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たべもののまちABCity

たべもののまちABCity(小学館集英社プロダクション)

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ぺんぎんさん

ママ・40代・茨城県、男の子10歳 男の子8歳

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ぺんぎんさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもに読むにはちょっと危険  投稿日:2017/12/07
Hot chocolate for you モカとつくるホットチョコレート
Hot chocolate for you モカとつくるホットチョコレート 著者: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
刃根さんの新作絵本!
ということで、楽しみに試し読みしてみました。

今回はとってもおしゃれなタッチ。
厚塗りっぽい色味が、寒い季節にピッタリ。
かわいいウサギがホットチョコを作るというだけのお話なのに
とってもあったまった気分になれます。

ただ…4歳の息子にはちょっと読むのが早そうです。
チョコレートはあまり口にする機会がないので
この絵本を読んだら手が付けられなくなりそう!
おいしそうすぎて、好奇心旺盛な小さい子には少々毒かもしれません。
レシピも載っているので、一緒に作れるくらいの子に読んであげて、
そのあとホットチョコを作るととっても楽しそうですね。
我が家ではもう少し大きくなるのを待ってから読み聞かせしてあげようと思います。
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自信を持っておすすめしたい かわいいレシピ絵本  投稿日:2017/12/07
Cookies for you マローネとつくるクッキー
Cookies for you マローネとつくるクッキー 著者: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
とってもかわいくて、おいしそうなクッキーのレシピ絵本です。
クッキーはたまに息子と一緒に作るので、こちらのレシピも作ってみたいなーと思いました。
なんといってもレモンが入っているのがおしゃれ。
いったいどんな味なのかな…すっぱいのかな?

味の想像をしながら読み聞かせをし、その後一緒に作って答え合わせをする。
というのが楽しそうですね。

とにかく作りたくなってしまうかわいい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい きつねって…  投稿日:2017/12/07
くまときつね
くまときつね 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
4歳の息子が図書館で選んで借りた本です。
タイトルを見て狐がずる賢い話かな?
と思ったらやっぱりでした。

狐って昔話でいつもずる賢いですね。
そういうキャラ設定っていうのを貫いているのはいいのですが
なんだかかわいそうになってきます。
天然の熊のほうがかわいそうなんですが。
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自信を持っておすすめしたい 本当にトンダ  投稿日:2017/12/07
トンダばあさん
トンダばあさん 作・絵: 北村 裕花
出版社: 小さい書房
タイトルそのままなのですが、なかなか奇想天外で予想外の物語でした。
顔のシワを伸ばしてぺらんぺらんになって飛んでいく…という。
動物や子供たちとであって事件を解決したりと、ハートフルなお話です。
おばあちゃんからお孫さんへの読み聞かせにぴったりですね。
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自信を持っておすすめしたい 1歳のお誕生日祝いにぴったり!  投稿日:2017/12/07
スヤスヤおねんね おやすみおはなしえほん
スヤスヤおねんね おやすみおはなしえほん ナレーション: 原口茜
表紙イラスト: 下川幸枝
イラスト: ウシヤマ アユミ

出版社: コスミック出版
絵本の読み上げが30話も入っているすごい音絵本です。
ちゃんと効果音ばっちりで音声もきれい。
それで30話…技術の進化を感じますね。

よく、読み聞かせはママの声で。
なんて聞きますが、そんなことはまったくありません。
我が家はこちらではないのですが、1歳代、読み上げ絵本を愛読し
自分でボタンを押して毎日のように聞いていたら
2歳前に3語文を話すようになりました。

私は読み聞かせの手間がなく、一人で勝手に遊んで言葉を覚えてくれて
とても子育ての助けになりました。

その絵本は1話づつ収録だったので、30話も収録…というのは
子どもがまったく飽きなさそうで最高です。
しかも名作ばかりなので知っておいて損のない物語。
とてもいい絵本ですね。
出産祝いや1歳のお誕生日祝いなどに差し上げると、ママさん大喜びだと思います。
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自信を持っておすすめしたい なんでやねんって言いたい  投稿日:2017/12/06
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
常にツッコミ続けるとても楽しい絵本です。
我が家の4歳と1歳は、読むと一緒になって「なんでやねん」と連呼しまくります。
1歳の子はちゃんと言えなくて「んやねっ」というのがかわいいです。
「なんでやねん」「んやねっ」
と二人でぐるぐる走り回って遊び出します。
そんな楽しくなっちゃう絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 絵を見る楽しさ  投稿日:2017/12/06
名画で遊ぶあそびじゅつ!世界の楽しい美術めぐり
名画で遊ぶあそびじゅつ!世界の楽しい美術めぐり 著: エリザベート・ド・ランビリー
訳: 大澤 千加

出版社: ロクリン社
私自身、絵を見るのが好きなので、子供にも見る機会がほしいなー
と思っていたら、ばっちりな絵本が。

世界中、いろいろな時代の名画が絵探し遊びをしながら見れる絵本です。

4歳の息子には渋すぎる絵探しだな…と思い、
絵探ししないで説明を読みながら見るだけにしてみました。

案外スムーズに見てくれて期待どおりです。

「勝利の時」という絵で
お尻を出して戦っている絵に特に注目していました。

昔の絵ってはだかんぼが多いんだね

とのことです。
4歳なので、このくらいから入ってくれてちょうどいいな!
と楽しく読めました。
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自信を持っておすすめしたい 4歳、ピカソ  投稿日:2017/12/06
名画で遊ぶ あそびじゅつ!絵が語る歴史と物語
名画で遊ぶ あそびじゅつ!絵が語る歴史と物語 著: エリザベート・ド・ランビリー
訳: 大澤 千加

出版社: ロクリン社
絵が語る歴史、ということで時代の流れを絵画で楽しめる絵本です。
古代エジプトからはじまり、神話の世界。そして現代まで。

4歳の息子は特に絵探しすることもなく、
昔の人ははだかんぼだね。ということに注目しながら見ていったのですが…。

「真っ赤な街」から急に興味を持ってみるようになりました。
私も怖い絵だな…と思ったんですが、第一次世界大戦の絵でした。
「赤いのなにかな。あかいねー」
と、赤いっぱいなことが気になってしかたがないよう。
戦争の絵。というこというべきか悩み結局言えなかったのですが
どんなかんじ?と聞くと
「こわいねー」と。
絵から時代を感じ取っていることが伝わってきました。

そして続いての「ゲルニカ」ピカソ。
こんな絵見せちゃっていいのかな?と、ページを素早くめったら、なんと戻されました。
そして「この人はなんだろう。この人は何をしてるのかな」と
絵を見ながらディスカッション?が始まったのです。
説明文を読んであげたら
「この人が泣き叫ぶ人かな。この顔が苦痛にゆがんだ顔かな。これは火事かな」
一つ一つ丁寧にモチーフを見ていきます。

こんなにちゃんと絵を見るとは思っていませんでした。
ピカソってすごい、名画ってすごい!
本物の絵って4歳も虜にしてしまうんですね。

私自身ピカソの絵って難しいなーと思っていたのですが、この絵本を通して子供に絵の見方を教えてもらったように感じました。

様々な絵画がのっているので、お子さんの好みが見えてくる
入門にぴったりな絵画絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ちんあなごが絵本になるなんて  投稿日:2017/11/20
とびだせ! ちんあなご! ゆうえんちはおおさわぎ
とびだせ! ちんあなご! ゆうえんちはおおさわぎ 作: ウタトエスタジオ
出版社: マイクロマガジン社
なんだか印象に残るネーミングのちんあなご。
どこの水族館に行ってもなぜか必ずいるちんあなご。
そんな彼らが絵本になったと聞いてびっくり。
不思議な魅力のある生き物ですよね。

内容は、ママ探しをしながら迷路やしりとりができる楽しいものでした。
イラストがコミカルでかわいらしいので読み手を選ばず自然に読めそうです。

読んでいてとても楽しいのですが、正直言うとそんなにちんあなごじゃなくてもいいよな…。
姿名前はよく知っているけれど、どんな生き物なのかあまり詳しくは知らないので、もう少しちんあなごの生態ならではのエピソードがあったりするともっといいのになーと思いました。
そんな要素も盛り込まれた続編を期待したいと思います。
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自信を持っておすすめしたい すごく楽しい!  投稿日:2017/11/20
紙芝居 ぴよぴよぴよちゃん
紙芝居 ぴよぴよぴよちゃん 作: すとう あさえ
絵: 前田マリ

出版社: 童心社
ひよこが歩く姿を描いているのですが、
でこぼこ道やつるつる道など、いろいろな擬音の道が出てきて
とっても楽しいです。
すべったりするのも、ちょっとしたスリルがあって子供たちは釘付けになります。

ママに抱っこされるシーン、子供たちもとってもほっとしたような顔になり読み手としても楽しいです。
このシーンでは、4歳の息子は必ず「ママの目大きいねー」と言います。
本当に大きい。
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