もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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自信を持っておすすめしたい 姉妹  投稿日:2009/02/19
うさぎのはなたば
うさぎのはなたば 作: 松居 スーザン
絵: 松成 真理子

出版社: ひさかたチャイルド
姉のうさりと妹のもこりの二人は、いつも一緒に行動しているんだろう

なあって思いました。うさりが、いつももこりの面倒を甲斐甲斐しくみ

ていると思うと胸があつくなりました。なんだか、娘の小さい頃を思っ

て嬉しくなりました。でも、喧嘩だってするだろうけれど、それも姉妹

だから当たり前のことです。いい場面ばかりに出あえて、妹思いの姉で

ふっと安心してしまったら、うとうとしちゃって微笑ましかったです。

花売りのおじさんから、二人をもらうおかあさんの会話もゆとりがあっ

ていいなあって思いました。とっても優しい春のような気分いっぱいの

絵本でした。絵もお花がいっぱいで明るくって素敵です。
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自信を持っておすすめしたい おやすみ前に  投稿日:2009/02/19
おやすみ、かけす
おやすみ、かけす 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 大日本図書
おやすみ前に読んであげたい一冊の絵本に加えたいと思いました。絵本の大好きな孫は、寝る前には30冊くらい読まないと眠らないそうです。紺一色に統一されているし、優しい語りかけに眠ってくれることを期待しています。絵本に登場する動物に益々興味を示して益々目を輝かす方だから、どうかな?とも思いますが、嬉しい悲鳴です。ゆっくりとした時間が流れて孫との係わりを楽しめる絵本です。
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なかなかよいと思う 怖い  投稿日:2009/02/18
にゅーっ するするする
にゅーっ するするする 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
1歳9ヶ月の孫には、まだ怖いのがわかっていないので、「にゅーっ」「するするする」に笑っています。私の読み方が面白いのかも知れません。読んでいる私は、不気味で怖いです。でも、明るい色彩でよかったです。長新太さんの作品ですから、怖さも忘れて孫のように楽しむことにしました。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんには叶わないよ!  投稿日:2009/02/18
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作・絵: ふくだすぐる
出版社: 岩崎書店
皆おなかを空かしていても、あかちゃんにあげるには誰もが賛成で、読み終わると気持ちが温かくほっとして満足できる結末でした。動物たちの優しさ、思いやりが伝わってきました。動物たちの絵もとても可愛くて、色彩も明るくて、黄色の地面がとくによかったです。おかあさんは、我が子の為には必死なんだと思いました。赤ちゃんこざる二匹が特に可愛くて和みました。動物たちの気持ちに感動しました。見習うべきだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい デザイン画的な絵  投稿日:2009/02/18
おおきくなるの
おおきくなるの 作・絵: ほりうち せいいち
出版社: 福音館書店
大きくなる喜びに溢れています。私は、三つになったので、赤ちゃんの時に履いていた靴下がもう履けないので、あかちゃんあげる。そんな日常の身近な話が気に入りました。絵もデザイン画的で大きくはっきりと強調しているのがよかったです。2ページいっぱいの花の絵がとくによかったです。未来に希望を持てれる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 絵が大好き  投稿日:2009/02/18
心にパシャッ
心にパシャッ 作: 結城 昌子
絵: いわさき ちひろ

出版社: 小学館
いわさきちひろの絵が大好きです。安曇野のちひろ美術館にも行ってきました。とても優しい柔らかな絵が大好きで、いつまでも見ていたい、眺めていたい絵です。仕掛け絵本になっているのも新鮮な気持ちになりました。でもやっぱり、全体図の方が私は好きです。どの絵もだいすきですが、花びらの中へ「かくれんぼ」が特にお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい 仲間の協力  投稿日:2009/02/18
うみやまがっせん
うみやまがっせん 作: 上沢謙二
絵: 大島 英太郎

出版社: 福音館書店
海に住む仲間、山に住む仲間が協力して綱引き競争をしているみたいでした。どちらが勝つか楽しみだったのに、蟹さんの「ちょっきん ぱらりこ ぷう 話は お終い。」テンポも軽快で、面白いです。必死さが伝わってきて、「頑張れ」とどちらにも応援したくなります。
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自信を持っておすすめしたい 母の日  投稿日:2009/02/18
おかあさん、げんきですか。
おかあさん、げんきですか。 作: 後藤 竜二
絵: 武田 美穂

出版社: ポプラ社
おかあさんに文句を言えるのがやっぱりいい親子関係を築いていると思いました。おとうさんが居ない分、お母さんに感謝といたわりを感じられてじーんときました。母子家庭で育っている分とくにおかあさんを僕なりに心配しているのが伝わってきました。「会社さぼっていけないなー」「学校さぼっていけないなー」二人の親子関係がとくに、じーんと来た部分です。いつもおかあさんは、僕のことをよく見ていてくれて心配して仕事をしていると思いました。武田美穂さんの絵に元気を貰いました。最後のページのおかあさんの絵が、いままでのイメージが一変していてとても印象に残りました。本来のおかあさんの姿だと思いました。
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なかなかよいと思う 秋は、やっぱり焼き芋です。  投稿日:2009/02/17
なぞなぞな〜に あきのまき
なぞなぞな〜に あきのまき 作・絵: いまきみち
出版社: 福音館書店
秋を感じられるクイズです。白黒の問題の絵から、答えがカラーなのが魅力です。おばあちゃんと焼き芋を焼きながら、孫と過ごす楽しいひと時が伝わってきます。のんびり暢気で、ほのぼのとしていて焼き芋まで食べられて羨ましいです。焼き芋は食べれなくても、絵本でクイズだけは楽しめます。冬のまきは読んだので、春のまき、夏のまきも読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい 群れ  投稿日:2009/02/16
おもいで
おもいで 作・絵: 吉田 遠志
出版社: リブリオ出版
アフリカゾウの群れが、15匹から、7匹に減ったのがとても悲しく心に残りました。自然界の厳しさ、悲しさで心が痛みます。生きていくのに試練はありますが、緑が無くなっていく悲しさはアフリカだけの問題ではなくなってきていると思いました。ひいおばあさんは、群れを率いるだけあって危険な時は仲間を守る凄さ、迫力に感動しました。さすがリーダーだと思いました。なぜだか、心が悲鳴を上げてグサッとなる、心が痛くなる絵本です。先に「じひびき」を読んだからかも知れませんが、まだ続きも勿論読みたいと思います。
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みやこしあきこさん×シドニー・スミスさん インタビュー

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