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ママ・30代・大阪府、女の子7歳 女の子4歳

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自信を持っておすすめしたい ぼく、ずっと○○してみたいって思ってたんだ  投稿日:2020/05/13
くまのコールテンくん
くまのコールテンくん 作: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
真っ赤な表紙が目をひくコールテンくん。
有名な絵本なので、どなたかのレビューでお見かけして以来、読もう読もうと思い、ようやく読めました。
そして、3歳次女に大ヒット。

くまのぬいぐるみのコールテンくんが、ズボンのボタンを探しに、デパートを探検するシーンが楽しかったようです。
あとは、繰り返しコールテンくんが口にする、ぼく、ずっと○○してみたいって思ってたんだ、というセリフ。これがとても気に入ったようで、さっそくアレンジして使っていました。

親目線では、自分のお小遣いを貯めてコールテンくんを買ったリサの優しさが良かったです。

読み終わるとほわっと優しい気持ちになれる、読後感の良い絵本です。
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自信を持っておすすめしたい さいごまで分からない  投稿日:2020/05/13
だってだってのおばあさん
だってだってのおばあさん 作・絵: さのようこ
出版社: フレーベル館
98歳のおばあさん。
口癖は、だっておばあさんだから。

一緒に住んでいる5歳のねこが、さかなつりに誘っても、だっておばあさんだから。と見ているだけ。

そんなある日、おばあさんは99歳の誕生日を迎えるのですが、お祝いのケーキにたてるローソクが5本しか用意できませんでした。
でも、おばあさんもねこも、5歳のおたんじょうびおめでとう!と言ってお祝いをします。

そしたら、なんと次の日おばあさんは本当に5歳になり、川を飛び越え、魚を捕まえ、何でも出来る様になるのです。

だけど、絵はおばあさんのままですし、
朝起きたらおばあさんは5歳の女の子になっていました、なんていう一文もありません。

ただ、今までは、だっておばあさんだから。と言っていたのが、だって私は5歳だから。に変わっただけなのです。

これは、本当に5歳になったというファンタジーなのか、それとも気の持ちようなのか。
ここが最後まではっきり分からないのが好きです。

気の持ちようだと思いたい。何だか前向きになれる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 庭から生まれたバーバパパ  投稿日:2020/05/13
おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 偕成社
どなたかも書かれていましたが、バーバパパが庭から生まれたことに衝撃を受けた1人です。

お話は、ぐるんぱと少し似ていて、
バーバパパは、どこにいっても厄介者扱いをされてしまうのですが、
姿を変えられるという特技を生かして人助けをしたことで、みんなの人気者に!
最後は生まれたお家に戻ってきて幸せに暮らします。

しかし、バーバパパのキャラクターが本当にかわいいですよね。
形を変えられるオバケ?ていう発想が本当に素敵だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 水の性質を楽しく学べる科学絵本  投稿日:2020/05/13
しずくのぼうけん
しずくのぼうけん 作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
かわいいしずくの絵が気になって、ずっと読みたいと思っていました。

しずくが、おばさんのバケツから飛び出して、旅に出る、冒険物語。
冒険ものなので、引き込まれるのですが、水は冷やすと氷になる。温まるとまた水になる。水は水蒸気になり、雲が作られ雨になる。などがきちんと描かれているのが素晴らしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい きっかけ次第で人はかわれる  投稿日:2020/05/13
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
絵が少し不気味ですが、素敵なお話です。
最初は宝を奪う悪人だったのですが、
みなしごのティファニーちゃんとの出会いをきっかけに、善人へと変わるのです。
きっかけさえあれば、人は変わることが出来るのですよね!
そして子供は、悪人をも善人にしてしまう不思議な魅力とパワーがあるのでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 世代を超えて愛される名作  投稿日:2020/05/13
どろんこハリー
どろんこハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
説明不要の名作。
初版はなんと1964年と、50年以上も前なのに、古さを感じない一冊です。

色使いは地味ですが、ハリーがとってもかわいいし、くろいブチのあるしろいいぬハリーが、どろんこになって、しろいぶちのあるくろいいぬになっちゃったというのが、ユーモラスだし、小さな子供にも分かりやすいですよね。

ほっとするラストも好きです。
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自信を持っておすすめしたい あひると人間の共存  投稿日:2020/05/13
あひるのバーバちゃん
あひるのバーバちゃん 作: 神沢 利子
絵: 山脇 百合子

出版社: 偕成社
このお話って不思議なのが、
あひるのバーバちゃんが暮らしているのは、あひるの町とか動物の町ではなくて、
登場人物の殆どは人間だということ。

特にあひるちゃんがスーパーでごく当たり前にお買い物をするシーンが大好きです。
バターがおかいどくだわ、とか何だかシュールで、微笑ましかったです。

荷物をリュックに入れたら、もうバーバちゃんのルックスは最強。
やまわきゆりこさんのファンとしては、かわいいー!と悶絶です。

ストーリーはほのぼのしているのだけれど、どこかシュール。でもシュールな感じは出さない。この加減が好きです。
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自信を持っておすすめしたい ぼくはなぜ褒められたのか  投稿日:2020/05/13
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
どうしてぼくは褒められたの?
長女の率直な疑問でした。

確かにそうなんです。

いつもいつも怒られてばかりのぼく。
本当はあんなことこんなこと思っているけど、
言ったらもっと怒られる。
だから黙って怒られているぼくが、七夕に書いたお願い事。
それが、タイトルにもある
「おこだでませんように」

これを見て、良いお願い事だ、よく書けたね、偉かったねと先生が褒めるのです。

でも、このお願い事は褒められることなのか?
今まで、なかなか本当の気持ちに気付いてあげられなくてごめんね、ということなのは分かるのですが、
娘から、なんで褒められたの?と、言われたら確かにそうだなぁと思うのです。

じゃあ、この絵本はどうなんだといえば、でもやっぱり好きなんです。
初めて読んだ時に泣きました。
私が怒ってばかりの母親だから、ぼくのねがいごとに胸を打たれ、娘もこんなことを思っているのだろうか、なんて思うと、
大らかな母親になろうと、この絵本を読むと思えるのです。

娘もこの絵本が大好きで、よく読んでと言われますが、主人公のぼくに感情移入するからかなと思うと少し複雑です。
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自信を持っておすすめしたい ラストが好き!  投稿日:2020/05/12
りゆうがあります
りゆうがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
ヨシタケシンスケさんの創造力には毎回本当に驚かされます。
まさか鼻くそほじって注意されただけの、日常ごくごく当たり前にありそうな1コマから、こんなにも話が広がっていくなんて。
個人的には、うちの子たちはよくご飯をこぼすので、その理由が、ちいさい不思議ないきものたちに、ごはんをちょっと分けてあげる為、だったら、なんか笑って許してしまいそうだと思ってしまいました。

で、ラスト。
私もこのお母さんと一緒で髪を触ってしまうクセがあるので、こんな風に髪の毛一本一本に、夕食のメニューが書いてあったらいいなって笑ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい ここで終わり??  投稿日:2020/05/12
おだんごぱん
おだんごぱん 作: (ロシア民話)
絵: 脇田 和
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
地味な色だからか、読もうよーとオススメしてみても、子供たちから長らく断られていた、おだんごぱん。
ですが、娘の教科書におすすめの本として載っていたようで、読んでみたい!となり、ようやく読み聞かせが出来ました。

おだんごぱんが巧みな話術で色々な動物たちから逃げ回るのが楽しかったようですが、
ラストは、おだんごぱんがきつねの舌の上に来たところで想像はついたようですが、えっ、これで終わっちゃうの??と衝撃を受けてました。

楽しいお話ですが、おじいさんがおだんごぱんを食べられなかったのがちょっと気の毒でした。
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