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新装版 スノーマン

新装版 スノーマン(評論社)

名作『ゆきだるま』が装いをあらたに!

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ouchijikanさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子12歳 女の子7歳

自己紹介
子どもの頃、母親に絵本を読み聞かせてもらった記憶が今も鮮明に残っています。

2009年に長女が、2014年に次女が生まれ、今度は私が子どもたちに読んであげる番になりました。読んだ絵本も今では膨大な数になり、簡単な覚書をしてきた記録を元に当時のことを思い出しながらレビューを書いていきます。もちろん今も進行形でほぼ毎日読み聞かせを継続中です!

絵本の楽しさを伝えるお手伝いができれば嬉しいです♪

ouchijikanさんの声

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自信を持っておすすめしたい 古さを感じさせません☆  投稿日:2021/10/15
あしにょきにょき
あしにょきにょき 作: 深見 春夫
出版社: 岩崎書店
1980年に発行されたとのことで、私の子ども時代からあった絵本だということに驚きました。古さを感じさせないユーモアたっぷりな物語とぐんぐん伸びていく足のインパクトが楽しいです!家を壊し街の中は大騒ぎになりますが、悲壮感は全くなく、最後は何事もなかったかのように終わります。

このあっというまのドキドキがスリリングでおもしろく、子どもたちも大好きな一冊になりました☆
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自信を持っておすすめしたい さらにおもしろくなっています!  投稿日:2021/10/15
あしにょきにょきにょき
あしにょきにょきにょき 作・絵: 深見 春夫
出版社: 岩崎書店
前作「あしにょきにょき」から35年ぶりの続編になるということで、見比べながら読みました。設定は同じですがところどころ違うところもあり、誰か分からないもうひとつの足も登場!縮んでいく方法は前作と同じというところもセンスの良さを感じます。

35年の時を超えてさらにおもしろい作品になっています。ぜひ前作と続けて読んでみてほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 小さな子も楽しめる♪  投稿日:2021/10/15
もっとおおきな たいほうを
もっとおおきな たいほうを 作・絵: 二見 正直
出版社: 福音館書店
タイトルからして戦争のシリアスなお話かと思いましたが読んでみると小さな子も楽しんで読める「大きさ比べ」のお話でした。もっと年齢が高くなると、ささいな出来事が戦争のきっかけになることや、どんどんエスカレートしていく大砲の大きさなどに、また別の思いを巡らせるいいきっかけにもなるかもしれません。

我が家では6歳の娘に読んだので、単純に大きな大砲に「わぁ!」と驚いて楽しんでいました。ラストの穏やかさも良かったと思います。読む年齢によって受け止め方が違う絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい お気に入りです☆  投稿日:2021/10/14
とけいのほん 1
とけいのほん 1 作: まつい のりこ
出版社: 福音館書店
6歳の娘と読みました。まついのりこさんは漢字の本でも娘にとってはお馴染みで、物語で楽しく学習するのが本人には合っているようです。

時計の読み方はもうほぼ理解できていますが、復習のようにこちらの絵本で次々と正答を繰り返していくうちに自信へとつながったようです。語りかけも優しくて物語としてもかわいいので娘のお気に入りとなりました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しみながら学べます!  投稿日:2021/10/14
とけいのほん 2
とけいのほん 2 作・絵: まつい のりこ
出版社: 福音館書店
「とけいのほん1」に続いて読みました。6歳の娘は時計についての理解はできていますが、2は少し難しくなっているのでじっくりと取り組んでいました。それでも一年生には簡単な内容なので復習のような取り組み方がちょうどいいと思います。今回は分の単位について物語が進んでいき、カードを5枚ずつ並べて数えるのはとても分かりやすかったようです。

問題集を次々と解かせるのではなく、楽しみながら時間の概念を身に付けさせたい方にぴったりです☆
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自信を持っておすすめしたい 『吾輩は猫である』が身近な存在になりました  投稿日:2021/10/14
吾輩は猫である
吾輩は猫である 文: 夏目 漱石
編: 齋藤 孝
絵: 武田 美穂

出版社: ほるぷ出版
文学作品の入口として、子どもが触れるのにぴったりの一冊だと思います。冒頭の有名なフレーズ、『吾輩は猫である』は娘も知っていましたが物語を読んだのは初めてでした。日本語の言い回しが現代とは違う部分もありますが特に違和感はなく、明治時代に書かれた作品を絵本で気軽に読めるというのはとても貴重な経験だなとあらためて思いました。
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自信を持っておすすめしたい これが現実なのですね  投稿日:2021/10/14
せかいいちうつくしいぼくの村
せかいいちうつくしいぼくの村 作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社
「せかいいちうつくしいぼくの村」。そのタイトルの通り、自然豊かで穏やかな人情味あふれる人々が生活するパグマンの村。朝日に照らされた山々も、夕陽に沈む帰り道も、本当にとても美しく、こんな景色の中で生活している人々がいるのだな〜と、異国の暮らしを垣間見ることができました。

ただ、最後の一文で現実を突きつけられ、それが今あるアフガニスタンの現状なのだなと感じました。6歳の娘に読み聞かせるつもりでしたが衝撃が強いかなと思い、今は見送ることにしました。とても考えさせられるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 予想外の展開でした!  投稿日:2021/10/14
おまえ うまそうだな
おまえ うまそうだな 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
ポップな挿絵と、恐竜が名前の間違いをきっかけに別の種類の赤ちゃんを育てていくという内容に、おもしろい展開になりそうだな〜とわくわくして読みました。

食べようと思っていた獲物にたじたじのティラノサウルスがおかしくて、突如芽生えた父性で「子育て」をしていく様子に娘と笑いながら読み進めましたが、ラスト、ティラノサウルスの良心が痛み、本当の親の元へ返してあげるという展開はほろりとせつなくて、感動的でした。

表紙の雰囲気やタイトルからは想像つかないラストに、余韻が残る一冊になりました。
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なかなかよいと思う グアテマラの文化☆  投稿日:2021/10/14
びくびくビリー
びくびくビリー 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: 灰島 かり

出版社: 評論社
娘はまだ一年生なのでビリーほどいろいろなことが心配になるという年齢ではないのですが、年齢が上がるにつれて世の中のいろいろなことが見えてきて心配ごとが増えていくのかなと感じています。

本中の「おばあちゃんもこどものころはしんぱいばっかりしていたもんだよ」という言葉はみんなそうなんだなとほっとさせるような説得力がありました。

「しんぱいひきうけにんぎょう」とは初めて聞きましたが、海外の文化を知ることもできておもしろい一冊でした。
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なかなかよいと思う わかる!わかる!  投稿日:2021/10/14
ごみじゃない!
ごみじゃない! 作・絵: minchi
出版社: PHP研究所
6歳の娘と読みました。我が家にもこんなふうな「ごみじゃない」ものがたくさん見つかります。娘は1〜順番に読みながら「そうそう!これもごみじゃない!わかる!」と連発していました。確かに我が家でも同じような用途で遊ばれているものが並んでいました。

どの子も同じなんだな〜と思うと同時に、こういう子どもの好奇心はつぶしたらいけないな…と思い、ますます我が家にも捨てられない「ごみじゃない」ものがたまっていくことになりそうです(笑)。
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