もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい エミールくんのようなたこの友達いいね!  投稿日:2008/03/26
エミールくんがんばる
エミールくんがんばる 作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 文化出版局
エミールくんのようなお友達がいたらどんなに良いでしょうね!

海に住んでいるので 塩のお風呂でね 楽しそう。

ピアノも手が八本あるので お手の物だし ハープとチェロだって弾けるの

海では大活躍 おぼれた子供を 助けるし、救助隊で表彰物ね。

すがたも変えられて便利だよね!
そしてなにより 正義の味方で、勇敢なんです。

海が恋しくて帰ってしまうけれども・・・・

船長さんは 海までエミールくんに会いにいって海の中で
遊ぶの  良いな〜


どんな うみより 深い友情という作者のおもいが 気に入りました!!

こんな友情ほしいよ!
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なかなかよいと思う すてきですね!青い空の下で暮らしたい!  投稿日:2008/03/26
そらいろの いえ
そらいろの いえ 作・絵: アンネ・エルボー
訳: 木本 栄

出版社: ひくまの出版
そら 青くて 美しい空を見ると 吸い込まれそうになる気持ち 私も おんなじ おんなじ 
共感します!

空の下で暮らせたら! 
空にふさわしい 大きな家をたてよう そう思った旅人が いしを あつめて家を造ります。

むかし むかしの人たちは この旅人のように 石をつんで 作ったんですよね。

その苦労が解りますよ!

すてきな家ができた! 喜んでいたのに・・・・・

木のそばにいた 3ばの鳥たちは、ちっぽけだって 笑うの

そこで 旅人は ペンキぬったり 色々工夫するの。

絵が なんとも のんびりしていて 良いですね
ありが土を運んでいるのが かわいい!!

こんな 発想 大好きですよ!

3ばのとりも 意地悪っぽい子という けれども なんかかわいくて憎めないの 

タイルを貼るの  すてきよ!
私は この旅人の家が とても ステキに思います。

空の 上に絵をかいていくところなんて なんて夢おおき旅人なんでしょう。

旅人は そらの やねのしたで 幸せそうにねむるのでした。

 
旅人の夢に 共感します!

空は おおきいんだよね!
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自信を持っておすすめしたい 落ちこんだときに 優しいよ!  投稿日:2008/03/25
いろいろあってもあるきつづける
いろいろあってもあるきつづける 作・絵: 田島 征三
出版社: 光村教育図書
田島征三さんの絵は、独特なセンスで描かれている。
芸術的表現だな〜といつも見入ってしまう。

ぼくは あるく 大地をふみしめ ズトズト あるく

「バッタが淋しそうに見えて 遊んであげようか
どういたしまして こんなに 楽しい毎日」
 絵も色鮮やかで にぎやか!!
えっ 人はみかけに よらぬもの

 
なんと なさけないのは ぼくだけか

かなしさが つたわる 大粒の涙で・・・・


石に出会うの 
昔から ここにいる でも まいにち楽しいよ。
石には 石の楽しみがあるのだね

こんな 石のことが 好きになる。
また 鳥をみて いいな〜と思う 
 
人の花はあかい よく見えるのでしょう!

元気をなくしているとき 
どんな 出会いで 元気をもらうのでしょう?

さがそう さがそう、なくした夢を 
さがそう さがそう、わすれた歌を
きっとどこかに あるはずだ。

この絵本は いろんなことを 教えてくれます。
元気をなくした あなたにも・・・・ 

一度 読んでみて下さい。
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自信を持っておすすめしたい 落ちこんだときに 優しいよ!  投稿日:2008/03/25
いろいろあってもあるきつづける
いろいろあってもあるきつづける 作・絵: 田島 征三
出版社: 光村教育図書
田島征三さんの絵は、独特なセンスで描かれている。
芸術的表現だな〜といつも見入ってしまう。

ぼくは あるく 大地をふみしめ ズトズト あるく

「バッタが淋しそうに見えて 遊んであげようか
どういたしまして こんなに 楽しい毎日」
 絵も色鮮やかで にぎやか!!
えっ 人はみかけに よらぬもの

 
なんと なさけないのは ぼくだけか

かなしさが つたわる 大粒の涙で・・・・


石に出会うの 
昔から ここにいる でも まいにち楽しいよ。
石には 石の楽しみがあるのだね

こんな 石のことが 好きになる。
また 鳥をみて いいな〜と思う 
 
人の花はあかい よく見えるのでしょう!

元気をなくしているとき 
どんな 出会いで 元気をもらうのでしょう?

さがそう さがそう、なくした夢を 
さがそう さがそう、わすれた歌を
きっとどこかに あるはずだ。

この絵本は いろんなことを 教えてくれます。
元気をなくした あなたにも・・・・ 

一度 読んでみて下さい。
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自信を持っておすすめしたい 無駄なものはないんだね!  投稿日:2008/03/25
こいぬのうんち
こいぬのうんち 作: クオン・ジョンセン
絵: チョン・スンガク
訳: ピョン・キジャ

出版社: 平凡社
うんち
くさくて きたない こんな風に 思いますよね。

いぬが うんちしているところ 我が家で飼っていた いぬの姿と同じ

韓国でも、同じね、 すずめも 「アイゴー きったねえ・・・」

うんちのかわいそうな涙

こどもも 3歳くらいの時 うんちとか あほと言葉に よくします。
そんなことを思い出しました。

そんな時大人はなんと答えるでしょう?

「そんな汚い言葉使ってはいけません!」
そんな声が聞こえてきそう

この絵本は、うんちの悲しみをうまく絵本で表現してくれています。

ぐっと引きこまれていくようです。

たんぽぽの栄養になれたうんち
 雨の中 たんぽぽの 葉っぱの下で うんちは・・・・

この絵をみると 涙がでてきます。

作者のすばらしい 描き方に感動を覚えます。
きれいな 色遣いで、土の中に入っていくうんちも 見事な表現です!

ああ〜 
たんぽぽが  咲いた!

思わず 拍手!!

きたない うんちも  役に立つんだよ!

無駄なものは ないんだよ!
そんな メッセージを心に とめて・・・・
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なかなかよいと思う 人間だけじゃない生きているのは!  投稿日:2008/03/25
町はふしぎなことだらけ
町はふしぎなことだらけ 作・絵: 田島 征三
出版社: 学研
私たちの住んでいる町、何気なく生きているけれども・・・・
人間が、町を開発していることで、森に住んでいた動物たちの生きるところを奪っているという事を私たちは 忘れています。

この絵本は、田島征三さんが、そうした動物たちの声を、私たち人間に考えてもらうために、描かれたように思います

子どもたちにも、 お話は良く解るし、たぬきが 泣いているのを見たら、なぜ? 

かわいそうだよ!

うさぎや へびの悲しみ  子供は 素直に
感じてくれると思います。

身近な かえるが トラックに踏みつぶされた。
インパクトのある 描き方で、ぐさっときます。

ああ〜

人間だけじゃないんだ 生きているのは

そんな 気持ちで 生きて行かなくてはと、思いました。
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なかなかよいと思う マグリーリさん おつかれさま!  投稿日:2008/03/25
むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ
むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ 作: カンダス・フレミング
絵: G・ブライアン・カラス
訳: 石津 ちひろ

出版社: BL出版
家庭菜園をしている人の気持ちが判るね!
マグリーリさん!

さあ 美味しい野菜を作ろうと、はりきっている マグリーリさん

なんと夜に うさぎたちが むしゃ むしゃ むしゃと食べているの。
うさぎたちの 美味しそうな顔 なんだか 憎めないんだけれど・・・

マグリーリさんの気持ち考えると やっぱり
こまったな〜

家庭菜園 している人なら 共感!

マグリーリさんを 応援しますよね。
いろいろ 対策うつのに・・・・ うさぎの方が上手なの

根比べ* アナ掘って ねながら 食べてる うさぎが 腹立ちますよね!

ええ! 大きな声で 「ものすごーく腹を立てました」

マグリーリさんの気持ち解るよね。
でもでも マグリーリさんも負けてません!

かんかんにおこった!

大きな文字で 強調してあるのが なんともいいですね!
そして やっと野菜がうさぎに食べられなかった時の マグリーリさんの いい顔!
本当に 嬉しそう 私まで こんな 顔になりそう

うさぎにかったと 喜んでいたのに・・・・
なんと 結末は  うさぎの勝ち 

みんなで にんじんかじっている うさぎの顔 
マグリーリさんの 顔が 

このお話を 物語っているんですね。

マグリーリさん おつかれさま!

なんだか かわいそう !!
でも こども育ての お母さんも 同じような 気持ちあるんではと 思いました。
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なかなかよいと思う アリの生き方がよくわかるね  投稿日:2008/03/18
2ひきのいけないアリ
2ひきのいけないアリ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
絵な描き方に惹かれました。

女王アリの為にアリたちが一生懸命あつめたクリスタル
危険をおしてもみんなが列を作っていく。
我が家の玄関の前を列を作ってたくさんのアリを見たときの感動を思い出しました。

絵本では、二匹のアリがみんなとはずれて、食べたい欲望から 自分たちがいっぱい食べて動けなくなってしまうのだけれど・・・・

この気持ちも判るよね!!

これが、わざわいしたのか 危険な冒険になってしまうんだけれども。

あ〜食べられてしまう!

アリの気持ちになって、ハラハラ ドキドキ・・・

大きな鼻の穴の描き方が、おもしろいですね!

水のしぶきや水のたまの描き方も、効果的で、お話が生きてくるのです!

人間の目線でアリを見るとこんなふうに見えないけれども、

アリの目線でみると、こんなふうに見えるんだなあ〜

アリたちは、助かって良かったね!

作者は、我が家 家族
それに かわるものは、どこにもありません。

こう結んでいます。

家族のありがたさ 人間もアリもやっぱり同じなんですよね。
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自信を持っておすすめしたい 一枚一枚の絵が アートの世界ですね  投稿日:2008/03/18
まさ夢いちじく
まさ夢いちじく 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: 河出書房新社
いちじく 絵本のなかに いちじくが描かれているのが 気に入りました。

私の住んでいる町の特産物なんで、何とも親しみがあるんです。

それから この絵本は 一枚一枚の絵が アートであはなしがひろがるんです。

犬のマルセルと 歯医者さんがシャツとパンツの姿で、町にいるのは、笑えますね

チャップリンの映画のシーンを見ている錯覚を覚えました。

最後の イチジクを犬のマルセルが食べてしまうんですが・・・・

どうなるのかしら??

 このあとのお話しにも興味がありますね!!

お話の世界もおもしろく 絵本を読まずに、お話ししてみたくなりました。
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なかなかよいと思う オオカミは何処へ行くのかな〜  投稿日:2008/03/16
オオカミと石のスープ
オオカミと石のスープ 作・絵: アナイス・ヴォージュラード
訳: 平岡 敦

出版社: 徳間書店
お話の中ではオオカミは悪者が多いです。

このお話のオオカミは年老いていて石のスープを作ってあげるからと、めんどりの家に入るの、でも、おおかみの顔はやっぱり怖い!
 
でも 目が怖くて・・・・
やっぱり めんどりを煮て食べようと考えていたのかしら??
ぶたやうま あひる達はみんな 心配して来てくれるの、オオカミも 次々やって来る友達がいるので食べることもできず、みんなが持ってきてくれた野菜でスープを作ってくれるの。

石のスープは、美味しかったんでしょうね!

みんなで ワイン飲みながら楽しそう!!

でも オオカミだけは楽しそうでないの・・・・
 
オオカミの こわいはなしを聞かせてと言われて オオカミはどんな風に思ったんでしょね?

なんとも さびしそうな  オオカミの後ろ姿・・・・

おおかみは これから何処へいくのかな〜
気になりました。
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せなけいこさん50周年記念連載 第2回 本多慶子さんインタビュー

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