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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

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しまりすさん

じいじ・ばあば・60代・福岡県

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しまりすさんさんの声

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なかなかよいと思う 素敵な言葉に出会えました。  投稿日:2017/08/15
かえでの葉っぱ
かえでの葉っぱ 文: デイジー・ムラースコヴァー
訳: 関沢 明子
絵: 出久根 育

出版社: 理論社
この絵本は、大人が読みたい絵本だと思います。「変なすがたですが、これも悪くないな」「からだが軽くなり、もうどこへでも行けます。」「一か所にじっとしているなんて、まっぴらだ。」子供たちも独立し、自分たちの時間が、たっぷりと出来た世代の私は、「本当にその通り!」と嬉しくなりました。絵もとても美しく、1ページをゆっくり見ながら読みました。さあ、私は、これからどこに旅しようかしら。
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なかなかよいと思う はみがきしたくなります  投稿日:2017/08/05
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう! 作: くぼ まちこ
出版社: アリス館
 歯ブラシのはみがきれっしゃが、とても、可愛らしく描かれています。頭に、はみがき粉をのせて、お口にやってきます。こんな歯ブラシなら子供たちも口に入れたくなるのでしょう。はみがきが嫌いな子は、無理やりさせられてじっとしているのが嫌、歯ブラシが口の中にあたって嫌、など嫌いな理由があるはずです。でも、この絵本を読めば「やってみようかな。」と思えるでしょう。口に、はみがきれっしゃが、入れば後は「しゅっしゅっぽぽー」と、優しく磨いてあげれば良いですね。はみがき嫌いなお子さんにはお薦めです。
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なかなかよいと思う パンを焼きたくなりました  投稿日:2017/08/04
みんなの くまくまパン
みんなの くまくまパン 作: 西村 敏雄
出版社: あかね書房
 表紙を開くと「くまのパンやで パピプペポ パン ピン プン ペン ポン
パンのはなしの はじまり〜 はじまり〜」とリズミカルな言葉で、子供たちを惹きつけそうです。ここで、もう、わくわくして、どんなパンが出てくるのか楽しみです。窓から中を覗いてる動物たちが増えていくのも、楽しいですね。この本を読んでいる子供たちも、この動物たちと同じ気持ちになっているかもしれませんね。食べたい色々なパンが出てきます。読んでもらっている子供もきっと「わたしはね、」「ぼくはね、」と自分の食べたいパンをお話することでしょう。我が家でも、娘達が小さかった頃、私がパンを焼いていました。このパンを見ていたら、作れそうなパンもあるので、また焼きたくなりました。孫が来た時にどのパンが良いか聞いてみます。
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なかなかよいと思う すばこを作ってみようかな  投稿日:2017/08/04
すばこ
すばこ 文: キム・ファン
絵: イ・スンウォン

出版社: ほるぷ出版
 すばこが100年前に作られるようになったとは知りませんでした。もっとずっと昔からあるものと思っていました。お菓子のくずなどを、庭にまいておくとスズメが食べに来ます。カーテン越しに静かにその様子を見ていると、とても面白いのです。グループで来たり、1羽だけで来たり。喧嘩をして、先に来ていたスズメを追い散らして食べるスズメや、餌を遠くに運んで食べるスズメ、大胆に近くで食べるスズメと色々です。すばこを置いてら、もっと色々な鳥も来るかもしれませんね。色々な鳥たちの様子も見れます。さて、どんなすばこを作りましょうか。考えるのも楽しいです。
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なかなかよいと思う こうやって来るんだね。  投稿日:2017/07/06
たべものはどこからやってくる?
たべものはどこからやってくる? 作: アゴスティーノ・トライーニ
訳: 中島知子

出版社: 河出書房新社
 絵が細かく描かれていて、一つずつ見るのが楽しかったです。所々に小さい生き物たちも登場していて、ページをめくるたびに探しながら読みました。もちろん「たべものはどこからやってくる?」の疑問に対してもわかりやすく描かれています。毎日何気無く食べている食べ物のありがたさを思い出しました。好き嫌いのあるお子さんにもおすすめの本だと思います。読んでいたらお腹がすいてきました。さあ、夕御飯作らなきゃ。今夜は何にしようかな。
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自信を持っておすすめしたい 亡くなった母を思い出させてくれた絵本  投稿日:2017/06/28
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
 読み始めたときは、もう大人になった二人の娘の事を思いながら読みました。長女は2歳の男の子の母となり、次女は一人暮らしをして働いています。二人の小さかった時の事を思い出しながら読みました。読んでいるうちに、今の大人になった娘たちに絵本を通して語りかけていました。小さい時でも大人になっても我が子に伝えたいことは同じなのですね。そのうちに絵本の言葉が、20年前に亡くなった母の声のような気がしました。こんな気持ちになったのは久しぶりです。「私はあなたの娘だったね。ありがとう。」と。素敵な絵本です!
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なかなかよいと思う ネジさんに感謝!  投稿日:2017/06/27
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
 今までネジなんて気にも止めない存在でした。ネジで止まっていて当然の日常生活を送っています。ネジが緩んだら、ドライバーを持ってきて締め直しています。もしかしたら、それは「もう嫌だー。僕つかれたー。」とネジが叫んでいたのかもしれませんね。こんなたくさんのきれいなネジの絵を見たのは初めてです。一本一本見るのも楽しかったです。物づくりに興味を持ち始めたお子さんにはとても良いと思います。またこの絵本がきっかけで興味を持つようになるでしょうね。いつもは考えたこともないネジの気持ちを考える時間が持て、楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい ページをめくるたび楽しいです  投稿日:2017/06/21
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
 てんとう虫にスプーンに貸したら、「どうやってスプーンで食べるのかな?」と思いながらページをめくると「あらそうなのね。」と笑顔になりました。。「今度はどう使うのかな?」とページをめくるたび、「ふむふむ」「あっそうかぁ」と楽しかったです。色使いもシンプルだけど綺麗で、私の好きな絵本の一冊になりました。
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なかなかよいと思う そうそう、このとおりです。  投稿日:2017/03/06
いっさいはん
いっさいはん 作: minchi
出版社: 岩崎書店
 今、孫が一歳半です。ママは毎日大変の様です。ばあばとして見ている分には、「おもしろーい!」で済むのですが、親はそうはいきませんね。私が娘たちを子育てしていた頃も、必死でしたもの。「おもしろーい!」なんて思う心の余裕ありませんでした。今のように便利グッズも少なかったあの頃、髪の毛振り乱して奮闘していました。こんな時期は、あっという間に過ぎてしまいます。でも、育児しているときはずっと続きそうな気がしていました。パパママもぜひこの時期の育児を楽しんで欲しいと思います。そんなきっかけになれる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う どっきどきの1年生!  投稿日:2017/03/01
とのさま1ねんせい
とのさま1ねんせい 作・絵: 長野 ヒデ子 本田 カヨ子
出版社: あすなろ書房
 娘達が小学校に入学した頃のことを思い出しました。上の子は、卒園式が終わり小学校の入学式が近づくと、お腹をこわす日が続きました。よっぽど緊張していたのでしょうね。でも、入学すると楽しそうに通ってくれたのでほっとしました。下の娘は、おねえちゃんの参観などで行き慣れていたせいか、マイペースで楽しくスタートを切りました。
 私が幼稚園に勤めていた頃、担任していた子供たちを卒園させ、小学校の入学式に来賓として出席したことも思い出しました。年長さんとして、お兄ちゃんお姉ちゃんだった園児たちが、とても幼く可愛く見えました。
 大人だって皆最初は、一年生ですよね。忘れていたあの時の気持ちをたくさん思い出させてくれる絵本です。
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