雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

チチンプイのプイ♪さんの公開ページ

チチンプイのプイ♪さんのプロフィール

ママ・30代・静岡県、男の子8歳

チチンプイのプイ♪さんの声

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自信を持っておすすめしたい お妃様が印象的だった  掲載日:2017/9/20
しらゆきひめ
しらゆきひめ 原作: グリム
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
今回、ヒロインのしらゆきひめよりも、お妃様の方が印象に残りました。
赤いドレスを着て、いかにもワガママで気が強そうなお妃様。
そんなお妃様の末路は 死 でした。
最後までしらゆきひめを憎み死んでいったお妃様。
よっぽど自分よりも美しいしらゆきひめが、許せなかったのですね・・・。


かがみよ かがみ!せかいじゅうでいちばん美しいのはだあれ?

鏡がそれはお妃様と答えると、

そうでしょう そうでしょう。 もういっかい いってちょうだい!

と高笑いして喜ぶお妃様。恐ろしく凄まじい美への執着だな・・・。


いもと先生が、外見も、そして内面も、上手にお妃様を描いているなあと思いました。
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なかなかよいと思う おもしろい、でも・・・。  掲載日:2017/9/18
ようかい りょうりばんづけ
ようかい りょうりばんづけ 作: 澤野 秋文
出版社: 佼成出版社
妖怪が好きな現在三年生の息子に読みました。
いろいろな妖怪が出てきて、そのあたりはおもしろかったようです。

でも、肝心の内容は、息子にはイマイチぴんとこなかったみたい。

人間が不味いと思う料理。でも妖怪にしてみたらとても美味しい料理。
つまり、人間と妖怪では味覚や味の価値観が全く正反対なんですよね。
そのあたりがわからないとこの作品は楽しめないと思うのですが、
三年生の息子にはまだ難しかったみたいなんです。

きしきしのお豆腐 ぼそぼそのお豆腐

大人だったらそこで、あんまり美味しくなさそうなお豆腐だなと思いそうですが
息子には きしきしぼそぼそのお豆腐=まずそう・・・
ってことが、繋がらなかったみたいです。


私個人的には☆五つなのですが、今回息子の反応をみて
☆四つとさせていただきました。
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自信を持っておすすめしたい しかけの効果  掲載日:2017/9/18
ねこの ひけしや
ねこの ひけしや 作: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
江戸時代の人たちは、こうやって火事に立ち向かっていたんだねってことが
子どもたちにもわかりやすく描かれていると思います。

読んでいて聞き慣れない言葉がいくつもあり
(やねかた・とびかた・ももひき・はんしょう 等)
「な〜に、それ?」と聞かれるかもしれません。

勢いよく火が燃えるなか、主人公のぶちまるが
まといを立ち上げる場面は圧巻です。一番印象に残りました。
しかけの効果が、凄くあらわれている場面だと思います。

「・・・ぶちまる この まといに いのちを かけますんで よろしゅうたのんます!」
ぶちまる、そして仲間のひけしたちの男っぷりも素敵です。


全ページおためし読みもできますが、
おススメはやっぱり、 ぜひ直接本を手にとって
しかけの効果を実感してほしいですね。 
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自信を持っておすすめしたい 夏に読みたい花火絵本  掲載日:2017/9/18
ねこのはなびや
ねこのはなびや 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
この作品、リズミカルな文章で、実際に声に出して読むと
読み手としてもとても楽しいんです。


みんな はりきって いこうぜ!

ワッセ ワッセ さあ いそごうぜ。



気持ちよく読めますよ(笑)


良かったのは、ただ花火をあげるだけではなくて
しろねこぐみ くろねこぐみ とらねこぐみ の三組が
ライバル関係にあって、競って一番を決める という要素があったこと。
さらに、各組によって打ち上げる花火に個性があったこと。
おもしろかったですよ。

そしてなんといっても、しかけですね。
花火をテーマにした作品にしかけが加わると、
凄く効果があるなあって思いました。
このしかけのおかげで、花火の迫力が格段にアップしていて
とっても印象的でした。

夏の花火の絵本を探している方へ、ぜひおススメしたい作品です。
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自信を持っておすすめしたい ロールケーキが食べたくなる  掲載日:2017/9/18
もりのおやつやさん
もりのおやつやさん 作・絵: とりごえ まり
出版社: 学研
この作品の魅力は、とりごえさんのとっても可愛い絵と、おやつ作りの場面かな。

とりごえさんの絵は、とにかくラブリー。
だけどけっして甘ったるいわけではない、そんな可愛さが好きです。
みつあみの女の子が、私のお気に入りです。

みんなが材料を持ちよって作るおやつは 
ジャムやジュース、そしてはちみつたっぷりのケーキ。
焼きあがった大きい生地はおいしそう。
生地をクルクルまいてロールケーキにするのは、わくわくしちゃいました。


園や学校、もちろん家での読み聞かせにも、幅広い年齢におススメできそうな作品です。
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自信を持っておすすめしたい 悲しい結末  掲載日:2017/9/18
うらしまたろう
うらしまたろう 作: 松谷 みよ子
絵: いわさき ちひろ

出版社: 偕成社
・たろうが助けた五色に輝く亀は、実は乙姫が変身した姿だった

・乙姫のお父さん、りゅうおうの存在

このあたり、私には初めての設定でしたので、よく知っている物語でも
新鮮な気持ちで読めました。

ラストは悲しい結末です。
うらしまたろう は著者さんによっていろいろなラストがあると思いますが
帰る場所もなく玉手箱を開けてしまった年老いたたろうが、
ただただ泣いていつまでも浜辺に座りつづけていた・・・
そこで物語が終わってしまった本作は、とても切ないエンディングだなと思いました。

たろうはその後どうしたのでしょうか?
再び、竜宮の亀が迎えに来てくれたのかな・・・。
いろいろな その後 のストーリーを想像してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 深い話  掲載日:2017/9/18
と・も・だ・ち
と・も・だ・ち 作・絵: いもと ようこ
出版社: 至光社
文は少なく、時間も三分ほどで読み終えるので、低年齢の子から楽しめると思いますが、
内容は大人の自分でもいろいろ考えさせられる、深い話だと思いました。

もし、自分が友達といて海や山で遭難したら・・・。
もし、そこへ なんでも一つだけ願い事を叶えてくれる魔法の瓶があらわれたら・・・。
と、自分におきかえて考えてしまいました。

お月さまがキラキラと優しく光るなか、氷山の上でポツンと座っている三人組。
その場面の美しさには目を奪われます。
なんともいえない雰囲気で、ついずっと眺めてしまいました。


小学校で読み聞かせするなら、低学年向けかな?なんて最初思ったのですが、
いえいえ、これはぜひ全学年の子たちに読みたいですね。
そして聞いてみたいです。
「ねえ、みんなだったら、どんな願い事をする?」って・・・。
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自信を持っておすすめしたい 怖い!でも可愛い、おもしろい。  掲載日:2017/9/18
どーんちーんかーん
どーんちーんかーん 作・絵: 武田 美穂
出版社: 講談社
私のお気に入りの一冊です。たびたび小学校での読み聞かせで、
子どもたちに読んでいます。

この話、途中までは確かに不気味。
でもいざ読んでみると、怖さ以上におもしろい!
武田さんの可愛らしい絵と、軽いノリで楽しめる軽快な文章が、
怖さをやわらげてくれています。

例えば、主人公のやまぶしさんがピンチの時でさえ、

どうする?どうする?やまぶしさん!!

やまぶしさーん はやく にげて!

こんな感じです。怖い場面のはずなのに、なんだか楽しいんですよ。

ドキドキハラハラして、最後はどんでん返し、
なあんだそうだったのね、の微笑ましい結末です。


ちなみに・・・。怖がりの我が子。小学校1年生の時に読んでみたところ、
「どうなるか言って!最後どうなるか先に言って!!」と。
結局途中で結末を教えたうえで読みました。
息子にはそうとう怖かったみたいです・・・。
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自信を持っておすすめしたい 可愛くて、そして美味しそうな絵  掲載日:2017/9/14
ねこのかあさんのあさごはん
ねこのかあさんのあさごはん 作・絵: どい かや
出版社: 小学館
ねこのかあさんが、家族のために作る朝食。
月曜日から日曜日まで、どの献立も魅力的なんですよ。

・たっぷりたまごのとろとろオムライス
・あったかミルクスープごはん
・しおざけと とうもろこしいりおみそしる    などなど・・・

料理名を見ただけでもお腹が空いてきそうなのですが、どいかやさんがこれまた、美味しそうにお料理を描いているのです。
和食好きな私は、ほかほかのごはん&ほかほかの味噌汁&鮭 を見ただけで、お腹が鳴ります。

朝、ねこの子どもたちはお母さんが作るお料理の良い匂いで目を覚ますなんて、幸せだなあって羨ましくなりました。

小学校での読み聞かせにも、使わせてもらいたいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 可愛いなつみちゃん  掲載日:2017/9/14
なつみはなんにでもなれる
なつみはなんにでもなれる 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
「なつみはなんにでもなれる」
印象的でストレートなタイトルがとても好きです。

お話の方も、楽しかったーっ!それになつみちゃんが可愛かったーっ!
一生懸命モノマネを披露する なつみちゃん。
なんだかんだブツブツ言いながらも、なつみちゃんにこたえる お母さん。
2人のやりとりが微笑ましいです。

なつみちゃん、まだまだ小さいのに、モノマネのレパートリーが豊富なんですよ。
とくにアサリのマネの所は、なぜにアサリ!?と、笑えました。
子どもの発想って本当に無限大なんですね。

3年生の我が子は クイズがマイブームなようでいつでもどこでも「・・・・・ってなぁーんだ?」と言ってきます。
だから なつみちゃん&お母さん 2人に対して凄く親近感がわきました。

なつみちゃんの最後のマネ・・・あの答えはカタツムリだと思ったのですがどうなのでしょう?

小学校での読み聞かせでも盛り上がりそうですね。
ぜひいつか子どもたちに紹介しようと思います。
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