アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

まことあつさんの公開ページ

まことあつさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子7歳 男の子4歳

まことあつさんの声

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自信を持っておすすめしたい 手を差し伸べる人になれたら  投稿日:2020/01/21
ジャーニー 国境をこえて
ジャーニー 国境をこえて 作: フランチェスカ・サンナ
訳: 青山 真知子

出版社: きじとら出版
読みながら、また読み終えた後も
ドキドキしました。

具体的な戦争の悲惨さを表現したわけではないけれど、
恐怖が忍び寄ってくる様子が絵やお話から伝わってきて、
もし、私がこの母親だったらどうするだろう?と、
ハラハラしながら読みました。

移民問題は簡単なものではないかもしれませんが、
もしこんな不安で逃れてきた人たちがいたら、
大丈夫だよと手を差し伸べる人になれたらとは思いますが、
実際は難しいのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 集中  投稿日:2020/01/21
ラッセのにわで
ラッセのにわで 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 石井 登志子

出版社: 徳間書店
エルサ・ベスコフの作品を
子どもたちもやっと集中して最後まで聞くことができました。
2,3歳ではお話も長いので、
フラフラしたり、途中で集中も切れて、
読むほうもお話に集中できなかったのですが、
子どもが聞いてくれるようになり、
私もエルサ・ベスコフのお話の良さがわかり、
もっといろんな本を読みたくなります。

7歳児はキャベツ夫人、4歳児はりんご夫人が気に入ったようです。
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自信を持っておすすめしたい 一押し  投稿日:2020/01/17
クマさんのいえへいかなくちゃ!
クマさんのいえへいかなくちゃ! 作: ブライアン・リーズ
訳: 横山 和江
絵: ブライアン・リーズ

出版社: 徳間書店
あまり紹介されていないし、
そこまで期待していなかったのですが、
読んでいて、動物たちの助け合いだけでなく、
繰り返しの困った展開など、
子どもたちの心をつかむストーリーに
見事にはまりました。

絵も、素晴らしくて、
最近出版された絵本の中では一押しです。
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なかなかよいと思う 図鑑みたい  投稿日:2020/01/16
江戸のお店屋さん
江戸のお店屋さん 作: 藤川 智子
出版社: ほるぷ出版
お薦めされていたので図書館で借りて読んだのですが、
ちょっと早かったかな〜、
学校で歴史を習ってからのほうが
より楽しめたような気もします。

ただ、全部を詳しく読まなくても
図鑑みたいに面白そうなものだけでも
今との違いを比べながら見ても楽しめました。
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なかなかよいと思う ひかるはおやじのはげあたま  投稿日:2020/01/16
おおさむこさむ
おおさむこさむ 作・絵: 瀬川 康男
出版社: 福音館書店
ほとんど知らないわらべうたでした。

でも、「ほたる」は歌うことができましたし、
「ひかるはおやじのはげあたま」は懐かしくて、
7歳児も「あ、これ女の子たちがよくやってる」と
「マジカルバナナ」バージョンを脱線してやりながら
楽しく言葉遊びをしました。

今の子どもたちが大きくなるころには
どれくらいのわらべうたが「知っている」と歌えるのでしょうね。
意識して残していきたいけれど、
なかなか日常の中で思い出して伝えるのって難しいです。
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なかなかよいと思う 違和感もなく  投稿日:2020/01/15
ねずみのともだちさがし
ねずみのともだちさがし 作・絵: ヘレン・ピアス
訳: 松岡 享子

出版社: 童話屋
ネズミ年なので、ネズミに関する絵本を探しながら読んでいます。

「ねずみのいえさがし」も数年前に読んだことがありますが、
子どもたちも2,3歳だったので全く覚えておらず、
いきなりの2巻からでしたが、
特に違和感もなく世界に入っていました。

家にネズミが出たら嫌ですが、
こんな風に写真やかごの中で見ると
毛並みもきれいだし、飼ってみたくなりますね。
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なかなかよいと思う 感情を出すことも  投稿日:2020/01/15
泣いてもいい?
泣いてもいい? 作: グレン・リングトゥヴィズ
絵: シャロッテ・パーディ
訳: 田辺欧

出版社: 今人舎
お薦めされていたので図書館で借りたのですが、
死神が出てくる話だったと知り、
最初読むのをためらいました。

しかし、読み進めながら、
この死神がただ冷たい存在ではなく、
心のある死神だとわかり、
絵本の中の子どもたちと同じように受け入れていました。

しかし、死生観はやはりすべて受け入れるものではなく、
とくに「泣いてもいい?」に対し、
「心の中でいいよ」というのはきついと思いました。
受け入れながらも、声に出して泣いたりすることで
我慢せず、感情を出すことも時には必要なのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う 異文化理解  投稿日:2020/01/15
AはアフリカのA
AはアフリカのA 作: イフェオマ・オニェフル
訳: さくま ゆみこ
写真: イフェオマ・オニェフル

出版社: 偕成社
特にアフリカ好きというわけではないのですが、
アフリカの文化がわかりやすいので、
このシリーズはよく図書館で借りて読みます。

アルファベットでアフリカのことがよくわかり、
なんとなく理解できることもあれば、
「これなに?」ということもあり、
子どもたちも異文化理解を楽しんでいます。
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なかなかよいと思う 普通のカエルよりもキャラっぽい  投稿日:2020/01/15
アカメアマガエル
アカメアマガエル 作: ジョイ・カウリー
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
最後のページで実物大を紹介されていて、
子どもたちはもう一度前のページから
眺めて、「これは実物よりも大きいね」と確認していました。
子どもって大きさの概念がまだ微妙で
時に理解させるのが難しい時がありますよね。

このアカメアマガエルは目が赤いし、
普通のカエルよりもキャラっぽくて、
気持ち悪く思わず見ることができました。
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なかなかよいと思う 最後のオチがいい  投稿日:2020/01/14
だれか、そいつをつかまえろ!
だれか、そいつをつかまえろ! 作: ピーター・アーマー
絵: アンドリュー・シャケット
訳: 二宮 由紀子

出版社: BL出版
日本絵本賞受賞作品ということで読んでみました。

いろんな食べ物が出てきて、
しかもちょっと装飾されているから、
読むのがどんどん長くなり、
ちょっと疲れてきます。
でも、この繰り返しってしょうがぱんぼうやじゃないですが
絵本にありがちで、
子どもってこういう繰り返しが好きで安心できるんでしょうね。

最後のオチがいいですね。
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