新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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フェラざるくりくり

ママ・30代・愛媛県、女11歳 男8歳

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フェラざるくりくりさんの声

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なかなかよいと思う 絵とのギャップが 面白い  投稿日:2007/04/23
ひつじのコートはどこいった
ひつじのコートはどこいった 作・絵: きたむら さとし
出版社: 評論社
きたむらさとしさんの 作品は好きです。話も面白く 絵に夢があり想像力を描き立ててくれます。今回の話も 可愛いひつじ達の深刻な表情がキャップがあり 笑えました。最後は、白いひつじに混じって ハデなひつじが 草を食べている姿に子供達は 大爆笑です。
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なかなかよいと思う 同じ方が 安心するの?  投稿日:2007/04/23
ひとまねまねっことりだらけ
ひとまねまねっことりだらけ 作・絵: 井上 正治
出版社: 岩崎書店
人のまねばかりする村人の話でした。我が家の子供達も 人と同じ方が 安心するみたいです。人まねが どれほど愚かな事かわかりやすく 面白く書かれていました。自分の考えを持つ事の大事な事。違う事も 素晴らしいって事を 教えてくれました。
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なかなかよいと思う 犯人は 誰でしょう・・・  投稿日:2007/04/22
ピクニックにいこう!
ピクニックにいこう! 作・絵: パット・ハッチンス
訳: たなか あきこ

出版社: 徳間書店
絵本を開くと 子供達は楽しい色使いに釘づけに なりました。めんどり、がちょう、かもがそれぞれ好きな食べ物を持って ピクニックに出かける話でした。お弁当は、いい場所で 食べたいですよね。絵本の中に 何かが現われて お弁当を食べてしまいます。読んでいる子供と私だけが、犯人を知っている。もう一度ピクニックのやり直し・・・。またまた、何かが狙ってる・・・。子供達は 大笑い。間抜けな三羽が、とっても可愛かったですよ。
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自信を持っておすすめしたい 怖かった・・・面白かった  投稿日:2007/04/22
はなすもんかー!
はなすもんかー! 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
つちがえるとアマガエルが細長くて綺麗な物を 同時に見つけて お互いに取り合って離さない。それを見た他のかえる達 面白そうと 次々にやって来る。いつの間にか始まった綱引き・・。どっちが勝つか・・・子供達は、興味深々。何か忘れてる・・・でも綱引き面白い。「離さないでねー!今からみーんなを たべてあげるからねー!ヒヒヒ・・・。」キャー 引っ張っていた物の正体は へびだったんだー!!子供達は 大爆笑でした。かえるは 相当怖かったでしょうね。
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なかなかよいと思う どれが 正解?  投稿日:2007/04/21
ヒギンスさんととけい
ヒギンスさんととけい 作: パット・ハッチンス
訳: たなかのぶひこ

出版社: ほるぷ出版
とけいを 色んな所に置いて時間が 合ってないと思い込む主人公に子供達は 笑ってました。もう、しっかり時計が読める我が家の子供達・・・正確な時間を求めて時計をどんどん買う主人公に 子供達は呆れてました。最後に、懐中時計を買って安心した主人公。間違いに気付いてない様子。時間は 止まってない事、当たり前の事を面白く絵本で 読む事ができました。
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自信を持っておすすめしたい 言葉の面白さ  投稿日:2007/04/21
ぜつぼうの濁点
ぜつぼうの濁点 作: 原田 宗典
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 教育画劇
低学年には、難しかったようです。高学年向きです。ぜつぼうの濁点を希望までもっていった作者に 感心しました。言葉って 改めて見ると面白いですね。絶望が切望・・・。濁点があるとないで、意味が全く変わってきますね。面白い本に出会えて 楽しかったです。
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なかなかよいと思う 犬を飼う前に・・・  投稿日:2007/03/30
すてられた いぬ
すてられた いぬ 作・絵: カーチア・ゲーアマン
訳: 佐々木 田鶴子

出版社: 講談社
我が家の子供達は 犬が大好きです。最近越して 犬を飼える環境になった事もあり 飼いたいと言い出しました。この本を読み、可愛いだけじゃいけないと 少し思い始めたようです。犬も 最後まで面倒を見てほしいですよね。犬を 飼う前に 一度読んでほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供達と考えました  投稿日:2007/03/30
ぜっこう
ぜっこう 作: 柴田 愛子
絵: 伊藤 秀男

出版社: ポプラ社
この本も、「あそび島」のシリーズでした。子供達も、身覚えがあるらしく 真剣に聞いていました。子供達っていつの間にか 成長してるんですね。時には 仲直りできない子供達に 大人がそっと手を差し伸べる事の大事さも この本で学びました。子供達にも 相手に気持ちを伝える力を、つけてほしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 戦争を知らないからこそ 読んであでて  投稿日:2007/03/30
せんそう
せんそう 作: エリック・バトゥー
訳: 石津 ちひろ

出版社: ほるぷ出版
戦争の愚かな事を 子供にわかりやすく教えてくれる本でした。争いになったきっかけは、些細な事。始めたのは一人の王様。亡くなったのは多くの兵士。一人のエゴで始められた戦争で沢山の犠牲がでる戦争。この戦争を終わらせたのは、子供達。子供達には、国も肌の色も言葉も関係ないんですね。子供達が大人になっても この気持ちが続くように この本を 是非読んであげてください。
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自信を持っておすすめしたい カエルと子供がダブッて  投稿日:2007/03/30
びっくりたまご
びっくりたまご 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
レオ=レオニの三匹のカエルのシリーズです。レオ=レオニの素朴な絵が 好きです。物語も、三匹のカエルの素直なところが 子供とそっくりで身近な事のようです。たまごを見つけたカエル達。ワニだったのに 最後までニワトリと信じている所が 子供達は 面白かったみたいです。
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