TOP500

Flappe

せんせい・50代・福井県

  • Line

Flappeさんの声

239件中 231 〜 239件目最初のページ 前の10件 20 21 22 23 24 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 美しい日本語   投稿日:2015/05/14
王さまのアイスクリーム
王さまのアイスクリーム 作: フランセス・ステリット
絵: 土方 重巳
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
自分がこどもの頃に繰り返し読んだ本を復刻版で手に入れました。小学生になった友人の息子さんに貸したら、気に入って何度も読んでくれたそうです。

「王さまは、クリームを、三じのおやつにめしあがることになっていました。」
めしあがる、ですよ。今あんまり聞かない言葉ですね。
そしてわたしが忘れられなかったページはむすめたちが「かんがえごとそするときのしあんぼうをかぶって、こっくりこっくりかんがえました。」というところ。この差し絵とフレーズがずっと頭に残っていました。

おはなしの楽しさはもちろん、日本語の美しさにも触れてもらいたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ふたつの祖国   投稿日:2015/05/09
わたしはせいか・ガブリエラ
わたしはせいか・ガブリエラ 作・絵: 東郷聖美
出版社: 福音館書店
おはなしかいでよみました。私のグループは2つ、3つの祖国を持つ子どもばかりです。「せいかガブリエラ」のようにWネームのこどもたちも多くいます。
この本ではただ、パパに教えられたこと、ママの国で過ごすことが描かれるだけです。どちらが、ということもない当たり前の様子です。ナニ人なのかということを問われずに、ひとりひとりがあるがままの個人であったらなぁと思いながら読みました。
祖国がひとつの子も、そうでない子も一緒にたのしめる本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大人もこどももくぎづけ!!   投稿日:2015/05/09
オオカミのごちそう
オオカミのごちそう 作: 木村 裕一
絵: 田島 征三

出版社: 偕成社
おはなしかいで読みました。見開きいっぱいに描かれた絵が迫力があって、こどもだけでなくママたちもくぎづけでした。年齢が低い子供たちはブタが食べられないかとハラハラ、少し大きい子は妄想のふきだしの中のコブタが変化していくことに気づいて面白がってくれました。
山を登るごとに妄想が膨らみ、いつしか下っていることにも気付かない。大人にもいろいろ面白い本です。こどもたちも、もっと大きくなった時にまた読み返して新たな発見があるんじゃないかな。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う みんな大好きなまつぼっくり   投稿日:2015/05/09
びっくり まつぼっくり
びっくり まつぼっくり 作: 多田 多恵子
絵: 堀川 理万子

出版社: 福音館書店
公園のおはなしかいで読みました。こどもたちはいつもまつぼっくりをたくさんひろっているのでピッタリでした。事前に大きなのをひとつひろって瓶づめを作っておきました。読む前に見せて、逆さにしても落ちないの不思議だね〜という導入ではじめました。
物語と自然の不思議がうまく組み合わさったおはなしです。もちろん、この日もみんなでたくさんひろいましたよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なんどでもたのしめる!   投稿日:2015/05/06
おばけでんしゃ
おばけでんしゃ 文: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
おはなしかいでよみました。普段あんまり本に興味ない男子がくぎづけ!! いまおばけにハマってるそうです。他の子たちと競争でどんなおばけがいるか探すのに忙しい。ページいっぱいにたくさんのおばけがいて、うまい展開がひろがっているので大人もじっくり眺めたい一冊。
さいごにおばけたちがにんげんに化けて電車から降りて行きます。「みんなの隣におばけがいるんじゃない?」と言ったらキャーキャーと大騒ぎになりました。
おはなしかいで読んで、おうちじっくり眺めて、何度でもたのしみたい本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う かわいいだけじゃない、がんばる子を応援したい本   投稿日:2015/05/06
あらいぐまのクーちゃん
あらいぐまのクーちゃん 作・絵: わたなべ きょうこ
出版社: アスラン書房
あらいぐまのクーちゃん、おかあさんに習っておイモをごしごし洗います。おんなのこが落としたりんごを洗って返してあげたおかあさんを見て、こんどは落としたパンをごしごし洗います。だっていいことしたいもん。でも、がんばれば頑張るほどパンがグズグズに・・・・・。
こどもっていつだっていいことしたい、って張り切ってると思うんです。でも思ったようにうまくできないこともあるよね。がんばってうまくいかなかったら泣きたくなっちゃう。
かわいいお話の中に大事なことがたくさん含まれています。小さい人にも、いろいろ自分でできるようになった子どもたちにもオススメです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 電車ズキさんに   投稿日:2015/05/06
しんかんせんの1にち
しんかんせんの1にち 絵: 溝口 イタル
出版社: 交通新聞社
自分が心惹かれて図書館で借りてきました。博多−東京間を一日で一往復半する新幹線。運転士さんの持ちモノや交代の様子、指令所の中まで見られます。巻末の新幹線の歴史もたのしかったです。
乗りものダイスキなチビっこにはワクワクできる一冊ですよ。もちろん大人も☆
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 乗りもの好きな人は必見   投稿日:2015/05/06
フェリーターミナルの いちにち
フェリーターミナルの いちにち 作: 石橋真樹子
出版社: 福音館書店
自分好みで図書館で借りてきました。細かい丁寧な絵でフェリーターミナルの様子がよく分かります。船、くるま、人物、売店まで描かれていてその場に行ったような気分になれます。朝、昼、夜と同じ場所でも景色が違って見えますね。
乗りもの好きな人は必見デス。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おはなしかいで読みました   投稿日:2015/05/01
おにがきた
おにがきた 作: はた よしこ
原案: 片倉 信夫

出版社: 偕成社
おはなしかいで読みました。年長さんはケラケラと笑っていましたが、3・4歳児たちは笑えません!! 「おなかがいたくなってきた」で神妙な顔、「おにが大きくなってきた」で不安いっぱいの顔。巨大○○○が出現しても笑えません。
さいごはほっとするところだけど、こどもたちの胸にはピリリと効いたみたいでした。
お説教くさいこともなく、かわいい、おもしろいだけじゃない良い本です。
参考になりました。 0人

239件中 231 〜 239件目最初のページ 前の10件 20 21 22 23 24 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ

  • ひつじシステム
    ひつじシステム
    出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
    めくるめく羊の世界!羊を数えると眠れるらしい。羊が1匹、、2匹、…108匹、ちくわ!、そうめん!?…

全ページためしよみ
年齢別絵本セット