新刊
やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう(学研)

4歳からできる、金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪キャンペーン対象

まことあつさんの公開ページ

まことあつさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子8歳 男の子5歳

まことあつさんの声

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自信を持っておすすめしたい 面白かった  投稿日:2020/09/21
ちしきのぽけっと(17) ニワシドリのひみつ 庭師鳥は芸術家
ちしきのぽけっと(17) ニワシドリのひみつ 庭師鳥は芸術家 文・絵: 鈴木 まもる
出版社: 岩崎書店
柳田邦男さんの紹介で読みました。
鈴木まもるさんはよく鳥の巣の本も描かれているので
また同じ感じかと思っていたらすこし違いました。

これは巣ではないんです。
「あずまや」なんです。
巣はメスが作るんです。
オスが巣ではなく、あずまやを作る理由を
様々な角度から書かれていて、
面白かったです。

オーストラリアやニュージーランドという大陸や、
脳の大きさも影響しているなど、
ニワシドリ、今まで聞いたこともなかった鳥ですが、
印象に残ったので忘れないと思います。
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自信を持っておすすめしたい 生き物の犠牲の上に  投稿日:2020/09/21
ゾウの森とポテトチップス
ゾウの森とポテトチップス 写真・文: 横塚 眞己人
出版社: そうえん社
象が逃げている理由は、
象たちの暮らす場所が
どんどん人間によって
アブラヤシのプランテーションに変えれれてしまったから。

実際に、写真で見てみると、
子どもも「本当だ。」
川の周りだけが密林で、
後はどこを見ても
同じような木ばかり。

生き物の犠牲の上に
我々の生活が成り立っていることが
写真でわかりやすく学べます。

でも、それはこの象たちだけでなく、
多くの生き物にも迷惑をかけているんですよね。

これからどうしたらいいのか、
考えさせられます。
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なかなかよいと思う 考えさせられます  投稿日:2020/09/21
ありがとうエバせんせい
ありがとうエバせんせい 文: ヒラリー・ロビンソン
絵: マンディ・スタンレイ

出版社: 絵本塾出版
読みながら、この絵本の子どもたちと同じように
喉の奥がツーンとしながら読みました。

エバせんせい、お若いんですよね。
受け持っていた子どもたちのことが
大好きで、大切に育てていたからこそ、
子どもたちにもいろいろな思い出が残せたんでしょうね。

新しい担任のバンクス先生も、
子どもたちの心を大切にしながら、
エバせんせいとの交流を大切にされていて、
素晴らしいなあと思いました。

もし、身近にこういう人がいて、
バンクス先生のようにできるか、
エバせんせいのように子ども達の中に良い思い出が残せるか
生き方を考えさせられます。
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ふつうだと思う 必要な旅  投稿日:2020/09/21
はじめての旅
はじめての旅 文・絵: 木下 晋
出版社: 福音館書店
たくさん歩かせ、辛い旅をさせた、
子どもに昔好きだった人のことを
伝えるべきだったのでしょうか。
読みながら、少し嫌悪感を感じました。
でも、お母さんにはきっとこれから生きていくためには
必要な旅だったのだと思います。
そして、それはこの筆者にも
心に残るものだったのでしょう。
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なかなかよいと思う あれから  投稿日:2020/09/21
9月のバラ
9月のバラ 作・絵: ジャネット・ウィンター
訳: 福本友美子

出版社: 日本図書センター
2001年9月11日、
まだまだあの時のテレビで見た衝撃は忘れられませんが
いつの間にか、あれから19年になっていたんですね。
あれから、いろんなことがありましたが、
あの時から戦争がより身近になった気がします。

でも、その中でこのような出来事もあったのですね。

不安がることも、人を憎むことも簡単にできますが、
そうではなく、自分のできるところから、
身近な人に手を差し出したり、
助け合っていけたらいいなと思います。
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なかなかよいと思う いろいろ想像できます  投稿日:2020/09/20
彼岸花はきつねのかんざし
彼岸花はきつねのかんざし 作: 朽木祥
絵: ささめや ゆき

出版社: 学研
戦争のお話ですが、
戦争のおどろおどろしい感じはなく、
あくまで女の子とキツネの触れ合いを中心に進められていきます。

5歳児はお話も長く、途中で寝ていましたが
8歳児は女の子とキツネの会話も楽しく
楽しく聞いていました。

最後、「どうなったの?」と息子も聞いてきましたが、
はっきりとは書かれていない分、
いろいろ想像できます。

日常の生活が壊されるところに、
戦争の恐ろしさがあります。
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自信を持っておすすめしたい 次第に居場所を見つけ成長していく  投稿日:2020/09/20
福音館文庫 ふるさとは、夏
福音館文庫 ふるさとは、夏 作: 芝田 勝茂
絵: 小林 敏也

出版社: 福音館書店
父親の故郷でひとり過ごすことになった主人公。
方言が理解できず、田舎にも見下した態度で
親せきの家でも子どもの中でも
なかなか打ちとけられないのですが、
個性豊かな神様との触れ合いの中で
次第に居場所を見つけ成長していくところが
いいんです。

いろんなものに神様は宿っていると
なんとなく小さい頃から感じているので
このファンタジーも違和感なく受け入れられました。

息子たちにも薦めることはないと思いますが
読んでほしいなあと思います。
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なかなかよいと思う 懐かしい感情  投稿日:2020/09/20
ジェーンとキツネとわたし
ジェーンとキツネとわたし 文: ファニー・ブリット
絵: イザベル・アルスノー
訳: 河野 万里子

出版社: 西村書店
小説のようであり絵本で、
絵本のようであり小説でした。

「お母さんだけずるい」と言われたのですが、
この本を8歳児に読んでも理解できるのか、
ふりがなもないので読んでご覧とも言えず。

思春期の独特な感じ方で、
似たような感情を抱いていたな〜と
懐かしく感じました。

『ジェーン・エア』、聞いたことはありますが、
読んだことはなかったので
読んでみたくなりました。
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なかなかよいと思う テーマは深い  投稿日:2020/09/20
3日ずつのおくりもの
3日ずつのおくりもの 著: レミ・クルジョン
訳: こだましおり

出版社: 文溪堂
絵もお話も軽い感じで描かれているのですが、
描かれているテーマは深い気もします。

おじいさんはもう充分人生を満喫したので、
寿命が必要なくなったのかもしれないと
感じました。

後は、のんびりと芸術に触れながら
余生を過ごしたいと思ったのではないでしょうか。

ひ孫も畑仕事ができるようになったし、
自分に寄り添って話を聞いてくれるし、
多くの子どもや孫にプレゼントをもらえるぐらい家族も増え、
きっとひいおじいさんは幸せな気持ちで
最後が迎えられたと思います。
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なかなかよいと思う 昔話ならではの大らかさ  投稿日:2020/09/20
やんすけとやんすけとやんすけと
やんすけとやんすけとやんすけと 作・絵: 梶山 俊夫
出版社: 三起商行(ミキハウス)
中国の民話『なんでもふたつ』でも
中に入ったものを二つにふやしてしまう、
魔法のツボが出てきますが、
こういうお話って世界でも似たようなものがあるんでしょうね。

タイトルを見ただけでは
何なのかわかりませんでしたが、
お話を読んで納得しました。

実際にこうなったら怖いですが、
お話なので意外にあっさりと受け入れていて、
昔話ならではの大らかさだな〜と
微笑んでしまいました。
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