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ぺんぎんさん

ママ・40代・茨城県、男の子10歳 男の子8歳

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ぺんぎんさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ラインナップがいいですね  投稿日:2014/08/23
ぶーぶーじどうしゃ
ぶーぶーじどうしゃ 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
「ぶーぶーぶー」が息子に大ヒットだったので、同じ「012」シリーズの自動車絵本を購入しました。
こちらは打って変わって線の多い自動車絵本。
息子は表紙に魅了されているようでした。

内容は自動車のラインナップがすごくいいと思いました。
身近で見ることができて、簡単に教えてあげられる自動車ばかり。
「ぱーぽーパトカー」など、音の表現も入っているのでマネしやすいのもいいと思います。
いろいろと計算して作られた絵本ぽいなーと感じます。

ただリアルなだけではなく、はしっこに同じ種類のおもちゃの自動車が描かれているのもいいですね。
コミカルで親しみやすくなっている秘訣なのではと思います。

「ぶーぶーぶー」に比べると息子の反応は薄かったのですが、1歳でも月齢があがってくるとこちらのほうが好みになってくる予感がするので、先々の変化が楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 親のおしつけ  投稿日:2014/08/23
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
私が子どもの頃一番好きだった絵本!名作「ぐりとぐら」。
当時この本から何を学んだのかまったく覚えていませんが大きなカステラを食べたくてしょうがなかった記憶がぼんやりと。

そんなわけで、0歳が読めるわけもないのですが6か月のときに読み聞かせ。
まったく興味を持ってくれませんでした。
途中できょろきょろし出す始末。(そもそもうちの子は、恥ずかしながら途中ですぐ飽きてきょろきょろすることが多いです)
文字が多いから無理かーと思って3歳くらいまでしまっておこう。
と思っていました。

が、11カ月のある日、息子が棚から取り出して一人でぺらぺらめくっているじゃないですか。
まぁ、そんな日もあるよねとあまり気にしていなかったのですが、次の日もまためくってる!!
どうやら他の本より横長なので取り出しやすかったみたいです。
でも、「ぐりとぐらのえんそく」はそんなに出さず「ぐりとぐら」ばかり。
なぜだろう‥?
と思っていたのですが、わかりました。

息子は最後の卵の車がお気に入りである!

ということに。
自動車好きな子なら「ぐりとぐら」は何歳からでも読めます。
ママが大好きだからおしつけちゃっても全然問題ないようです。
(1歳1ヶ月の今は、長い文章もちゃんと読み終わるのを待って、最後の車まで大人しくしていることができるようになりました)
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なかなかよいと思う 後半ちょっと残念  投稿日:2014/08/22
あめかな!
あめかな! 作・絵: U.G.サトー
出版社: 福音館書店
ちょっと機嫌の悪いとき1歳1ヶ月の息子に読んであげると、 ぽつぽつ というページでニコッとしてくれます。
シンプルでいい本だと思います。

ただ、ぐるぐるなっているところからあとのページがちょっと抽象的すぎてよくわかりません。
息子も後半部分では特に反応がありません。雨が降っているページをもっと多くしてくれるほうがうちの子には向いていると感じました。
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自信を持っておすすめしたい 大人がハマる  投稿日:2014/08/22
パンダ銭湯
パンダ銭湯 作: tupera tupera
出版社: 絵本館
書店で目立つ場所にあり、なんだかおもしろそうなので対象年齢ではない‥と思いつつ手にとってみたところ‥大ヒットです!
息子にではなくママになのですが。
物語がすごくおもしろいです。
そして、お風呂の入り方もちゃんと学べるかんじになっていていいと思います。

かんじんの当時10か月の息子ですが、はじめは反応が薄かったものの日がたつにつれハマっているかんじです。
自分から手にとってページをめくることが多いです。
特にグラサンのページに注目しているようです。

対象年齢になるまでに破かなければいいけど‥と、思いつつ長く読めていい買い物をしました。
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自信を持っておすすめしたい 長く楽しめそう  投稿日:2014/08/22
いろいろバス
いろいろバス 作: tupera tupera
出版社: 大日本図書
「パンダ銭湯」を読み、すっかりツペラツペラさんにハマってしまい、乗り物好きな息子にこの本をチョイスしました。

この本もいいですね!
他の方も書かれていますが、「いろいろ」が種類のことかと思ったら「色色」だったことが斬新でおもしろかったです。
そして、乗り降りする人もなんだかシュール。
影が乗ってきた、はどう説明すればいいんだろう。
と思っていたのですが、公園で影をさわろうとした息子に「これが影だよ」と教えて(?)あげることができました。

「タコ」もこの本から覚えることができましたし、あまり好きではなかったトマトもぱくぱく食べられるようになりました。

1歳になってからも乗り物好きは加速しているので毎日のように引っ張り出してきます。
「ご乗車ありがとうございました」のページが一番好きなようです(なぜだろう‥)。こういうちょっとした遊びが入っているところもツペラツペラさんらしくてすごくいいと思います。
いろいろみんなのページが全部わかるようになるのはいつになるのかな。
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なかなかよいと思う ミッケ!って言いたくなる  投稿日:2014/08/22
ちっちゃなミッケ!
ちっちゃなミッケ! 作: ジーン・マルゾーロ
絵: ウォルター・ウィック
訳: 糸井 重里

出版社: 小学館
大人気で有名なミッケ。でも1歳の子には早いなーと思っていたらみつけた、ちっちゃなミッケ。
これが噂のミッケかー。と、写真が綺麗で見ているだけで満足してしまいました(親が!!)。

肝心の息子ですが、1歳1ヶ月にはまだ早すぎたらしく。「きんぎょがにげた」ですらまだ主旨を理解できていないくらいなので。
自分の知っている「あひる」「じどうしゃ」「スプーン」だけ見つけることができました。というか、指さしてこれ知ってる!アピールをしました。

でもこの本を見て以来、細かなイラストが描かれている本を見るたび
自動車があると指差して「ぶーえ(自動車)」と教えてくれるようになりました。
絵本の新しい読み方をマスターできたような気がします。
ということで、のりものミッケを買おうかと思っています。
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なかなかよいと思う 毎晩読んでいます  投稿日:2014/08/22
もうねんね
もうねんね 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
4か月くらいから寝る前に毎晩読んでいます。
おかげですっかり文章を覚えてしましました(親が)。

読み始めの頃、文字が大きく書かれているので文字ばかり見ていました。「きんぎょがにげた」とこの本は文字が気になっていたようでした。

そのせいなのかなんなのか、ある日読んでいると「た」を指さし「た」と言うようになりました。
「ね」を指しながら「た」と言ったりもするので適当な場合も多いのですが、1歳1ヶ月の今、「た」をほぼ完璧に指すことができるようになりました。
毎晩読んでいるから丸暗記しただけのような気もしますが。
なんにしても息子にとっての文字の成長を目の当たりにした本なので赤ちゃんの脳になんらかのスイッチを入れてくれる可能性を秘めた絵本だと思います。
さすがベストセラー。
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自信を持っておすすめしたい 気に入っているみたい  投稿日:2014/08/22
おおきいちいさい
おおきいちいさい 作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
「もこもこもこ」は何度見せてもイマイチな反応しかしないのですが、この本は一目見たときから反応がよかったです。
「おーきいちーさい」のマネして口を動かしてくれます。が、おおきいを見ながら「ちーさい」ぽいことを言っていたり適当です。
でも言葉を発したい、という原動力になってくれる本であることは確かだと思います。

この本から楽しく「大きい小さい」を学べそうで、読み続けることが楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい お腹の中を思い出すのかな?  投稿日:2014/08/22
ごぶごぶ ごぼごぼ
ごぶごぶ ごぼごぼ 作: 駒形 克己
出版社: 福音館書店
6か月のときに評価が高いようだったので購入しました。
やっぱり息子も気に入ってくれました。
1歳になった今は穴に指を入れて遊びながら読んでいます。
ページをめくったり戻ったり、何か気になることがあるみたいです‥?

ほどほどの厚さの紙というのも読みやすいですね。
ページをめくると次のページもめくりやすくなるように浮いてくるという。

こういう絵本に食いつくなんて、赤ちゃんて奥が深いなーと感じた1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 遊びにも応用できる  投稿日:2014/08/22
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
息子が6か月のときに、パパが鉄オタに育てるべく与えました。
評判どおりしっかり食いついてくれました。
読み聞かせをあまりしてくれないパパもたくさん読んでくれます。

ママは「がたんごとん」の重要性をこの本で学んだように思います。
1歳1ヶ月になったあたりから電車遊びをするときは「がたんごとん」に似た声を出して遊んでくれるようになりました。

乗り物遊びのやりとりで「のせてくださーい」と良く言うのですが、この本からヒントをもらいました。
ぬいぐるみでもなんでも、何かに乗せるときは「のせてくださーい」と言うようにしています。
いつかマネしてくれるといいなー。
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