しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい 雪の結晶を愛した人 ベントレー  投稿日:2007/01/26
雪の写真家 ベントレー
雪の写真家 ベントレー 作: ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン
絵: メアリー・アゼアリアン
訳: 千葉 茂樹

出版社: BL出版
こんなにも雪の美しさに心奪われ追い求めた人 ベントレー氏のお陰で今の私たちも結晶の美しさに、感動することが出来るのですね!

雪景色も、もちろんすばらしく銀色に輝くキラキラひかる雪にも感動します!
スキーを楽しむ人もいます。
雪も結晶がどのように出来るのかを、この絵本はおしえてくれました。

近頃 温暖化でなかなか雪が降りません(私の住んでいる京都の南の地)こんど雪が降ったら結晶見てみます!

子供の頃 学校で学んで雪の結晶の美しさに感動した事を覚えています。
今でも 同じように感動します。

一つも同じかたちの結晶がないのにも魅力を感じます。

子供たちもきっと感動する子がいるでしょう。

一つの大好きなものを追い求めたベントレー氏の生き方もまたすばらしいですね!
自然の中で生かされている事を大切に思って人生を楽しみたいと感じました。
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自信を持っておすすめしたい あさの勇気に 感動しました!   投稿日:2007/01/25
火の鳥
火の鳥 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
秋田の尾去沢鉱山の始まりの話
滝平二郎氏と斉藤隆介氏のすばらしい作品に感動しました!

あさは12歳の女の子 夜中に妹のそでを起こしておしっこさせてあげる。
母がはそでを産んですぐに死んでしまった。どんなに悲しかった事でしょう・・・

8歳のあさは、赤ん坊に乳をもらいに近所のおばさんの家をまわったんです。
8歳 小学生ですよ。
私が8歳のときは、学校からかえると友達と遊び回ってたなあ〜(私ならどうしたかな? こんな事考えられたでしょうか?)

この時代でしかも母をなくしてあさは、必死で生きていたんでしょう。

そでにおしっこさせたある夜 火の鳥を見たんですよ!
その美しいこと! おもわず 目を奪われました!

しかし、あさたちにとったら 火の鳥は、稲や 麦を焼き 不作で苦しむことになるのです。
貧乏な百姓たちは食べるものもなくなる。わらびの根をたべていたんですね。(どんなモノか知りません)

今の時代と大違いですね。(食べ物をほかしたら もったいない もったいない・・・飽食の今の日本・・・いつまでも続くとは思えないですが。)

お父さんやみんなは、火の鳥をおそれていましたが、どうすることも出来ません 。
あさは、なんとひとりで火の鳥を退治しに山を登るのです。
なっと言う勇気!
母の形見のかんざし持って、火の鳥とたちむかう姿、迫力のあるお話と絵に私は引きこまれました!

あさはかしこい子なんです、しかも勇気があり 優しい こんな女の子に思わず応援している私がいました。
人間のひっしさは、どこから生まれるのでしょう・・・
生きることの厳しさ 今の私たちも 毎日生きています。
あさのような勇気と優しさは、どこから生まれるのでしょうかね?
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自信を持っておすすめしたい 母を思い出して  投稿日:2007/01/24
おかあさんの紙びな
おかあさんの紙びな 作: 長崎 源之助
絵: 山中 冬児

出版社: 岩崎書店
戦争で食べるものがなくて困っていたときお母さんはお雛様とお米を取り替えて食べさせてくれた。女の子は、そのことを知って一日中泣いたんですって・・・

その時お母さんは、紙びなを折ってくれたんです。

戦争のかなしさ 私も戦後の生まれですが、一度に平和な暮らしが奪われていく戦争への怒り!
今もなお世界のあちこちで、争いが絶えません、悲しいことですね。

もうすぐお雛様の日

我が家には、りっぱなお雛様はありませんが・・・私の母は、お雛様の時ちらし寿司を作ってくれたのを思い出します。
季節のお祝い事を家族で楽しんでいたように思い出されて懐かしくこの絵本をよんでいます。

今の 子供たちにも りっぱなお雛様もいいですが 家族で楽しく集えることが思い出に残るのでは内でしょうか?

絵本でおんなのこが 顔中一杯ごはんつぶをつけている絵が印象的です。
母の有り難さ!をかんじました。
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自信を持っておすすめしたい 小さなむしを見る目!  投稿日:2007/01/23
昆虫 ちいさななかまたち
昆虫 ちいさななかまたち 作・絵: 得田 之久
出版社: 福音館書店
私たちが全力で走ると、あっというまにかけぬけてしまう小さな草原や林、そんなところでも、昆虫にとっては大きな世界だ。
  
始まりの言葉にひかれます。

私は、散歩が大好きです。

木津川にいくと、かわのそばのかわらに草や、花が咲いていて、まるで、この絵本の世界のようにおもえるのです、春、クロアゲハが、花の蜜をもとめてまっています。
写真をもって、おじさんたちがシャッターチャンスをねらっています。

私たちは毎日の生活で、虫のことを忘れてしまっていることが多いです。
男の子は、虫の好きな子もいて、夢中になっておっかけます。
この絵本は、我が息子に買ってあげた絵本です。

懐かしいので、大事に本棚にいれてあったのをとりだしてみています。
 
おもしろい描き方ですから、虫の好きな子に読んであげてみてくださいね!
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なかなかよいと思う 歌って 絵を楽しめる  投稿日:2007/01/23
マザーグースのうたがきこえる
マザーグースのうたがきこえる 絵: ニコラー・ベーリー
訳: 由良 君美

出版社: ほるぷ出版
わらべうたはといっても イギリスに伝えられたもの。

笑いがあっておもしろい、感覚的には 理解しにくいものもあるのですが。

絵が美しく、見ながらたのしめます。

日本でもわらべうたは今も伝えられているものもありますが、時代が変化して、文化が変わると人間の生き方もかわりますね。

それでも 人として 伝えたいこと 笑いは、大切ですよ。

生きるうえの余裕やたのしみを教えてくれます。なんといっても、絵が楽しいです。ぶたの絵は見ていて飽きませんね。

ユーモアのある生活がいいなあ〜 笑いが今求められているのでは、子供たちは、どんな反応してくれるかな?
一度機会があれば 読んであげたいです。
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なかなかよいと思う 黒神の後ろ姿が淋しそう  投稿日:2007/01/23
赤神と黒神
赤神と黒神 作: 松谷 みよ子
絵: 丸木位里

出版社: ポプラ社
昔話は、お話ししてもらって聞くとその情景が、目に浮かんできます。
絵本は丸木位里さんの絵がとてもすばらしく、女神が思い悩むところなんか色気があって良いですね。
赤神も黒神も女神に恋してお嫁さんにしたいと思い激しくたたかうのです。

昔話の恋物語 なかなかいいものです。

今も昔も恋いは、変わらないですね。

津軽と蝦夷がどうしてわかれたのか、昔から言い伝えられているお話に、心奪われました。
黒神を加勢する神々と赤神を加勢する神々がいて、岩木山の上を踏みならしたので黒神を加勢した神が多く、岩を踏みならして低くなったというのもなかなかおもしろいいわれだなあ〜

なんだか けんかもこの言い伝えで和らぐのが不思議です。
戦いに負けた赤神は真っ赤な血を流し逃げていくのですが・・・負けた赤神がかわいいと 女神はあとを追っていくのです。

勝った黒神は、すきな女神に捨てられたのですね。
恋いのいくえは、分からぬもの。
黒神の落胆ぶりは、わかりますよ!
昔話は、なかなか いいものですね。
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ふつうだと思う 命を考える・・・ろうそくの火  投稿日:2007/01/21
いのちのろうそく
いのちのろうそく 絵: 前川かずお
脚本: 渋谷 勲

出版社: フレーベル館
タイトルを見てどんなお話かな?と手にしました。

絵はマンガチックで見やすいのです。

死に神さまの言わんとしていることが今ひとつ、最後のおち
男は、死に神さまをだましたので、ろうそくの火が短くなりお願いして長いろうそくを貰うのです。長生きしたい若者の気持ち、でも・・・

あとはこの本を読んだ人の感じ方でしょう。私はもう人生の折り返し点を生きているので、命の重みと、命のはかなさの両方を感じています。

この絵本が、私たちにどう生きるのが良いのかおしえています。
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なかなかよいと思う ヒマラヤにあこがれて!  投稿日:2007/01/19
ヒマラヤのふえ
ヒマラヤのふえ 作・絵: A.ラマチャンドラン
訳: きじま はじめ

出版社: 木城えほんの郷
ラマチャンドランさんの絵は色がきれいでステキです!

ヒマラヤでラモルと奥さんが一生懸命働いても岩で種の芽もでず暮らしは辛いのです。

でもおじいさんに、食べ物を食べさせてあげ優しいふたりに笛をくれたのです。
自分たちも困っているのに・・・やさしいなあ〜
お礼にもらった笛をふくとなんと 岩だらけの土地に花が咲いたのです。

絵は踊るようですてきです。

ヒマラヤにあこがれているので、一度訪れてみたいなあ〜と絵本をよんでます。

人間の優しさと、自然の物語です。

インドの人で、蓮の花がでてきたり、星が笛の音を聞いたり自然の恵みを受けて生きている 夫婦の愛の物語です。

のんびりとさせてくれますよ!
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自信を持っておすすめしたい 沖縄の人の伝えたい事の大切さ!  投稿日:2007/01/17
赤牛モウサー
赤牛モウサー 作・絵: 儀間 比呂志
出版社: 岩崎書店
沖縄のお話

おじいさんから「お金をもらうのと わしの言葉を貰うのと選ばせた。
一人はお金 マチヤーという青年はことばを選びます。

私だったらどうでしょう? お金をもらったかな。

「赤牛のまちぶい(絡まった綱)をはずせ」
牛は色んな事を教えてくれたんだって、優しく誠実な青年は牛の話をしっかり聞いてね、とうとう牛の飼い主の強い牛と闘牛です。

こんな風に良いことがおこるのは・・・・
人間とは どう生きるのが良いのか伝えてくれます。

儀間さんの力強い版画がすきです!
私の生き方を問われているようです。
絵本は、やっぱり ステキです!
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自信を持っておすすめしたい 大笑い おならも いいもんだ!  投稿日:2007/01/17
へっこきあねさがよめにきて
へっこきあねさがよめにきて 作: 大川 悦生
絵: 太田 大八

出版社: ポプラ社
おなら くさくていやがられるのに・・・

このへっこきあねさは 福の神様のよめさまだ。
けなげなとめさんは、へがでるのをがまんしてたので、顔が青くなってきた、えらいのはばばさん。

「へなんて だれでもでるもんだがまんしてたら身体に悪いなんぼでも こいて みろさ」
こんな姑さんがいたら よめさんも楽だろうに。

へのおかげで こめや 布 馬も手に入れ 里に帰されなかったよめさ。

誰でも良いものもってるもんだよ!

お話読んでると 笑えてくるし 気が楽になる!
なにも良い格好して、気はらなくても、楽しく生きられるんだって思わせてくれるおはなしで〜す。

子供たちもきっと大笑いするよ!!
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