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あかちゃんごきげん しゃかしゃか

あかちゃんごきげん しゃかしゃか(くもん出版)

赤ちゃんがだいすきなラトルと絵本が合体した、はじめてのラトル絵本! プレゼントにぴったりです。

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ouchijikanさんの公開ページ

ouchijikanさんのプロフィール

ママ・40代・東京都

自己紹介
子どもの頃、母親に絵本を読み聞かせてもらった記憶が今も鮮明に残っています。

2009年に長女が、2014年に次女が生まれ、今度は私が子どもたちに読んであげる番になりました。読んだ絵本も今では膨大な数になり、簡単な覚書をしてきた記録を元に当時のことを思い出しながらレビューを書いていきます。もちろん今も進行形でほぼ毎日読み聞かせを継続中です!

絵本の楽しさを伝えるお手伝いができれば嬉しいです♪

ouchijikanさんの声

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自信を持っておすすめしたい 成長していく姿に感動☆  投稿日:2021/01/20
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
小さな子にも、ちゃんとお姉ちゃんになった自覚があるのですよね。できる限りのことを背伸びしながら頑張る姿に胸が打たれます。親としては赤ちゃんよりも上の子をかまってあげたい…そう思いつつも、手の離せない赤ちゃんを育てていると思うようにいかないものです。

お母さんがちゃんと自分のことも見ていてくれるからこそ、がんばれるのです。子どもたちはこの絵本を見て、「ちょっと」の我慢を学びます。でもそうやってがんばった分、お母さんをひとりじめできる時間があることも知っています。

絵もほんわかと優しくてとてもいい絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 怖がりの子には注意!  投稿日:2021/01/20
じごくわらしがくるぞ!
じごくわらしがくるぞ! 作: 塚本 やすし
出版社: マイクロマガジン社
個人的には、子どもの「うそ」は悪ではなくて、自分を守るための嘘、言葉を知らずにとっさに出てしまった嘘、空想の世界と混ざってしまった嘘…などなど、様々な種類があるので、ある程度は寛大でいたいなと思っています。

ウソスギくんのついた嘘は、確かにちょっと悪意のある嘘で、お仕置きの必要があるかもしれませんが、うちの娘は「こんな怖いじごくわらしが来るなら絶対に嘘をつけない」と怖がってしまっていました。

6歳の娘にはリアルすぎたのかもしれないので、もう少し大きくなってから読んであげればよかったなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 変わらない優しい目線  投稿日:2021/01/11
子どもはみんな問題児。
子どもはみんな問題児。 著: 中川 李枝子
出版社: 新潮社
最近では「これからの時代を生き抜く子に育てる」為の育児本が散見され、息苦しくなるくらいの量の情報に溢れています。時代が違うとはいえ、中川李枝子さんの子育て論はとてもシンプルで、余計なことは必要ないんだよ、と当たり前だけどつい忘れてしまう優しい目線を母親たちに気づかせてくれます。

時代が変わっても大切なことは変わらないのだな〜と思うことができ、肩の力をふっと抜いて子どもに向き合えるような気がしました。

あっというまに読めてしまうので、育児の合間に時々読み返したい一冊です。
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なかなかよいと思う 楽しめました!  投稿日:2021/01/11
から から からが・・・
から から からが・・・ 作: 高田 桂子
絵: 木曽 秀夫

出版社: 文研出版
タイトルを見て、どう読んだらいいのかな?と思いましたが、「殻」から「殻」が…ということなのですね。

初めて読んだ昔話でした。いじわるばあさんの描写が少し怖い雰囲気もあり、娘にはとっつきにくいような気もしましたが、途中に迷路やあみだくじがあって思いのほか楽しめました。

昔話には現代のお話にはない発想が盛り込まれていて新鮮に感じました♪
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自信を持っておすすめしたい スッパくなる絵本!  投稿日:2021/01/11
オー・スッパ
オー・スッパ 作: 越野 民雄
絵: 高畠純

出版社: 講談社
鮮やかな色使いがインパクト大の絵本。内容は動物たちがレモンをかじって「スッパ!」ってなる…ただそれだけのお話なのですがなぜか癖になるおもしろさがあります♪

酸っぱい気持ちを知らないと共感はできないだろうな〜と思うので、幼稚園生くらいから楽しめるのではないでしょうか。娘もこの絵本を読んでからというもの、酸っぱいものを食べると「オー・スッパだ!」と言うようになりました(笑)。
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自信を持っておすすめしたい 「これやりたい!」  投稿日:2021/01/11
きょうはなんのひ?
きょうはなんのひ? 作: 瀬田 貞二
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
大好きな林明子さんのかわいい絵で親子共にお気に入りの一冊です。

お父さんお母さんの結婚記念日に、家の中にメモを隠し、それをお母さんに探させて、ひとつひとつ繋げるとおめでとうのメッセージになるいう…お話の展開が素晴らしいです♪

娘たちもすごーい!ってびっくりしていて、さっそく「これやりたい!」って言っていました。時代は少し古いのですが、女の子の日常が描かれた絵本は娘たち大好きなので、長く読み続ける一冊になることと思います♪
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自信を持っておすすめしたい 子どもに読んであげたい優しさの連鎖  投稿日:2021/01/11
しんせつなともだち
しんせつなともだち 作: 方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵: 村山 知義
訳: 君島 久子

出版社: 福音館書店
雪の降り積もる寒い日。食べ物を探しに出る動物たちが、ともだちを思いやり、おすそ分けをします。うさぎさんがひろったカブは、ともだちからともだちへ。優しさの連鎖していく様子が描かれています。

静かに淡々と繰り返される情景が読んでいて心地いいです。最後はどうなるのかな?という期待と共に読み進め、うさぎさんがちゃんと「ともだちのおかげ」と気づいたところでほっとしました。

寒い日にゆっくりと読み聞かせたい良本です♪
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自信を持っておすすめしたい とても素晴らしい作品です  投稿日:2021/01/11
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
小学校の国語の教科書に載っていたので、私にとっても小さな頃から馴染みのあるお話です。

こちらの一冊は、新見南吉さんの文章に日本語の美しさを感じ、冬の夜の幻想的な絵が添えられ、とても素晴らしい作品になっていました。

6歳になったばかりの娘にはまだ難しい単語や言い回しが多くあったのですが、「どういう意味?」と聞かれて答えながら少しずつ読んでいきました。

子狐が間違った方の手を差し出してしまったところでは、娘も「はっ!」とした顔をして心配そうにお話の続きを聞いていました。いつの時代も子どもたちを引きつけるお話なのだと実感しました。

冬になったら必ず読んであげたいなと思う一冊です。
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自信を持っておすすめしたい どろんこハリーの続編  投稿日:2021/01/11
ハリーのセーター
ハリーのセーター 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
どろんこハリーを読んだことがあるので、娘たちは「ハリーだ!」とわくわくしながらページを開いていました。

おばあちゃんからもらったセーターを「すてちゃえ」って思うのは悲しいなと思いましたが、その後の展開が楽しく、最終的にはハッピーエンドになって良かったなと思いました。

わんちゃんの自由奔放な感じがよく出ていて、娘たちと「かわいいねー♪」と言いながら読みました。外国の雰囲気があふれる独特のイラストも好きです。
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なかなかよいと思う 昔の人々の生活  投稿日:2021/01/10
町たんけん はたらく人みつけた
町たんけん はたらく人みつけた 作・絵: 秋山 とも子
出版社: 福音館書店
子どもに、働く人や街の様子を見せてあげたくて手にとりました。働く人を見つけるというより、昭和の風景を楽しみながら昔の人々の生活を眺めるといった感じの絵本でしょうか。

現代の日本、そして東京ではこのような光景はほとんど見られません。昔の時代だということを踏まえた上で見るにはいいのですが、実際の風景として見るにはちょっと遠いものがありました。

ただ、現代版になってしまうと、様々な「働く人」がAIにとって代わっていたり、小売店がスーパーに全て入っていたりと、おもしろみのない風景が広がっているのでしょうね。見ていて少し複雑な気持ちになってしまいました。
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