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はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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Flappe

せんせい・50代・福井県

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Flappeさんの声

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自信を持っておすすめしたい しりたいことが載っている  投稿日:2024/01/31
せつぶんだまめまきだ
せつぶんだまめまきだ 作: 桜井信夫
絵: 赤坂 三好

出版社: 教育画劇
せつぶんの豆まきについて、正しく知っておくべきことが分かりやすく描かれています。
「鬼」とはなんなのか。自分たちとは見た目の違うひとのことではなくて(だから迫害ではなくて)病気や災いのことなど目に見えないものを「おに」と呼んで遠ざけるように祈ること。
おとなでもうやむやになって誤解されている風習や伝統文化についてやさしく理解できるようになっています。
さらさっと読んで6分超でしたが4歳ごろの子どもたちもしっかり聞けました。良い本です。
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自信を持っておすすめしたい 定番の一冊  投稿日:2023/12/19
おせちいっかのおしょうがつ
おせちいっかのおしょうがつ 作・絵: わたなべ あや
出版社: 佼成出版社
もう何年もこの絵本は毎年おはなし会に登場しています。
人間の子どもたちとおせち一家の子どもたちが交互に、それぞれの年末年始を紹介してくれます。
絵もかわいくてそれぞれのキャラクターもしっかり表現されていてたのしく日本のお正月を学べる絵本です。小さいひとは「かわいい、たのしい」だんだん成長するにつれて実際に見たり体験したお正月と併せて知識が深まると思います。
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自信を持っておすすめしたい ナンセンスの素晴らしさ  投稿日:2023/12/19
だるまだ!
だるまだ! 作: 高畠 那生
出版社: 好学社
愛読の一冊です。
まず表紙を見てハートを撃ち抜かれ、内容にまた衝撃を受けました。なんどかおはなし会で読んでいます。主にお正月にちょっと息抜きに読みます。
おとなの方もつい見入ってしまいます。言葉の分からないベビーたちも食い入るように見つめています。
どんな世代にも、いつ読んでも味わいがあるのがナンセンス絵本の素晴らしさですね。読み手もどう攻略するのかたのしみがあります。
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自信を持っておすすめしたい あたらしい言葉  投稿日:2023/12/01
とうみんホテル グッスリドーゾ
とうみんホテル グッスリドーゾ 作: かめおか あきこ
出版社: 岩崎書店
冬らしい絵本がほしいと思って購入しました。
「とうみん」という言葉は子どもたちにはあたらしく、冬には眠ってすごすいろんな生き物の話をしました。

さいごにはホテルもおやすみなさい。
寒い時期にもあたたかい気持ちになるおはなしです。
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自信を持っておすすめしたい 冬眠の前に  投稿日:2023/11/02
どんぐりとんぽろりん
どんぐりとんぽろりん 作: 武鹿 悦子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
やさしいやさしい秋の絵本です。
詩のようなリズムとちょっと不思議な擬音でりすとくまがどんぐりを拾って家に帰ります。
おそとおはなし会も冬眠に入ります。さいごにこの本を読んでみんなとしばしお別れをしました。
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自信を持っておすすめしたい シンプルにいい絵本  投稿日:2023/10/12
万次郎さんとおにぎり
万次郎さんとおにぎり 文: 本田 いづみ
絵: 北村 人

出版社: 福音館書店
まいとし秋になるとおはなし会で読みます。
万次郎さんのガハハもいいですが、ころころと飛び出していくおにぎりたちがとても魅力的です。食べられまいと逃げ出すのではなくて、おてんとうさまに晴れ姿を見せに行くなんて人間味?があってアトラクティブよね。
子どもたちも、見たことないであろう田舎のたんぼの風景をきっと頭の中に描いてたのしんでいるんだと思います。
万次郎さんシリーズに期待します。

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自信を持っておすすめしたい くるまのくるま  投稿日:2023/09/14
くるま はこびます
くるま はこびます 作: 小風 さち
絵: 鈴木 周作

出版社: 福音館書店
街中でみかけることはあるけど、キャリアカーって名前なんですね。(和製英語らしく英語ではカーキャリア Car Carrier ややこしいな)
本文の通りにキャリアカーと読むと「カーキャリアだよ」と何度も子どもに突っ込まれました。
車好きにはたまらない絵本で、ねんねちゃんたちも文字通りよだれをたらして眺めていました。
小風さちさんの擬音でわにわにがどこかに隠れているんじゃないかと思いながら読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい なんだか盛り上がっちゃう  投稿日:2023/09/14
くるまの ねだんのえほん
くるまの ねだんのえほん 出版社: くもん出版
衝動買いした絵本ですが、意外に子どもたちにもウケがよくて時々おはなし会に登場します。
くるまがたくさん出てくるのでちびちゃんもうれしい。大きい数字がたくさん出てくるので数に興味も持ち始めた子たちは興奮しちゃう。なんだかリアルなお値段でおとなもつい気になっちゃう。
バス、トラック、消防車、そんなお値段なんだねーってこれからは見る目が変わっちゃうかも。
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ふつうだと思う 理想のおさんぽ  投稿日:2023/09/07
いっぽ、にほ・・・
いっぽ、にほ・・・ 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: ほしかわ なつこ

出版社: 童話館出版
いっぽ、にほ進んでは何かを見つけて立ちどまる。
ようやくバス停に着いたら家に帰ります。
お出かけではなくホントのお散歩でした。

子ども主体でゆっくり時間を使ってできるお散歩は理想的ですね。

古き良きアメリカの香りがするおはなしです。
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自信を持っておすすめしたい おとなこそ抱えて読みたい  投稿日:2023/08/31
なつやすみ
なつやすみ 作: 麻生 知子
出版社: 福音館書店
海外在住です。夏には日本へ行って、日本のおうち・たべもの・おまつりを楽しんでくる子たちが多いので話のきっかけに良さそうだと買いました。
ぼくもプール行った、おまつり行ったと声が聞けました。

何より大人が古い記憶を呼び覚まされるような絵です。親戚の家に行くこと、いとこたちとあそぶこと、いつもと違うみんなでの食事、プール、おひるね、スイカにお祭り。子どもが寝たあとにノスタルジーに浸れます。
シリーズも買っちゃいます。
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