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オオイシさん

オオイシさん(偕成社)

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tori.madamさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、女の子7歳 女の子4歳

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自信を持っておすすめしたい 懐中電灯を当てて  投稿日:2020/10/18
かいちゅうでんとう
かいちゅうでんとう 作: みやこし あきこ
出版社: 福音館書店
懐中電灯を当てて見える世界について描いたかがく絵本です。
みやこしあきこさんの独特のモノクロの絵が、このお話とぴったり合っています。
夜、暗い部屋で色んなものに懐中電灯を当て、見え方を楽しむのは大人なら当たり前に見えるものばかりなのですが、子供たちには新鮮だったようで楽しんでくれました。
ラストも可愛くていいですね。
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自信を持っておすすめしたい パン屋さんの家族の物語  投稿日:2020/10/18
おとうさんはパンやさん
おとうさんはパンやさん 作: 平田 昌広
絵: 鈴木 まもる

出版社: 佼成出版社
鈴木まもるさんの温かみのある絵が大好きなので読みました。

パン屋さんの家族のお話です。
パン作りについてはもちろん描かれていますが、それだけではなく、
パン屋さんの娘のさきちゃんがお店を朝早くからやっているから実は一人で寂しいことがあること、
さきちゃんのクラスのお友達がさきちゃんちのパン屋さんのパンをみんな褒めてくれること、
お母さんに赤ちゃんが産まれたことなど、
色んな物語が詰まっていて、
とても幸せな様子が伝わってきたのが良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 食べる?食べない?  投稿日:2020/10/18
おいしそうなバレエ
おいしそうなバレエ 作: ジェイムズ・マーシャル
絵: モーリス・センダック
訳: さくま ゆみこ

出版社: 徳間書店
おいしそうなバレエ、という何とも気になるタイトル。
こういうことだったのか、と読み始めて納得。
お腹をすかせたオオカミが、ブタを食べる為、バレエを観に行きます。
丸々と太ったブタを見て、おいしそう…!と思っていたオオカミでしたが、
バレエを観ているうち、だんだんと魅了されていくというもの。
最初は、食べちゃうのかな?と思いながら見ていたので、ハラハラもあり面白かったです。

私はバレエを観たことがないのですがやはり魅力的なのでしょうか。ちょっと観てみたくなりました。
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ふつうだと思う 期待しすぎたかな  投稿日:2020/10/18
100にんのサンタクロース
100にんのサンタクロース 作: 谷口 智則
出版社: 文溪堂
よく見かけるこちらの絵本。
100にんのサンタクロースというインパクトのあるタイトルと個性的ながらもお洒落な絵がずっと気になっていて、試し読みで読ませて頂きました。が、すみません。正直、試し読みで良かった、というのが正直な感想です。
期待しすぎて読んだせいかもしれませんが、クリスマス絵本にがっかりしたのは初めてでした。
クリスマスのワクワク、夢を与えてくれる感じがなく、薄っぺらい感じがしました。
サンタさんたちがクリスマスの準備に奮闘するお話なら、やっぱり、あのね、サンタのくにではね…の方が比べものにならないくらいに私には魅力的でした。
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自信を持っておすすめしたい いたいのいたいのとんでけ  投稿日:2020/10/17
ノンタンいたいのとんでけ〜☆
ノンタンいたいのとんでけ〜☆ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
いたいのいたいのとんでけー
誰もが一度は使ったことのあるこのおまじない?から、こんなユーモア溢れる展開になるとは!
まさか、いたいのを飛ばされた山や海が怒り出しちゃうなんてね。
その発想の豊かさがやっぱりノンタンのお話のいいところだなぁて思います。
最後に、いたいのを飛ばして、くるかな、くるかな、とドキドキしながら待つところも大好き。
とても可愛らしいお話です。
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自信を持っておすすめしたい 欲張ったらバチがあたるよ  投稿日:2020/10/17
ひゅるひゅる
ひゅるひゅる 作: せな けいこ
出版社: 童心社
欲張ったらバチがあたるよ、という教訓をせなけいこさんらしいユーモアを交えて描かれた昔話です。
話の展開は、はなさかじいさんのような感じで、悪巧みをした人が最後に痛い目に遭うというものですが、お化けが登場したり、話し言葉も面白いですし、
説教くさい感じがしなかったのが良かったです。
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自信を持っておすすめしたい きょうというひを大切に  投稿日:2020/10/17
きょうというひ
きょうというひ 作・絵: 荒井 良二
出版社: BL出版
不思議な魅力がある荒井良二さんの絵本。
クリスマスを連想するような表紙でしたが、
中身はもっと深いものに感じました。
少女が、小さな雪の家の中に灯した火。
消えないように…消えないように…
きょうというひが、この幸せな日が、いつまでも続きますように。そんな願いの火なのかなと感じました。
物語というわけではないので、残念ながら子供たちの反応は薄かったのですが、
静かに訴えかける絵本で大人は特に色々と感じるものがあるように思います。
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自信を持っておすすめしたい 仕事場についてよく分かる!  投稿日:2020/10/17
しごとば
しごとば 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
この絵本を読んで、鈴木のりたけさんって絵が上手だなぁと改めて感じました。
わたし、遠目にこの表紙を見た時、写真だと思っていたんですよね。
でも一瞬間違ってしまうようなクオリティだと思います。

美容師、新幹線運転士、すし職人、自動車整備士、木のおもちゃ職人、革職人、歯医者、パティシエ、グラフィックデザイナーと実に9種の職業の、しごとばと仕事内容について事細かに描かれていて、大人が見ても勉強になります。
最後に鈴木のりたけさんのしごとばも描かれていたのが嬉しかったです。
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自信を持っておすすめしたい パンがふくらんでふくらんで…  投稿日:2020/10/17
マフィンおばさんのぱんや
マフィンおばさんのぱんや 作: 竹林 亜紀
絵: 河本 祥子

出版社: 福音館書店
表紙から何だかとっても美味しそうで、手がのびた絵本です。

町で大人気のマフィンおばさんのパンやさん。
そのパンやさんで見習いとして働くアノダッテという男の子が、夜中にこっそりパン作りをしますが、失敗して、パンが巨大化。
これがもう想像を絶する膨らみようで、とてもユーモアがあります。最後もいいですね。

パン屋さんのお話はやっぱりハズレなし!面白いものばかりですね。
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自信を持っておすすめしたい やぎのダリアの出産  投稿日:2020/10/17
ねぼすけスーザとやぎのダリア
ねぼすけスーザとやぎのダリア 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
子供たちも私も大好きな、ねぼすけスーザシリーズ。
今回は、やぎのダリアの出産のお話です。
スーザがやぎたちを、草を食べに連れて行くのですが、その途中でお腹に赤ちゃんがいるダリアの様子がおかしくなってしまいます。
スーザがダリアの為に水をくんで戻ると、いなくなっているダリア。
そこから懸命にダリアを探す優しいスーザ。
最後は、スーザがダリアを見つけた頃にはもう赤ちゃんが産まれていて、出産の瞬間に立ち会えなかったのは少し残念なようにも感じましたが、
最後にダリアの赤ちゃんを抱くスーザの笑顔がとても嬉しそうで印象的でした。
スーザは読み終わるとなんとも言えないほんわかした気持ちになりますね。
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