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茶々丸

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茶々丸さんの声

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なかなかよいと思う 人付き合いも大変です  投稿日:2007/12/26
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
鱗をあげないと仲間はずれなのか、態度が悪くて嫌われるのか、小さな子供には分かりづらい違いですが、キラキラ光る鱗に釘付けになるのは孫娘も一緒。
結局、鱗をみんなに分けてあげたにじうおを見て、「えらいね」「みんなキラキラだね」と喜んでいました。

最後を読むと、鱗をくれたからみんなが寄ってきたのか、態度が変わったからなのか、少し考えてしまいますが、まだ2歳の孫娘にそこまで教え込む事もないだろうと、キラキラ綺麗だね、みんな仲良しだねと読んでやるだけに留めることにしました。
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自信を持っておすすめしたい 何処に居るかはわかる  投稿日:2007/12/26
だれかがいます
だれかがいます 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
誰かがいます、でも、何処に?
目玉だけが隠れている場所を教えてくれるので、孫娘は「どこかなどこかなー?」と楽しそうに目玉を探しています。
でも、さすがに誰が隠れているのかは分からない様子で「見てみようか」とページをめくって「お馬さんでしたー」と喜んでいました。
ちょっと難しいのかもしれませんが、楽しめる絵本ではあるようです。
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なかなかよいと思う なるほどなっとく  投稿日:2007/12/26
あかのほん
あかのほん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
赤い血を包帯で手当てをすれば白の本。なるほど、赤い物もこうすれば違う色になる訳ですね。
殆どが、赤から白へ変わるものですが、色の覚え初めの幼児には良いかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい お絵描きに興味をもったら  投稿日:2007/12/16
くれよんのはなし
くれよんのはなし 作・絵: ドン・フリーマン
訳: 西園寺 祥子

出版社: ほるぷ出版
クレヨンが1色ずつ絵を描き足して出来上がった1枚の絵から、お話が進んでいくという絵本。
まだ色鉛筆を持ったりしていない時期に与えた時にはあまり興味を持っていなかったのですが、お絵描きが楽しくなってきた今、改めて読んでやると喜んでくれました。
子供達の時期に合わせて読んでやると、興味の度合いが変わってきて、読んでいる側も嬉しくなります。
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自信を持っておすすめしたい 作ってみようか  投稿日:2007/12/11
おにぎりくん
おにぎりくん 作: 村上 康成
出版社: 小学館
孫娘のお気に入り「おべんとうシリーズ」。
おにぎりくんは特に気になる存在らしく、読み終わった後もジーッと見つめている事があります。

2歳になった孫娘はこの絵本を読んで、どうやらおにぎり作りに興味が湧いたようです。母親にせがんでおにぎりを作り「じいちゃん、はい」と小さな小さなおにぎりを渡してくれました。思わずこの絵本に感謝してしまうほどの嬉しさでしたね。

子供が興味を持ち、やってみようと思う気持ちを持たせてくれる絵本だと私は思います。
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自信を持っておすすめしたい むしゃむしゃ  投稿日:2007/12/11
たまごやきくん
たまごやきくん 作: 村上 康成
出版社: 小学館
玉子焼きを好んで食べない孫娘ですが、なぜかこの絵本を見ると、絵本の中の玉子焼きをむしゃむしゃと食べる真似をします。とっても美味しそうな玉子焼きですから、思わず手が出てしまうのかもしれませんね。

孫娘の大好きな「いただきますシリーズ」は、読むたびにピクニックへ出かけたくなる楽しい絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい ひらがな遊び  投稿日:2007/12/11
あいうえおはよう
あいうえおはよう 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
あいうえおはよう。かきくけこぶた。さしすせ・・・。
と50音を使った言葉遊びが、筆ではなく布や糸で描かれているのが、いつもの絵本と雰囲気が変わって面白いですね。
実際にはひらがなを読めない孫娘ですが、「あ・い・う・え・お」と楽しそうに読んでる振りをしています。
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なかなかよいと思う 好きな模様は雨ですか  投稿日:2007/12/11
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
読むには早すぎたのか、いまいち反応のよくなかった絵本ですが、雨が降るシーンではなぜか釘づけになった孫娘。
「あっ!雨だ!大変!濡れちゃう!」と絵本に向かって話しかけていました。
もう少しして、洋服などに興味を持つようになったらまた違った反応を見せてくれるのかも知れませんね。
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自信を持っておすすめしたい かくれんぼ  投稿日:2007/12/11
どこどこ ここ・ここ・・・・−酉(とり)
どこどこ ここ・ここ・・・・−酉(とり) 作・絵: 五味 太郎
出版社: クレヨンハウス
鶏のお母さんがどこに隠れているのか、ひよこと一緒に探す楽しみのある絵本ですね。何度も読み返して分かっているくせに「どこかなどこかな」と探す孫娘の姿を見ているのも楽しいじいちゃんであります。
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自信を持っておすすめしたい のどかな風景ですね  投稿日:2007/12/08
ぎーこんぎーこん
ぎーこんぎーこん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 岩崎書店
パパと2人で箱ブランコに揺られて眠る小熊くん。
とてものどかでほのぼのとした風景が目に浮かびます。
中でも、小さなアリが足元をチョコチョコと通り過ぎる様子が、孫娘のお気に入りです。
子供が読んで楽しく、大人が読んで寛ぐそんな絵本ですね。
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