  死者7万人 
その中に一人が 息子の浩二 

お母さんは 生き残り 息子のことを一日たりとも 忘れて事がありません
そこに 浩二の亡霊が現れ  お母さんと 笑いあって 話すんです

戦争の悲惨さを この絵本から 感じるのは 少し難しく思えました
本当は 戦争の 悲惨さを 伝え こんな風な 親子がいたと言うことを 映画にされたのでしょうが・・・・・

やはりこれは 映画で見た方が 感動が伝わるように 思いました

天国へ旅立ち 親子が幸せに暮らすなんて なんだか・・・悲しいです

戦争はこんなにも 悲しく悲惨だと言うことを 伝えるのは 絵本ではなく 映画や 本で伝える方が 良いと思いました

まずは ごらんあれ
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自信を持っておすすめしたい 絵の勉強 先生 みんなをほめて 笑顔で 良い先生ですね!  投稿日:2019/02/05
あかですよ あおですよ
あかですよ あおですよ 作: かこ さとし
出版社: 福音館書店
かこさとしさんのこんな絵本があるのを はじめて知りました
1995年こどものとも 
♪ たこたこがっこう  いいがっこう  
   6ぴき せいとも いいこども 
   たこせんせいも すてきです♪
歌があって たこちゃんたちが  たこたこ学校で  絵の勉強します
さあ はじめは あかい いろの絵を描きましょう
みんな 「 おても よく できました」 先生はにこにこ顔で ほめます
次はむらさき  あお みどり きいろ いろんないろの絵を 上手に書くのです
そして 先生は とっっても いい顔で ほめるんです
良い先生ですね〜    みんなも 大喜びで どんどんかけるんです
しろの絵はちゃんと はいいろの紙に描くところも配慮ですね

ラストのくろは   まあ たこならではの たのしい これは みなさん 本を読んでの お楽しみです

かこさとしさんは 優しいな〜  
良い絵本いっぱい届けてくれました
ありがとう!
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自信を持っておすすめしたい ブタと家族のおっちゃん 本当に幸せそう いい顔してるな〜  投稿日:2019/02/04
ブタとおっちゃん
ブタとおっちゃん 著: 山地 としてる
出版社: フォイル
この写真絵本は 加藤啓子さんのえほんのひろばに参加したときに 出会った絵本です

おっちゃんの ブタを愛する姿に 思わず 感動して 絵本を見ていると 幸せをわけてもらえるんですよ!

おっちゃんは 香川県の詫間町で1978年から10年間養豚場をされていましたが。 体調を崩されて今は やめられたと 後書きで読みました

写真家の山地としてるさんは おっちゃんと 一生の友達だと書かれています

この写真まずは 見てください!

ブタとおっちゃんの 信頼関係  子どものようであります
そして おっちゃんの幸せな 顔に癒されます

もちろん 養豚業は大変な仕事だと思いますが、そんなことは みじんも感じさせないんです

おっちゃんとブタたちに 本当に 笑顔もらえるし 癒されます

山地としてるさんは おっちゃんを愛し ブタを愛して10年間も写真を撮り続けられたんですね

皆さんにも この幸せを絵本から感じ取ってくださいね
お奨めします!
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自信を持っておすすめしたい お盆にはご先祖さんが帰ってくる意味 ほら話 楽しいなあ〜  投稿日:2019/02/04
盆まねき
盆まねき 作: 富安 陽子
絵: 高橋 和枝

出版社: 偕成社
お盆の迎え火 送り火と昔から伝えられています
富安陽子さんが 子どもの頃に体験した事を元に書かれた本を楽しく読ませていただきました
八月十二日  ナメクジナメタロウ   おじいちゃんの話から始まります
親戚の人がたくさん集まって ごちそう食べたり おじいちゃんやおばあちゃんから いろんな話を聞ける 楽しい時間です

いきなりナメクジナメタロウのはなしで 笑えてきますが・・・
ナメクジ嫌いにはいやかな?
ほら話の ナメクジナメタロウは 天才ナメクジ 字をかけるなんておもしろくて  ナメクジ飼ってるなんて おもしろい 発見できて すごく楽しそうな ヒデじいちゃんです

二つめのお話は 月の田んぼ 
フミおばちゃんから聞いたお話の うたが優しく
♪ みのった  みのった 稲穂が みのった・・・・・♪
わらべ唄を歌うと なんだか すごく 優しい気持ちになれるのです
月の中に引き込まれそうになる 不思議な お話でした
月の中のうさぎたち  すごくかわいくて ほんとにお話に引き込まれてしまいました
「うそは 人をだますもの、 ホラは 人をたのしますもの。
  うそとホラをまちがえないようにね」
なるほど・・・   なんか 納得ですね
 
八月十四日  かっぱのふしぎな玉 
大おばあちゃんの 話は  昔話のようで   かっぱが出てくる話は ホント その世界に入り込んでいました
かっぱのおかえしのサンゴ玉
そして ジュンスケおじさんの 悲しい話  おじさんの魂が 青海魂になったの?   じーんとくるお話を  大おばあちゃんから聞けたなっちゃんは すごく貴重な体験だと思いました

八月十五日は 盆踊りの夜
なっちゃんは 不思議な世界にいくのです
「人間は 二回死ぬって  知ってる?」
「一回目は 心臓がとまったとき  二回目は みんなにわすれられたとき・・・・・・」

人は必ず死んでいきますが  残された家族が 思い出し 昔の話をする  お盆は大切だと思いました

みんな 喜んでくれているのかなあ〜

お盆の意味が すごく大切に思えました
盆まねきとは  そういう 大切な時間なのですね
じーんときます

最後の 話は本当にあった話です  
戦争で 死んだ シュンスケおじさん(特攻隊だったのです)

本当に 戦争でこんなふうに命を落とした 若者がたくさんいます鹿児島の知覧にいったとき 特攻隊で死んだ人たちの写真や 手紙を見て 悲しくて 悲しくて・・・・

この話は 涙がたくさんでました

戦争で   多くの人たちが 命を落としました
そして 家族は 哀しみ 忘れることができません
二度とこんなむごい戦争はしてはいけないと思いました

「盆まねき」     富安さんの体験を語ってくださり 感謝です


皆さんに 是非 読んでほしい お話です  
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自信を持っておすすめしたい 子どもの声を聞いて 一緒に楽しんで 笑えたらいいな〜  投稿日:2019/02/03
どこが ながいか わかる?
どこが ながいか わかる? 作・絵: みやにし たつや
出版社: 金の星社
こんな絵本があるよと いつもお世話になっている 図書館司書さんが 貸してくれました
ちょうど そこに 近所の奥さんがいて 「読んでほしい」と頼まれて 思わず そこで 奥さんに読んであげましたよ
「いいねえ〜」と聞いてくれました

ぼくキリン どこが ながいか わかる?
「ぐいーーーーーーん」 ながいキリンのくびが  縦開きの絵本のよさですね(かわいい キリンさん)

そして ぞう   ぶおーーーーーーん
ながい ぞうの はなに びっくりです

ヘビ  ネズミ  おもしろいな〜
 
そして カメレオンは 木の上の 赤いテントウムシをねらっていたんです
ぺろぺろりーーーーーーーん
あーーーあ にげられた・・・・・

ラストのカメレオンのおもしろさが 笑えます! 

今度は 子どもたちに読んであげます  
どんな反応してくれるかが 楽しみで〜す
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自信を持っておすすめしたい おおはくちょうの 厳しくも悲しい物語 生きるとは 涙しながら  投稿日:2019/02/03
おおはくちょうのそら
おおはくちょうのそら 作: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
北海道の 湖  おおはくちょうが 冬を過ごすために 北の寒い国からやって来ました

そして 春になると 生まれ故郷にかえるのです
おおはくちょうたちが 元気に大空を飛んでいきます

お父さんを先頭に・・・ でも 6羽の家族のおおはくちょうたちは 出発できないのです    子どもが病気で 飛ぶことができず 
湖に残っていたのです

子どもが元気になるまで 北の国に帰るのを遅らせたのです

ところが・・・ 子どもの病気はよくならず  ますます 弱っていくのです
悲しいことです
 
しかし お父さんは とうとう 旅立つことを決意するのです
悲しい声で泣いています・・・・・

しかし 家族のことを考えた末の お父さんの決断だったのです

飛び立った 家族は 一人残した 病気の子どものことを思い戻ってきました
しかし・・・・
病気の子どもは とうとう 息を引き取ったのです
どんなに 悲しく 涙したことでしょう 

そして 家族は 生きるために 北の国へ 飛び立つのです

一緒に帰れなかった子どものことを思って・・・・

はくちょうの家族は  大空に 死んだ子どもの はくちょうの姿が大きく見えたのです

なんと かなしい お話でしょう 
しかし 生き物は こういう 家族との別れをどれだけ 経験していることでしょう
 
生きることの厳しさを この絵本から しみじみと 感じ 涙しながら読みました

手島さんのお話は すばらしい  
そして おおはくちょうのすばらしい手刷りの版画が 見事です!(感動しました)

今度 子どもたちに読んであげたいと思い選びました
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自信を持っておすすめしたい パン作りかと思ったら? なに? たわむれてる コチョコチョ  投稿日:2019/02/02
こねて のばして
こねて のばして 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
こねてのばして
これはてっきり パンの生地を作ってると思いました

そのうち パン生地と 戯れてるのが 心地よくなってきました
ヨシタケさんの世界ですね〜
ねかして 発酵させてね   わあ〜 おおきな パン

トランポリンになってる   飛び跳ねて パーーーーン

ごめんなさいと謝っているところが かわいい!

そしてまたまた 生地をのばして  たわむれてる〜  
ぐう ぐう すーすー
 
子どもが戯れる様子が なんともいえず かわいくて これって
子どもの癒しのすがたでは?  そん思えました

ラストの コチョコチョコチョ    キャハハハ! 
最高の  癒しの姿ですね〜
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大自然の中に遊びにいこう!米国で人気のシリーズ第四弾

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