新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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まことあつ

ママ・30代・東京都、男の子11歳 男の子8歳

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まことあつさんの声

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なかなかよいと思う あくたれなので親しみを感じる  投稿日:2024/04/18
あくたれラルフのバレンタイン
あくたれラルフのバレンタイン 作: ジャック・ガントス
絵: ニコール・ルーベル
訳: こみや ゆう

出版社: 出版ワークス
子どもたちはあくたれラルフが好きです。
ラルフほどではなくても、
あくたれなので親しみを感じるんでしょうね。

8歳の息子が先にパラパラと読んでいたので、
「愛の矢に当たるとキスされちゃうよ〜」
とネタバレしていましたが、
楽しんで聞いていました。

どんなにあくたれでも、
やっぱりかわいいし、愛しいんですよね。
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なかなかよいと思う やっぱり星新一は読みやすいし、面白い  投稿日:2024/04/18
星新一ちょっと長めのショートショート(9) 親友のたのみ
星新一ちょっと長めのショートショート(9) 親友のたのみ 作: 星 新一
絵: 和田 誠

出版社: 理論社
最近『シャーロック=ホームズ全集』を読んでいた
小6の息子が、
「やっぱり星新一は読みやすいし、面白いわ」と
言っていました。

ホームズも面白いですが、
短くて、意外性もある星新一は
子どもにも読みやすいみたいです。

「これ読んだことある」と
星新一の他の短編集で読んだのか
サクサク読んでいました。



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なかなかよいと思う 木の一生  投稿日:2024/04/18
おおきなかしの木
おおきなかしの木 作: エリザベス・ローズ
絵: ジェラルド・ローズ
訳: ふしみみさを

出版社: 岩波書店
リスの口から落ちたどんぐりが、
長い時間をかけて、大きくなり、
みんなから愛される立派なかしの木になる
木の一生のお話でした。

子どもたちは
金貨に反応したり、
リスがまた食べていた様子を見て、
「また繰り返される〜」と喜んでいました。
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なかなかよいと思う まるで昔話  投稿日:2024/04/17
やまをうごかした ミン・ローさん
やまをうごかした ミン・ローさん 作: アーノルド・ローベル
訳: こみや ゆう

出版社: 好学社
まるで昔話のようなお話でした。
解説で再話と書かれていないか探したほどです。

子どもは賢者のくゆらす煙がどんどん増えていくことや
全く効果のないアドバイスや
だまされた感じの結末に笑っていました。

「がまくんとかえるくん」のアーノルド・ローベルが
こんなお話をかいていたとは
図書館で見つけて、思わず手に取ってしまいました。
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なかなかよいと思う ネコを飼ってみたくなります  投稿日:2024/04/15
わたしのこねこ
わたしのこねこ 文: 澤口たまみ
絵: あずみ虫

出版社: 福音館書店
この絵本を読んでいると、生き物を飼いたくなります。
ネコは苦手ですが、
ネコを飼ってみたくなります。

こんなふうに、生き物って
距離を縮めていくのかと感動し、
愛らしい仕草にキュンとします。

8歳児も「かわいい〜」と言っていました。
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自信を持っておすすめしたい 恥ずかしくなりました  投稿日:2024/04/14
ふまんばかりのメシュカおばさん
ふまんばかりのメシュカおばさん 作: キャロル・チャップマン
絵: アーノルド・ローベル
訳: こみや ゆう

出版社: 好学社
読んでいて、恥ずかしくなりました。

私もメシュカおばさんみたいに
日々、子どもや夫に対し、
不満を言ってるからです。

「家事を手伝って」
「早く食べて」「早く宿題して」と
子どもや夫の頑張りに感謝をあまりせず、
文句や不満を言ってばかりいたので
メシュカおばさんみたいになってしまうかもしれません。

息子がピクルスになっていたのには
恐怖を感じ、元に戻れて安心しました。
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なかなかよいと思う 解説の方が面白かった  投稿日:2024/04/07
空からのぞいた桃太郎
空からのぞいた桃太郎 作: 影山 徹
出版社: 岩崎書店
小学生の子どもに読みました。

低学年の子どもよりも
高学年の子どもの方が
食いつきがよかったです。

5年生は読み終わった後、一人で解説を読み、
「解説の方が面白かった」と言っていました。

有名なお話もこんなふうに
批判的に見るのも面白いですね。
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なかなかよいと思う ほのぼの  投稿日:2024/04/07
ぬいぐるみきゅうじょたい
ぬいぐるみきゅうじょたい 文: ティエリー・ロブレヒト
絵: デイヴィッド・B・ドレイパー
訳: 川野 太郎

出版社: 岩崎書店
2年生の息子も、5年生の息子も
寝る前にはぬいぐるみと一緒に寝ています。

下の子はぬいぐるみが大好きで、
袋に10匹ぐらい入れて、
毎回きれいに並べています。

そんな息子たちに読むと、
やはり食いつきはよかったです。

「SOS」と一緒に言ってみたり…

ほのぼのと楽しめるお話でした。
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なかなかよいと思う 自分ではない何かに変身  投稿日:2024/04/07
このままじゃ学校にいけません
このままじゃ学校にいけません 文: ベン・ブラッシェアーズ
絵: エリザベス・バーグランド
訳: 福本 友美子

出版社: 犀の工房
引っ越しするので、
新しい学校に行きたくなくなったらどうしようと、
親が勝手に心配して
タイトルに惹かれこの本を読みました。

自分ではない何かに変身してみて、
現実の大変さを少し空想も交えて
対応しているところに
少女の強さを感じました。

弱っている子どもに親はどう対応したらいいんでしょうか。

自分の仕事もあるから、ついつい
無理やりにでも学校に行かせてしまいますが、
気持ちに寄り添うって、難しいです。
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なかなかよいと思う 中3なのに、すごい  投稿日:2023/07/01
こんとんじいちゃんの裏庭
こんとんじいちゃんの裏庭 作: 村上 しいこ
出版社: 小学館
10歳児に感想を聞くと、

中3なのに、じいちゃんの手続きとかを
警察や裁判所に行って頑張ってた。
だから、すごいと思った。

おじいちゃんが好きだから、
みかんやさくら、イチジクなどの木を育てていて、
肥料とか雑草抜きとかもやってて、
熱心だなと思った。

「まねできる?」
と聞くと、
「できるわけないじゃん」と言っていました。

感想は表面的なものしか聞けませんでしたが、
面白かったのか一気に読んでいました。
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