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ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ

ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ(フレーベル館)

マケマ戦隊ゲンキーズと一緒にウイルスをやっつけよう!

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この まちの どこかに

この まちの どこかに(評論社)

2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞作!

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tori.madamさんの公開ページ

tori.madamさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、女の子7歳 女の子4歳

tori.madamさんの声

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自信を持っておすすめしたい ほんの少し見方をかえる  投稿日:2021/02/26
ななめねこ まちをゆく
ななめねこ まちをゆく 作: ジェイソン・カーター・イートン
イラスト: ガス・ゴードン
訳: 小手鞠 るい

出版社: マイクロマガジン社
ある日突然やって来た、体が斜めに傾いたななめねこ。このネコがもたらす小さな幸せを描いた物語。
不思議ですよね、体をちょっと傾けるだけで、なくしものが見つかったり、解けなかった問題が解けるようになったり。
ほんの少し見方を変えるだけで、小さな幸せが訪れる。
そんなことを教えてくれるお話です。

ラストはちょっぴりシニカル。ななめねこの次には誰かやってくるのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な春の訪れ  投稿日:2021/02/25
おねぼうさんはだあれ?
おねぼうさんはだあれ? 作: 片山 令子
絵: あずみ虫

出版社: 学研
うさぎのミミナちゃんが、冬ごもりからなかなか起きてこないお友だちを起こしに行くお話。
おねぼうさんはだあれ?それは○○です、と優しく起こして回るのがとてもかわいい。
そして、みんなの枕元にはお花のおみやげを。
その素敵な匂いに誘われて、みんなが目をさますという、素敵な春の訪れでした。
この作品が片山令子さん最後の作品というのが寂しいですが、温かい物語をありがとうございました。
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自信を持っておすすめしたい お金で買えないもの  投稿日:2021/02/25
スマイルショップ
スマイルショップ 作: きたむら さとし
出版社: 岩波書店
はじめてのお買い物で町へ出かけたぼく。
おこづかいで初めて一人でお買い物をするんですから、楽しみで仕方ないですよね。
色々なお店を目をキラキラさせながら見て回るぼくがとてもかわいらしく、だからこそ、
そのあと起こるハプニングには私まで泣きそうになりました。
でも、最後にはぼくは笑顔です。
それはどうしてでしょう。

某ファーストフード店でスマイル0円なんていう謳い文句がありましたが、確かにスマイルは買えないのです。
町のみんなが笑顔、そのことに気付けたことが一番良かったと思いました。
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自信を持っておすすめしたい くまちゃんはもう一人の自分?  投稿日:2021/02/19
あした、がっこうへいくんだよ
あした、がっこうへいくんだよ 作: ミルドレッド・カントロウィッツ
絵: ナンシー・ウィンスロー・パーカー
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
学校へ初めて行く日って緊張しますよね。
ワクワクとドキドキが入りまじり、なかなか眠れない、そんな気持ちが伝わってきました。
ウイリーにとってくまちゃんは、もう一人の自分のような存在なのかな?小さい子に言い聞かせるように話している姿が微笑ましたかったです。
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自信を持っておすすめしたい 愉快なおばけたち  投稿日:2021/02/14
おばけがぞろぞろ
おばけがぞろぞろ 作・絵: ささき まき
出版社: 福音館書店
佐々木マキさんらしい、ユニークなおばけが沢山登場します。
もものりくん、ぞぞまるちゃん、おろむかくん、ぞんびえくんなど名前もみんな個性的で、ごみ箱だったり蛇口だったり、意外なところから出てくるのも面白いです。
最後に、しんごちゃんのところへ誘いに行って、みんなで何して遊んだのでしょうね。
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なかなかよいと思う こまったサンタの実例集  投稿日:2021/02/14
あんたがサンタ?
あんたがサンタ? 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
思わず、あんたがサンタ?と言いたくなる、こまったサンタの実例集です。
のりものよいをする、トナカイたちの仲が悪い、日にちをまちがえる、トナカイにこきつかわれる等、思わずくすっと笑ってしまう、困ったサンタがたくさん。
夢いっぱいのクリスマス物語は卒業してしまった小学生は、この笑いが分かるかな。
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自信を持っておすすめしたい 優しいゆきだるま  投稿日:2021/02/14
ゆきだるまのクリスマス
ゆきだるまのクリスマス 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
佐々木マキさんということで、どんなナンセンスなお話かなと思っていたら、珍しく?心温まるほのぼのとしたお話でした。
タイトルにクリスマスとありますが、サンタさんが出てきたりはありません。
3人のゆきだるまが、迷子になったこねこちゃんを助けてあげるお話です。
なかなかワガママなこねこちゃんですが、文句を言わずに聞いてあげる3人のゆきだるまたち、優しいですね。
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自信を持っておすすめしたい 野菜の昔話  投稿日:2021/02/14
にんじん だいこん ごぼう
にんじん だいこん ごぼう 再話・絵: 植垣 歩子
出版社: 福音館書店
こんな日本の昔話があったんですね。
私は大人になって初めて知りました。
だいこんは白、にんじんは赤、ごぼうは黒なのは、そんな理由があったんだぁ!と妙に納得してしまいます。
とっても分かりやすいので小さな子から楽しめると思います。
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なかなかよいと思う 語呂が良い  投稿日:2021/02/14
めのまどあけろ
めのまどあけろ 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
とってもリズミカルで語呂が良い絵本です。
ストーリー性がなく、色々と場面がとぶ感じなので、好き嫌いは分かれる作品かもしれませんが、リズムを楽しむにはいいと思います。
我が家は詩などはあまり読まないので、子供たちの反応はイマイチでした。
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なかなかよいと思う 人間のようなおばけのいちにち  投稿日:2021/02/14
おばけのいちにち
おばけのいちにち 作・絵: 長 新太
出版社: 偕成社
おばけっていうと、昼間は寝ていて、夜に活動するとばかり思っていたのですが、
この絵本では人間と同じように、夜寝て朝起きるという生活をしていたことが新鮮でした。
雷が怖くて寝られないとか、歯磨きをするとか、野球の練習とか、やっていることも人間みたいでなんだか笑ってしまいます。
全く怖くないおばけなので、怖がりの子でも大丈夫です。
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