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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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ごらむ

ママ・50代・兵庫県、男の子19歳 男の子16歳

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ごらむさんの声

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自信を持っておすすめしたい しかけがいっぱい!はっけんがいっぱい!  投稿日:2010/07/27
はっけんずかん のりもの
はっけんずかん のりもの 作: 小賀野 実
監: 東京消防庁・田園調布消防署
絵: 西片 拓史

出版社: Gakken
図鑑といっても、しかけがついていて、乗り物の中がどうなっているのが見ることができ、そして次のページではその乗り物の写真が載っていて、とても見やすい図鑑です。

息子たちはしかけのページがとても楽しいらしく、兄弟で奪い合うようにしかけをめくっています。
特に消防車と飛行機のページが大好きです。

清掃車やコンクリートミキサー車、そして飛行船など、中はこんなふうになっているのかぁ・・と大人でも知らないことがたくさんあり、家族みんなで楽しめる図鑑です。
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なかなかよいと思う 素敵な飛行機の旅  投稿日:2010/06/22
ちいさなひこうきの たび
ちいさなひこうきの たび 作・絵: みねおみつ
出版社: 福音館書店
息子が小さい頃に1度だけ飛行機に乗ったことがあるのですが、記憶にないようなので、一緒に飛行機の旅を楽しめたらいいな〜と思い、手にとりました。

町の中の飛行場から近くの島までを往復する小さなプロペラ機のお話なのですが、とても細かく描かれていて、本当に飛行機に乗っているような気分になります。
特にコックピットから描かれた場面はとてもリアルで、着陸する時の緊張感が伝わってきました。
息子も離陸や着陸の場面はじっくり見入っていました。

この絵本を見るたび、いつかまた飛行機に乗りたいな〜と思ってしまいます。
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なかなかよいと思う 乗ってみたいな  投稿日:2010/06/22
やまをこえる てつどう
やまをこえる てつどう 作・絵: 横溝 英一
出版社: 福音館書店
電車の絵本というだけでとびつく息子ですが、この絵本は山を越える列車ということで、スイッチバックやループ線などのめずらしい走り方が紹介されているので、勉強にもなるなぁ・・と思い、選びました。

山のなかの駅についた列車が早速スイッチバックをしながら走りだすのですが、列車が走る線路上に矢印もついていて、わかりやすく説明されています。
それでも息子はまだあまり理解できていないようでしたが、最後のほうのページに全体図があり、列車が走ったところがわかるようになっているので、ここを走って・・と指でなぞりながら見ていました。

今は列車がいろんなところを走っているということを楽しんで見ていますが、説明が理解できるようになった頃には、さらに楽しめるのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい またまたどっぼーん  投稿日:2010/06/10
ぞうくんのおおかぜさんぽ
ぞうくんのおおかぜさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
息子が「ぞうくんのさんぽ」を気に入っていたので、本屋で見つけた時には迷わず買いました。

さんぽにでかけた動物たちがおおかぜにのせいで「どっぼーん」と池に落ちてしまいます。
今回も息子はこの場面で大笑いしていました。
さらに今回は池に落ちる前に「ごろん ごろん」と転がったので、前以上におもしろかったようです。

息子は「ぞうくんのさんぽ」と2冊並べて、楽しそうに見比べたりもしています。
最後は池に落ちるということで、2冊ともほぼ同じストーリーなのですが、その同じところがまたおもしろいようです。
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自信を持っておすすめしたい 勉強になります  投稿日:2010/06/10
とくべつな よる
とくべつな よる 作: 岡島 秀治
絵: 稲田 務

出版社: 福音館書店
1年前まで怖くてセミの抜け殻を触ることができなかった息子が、やっと触れるようになって、抜け殻を見つけるのを楽しむようになった時にこの絵本を見つけました。

この絵本は、セミが土の中からでてきて木に登り、羽化して、私たちがよく目にするセミになるまでの様子がとてもわかりやすく描かれています。

最初、穴の中から「ちいさな いきもの」がでてくる場面で、息子に、これ何だと思う?って聞くと、わからん・・と言っていましたが、羽化して羽がのびおわるのを見て、セミや!でも、白いなぁ?と言っていました。
私自身も羽化してすぐのセミは白いことを知らなかったので勉強になりました。

セミの絵はかなり細かく描かれていますが、気持ち悪さは全くないので、セミ嫌い(虫嫌い?)の人でも大丈夫だと思います。
毎年、夏になったら読んであげたい絵本です。
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なかなかよいと思う 素敵な誕生日  投稿日:2010/06/10
はやくかえってこないかな
はやくかえってこないかな 作・絵: 鈴木 永子
出版社: 福音館書店
本屋で見かけて「ちょっとだけ」の鈴木永子さんの絵本だ!と思い、思わず手にとりました。

パパの誕生日にママと一緒にケーキを作って、パパの帰りを待っているのですが、待ちきれずにケーキを食べてしまうもみちゃん。
でも、木の実や葉っぱで可愛く飾り付けをして、パパの帰りを迎えるお話です。

ケーキはかぼちゃのケーキで、それに木の実や葉っぱを飾りつけて・・
季節感たっぷりのケーキがとても素敵です。
それに、もみちゃんがケーキを食べてしまう場面はとっても可愛くて、ほほえましいです。

鈴木永子さんの優しい絵がぴったりあっていて、あたたかい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 釘付けになります  投稿日:2010/05/20
しごとば
しごとば 作: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
話題の絵本ということで、さっそく本屋で見てみたのですが、細かい描写に親の私が釘付け!
ちょうど絵本ナビでサイン本がでたので、迷わず買いました。

新幹線の運転士やすし職人など9つの仕事場が丁寧に描かれていて、また仕事内容も細かく説明されていて、知っているようで知らないことがたくさんあったんだな〜と思いました。

息子の大好きなおすしを握ってくれる職人さん、そして、格好いい新幹線の運転士さん、いつも行くとビビってしまう歯医者さん、怖くて一度も行ったことのない美容室、それから、お菓子作りを手伝うのが好きな息子はパティシエの仕事にも興味を持って見ていました。

子供たちが身近に感じている職業がたくさん紹介されていて、隅から隅まで楽しんで見ることができました。
この絵本をきっかけに将来の仕事の選択肢が広がるといいな〜と思います。
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なかなかよいと思う 楽しいおでかけ  投稿日:2010/03/23
きかんしゃホブ・ノブ
きかんしゃホブ・ノブ 作: ルース・エインズワース
訳: 上條 由美子
絵: 安徳 瑛

出版社: 福音館書店
この絵本はずいぶん前に作られたものですが、再版されていたので興味があり、手にとりました。

きかんしゃのホブ・ノブは色々な動物たちを乗せて遊園地まで走っていくのですが、途中、真っ暗なトンネルを目の前にして動物たちが大騒ぎ!
でも、ホブ・ノブは火の粉をいっぱいはきだしてトンネルを明るくしてあげて、みんなも一安心。
とっても頼もしいきかんしゃのお話です。

息子は動物たちが1つの貨車に1匹ずつ乗っていくところが気に入っていて、いつも、前から1つ目、2つ目・・と数えながら読んでいます。
最後の遊園地の場面では、子羊がメリー・ゴー・ランドに乗っていたり、ねこがローラー・コースターに乗っているのを見て、自分が遊園地に行った時のことを思い出して話しをしたりします。

きかんしゃに乗って、遊園地まで行くという子供にとってはとても楽しい内容の絵本だと思います。
【事務局注:このレビューは、こどものとも年中向き 2007年10月号刊行 に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい かっぱのガタロウ  投稿日:2010/03/23
おとうさんは、いま
おとうさんは、いま 作: 湯本 香樹実
絵: ささめや ゆき

出版社: 福音館書店
この絵本は、まゆちゃんがおとうさんが今どこにいるかを想像しながら、帰りを待つというお話です。
おとうさんが会社を出て、電車に乗って、そしてマンションの階段をあがってきて・・
そして、まゆちゃんの想像通り、玄関をあけておとうさんが帰ってきます。

息子はいつもおとうさんの帰りをまだかまだかと待っているので、この絵本はまゆちゃんの立場になって読めたようです。
ちょうど絵本と同じようにおとうさんが川沿いの道を歩いて帰ってくるので、かっぱのガタロウが出てくる場面には釘付けでした。
そして、この絵本を読んで以来、「おとうさん、ガタロウに追いかけられて走ってるかなぁ?」と心配したり、おとうさんが帰ってくると「ガタロウにつかまらなかった?」と聞いたりするようになりました。
昼間に川沿いの道を歩く時も「ガタロウいるかな?」と覗き込んだりして、かなりガタロウに惹かれたようです。

子供はみんなおとうさんの帰りを待っていると思うので、この絵本は子供が共感して読むことができる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なお話  投稿日:2010/03/23
あかいじどうしゃ よんまるさん
あかいじどうしゃ よんまるさん 作: 堀川 真
出版社: 福音館書店
友人の家でこどものとものことを教えてもらい、この絵本を読ませてもらいました。
そして、素敵なお話だな〜と思い、息子にもに是非読んであげたいと買いに行きました。

赤い自動車のよんまるさんは持ち主の若い夫婦に大切にされていましたが、古くなり、赤ちゃんが産まれたのを機に手放されます。
でも、頑丈な車だったのでトラックに生まれ変わって、まだまだ活躍するお話です。

よんまるさんが解体される場面では、息子はこの先どうなるんだろう?と、ちょっと心配そうに、でもとても興味深そうに見ていました。
そして、トラックになった時にはほっとして、嬉しそうでした。

最後に若い夫婦がトラックになったよんまるさんに手を振っている場面を見ると、今までよんまるさんをとても大切にしてきたんだな〜という気持ちが伝わってきます。
その気持ちが息子にも伝わって、物を大切にする気持ちが芽生えてくれると嬉しいです。
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