でんでんむしのかなしみ でんでんむしのかなしみ
作: 新美 南吉 絵: かみや しん  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい きつねの三吉さんの生き方と親方の生き方  投稿日:2007/05/24
きつね三吉
きつね三吉 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
あ〜!そうだったんだ!

お話を最後まで読んであ〜!そうだったんだと納得しました。

かじやさん それは私の子どもの頃の懐かしい思い出の中に生きています。
近所の鍛冶屋さんのご夫婦で、トンテンカン トンテンカン
と火花を散らして、いい音がしていたのを思い出します。
小学校へいく道に鍛冶屋さんがあったのでいつもすごいな〜と、見入っていました。

このお話は、そんな懐かしさをもったお話です。

村上勉さんの絵がとても懐かしさをよぶ良い絵なのでお話をより膨らませてくれています。

ウメの恋心が、きつねの三吉のけがを治してあげたのですね。
  
昔のきつねのなかには、人間にばけたまま、人間のお嫁さんをもらい 子どもを育てて、人間よりまともにくらしたきつねが時々いたそうです。

へ〜  そうなんだと なんだかす〜っと 私の心に落ちるのが不思議です。

少学生ぐらいなら、どんな風に感じてくれるのかな?

時代の違いを越えて お話を語り継いで行けたら良いですね!
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自信を持っておすすめしたい きつねさんに 指染めて欲しいで〜す!  投稿日:2007/05/15
きつねの窓
きつねの窓 作: 安房 直子
絵: 織茂 恭子

出版社: ポプラ社
この絵本を読む前に、お話を聞いてとてもステキだな〜と感動しました。

お話をしてくださった方の声が優しくて情景がよく解りす〜とお話の世界に入っていました。

絵本は、絵を見るので、イメージが絵によってずいぶん変わるな〜と思います。

きつねのお話はいろいろありますがこのお話は、指を染めてもらって 菱形のまどを覗くと自分の思い出が浮かぶんです。
私もそんな指が欲しいです!
狐さんに会えたらお願いしたしで〜す。

会ってみたい人に出会えるなんて 不思議ですが、そうなってほしいなあ〜
そんな不思議な気持ちにさせてくれる、お話ですよ。

絵本の絵は、物静かですね・・・・
少し色合いが暗いですが・・・
絵本の難しさかな?
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自信を持っておすすめしたい 太陽の神を大切にする インディアン達!  投稿日:2007/05/15
太陽へとぶ矢
太陽へとぶ矢 作・絵: ジェラルド・マクダーモット
訳: 神宮 輝夫

出版社: ほるぷ出版
インディアン達は、こんなに太陽を神としているんだな〜
ビバリーのために、こころをこめて

太陽の神はほとばしる命の力を一本の矢にかえて大地に飛ばした

お話は、こうして始まります。

絵は幾何学模様のえで、模様のようです。
でも 表情がでていて悲しさが伝わります。男の子はお父さんを探しに行くのです、そしてお父さんに会えたのです。
太陽の子どもだったんですね。

やはり、人間も同じでお父さんとお母さんがいてはじめて
人間の幸せがあるんですね!
太陽の子も同じなんですね!
お父さんに会えた喜びが、絵を見ているとよく判ります。

そしてこんなにきれいな描き方で、インディアン達が太陽を自分たちの生活に神として取り入れていたのもよく判りました。

初めてであった絵本に 余韻がのこります。
もし子どもがみたらどんな反応するんでしょうね?
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自信を持っておすすめしたい せっけんの上ですべりだい、たのしそう!  投稿日:2007/05/15
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
こんな楽しいことあったら子どもたちは大喜びするよ!
私が一番気に入ったのは、石けんの滑り台!100人の子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきそう!

電話 こんな描き方があったんだ。地獄町 えんま大王町の受付時刻に落ちたい方は・・・・面白く描かれているので怖くないね。
子どもの遊び心をこんなにもすーっと絵本にしてくださった。長谷川さん 降矢さんが、ぴったり息があっいて良いですね〜

子どもも楽しい夢いっぱいです。

最後に扇風機でお家に帰ってくるところで、現実に戻りました。
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自信を持っておすすめしたい きれいなんです 裸の女の子 うたも良い  投稿日:2007/05/15
ちいちゃな女の子のうた わたしは生きてるさくらんぼ
ちいちゃな女の子のうた わたしは生きてるさくらんぼ 作: デルモワ・シュワルツ
絵: バーバラ・クーニー
訳: 白石 かずこ

出版社: ほるぷ出版
うたが良いんです。
 
わたしは 生きている さくらんぼと ちぃちゃな女の子が 歌います。

まいあさ わたしは あたらしいものに なれるのよ
  
絵が、すてきで 岩のほら穴ので女の子がいるの、ブッダが修行しているようですね。

す〜っと入っていきます。どの絵も・・・

大人になると みんなこどものときのことわすれちゃうでしょう
わたしも 大人になるの みんなと同じにわすれちゃうと思うの。

何だか 大人のわたしは 淋しい気がします・・・・

なんと言っても 歌と絵が すごくステキで 大好きになりました。

  
わたしは 赤 (なんて、いいんでしょう!)
わたしは 青 

わたしは いつもわたしでしょう 
 
広い海と空 砂浜 とても良い具合に描かれて お話がそこから産まれてくるのが、ふしぎです。

わたしは いつも あたらしくなるのよ  
最後のことばが 子どもの 未来を感じさせられました。
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自信を持っておすすめしたい ねずみのじょうどは、ねこのいない国だった  投稿日:2007/05/11
ねずみじょうど
ねずみじょうど 再話: 瀬田 貞二
絵: 丸木位里

出版社: 福音館書店
表紙と裏表紙は手のひらにねずみが安心した表情でのっています。
この手は、誰の手かな?
この絵が好きになりました。
なんともぬくもりがあります。

お話は昔話で、おじいさんがそば餅を食べようとしてころころころがしてしまい穴に落としてしまいます。
ねずみの穴だったんですね。

お礼にと、ねずみの国へ、連れていってもらったおじいさん。
ねずみたちが踊りながら歌った歌が、この絵本の題名のヒントがあったなんて・・・

ねずみじょうどのわけが、わかりました!

「あ〜と、思わず納得!」

おむすびころりんとよく似たお話でも、題名が違うわけがわかり 嬉しくなりました。

私は丸木さんの絵が、ぬくもりがあってすきです。
素話で、この絵のぬくもりが出せたらいいな〜
おはなし覚えて今度お話会でしてみます。
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なかなかよいと思う ソト先生に歯をなをしてもらってやかったね  投稿日:2007/05/10
ねずみの歯いしゃさんアフリカへいく
ねずみの歯いしゃさんアフリカへいく 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
ねずみの歯医者さんが アフリカのぞうのムダンボの歯の治療に出かけるの、奥さんのデボラさんと一緒に、おおきなぞうさんに小さなねずみのお医者さんという取り合わせがなんとも愉快です。

ムダンボの奥さんの針刺しをベットにするところも、面白い発想で日本人ではこんな発想しないな〜と、笑えてきました。

先生は、アカゲザルにさらわれるの・・
「痛いよ〜!」ムダンボは、泣いてます。
でも大丈夫、助かり奥さんが手伝ってくれてムダンボの歯はなおります。
よかった!よかった!

今、私も歯の治療中なので、ムダンボの気持ちよく判るよ。
歯の痛いのはたまりませんもノね・・

治ったムダンボの嬉しそうな顔!
踊り たくさん食べれて本当によかった!

ソト先生達も 仲良しの良い夫婦 こんなパートナーだったらいいのにな〜と羨ましくなります。
旅は楽しいからね。色んなところへ旅してね。ソト先生達。
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自信を持っておすすめしたい ねむくなるね〜みのむしかわいい!  投稿日:2007/05/09
ぐうぐうぐう
ぐうぐうぐう 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
田島征三さんの絵本にこんなかわいいのがあったんですね!

ファンの私は、たくさん読んでいるはずと思ってたんで、この絵本は、子どもたちも大好きになるよ!

もこもこの犬さん、ぐうぐうぐうのもじで模様になってる

ぞうさんは鼻なが〜い

みんなの気持ちよさそうなねむりに思わずねむりの気持ちよさがステキに表現されて嬉しいです。
みもむしさんかわいい!!

文字までちいさくて・・・

子どもたちも大好きになる絵本だよ!
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自信を持っておすすめしたい ちきゅの子どもたちへ みんな生きてるよ!  投稿日:2007/05/09
まるいちきゅうのまるいちにち
まるいちきゅうのまるいちにち 作: 安野 光雅
絵: エリック・カール

出版社: 童話屋
この絵本は大人が 子どもたちに 地球に生きる 子どもたちの生活を教えてくれています。
アメリカは、ハッピー ニュー イヤー 日本のお正月は、たこあげやはねつき ちょっと前の子どもの遊びでしたね。

中国・ソビエト・ブラジルのこどもたちも
楽しそう。民族衣装もかわいい!

オーストラリアは、夏、なぜ?

大人になったら判るよ・・・

この絵本はいろんな事を教えてくれます。

世界のいろいろな国へ行けばもいっと楽しいだろうね。

それぞれの国の遊びがあるのがよくわかって世界が広がるよね。

大人の私ももっともっと色んな国の事が知りたくなりました!
お月様の見え方が国によって違うのもこの目で見てみたいで〜す。
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なかなかよいと思う ふしぎなお話の世界に引きこまれて・・・  投稿日:2007/05/01
かげぼうし 新装版
かげぼうし 新装版 作・絵: 安野 光雅
出版社: 冨山房
安野さんの絵本は、いつも不思議?

かげぼうし それはみんなが 一度は体験している 不思議な世界

マッチうりの少女のお話とかげぼうしの国を対比させてお話をするところが安野さんらしいなあ〜

かげぼうしの国は、切り絵の美しさが出ていてなかなか面白いので引きこまれてじっと眺めたくなるのが不思議です。

影は、お日様がさんさんと輝く日に、又お月様が夜空を照らしてくれるときに、出てきます。

子どもの頃影踏みをして楽しかったことを思い出しました。

それは子どもの夢のような世界で、大人にはちょっとついて行けないワクワクする楽しみなんです。

その影の世界の見張り番が、まっちうりの少女の世界にやってきて、消えない影をマッチで作るところが面白い発想だなあ〜
影の国に魔法使いとまちがわれて追いかけられ走って逃げ帰ったふたり・・・

影の国に戻った二人がひときわ輝いてみえました!

なかなかうまい表現だなあ〜
お話に引きこまれていたら・・・
「二人を見て王様が、結婚式のしたくをせんか」

かげぼうしがね、「あれ、おうさまのおっしゃるのは、ほんとうかな」と言うの。
一度に目が覚めた思いがしました。
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