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ゆいよっしー

ママ・40代・東京都、男の子10歳 男の子4歳 女の子1歳

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ゆいよっしーさんの声

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ふつうだと思う 素敵な絵本、ではありますが  投稿日:2017/07/21
エルマー と にじ
エルマー と にじ 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
「ぞうのエルマー」が大好きな息子、保育園の図書貸出日に、自ら借りてきました。一作目よりは文章がちょっと長い感じで、落ち着きのない三歳の息子は、最後まで落ち着いて聞いていられませんでした…。
もう少し大きくなったら、面白く読めるのかな。私の個人的感想としては、シリーズ物って一作目が一番最高、だと思っていて(偏見ですが)、まさにそれかなと思ったりもしています。
内容としては、良い話だとは思うんですけどね…。残念でした。
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自信を持っておすすめしたい 確かに面白い  投稿日:2017/06/09
もっと いろいろ ばあ
もっと いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
まだ赤ちゃんだったとき、ベストセラー絵本「いないいないばあ」の反応がイマイチだった息子。そもそも「いないいないばあ」自体あまり喜ばず、好きではないのかな、と思っていました。
…が、絵本ナビのためし読みでこの絵本を読んだところ、「コレガホシイ!」と大騒ぎ。普段は自分から絵本を欲しがらず、与えられた絵本を読んでいるような感じなのですが…。早速書店に行ったところ売り切れ中で、書店の床で大暴れしたりなど色々あったものの、ようやく手にいれてからは毎日毎日読んでいます。それはもう、親子共々暗記してしまうほど。
ちなみに、ずっとタイトルで敬遠していたのですが、「いないいないばあ」とは全く関係ありません。絵の具が出てきて色々な形になり、確かに楽しいです。
息子三歳、もっと早くにこの絵本と出会っていれば!と悔しくてなりません。
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自信を持っておすすめしたい 大パノラマ!  投稿日:2017/06/09
新幹線のたび 〜金沢から新函館北斗、札幌へ〜
新幹線のたび 〜金沢から新函館北斗、札幌へ〜 作: コマヤスカン
出版社: 講談社
「はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断」が息子のお気に入りで、ボロボロになるまで読んでいたため、この絵本を書店で見たときに買うことを即決で決めました。一作目同様絵が細かい所まで描かれていて、それだけで十分楽しめます。ストーリーはあるけれど文章がない(登場人物のセリフはあるけれど、一般的な絵本の文章のようなものはない)のも同様で、読みにくいのも相変わらずですが、若干説明文が多くなった気がします。その分、絵を見て色々お話できるのは良いかもしれませんが。
ところが、息子の反応は思ったほど良くありませんでした…。二冊を並べて置いておくと、必ず「日本縦断」を手に取ります。そちらは富士山がメイン(?)で見開き2ページでしたが、本作は車両基地になっており、何故か富士山好きの息子には興味が薄いのかも。逆に電車好きの子には良いのでしょうね。それに、色んな電車がある西日本と比べて、東日本は種類が少ない…。最終ページの絵本に出てくる電車一覧を見ると、違いがはっきりします。
少し残念だったのが、青函トンネルのページ。普通に津軽海峡の絵です。考えてみればトンネルなのだから、見えないのは当たり前なのですが、車内の絵を工夫するなどで、そこをどうにかしてほしかった…。
期待が大きかった分、絶賛とは言えませんが、一作目を知らなければ比較もできませんし、単独で見れば十分面白いと思います。電車そのものというよりは、地図や路線図が好きな子にオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 初めてのしかけ絵本にピッタリ  投稿日:2017/03/28
コロちゃんはどこ?
コロちゃんはどこ? 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
うちの子が0歳の時に買ったのですが、もう数えきれないくらい何度も何度も読みました。しかけがテープでの補強だらけなのも良い思い出です。
ストーリーとしては、ごはんの時間なのにいなくなったコロちゃんを探すという、とっても楽しい絵本です。しかけがシンプルなので0歳でもめくりやすく、破れたり取れてしまってもテープで補強できます。
うちの子が0歳の時に買ったのですが、もう数えきれないくらい何度も何度も読みました。しかけがテープでの補強だらけなのも良い思い出です。
出てくるのがワニやクマなど、大人から見ると怖い動物達も、ちゃんとコロちゃんの居場所を教えてくれます。もちろん最後はコロちゃんが見つかって、めでたしめでたし。
…ただ一点、母目線で見ると、コロちゃんママが先に自分のエサを平らげてるのが解せないですが…ま、犬ですしね(笑)。
とにかく、面白くて、あたたかくて、素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う 美味しそう!  投稿日:2017/03/28
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
正直、最初はどう読んでいいのかわかりませんでした。見開き一面に描かれた果物の絵に、文章は果物の名前と「さあ、どうぞ」の一文だけ。
けれど、子どもに読んでいるうちに、果物の絵に手を伸ばすなど、少しずつアクションが表れました。何度か読んでいると、果物を食べる真似を始めたり、少し大きくなってからは母である私の口に果物を入れる真似をしたり。実際にバナナを食べる時は、この絵本を持ってきて、「エホントイッショダネ。○○クン(自分の名前)モ、ジョウズニムケルヨ」と自慢したり。
ただ読むだけでは面白くないかもしれないけど、たくさんコミュニケーションがとれる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスが待ち遠しい!  投稿日:2017/03/28
コロちゃんのクリスマス
コロちゃんのクリスマス 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
「コロちゃんはどこ?」がお気に入りの一冊だったため、1歳の時のクリスマス前に買いました。これもお気に入りになったようで、何度も読み聞かせましたが、それだけでなく一人でも絵本を開いて見ていました。一歳から二歳にかけては、クリスマスを過ぎても何度も何度も読まされたくらいです。
クリスマス時期はもちろんですが、それ以外の時期でもとっても楽しいしかけ絵本です。しかけの作りもシンプルだけどしっかりしていて、長く楽しめます。
ストーリーは、クリスマスの前の日のドキドキ感が良く表現されていると思います。まだクリスマスがわかっていない子どもに、どんな日かをわかってもらうのにもピッタリかも。それにコロちゃんも人間の子どもみたいで、すごく可愛いです。だから子どもも共感できるのではないかな。
最後はちゃんとプレゼントが見つかって、温かい気持ちになれます。
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自信を持っておすすめしたい 並べるのが大好きな子どもたちに  投稿日:2017/03/26
なーらんだ
なーらんだ 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
「2歳から」となっていますが、文章が少なくわかりやすいので、0歳から読めます。うちの子が0歳の時から読んでいますが、この本の影響もあるのか、1歳頃から「並べる」ブーム。3歳になった今でも、時々物を並べて遊んでいます。そのくらいこの絵本はお気に入りで、2歳頃までは何度も繰り返し読みました。2歳過ぎた頃から読む回数が減り、今ではほぼ読んでいませんが、恐らく子どもの心には残ってるのではないかなぁと思っています。
もちろん、母の(私の)心にも残っています。最後は親子でなーらんだ。こういう家族になりたいなぁ、としみじみ思っています。
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自信を持っておすすめしたい 抽象的なのがいいのかな  投稿日:2017/03/26
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
この絵本との出会いは、息子がまだねんねの赤ちゃんだったとき、偶然行ったリトミックで。講師が最後に絵本を読んでくれるのですが、その時の一冊がこれでした。同じくらいの月齢の赤ちゃんが数名いたのですが、みんなしんと静まり返り、目で絵本を追っていたのが印象的でした。
その後、思いがけず手に入れたところ、本当に何度も何度も繰り返し読まされました。そして、一歳を過ぎた頃。まだ単語しか話せなかった息子が、絵にあわせて、「モコ モコモコ…」と暗唱し始めたのです。それも最初から最後まで。ぱちん、のところでは手を叩いて。その様子が可愛くて、余計に何度も読んだものでした。絵本の力を実感した一冊です。
3歳を過ぎた今でも、時々読んでと持ってきます。以前のように一緒に声を合わせて読んだりすることはないのですが、「コレハ、ヤマカナ?」「オヒサマ?」など、絵の意味を考えながら聞いているようです。
大きくなっても、きっと思い出に残る一冊だと思います。
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なかなかよいと思う 素敵です  投稿日:2017/03/22
バスがきました
バスがきました 作: 三浦 太郎
出版社: 童心社
息子の大好きなバス、母(私)の大好きな三浦太郎さん!ということで、息子が1歳の時に購入しました。予想していたよりはお気に入りにならなかったようで、私としては残念でしたが、それでも何度も読んでいます。
バスに乗るのが色んな動物達なので、動物好きな子にもオススメかもしれませんね。最後はやっぱりパパとママが出てきます。三浦太郎さんの絵本にはパパとママが出てくることが多いですが、それも私が大好きな理由の一つですし、子どもにも強い印象が残るのかもしれません。子どもはあまりお気に入りにならなかったので、☆4つにしていますが、私の印象では☆5つです。
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自信を持っておすすめしたい 面白い!  投稿日:2017/03/22
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
児童書専門書店の書店員さんに、子どもが二歳の頃に勧められました。書店で試し読みしてみると、驚くくらい楽しんでくれて、その場で何度も読んだくらいです。購入してからも長い間お気に入りで、外出先にも持ち歩いていました。
逃げたきんぎょを探しだすのですが、これがもうとんでもない所に隠れています。隠れている場所を探し出すのも面白いですし、描かれている色々な物を見るだけでも面白い。鏡に写ったきんぎょなど、小さい子どもにはちょっと難しいのも、長い間楽しめる理由かなと思います。
最後はたくさんの金魚にであえて、「もうにげないよ」…ほっこりとしてしまいすね。
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