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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

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うーたんごちん

ママ・40代・静岡県、女の子17歳 男の子12歳

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うーたんごちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい あたたかい本です  投稿日:2014/05/08
わたしおてつだいねこ
わたしおてつだいねこ 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
猫の手も借りたいと言ったら、本当にやってきたネコさん。
お手伝いさんに雇われたけど失敗ばかりで何もできません。

この本でお気に入りなのは、おばさんがネコさんを呼んで
静かに問いただす場面です。消え入りそうなねこさん。
丁寧な文章に静かで厳しいながら澄んだ雰囲気を感じます。
鈴木まもるさんの絵がまた、その場にいるような気持ちにさせてくれます。
娘も大変気に入ったので、このシリーズをまた探して読んでみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい とても気に入りました。  投稿日:2014/05/08
とくべつな よる
とくべつな よる 作: 岡島 秀治
絵: 稲田 務

出版社: 福音館書店
セミの幼虫が土の中から出てきて成虫になるまでのお話です。
簡潔な文体で、それでいてとても神秘的な雰囲気。
白いセミの姿は絵で見ても美しいモノです。

普段は乗り物の本が大好きな2歳の息子がとても気に入って、
毎回読んで読んでと持ってきました。
セミというのは子供にとってもとても身近な生き物なので、
また夏に読んで楽しみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 昭和の子供を感じさせながらも・・・  投稿日:2014/05/08
いちぬけたいちぬけた
いちぬけたいちぬけた 作: 生源寺 美子
絵: 関屋 敏隆

出版社: フレーベル館
主人公のくみこはおそらく小学校低学年。
まだ粗相してしまうくらいの小さな弟のゆうちゃんがいます。

家がわりあい近いなつえちゃんとせいこちゃんとくみこ。
一緒に遊ぶときはいつもゆうちゃんが付いてきて台無しに。
そんな弱みもあってか、3人で遊ぶといつもくみこは二人のいいなりに
なっていますが、ある時とうとう爆発します。

この最後の3人のやりとり。
怒ってかけていくくみこ。
慌てて追いかける2人。
読んでいて何だか胸がしめつけられる思いがしました。

結局この3人がどのように解決するかは読み手の想像に任せられます。
初版は1980年ですが、きっと今の時代もこのようなことはあるでしょう。
娘のために図書館で借りた本ですが、小学校のクラス本棚にもあると聞き、
多くの子が手にとって色々なことを考えて欲しいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい わかるわかる  投稿日:2014/05/08
ぼくもおにいちゃんになりたいな
ぼくもおにいちゃんになりたいな 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: イロン・ヴィークランド
訳: 石井 登志子

出版社: 徳間書店
娘が「この本すごい面白い!」と勧めてきた絵本です。
妹が生まれてお兄ちゃんになったペーテル。
最初は可愛く思ったけど、まわりが妹ばかり可愛がるように思えて
色々な悪さをします。
この悪さがなかなかなもので親としてはたまりません。
でも大抵どの子も下に兄弟ができるとこういう気持ちになるのでしょうね。
兄弟がいることのメリット・デメリットはそれぞれありながらも、
気がつけばいつも近くにいる当たり前の存在になる。
子供自身が感情移入して読める、とても分かりやすい内容でした。
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自信を持っておすすめしたい 明るい日々  投稿日:2014/05/08
ハンダのびっくりプレゼント
ハンダのびっくりプレゼント 作・絵: アイリーン・ブラウン
訳: 福本 友美子

出版社: 光村教育図書
外国の絵本というのはあまり普段手にする機会がないのですが、
この本の素晴らしさにはとても感動しました。
日本とは全く違う暮らしの中で起きる出来事。
うまく表現できないのですが、このような面白さはなかなか出会えません。
カラフルな絵が、生き生きした子供たちの目や
ケニアの自然の魅力的な部分をとても感動的に伝えてくれます。
この絵本は年齢関係なく、
色々な時に目にしてエネルギーを与えてもらえる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい いろんな数え方  投稿日:2014/03/01
いちじく にんじん
いちじく にんじん 案: 大阪YWCA千里こども図書室
絵: ごんもりなつこ

出版社: 福音館書店
1から10までのかぞえ歌は色々あって、
上の子なんかは別の数え歌をよく言っていましたが、
この本はこれでまた面白いです。
6が「むぎ」なのは私もはじめてでした。
ひとつひとつの絵が子供にも分かりやすくて
順番に覚えていくのにとても良いと思います。
綺麗な絵もオススメです。
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なかなかよいと思う みんな大集合  投稿日:2014/03/01
だれかがきたよ
だれかがきたよ 文: 得田 之久
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
寝る前に色々なお客さんがやってきます。
一緒にお風呂に入ったりおばけごっこをしたり。
シーツでおばけごっこしているのが誰か当てるのも
毎回のお楽しみです。

最近別の「わにわに」シリーズが大好きな息子は、
途中でワニさんが歯ブラシを持ってくるページが気にいっています。
裏表紙の絵のワニバックも可愛いです。
寝る前の時間がこのように楽しく過ごせたらいいなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい みんなやったよね  投稿日:2014/03/01
だんごむしのおうち
だんごむしのおうち 文: 澤口 たまみ
絵: たしろ ちさと

出版社: 福音館書店
一番身近にいて、そんなに気持ちの悪い姿でもなくて、
子供も平気で触れて特に害のない生き物。
定番のだんごむしのお話です。

ダンゴムシを捕まえた子が陣地にとどまらせようとしたり
丸まらせてみたり・・・。
きっとどの子もやってみたことのあるような遊びですね。
昔娘が小さい頃、「ダンゴムシの赤ちゃん!」と
小さい白いのを見せてくれて思わず後ずさりしたことを思い出しました(笑)
幼稚園に入ったばかり位の子は共感できるお話ではないかなと思いました。
【事務局注:このレビューは、「だんごむしのおうち」ちいさなかがくのとも 2012年4月号 に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい こういう絵本がオススメなんです  投稿日:2014/03/01
こびとのおくりもの
こびとのおくりもの 絵: 荻太郎
再話: 上沢 謙二

出版社: 福音館書店
私が子供時代に持っていた絵本です。
ヒルダはお父さんもお母さんもいなくて大家族と一緒に住むようになります。
このパターンだと皆にいじめられて最後は主人公だけ幸せになるストーリーが多いですが、
このお話ではヒルダは皆に優しくされ、
そしてヒルダも皆にクリスマスの贈り物をしてあげようと考えます。
絵の雰囲気・ストーリーのあたたかな感じは昭和の絵本という感じで、
今の子供たちにも是非読んであげて欲しいです。
心があたたまる良本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 運動になります  投稿日:2014/03/01
ぎったんこばったんこ
ぎったんこばったんこ 作・絵: 柚木 沙弥郎
出版社: 福音館書店
猫の親子が公園でシーソーをして遊びます。
読みながら一緒にユラユラしてあげると大喜び。
何度か読むとそれを覚えてしまって、
ぎったんこばったんこを期待して待っているんですよね(笑)
裏表紙で子供たちがおっぱい飲んでいる絵も好きみたい。
あっという間に読み終わってしまいますが、
我が家では運動絵本として一緒に楽しんでいます。
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