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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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まことあつさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子8歳 男の子5歳

まことあつさんの声

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なかなかよいと思う 繊細で可愛らしい絵  投稿日:2021/01/17
オルゴールのくるくるちゃん
オルゴールのくるくるちゃん 作: こみねゆら
出版社: 講談社
子どもの頃から、こみねゆらさんの
繊細で可愛らしい絵が大好きです。
オルゴールの人形なんて、
こみねゆらさんの絵にぴったりですね。

上手く踊れず、オルゴールから外され、
カラスに捕まったり、
不運なくるくるちゃん。
でも、いざというとき勇気を持って力を出し、
最後には運命的な出会いもあり、
心があたたかくなるお話でした。
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なかなかよいと思う 可愛らしい絵で、優しいラスト  投稿日:2021/01/17
3びきのくま
3びきのくま 作: ゲルダ・ミューラー
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
どう読んだって、お行儀の悪い
ゴルディちゃん。

勝手に用意されたご飯を食べ、
部屋を散らかし、
勝手にベッドで寝て・・・

それなのに、この絵本のクマは
とっても優しい。
窓から逃げ出すゴルディちゃんに
心配して声掛けてあげるのですから。

可愛らしい絵で、優しいラスト。
でも、不法侵入し、どう考えたって、
いいことをしていないゴルディちゃんに
甘すぎる気が。
私は定番のお話のほうがすっきりとして好きかな。
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自信を持っておすすめしたい 展開が面白い  投稿日:2021/01/17
あおおじさんのあたらしいボート
あおおじさんのあたらしいボート 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: ひしき あきらこ

出版社: 福音館書店
<3人のおばさんシリーズ>も全5冊で、
今回が最後とのこと。
でも、バラバラに読んでいるので、
まだ2冊読めていませんが、
特に違和感なく読み進めることができるのも
このお話の良いところ。

お話は少し長いのですが、
展開が面白いので
子どもたちも特に飽きることなく
お話についてきます。

それにしても、ロッタもペッテルもたくましいですね。
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自信を持っておすすめしたい 本当に面白かった  投稿日:2021/01/17
365まいにちペンギン
365まいにちペンギン 作: ジャン・リュック・フロマンタル
絵: ジョエル・ジョリヴェ
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
お薦めされていたので図書館で
借りて読んだのですが、
本当に面白かったです。

数やエコのことが考えられるだけでなく、
どうなっていくんだろうという恐怖、ワクワク感を味わえ、
最後にちゃんとオチまであり、
子どもたちも「ええ〜っ」と
笑い、ツッコミながら聞いていました。
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なかなかよいと思う 普通に暮らしていたら  投稿日:2021/01/17
いのちのおくりもの バラクランジャンのうた
いのちのおくりもの バラクランジャンのうた 作: こんどう なつみ
出版社: リーブル
絵本って、本当にいいですね。

西アフリカ・マリンケ族の村に伝わる
古い歌「バラクランジャン」って、
普通に暮らしていたら
きっと知ることもなかったでしょうが、
子どもにもわかりやすいように描かれた絵本だから、
短く、シンプルにまとめられ、とってもわかりやすいのですから。

実際、どんなリズムや音階なのかわからず、
恥ずかしながら私の変な歌で聞かせてしまいますが、
それでも、子どもを思う親の気持ちは
どこでも一緒なのですね。
子どもにも異文化や愛など、
何か伝わってくれたらいいなと思いました。
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なかなかよいと思う ケンカした後には・・・  投稿日:2021/01/16
あかい ふうせん
あかい ふうせん 作・絵: ドゥブラヴカ・コラノヴィッチ
訳: 野坂 悦子

出版社: 講談社
あたたかい色合いで、
読んでいて友情っていいなと
改めて思いました。

性格の違う二匹が
風船の中でケンカします。

まるで、息子たちの兄弟喧嘩や
私たちの夫婦喧嘩みたい。
でも、喧嘩するほど仲がいいんですよね。

ケンカして、嵐が来た後にはやはり・・・
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なかなかよいと思う 絵本のほうが雰囲気がある気が  投稿日:2021/01/16
おばけのジョージー おおてがら
おばけのジョージー おおてがら 作・絵: ロバート・ブライト
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
幼稚園のときに上の子が幼稚園から
絵本の形で借りてきました。

正直、タイトルをよく覚えていないのですが、
たぶん『おばけのジョージー』だけだったような気がします。

だから、『おばけのジョージー おおてがら』で
お薦めされていたので、
てっきり違うお話かと思ったら
絵本ではなく、児童書の形でしたが、
ストーリーはとてもよく似ていました。

でも、今回は泥棒のお話で
いろんなシリーズがあるんですね。
5歳児は気に入り、次の日も
1人で眺めていました。

でも、絵本のほうが雰囲気がある気がします。
児童書になり、カラーで雰囲気が一気に軽くなった気がします。
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なかなかよいと思う 漫画付き  投稿日:2021/01/16
おばけやさん(1) これがおばけやさんのしごとです
おばけやさん(1) これがおばけやさんのしごとです 作・絵: おかべ りか
出版社: 偕成社
お薦めされていたので図書館で
借りてくると、小2の息子が
「ぼくこれ、5巻だけど学校の図書館で借りて読んだことがあるよ」
と言っていました。

1巻からじゃなくて、5巻から読むことに何の抵抗もない
息子に驚きつつ、1巻を読むと
5歳児も8歳児もケラケラ笑いながら
楽しんでいました。

2部構成で、途中コマ割りの漫画もあり、
いろいろ工夫されています。

今後親がどういう形で出てくるのか
気になります。
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なかなかよいと思う 絵を掴む真似  投稿日:2021/01/16
おとなりさん
おとなりさん 作: 木坂 涼 大塚いちお
出版社: 講談社
もう大きくなった5歳児に読みました。
でも、関係ないですね。

次は何だろうと気になり、
当たったときの喜びようは可愛いです。

赤ちゃんのときよりも、
「りんご!」とか自分の知っている言葉を自信を持って
言ってくれるので、こちらも読みごたえがあります。

もちろん、最後は
一つ一つの絵を掴む真似をして、
「もぐもぐ」と食べるまで勝手にしていました(笑)
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ふつうだと思う 小さい子、虫好きの子ども向けではない  投稿日:2021/01/16
セミ
セミ 著: ショーン・タン
訳: 岸本 佐知子

出版社: 河出書房新社
お薦めされていたので図書館で予約して借りました。
人気なのか予約してから借りられるまでだいぶかかりました。

虫好きの息子にどうかと思っていたのですが、
最初に気になって一人で読んだ8歳児の反応は
思っていたものと違いました。

5歳児も気になり、「読んで」と持ってきたのですが、
正直、何とも言えない嫌な気持ちになりました。

人間の冷たさ、蝉のむなしさ、
『アライバル』で期待していた分、
後味の悪いものが残りました。

まず、小さい子、虫好きの子ども向けではないと思います。
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