しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

てつじんこさんの公開ページ

てつじんこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子7歳 男の子5歳

てつじんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい ゲテモノのひたすら上  掲載日:2017/9/14
大食いフィニギンのホネのスープ
大食いフィニギンのホネのスープ 作・絵: カンブリア・エバンズ
訳: 川島誠

出版社: BL出版
うす気味の悪い表紙にドキドキしながらページをめくりました。出てきたのは、大きなイスを背中に背負い、大きなスプーンを持ったガイコツのフィギニン。ガイコツトは言いつつも、愛嬌のある顔しててちょっぴりかわいい感じです。このフィギニン、一度現れると、街のみんなが食べ物を隠し、家にこもってしまうほどの大食いなんです。そんな大食いよっぽどじゃないか!と驚きです。
こんなんじゃ食べ物なんて食べれやしないぞと思っていたら、閑散とした街で、歌いだすフィギニン。どうやら骨でとびきりおいしいスープを作るみたいです。その歌にさそわれ、大切な食べ物を持って集まるモンスターたち。なんて誘い上手のフィギニン!
集まってくる食べ物は、考えるだけで気持ち悪くなってくるようなものばかりなのですが、モンスターたちにとってはとびきりおいしいものなんでしょうね。
出来上がるとモンスターたちにもスープを分けてあげ、おいしいスープに大満足のフィギニンたちでした。
大食いと言いつつも、作った食べ物はみんなで分け合う気前の良いフィギニン。これならこれからは食べ物も快くわけてもらえそうですね。
出てくるモンスターたちも、みんなどこかかわいげがあって、読み終えた後はこのキモかわいさがくせになってるようで、もっと読みたい!っていう気分になりました。
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自信を持っておすすめしたい くろくんの登場で  掲載日:2017/9/14
くろくんとなぞのおばけ
くろくんとなぞのおばけ 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
毎朝クレヨンがすこしずついなくなってしまうという不思議な事件が起こり、みんな不安に思っていると、ついに残されたクレヨンはくろくんだけとなってしまいました。
くろくんは一人、みんなを探し始めました。迷わないように線を引きながら進んでいきます。犯人はいったい誰?みんなはどこにいるんだろう?読んでる私たちもドキドキの展開です。
たどりついた先はねずみのおうちでした。そこでクレヨンたちは、困っているねずみを助けようとがんばっていたのでした。そこへくろくんの登場で一つのアイデアがうまれます。
ねずみのおうちでクレヨンたちは何をしていたのか、それは読んでのお楽しみですが、ちょっぴりさびしいけれど、とっても心温まるお話で、読むと心にジーンときました。
一緒に読んだ息子も、読後はしんみりしていました。
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自信を持っておすすめしたい みんなの家ってすごくいい  掲載日:2017/9/14
どんぐりむらのだいくさん
どんぐりむらのだいくさん 作: なかや みわ
出版社: 学研
どんぐりむらシリーズの絵本は毎回一つの職業がテーマの話になっていて、子どもと一緒にいろんな職業について知れるうえ、私たちの生活は人々のつながりによって成り立っているということが分かるので読んでてすごくためになります。
今回はとってもうでのいい大工さんのお話でした。どんなものでもテキパキと作ってしまう大工さん、すごいですね。子どもの名前がだいくんとかんなちゃんっていうのにはおお!っと思いました。みんなの家っていう発想がすごく素敵で、こういう場が実際に私たちの家の近くにもあるといいのになと真剣に思いました。
どんぐりむらって、どんな種類のどんぐりでも、老若男女問わずみんなが仲良しで、すごく理想のまちですね。住みたくなっちゃいます。
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自信を持っておすすめしたい ピュアな物語  掲載日:2017/9/14
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
ほっきょくぐまの子ども、ミキの目線で描かれているところがよかったです。赤い服を着て赤い手袋をした人間の女の子を、ミキがぽちっとあかいおともだちと表現してるのがすごく純粋で子供らしくてかわいいですよね。真っ白な雪景色の中でその子のところだけぽちっとそこだけ赤く見えてたんだなっていうのがイメージできました。
冒険家の話の中で、ほっきょくぐまにすぐ近くで遭遇して、命の危険を感じたという話を聞いたことがあります。このお話の場合はミキも女の子も子どもで、そういう恐れる気持ちなどなく、お互い純粋に仲良くなりたいという気持ちで近づいて、ほんとに仲良くなってるところが子どもっていいな〜と思いました。
雪が舞う幻想的な風景も美しく、お話もピュアで、読むと心が清々しくなりました。
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自信を持っておすすめしたい ダメ!じゃなくてダメ?なとこも好きです  掲載日:2017/9/11
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
おしちゃダメと言われておさずに忍耐強くいることが果たしてうちの息子にできるものだろうか・・・?と思いつつ読み始めると、すかさずボタンをおされました。まったく忠告を聞いていない!
そしてどんどん変化していくラリーに大笑いの息子。あれ、このボタンおしちゃダメだったんだよね?そんなことはおかましいなしにボタンをおしまくります。
最後まではしゃぎまくって読み終わり、すかさず「ねえ、もう一回読もうよ」と言われ、それから何度も読むことになりました。
「おしてみて!」ではなく、真逆のことを言ってボタンをおさせるこの誘いのうまさに脱帽です。人間の心理をよーく分かってますね。
やっちゃだめといいつつも、絵本の世界に誘ってくれる新感覚の参加型絵本、これは今までになかった楽しさです。
みんなに、「これすっごく面白いからぜったいに読んじゃダメ」って言いたいです(笑)
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自信を持っておすすめしたい 本の世界に飛びこもう  掲載日:2017/9/11
どんぐりむらのほんやさん
どんぐりむらのほんやさん 作: なかや みわ
出版社: 学研
どんぐりむらの本屋さん、並んでる本の題名を見てるだけでも面白くて、行ってみたくなりました。店長さんをはじめとする店員さんたちもすごく素敵で、毎日通っても飽きないだろうなと思いました。売っているすべての本の内容を覚えるってすごいことですよね。店長さんのプロっぷりに驚きました。
お話会の場面では、1冊の本を読んでいるのに、同時に他のお話も楽しめてなんだか不思議な感覚でした。海の中を冒険するどんぐりたちの姿がとっても活き活きとしてて楽しそうで、見てる私も一緒に冒険しているようでした。
絵本の持つパワーを感じさせてくれるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい うまくいかなくても前を見て  掲載日:2017/9/8
どんぐりむらのぼうしやさん
どんぐりむらのぼうしやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
商売の難しさ、楽しさ、やりがいなど、いろんなことを教えてくれる絵本でした。子ども向けのお店屋さんがテーマの話で、売れない現実を描いた絵本を見たことがなかったのでとっても新鮮でした。
売れないなら売れそうなところに売りに行こうと出かけて行ったり、お客さんが集まるようにチラシを配ったり、今までとは違ったおしゃれなぼうしを作ったり、いろいろとアイデアを実現させながら奮闘する姿に、がんばれ〜と応援しながら読めました。
自分が思うようにうまくいかないときって、誰しもがあることです。そういう時にどうすればその状況を乗り越えていけるのか試行錯誤しながらも、あきらめないでがんばるってとっても大事なことです。
この絵本は、子どもたちも楽しみながら読めるうえに、そういう大事なメッセージを伝えてくれてるところがすごくいい絵本で、何度でも読みたいお話だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しさ盛りだくさん  掲載日:2017/9/8
どんぐりむらのあそびやさん
どんぐりむらのあそびやさん 作: なかや みわ
出版社: 学研
クイズにめいろに塗り絵にパズルとこれ1冊で盛りだくさんに遊べます。どんぐりむらのかわいいキャラクターたちもたくさん登場するし、どんぐりむらのお話が大好きな子にはたまらないワークブックだと思います。かわいい折り紙がついてるのにも、私はテンションが上がりました。
どんぐりクイズは私も知らなかったことがいっぱいで、すごく勉強になりました。秋を迎えていろんなどんぐり探して回るのが楽しみになりました。
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自信を持っておすすめしたい 憧れのおまわりさん  掲載日:2017/9/8
どんぐりむらのおまわりさん
どんぐりむらのおまわりさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
どんぐり村の平和と安全を守るおまわりさん。困ったときに助けてくれるとっても頼もしいおまわりさんです。そんなおまわりさんに憧れるいっち。小さいながらもおまわりさんみたいになりたいと、みんなに優しくしたり、一生懸命働いたり、けなげな姿に心が温かくなりました。
こういう憧れとなる大人が身近にいて、いろんな人が成長を見守ってくれるどんぐり村ってとっても素敵なところだなあとこの本を読んですごく感じました。
息子も最後まで真剣にお話を聞いていました。絵の中にたまに隠れて写真を撮っているかしわのどんぐりカメラマンも気になっていたようで、見つけるたびに教えてくれました。
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自信を持っておすすめしたい 喜ぶ顔が目に浮かぶ  掲載日:2017/9/6
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ 文: フィオナ・ワット
絵: アリスター
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
これは、子どもたち(特に男の子)喜ぶこと間違いなしです。こんなに楽しいしかけ絵本あるんだ〜と私も見てびっくりしました。
駅を出発して、街をかけぬけのどかな牧場の風景を眺め、鉄橋も渡り…
実際に汽車のおもちゃを走らせることで、自分も一緒に汽車の旅に出かけてるようなうれしい気持ちになりました。ゼンマイの音もいい感じです。
絵本の中で汽車を走らせるだけでなく、パズルのようにそれぞれのページをはずしてつなげて長い線路を走らせることができる点には、ほんとにすごいの一言です。
絵本なのに、こんなにワイドな遊び方ができるなんて!
これ、プレゼントにもらったらうれしいだろうな〜。私の中のプレゼントにイチオシ絵本リストの中にリストアップしとくこと決定です。
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