INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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  • ジベルニィのシャーロット
  • うみべのステラ
  • デューク
  • ステラのほしぞら
  • 講談社青い鳥文庫 ぼくと未来屋の夏
  • ステップファザ−・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん

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自信を持っておすすめしたい みいちゃんの笑顔が印象的  投稿日:2016/07/28
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
当時、福音館さんの「こどものとも」で届いたうちの一冊です。
我が家もこの絵本とおなじくらいの間隔の2人の子供を忙しく育てていました。この絵本の、赤ちゃんのいるお母さんの忙しそうな様子や、一生けんめいなみいちゃんの健気な様子が伝わってきて、毎晩の定例の読書タイムにたびたび登場する絵本でした。
ぼろぼろになるまで読んだ家族の思い出の愛読書です。
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自信を持っておすすめしたい こころが大きいねずみくん  投稿日:2016/07/28
ちっちゃな ねずみくん
ちっちゃな ねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
全ページためしよみで読みました。
ちっちゃなねずみくんにぶつかってしまったぞうさんは、自分のことよりぞうさんの足を心配するねずみくんに感動します。
ねずみくんより大きくて、かわいかったり、きれいだったりと色々な動物さんがいますが、ぞうさんはこころのおおきなねずみくんをすばらしいと思ってくれたようです。
ねみちゃんも100%ねずみくんを信頼していますね。
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自信を持っておすすめしたい 運命の不思議な糸にひかれて  投稿日:2016/07/27
グリーンフィールド(2) ドローセルマイアーの人形劇場
グリーンフィールド(2) ドローセルマイアーの人形劇場 作: 斉藤 洋
絵: 森田 みちよ

出版社: あかね書房
エルンストは高校の数学教師でした。ある日彼は、早く出勤してしまい、手前の駅で降りて散策をします。そこで人形使いの老人、ドローセルマイアーと巡り合います。
彼はドローセルマイアーの操る人形の芝居に惹かれ、夢中になってゆきます。
おどろく展開とラストの種明かし、、と言ってもそれはとても不思議な世界でした。
ドイツ、イェーデンシュタットを舞台にした3部作の一つです。
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自信を持っておすすめしたい アシカくんに会えてよかったね  投稿日:2016/07/27
りんごがたべたいねずみくん
りんごがたべたいねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
シンプルな絵の中で、ねずみくんの表情や動作がわかりやすいです。
おおきなリンゴの木になっている赤い実を見つめるねずみくんと、次々とやってきて得意な方法でりんごを1個づつもらってゆく動物たち。
見ている私も、あ、また1個減った!とネズミ君のことが心配になりました。
でもラストにやってきたアシカ君。
なるほどね!よかったね。と納得しました。
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自信を持っておすすめしたい なんと言ってもねずみくんが一番!  投稿日:2016/07/26
ねずみくんのプレゼント
ねずみくんのプレゼント 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
ピンクのきれいな風船が印象的。
うっとりとねずみくんのプレゼントを見上げるねみちゃん。
他のお友だちがいっぱいいっぱいプレゼントを持ってきても
ねみちゃんの心は風船といっしょにフワフワ飛んでいるみたいです。
ページを繰る度にしぼんでゆく風船が心配ですが、ラストでネズミ君の心憎い演出がわかります。お友だちは羨ましそうですね。
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自信を持っておすすめしたい とびっきり面白いお話です  投稿日:2016/07/26
シノダ! (1) チビ竜と魔法の実
シノダ! (1) チビ竜と魔法の実 作: 富安 陽子
絵: 大庭賢哉

出版社: 偕成社
やさしい人間のパパと元気なキツネのママとハーフの3人の子供たち。
わくわくするような設定ですが、他にもママのキツネの親戚がしょっちゅう登場します。この本に登場したちび竜は、読んでいてどうなることかとやきもきしたのですが、だんだん可愛くなってきて、ハッカ飴を食べるところなどにんまりとしてしまいました。
次々と襲ってくる災難に、家族総出で知恵を絞り勇敢に立ち向かうシノダファミリーはすごいです。
ちび竜との別れは切ないですね。うるうるとなりました。
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自信を持っておすすめしたい 回るものがいっぱいです  投稿日:2016/07/26
くるくる くるくる
くるくる くるくる 作・絵: 新井 洋行
出版社: PHP研究所
全ページためしよみで読みました。
気づかなかったくるくると回るものが集められていて面白かったです。
しかけがないのにしかけのある絵本ですね。
でんぐりがえり、しっぽを追いかけるおおかみ、やさしいおじいさんがおこったり、おうちがボートになったりと、とても面白いです。
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自信を持っておすすめしたい イェーデンシュタットの出来事  投稿日:2016/07/26
オイレ夫人の深夜画廊
オイレ夫人の深夜画廊 作: 斉藤 洋
絵: 森田 みちよ

出版社: 偕成社
舞台はドイツ、積雪のために停車してしまった列車に乗っていた学生フランツ青年は、仕方なく見知らぬ街に途中下車をすることになります。
読んでいると、一緒に下車して宿をとり、主人公と行動を共にしているような気持ちになります。
深夜画廊に足を運び、不思議な会話を耳にし、その街での体験はフランツの過去とも交差して、彼の求め、探していたものへの手がかりとなります。
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なかなかよいと思う 歯みがきは大切です!  投稿日:2016/07/26
ドラキュラば〜ちゃん
ドラキュラば〜ちゃん 作・絵: ささき みお
出版社: PHP研究所
ぼくのおばあちゃんは、本物のドラキュラ。おなじみの黒い服に黒い猫、文章はリアルでちょっとこわいのに、絵が楽しいのです。
ある夜、おたずねものの3人組がやってくるのです。
おばあちゃんがどのくらいすごいのか、ここで大活躍かと思ったら、アレレ?な展開でぼくと黒ネコの活躍でした。
おばあちゃんは病気?と思ったら、虫歯くんだったのですね。
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なかなかよいと思う ラストの展開はドキドキでした  投稿日:2016/07/25
天と地の方程式(3)
天と地の方程式(3) 出版社: 講談社
天と地の方程式の1、と2、を読んでからしばらく間が空いていたので、
もう一度、前のお話を振り返ってから、読みました。
できれば3冊を手元に置いて読めるともっと楽しめると思います。
お話は、天の神様と黄泉の神との戦いに「カンナギ」として召喚されるというものです。記憶、音楽、数学などそれぞれの力を発揮してゆく学園ものです。3は、最終巻で完結していて、爽やかに終わります。
お話の本筋もとても面白かったのですが、端々にも、大切なことが書かれているように思いました。
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