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tori.madamさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、女の子7歳 女の子4歳

tori.madamさんの声

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自信を持っておすすめしたい 真夜中の冒険  投稿日:2021/01/13
まよなかのトイレ
まよなかのトイレ 作・絵: まるやま あやこ
出版社: 福音館書店
真夜中のトイレって、大人はなんてことないですが、子供にとっては怖くて不気味なんですよね。
我が家はこんな長い廊下はありませんが、寝室は二階、トイレは一階なので、階段を降りていくのが怖いようです。
そんなとき、この物語のようにぬいぐるみや動物たちがサポートしてくれたら心強いですね。
最後、女の子が眠ってしまうまでお母さんがそばにいてくれる場面にほっとします。
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自信を持っておすすめしたい 朝はこんなに美しい  投稿日:2021/01/13
あさの絵本
あさの絵本 作: 谷川 俊太郎
写真: 吉村 和敏

出版社: アリス館
朝ってこんなに綺麗だったんだ!と、朝の美しさに驚かされる写真絵本。
朝っていうと、どうもあわただしくて、こんな美しい景色をじっくりと見たことがあっただろうかと考えてしまいました。
たまにはゆっくり、美しい朝を味わいたいですね。
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自信を持っておすすめしたい 愉快な勘違い  投稿日:2021/01/13
メリークリスマスおおかみさん
メリークリスマスおおかみさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 女子パウロ会
宮西達也さんらしい、ユーモアたっぷり、それでいてハートフルなお話です。
最初は豚を食べようとしていたオオカミ。
でも、怪我をして、豚たちに介抱してもらい、口に包帯を巻かれたオオカミは、
何を言っても、ううう。。としか豚たちには聞こえず、そこで愉快な勘違いが起こります。
どこまでも優しく純粋な豚たちに、オオカミは心が洗われたのでしょうね。最後のオオカミの優しさに感動でした。
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自信を持っておすすめしたい 重いテーマをハチャメチャに。  投稿日:2021/01/13
みみずのオッサン
みみずのオッサン 作・絵: 長 新太
出版社: 童心社
いつもの、ナンセンスな長新太ワールドだと思って読んでみたら、、、ん?これは何か違う。
ハチャメチャな中にも強いメッセージがありますね。
工場のペンキや絵の具、これらは環境汚染のことなのかな?
重いテーマをみみずのオッサンというタイトルでハチャメチャに描く。長新太さんはやっぱり偉大だと思わずにはいられません。
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自信を持っておすすめしたい 太陽を起こしに行こう  投稿日:2021/01/13
カエルのおんがくたい
カエルのおんがくたい 作: 刀根 里衣
出版社: 小学館
いつもながら、刀根さんの絵は本当に綺麗です。
でも、内容は哲学的なものも結構あり、大人の私には響くのですが、娘たちの反応は今一つってこともあるのですが、
今回は内容も分かりやすく、子供たちの反応も良かったです。
音楽でみんなを元気にしようと結成された、カエルの音楽隊。
でも、なかなかやまない雨に、太陽が眠っているからだ、起こしに行こう!と。
そんな発想したこともなかった。刀根さん、やっぱり好きだなぁて思いました。
最後に現れるおひさまは、刀根さんらしい美しいおひさまでした。本当に美しい色彩です。
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自信を持っておすすめしたい 電車がくる風景  投稿日:2021/01/13
でんしゃが きた
でんしゃが きた 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
竹下文子さんのテンポの良い文章と、鈴木まもるさんの温かい絵が大好きで、このシリーズは繰返し読んでいます。
こちらは、電車が来る色々な風景を描いたもの。
ひたすらに色々な電車がやって来る繰返しなので、電車に詳しくない我が家はどうかな?と思いましたが、電車に詳しくなくても、おじいちゃんおばあちゃんとの別れを惜しんでいたり、ただ電車が来るだけの風景にも物語があり、楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 雪国のくらし  投稿日:2021/01/12
ゆきのひ
ゆきのひ 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
私も子供たちも、雪国で育っていないので、雪に対しては、厳しさをあまり知らず、楽しいものという印象がどうしても強いのですが、
このお話では、前半は雪国ならではの楽しさを、後半は雪国の大変さ、厳しさを知ることができます。
雪国で育ったかこさとしさんならではの絵本だなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 雪の日の温かい物語  投稿日:2021/01/12
雪のかえりみち
雪のかえりみち 作: 藤原一枝
絵: はた こうしろう

出版社: 岩崎書店
突然の大雪。
子供にとってはうれしいものでしかないのかなと思っていましたが、そうでもないんだなと思いました。
帰り道、他のお母さんが傘をもって迎えに来ているけれど、主人公の少年のお母さんは仕事で迎えには来れず、一人でバスを待つ姿に切なくなりましたが、現代の家庭をよく表しているなと思いました。
また、そんなときに触れた周囲の優しさ。
お兄ちゃんとのやりとりも良かったです。
表紙の絵もあとから見たら、なるほど〜!ですね。
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自信を持っておすすめしたい 忘れないこと  投稿日:2021/01/12
あの日をわすれない はるかのひまわり
あの日をわすれない はるかのひまわり 作: 指田 和子
絵: 鈴木 びんこ

出版社: PHP研究所
95年1月17日。
私も、このお話のはるかちゃんと同じ小学6年生でした。
私は被害の少ない地域だったのですが、あの日の地震はやはり今でもまだ覚えています。
今、神戸の町は、大震災があったのがウソのように復興されていますが、
忘れてはいけないと改めて思い知らされました。
そして、他人事ではないんだということも。
きっと、はるかちゃんは、お姉さんの活動を温かく見守っていらっしゃるのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスを知らないムーミン一家  投稿日:2021/01/12
クラシック・ムーミン絵本 ムーミン谷のクリスマス
クラシック・ムーミン絵本 ムーミン谷のクリスマス 原作: トーベ・ヤンソン
文: アレックス・ハリディ セシリア・ダヴィッドソン
絵: フィリッパ・ヴィードルンド
訳: オスターグレン 晴子

出版社: 徳間書店
ちょっとおかしなクリスマス物語。
クリスマスを知らないムーミン一家。
それもそのはず。ムーミン一家は、冬は冬眠しているので、クリスマスを祝ったことがないのです。
でも、ひょんなことから、もうすぐクリスマスがやって来ると知り、
クリスマスを怖いものだと勘違いしたムーミン一家は大騒ぎ。
結局最後までムーミン一家はクリスマスがどういうものかは分からずじまいなんですが、
そんな中にも、温かさのある、なんとも不思議な味わいのクリスマス物語でした。
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