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ouchijikan

ママ・40代・東京都、女の子9歳

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自己紹介
子どもの頃、絵本を読み聞かせてもらった記憶が今も鮮明に残っています。

母になり今度は私が子どもたちに読んであげる番になりました。読んだ絵本も今では膨大な数になり、簡単な覚書をしてきた記録を元に当時のことを思い出しながらレビューを書いていきます。もちろん今も進行形でほぼ毎日読み聞かせを継続中です!

絵本の楽しさを伝えるお手伝いができれば嬉しいです♪

ouchijikanさんの声

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自信を持っておすすめしたい おむつが取れた頃に読みました  投稿日:2020/06/18
はけたよはけたよ
はけたよはけたよ 作: 神沢 利子
絵: 西巻 茅子

出版社: 偕成社
下の子が3歳の時に繰り返し読んであげた絵本です。二番目の子ということもあり、トイレトレーニングも焦らずのんびり…。入園までに取れたらいいかな?と特に何もせずに自然の流れでパンツデビューしました。

パンツに興味を持ち始めた頃に読んだせいか、何度も何度も「よんで?」とこの絵本を持ってきては、パンツのはけない男の子に対して、「こうやってはけばいいんだよ!」と得意気に実践しようとしたりもしてました(笑)

できるようになったことを何度でも褒めてもらいたいんですよね。成長を実感できる、この時期にぴったりの絵本だったと思います。
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自信を持っておすすめしたい 女の子の大好きな世界  投稿日:2020/06/17
ないしょのおともだち
ないしょのおともだち 作: ビバリー・ドノフリオ
絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
5歳の下の子に読んであげようとしたら、11歳の上の子も覗き込んできて「かわいー!」と最後まで夢中で見ていました。

人間の女の子とネズミの女の子。人間の女の子のおうちは、お金持ちのお宅なのでしょうね、大きくて立派で、どこを見ても素敵です。その片隅にあるネズミのおうちは、どこから持ってきたのかボタンや時計などが上手に使われていて、ミニチュア大好きな娘たちは目をキラキラさせて、両方を見比べて楽しんでいました。

物語も、母から子へ自然とバトンタッチされ、時代の違いも絵から読み取れます。何度読んでも発見がある、ずっと手元に置いておきたくなる絵本です。
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なかなかよいと思う おじさんの気持ちが分かります  投稿日:2020/06/17
おじさんのかさ
おじさんのかさ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
おじさんの大切な黒い傘。大切すぎて雨の日も使えずに、大事に大事に持っているだけ。ある日、楽しそうに傘をさしている子どもたちを見て、ようやく傘を開く決心をします。

大事なものはたとえ本来の目的を果たしていなくても、使わないでいたいものってありますよね。多かれ少なかれ誰にもそんな経験があると思います。傘をさしてご満悦なおじさんの表情や、濡れた傘を見に行くところが、なんともかわいいです。

5歳の娘は、おじさんが傘を使うと「よかったね?」と言っていましたが、「なんで傘なのにささないの?」といまいち納得ができていないような様子でした。まだ少し早かったのかも…。時間を置いてまた読んであげたいです。
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なかなかよいと思う 子どもも興味津々です  投稿日:2020/06/16
れいぞうこのおくのおく
れいぞうこのおくのおく 作・絵: うえだ しげこ
出版社: 教育画劇
知らない冷蔵庫の中って「なにがはいっているんだろ〜」とちょっと気になります。娘たちも、丁寧に描かれた調味料や食材たちを見ながら興味深そうな様子で見ていました。

チーズをずっと冷蔵庫の奥に入れておくとカビが生えちゃう!だから使ってもらえるように冷蔵庫の手前に行こう!っていう内容も、無駄にしないで残さず忘れず食べようね、というメッセージにつながっているんですね。

カニさんとの闘いも微笑ましく…、結果的においしいお料理ができてめでたしめでたし。

この絵本のように、身近なものがかわいいイラストで表現されているものが本当に娘たちは大好きで、うえだしげこさんの別の絵本も読んであげたいな〜と思いました。
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なかなかよいと思う 絵の持つ力がとても大きな絵本です  投稿日:2020/06/16
ねるじかん
ねるじかん 作: 鈴木 のりたけ
出版社: アリス館
鈴木のりたけさんの個性ある絵が素晴らしく、絵本としてはもちろんですが、ただ眺めるだけでも楽しめます。

ダイナミックな恐竜や、細部まで描きこまれた街の風景。子どもの果てしない想像力の先にはこんな世界が待っているのですね。

娘たちは途中で、「あ!この男の子のおもちゃが夢に出てきてる!」と気づいて、ページを戻っては間違い探しのように絵をじっと見つめて、「すごーい!」と、細かい部分までじっくりと見ていました。

騙し絵や不思議な絵が好きなお子様にもおすすめです!
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自信を持っておすすめしたい 憧れのおじいちゃんです  投稿日:2020/06/15
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
何が起きても何をしても
「いいから いいから」
と、の〜んびりおおらかなおじいちゃん。

かみなり親子の戸惑う表情がおかしくて、おへそがおでこにくっついちゃったページでは娘たちも大笑い。

かみなりのお父さんに貸してあげたパンツのイラストや、最後おじいちゃんがカエルの真似をしていることなどから、「どうしてかえるなの?」と疑問を持った娘、カエルにはおへそがないんだ!ということをここで学びました(笑)

おじいちゃんを見ていると、もしかしたら世の中のたいていのことは「いいから いいから」と言えることばかりなのかも…?と思えてきます。何事にも動じない心の広いおじいちゃんのように、おおらかに生きていけたらな〜と憧れてしまいます。

子どもに対してつい怒ってしまいそうな時にも、「いいからいいから」と深呼吸する余裕を持ちたいものです。育児真っ最中のお母さんたちにもぜひ読んでもらいたい一冊です。
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なかなかよいと思う 女の子ですがお気に入りです  投稿日:2020/06/15
すっぽんぽんのすけ
すっぽんぽんのすけ 作: もとした いづみ
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
娘は「すっぽんぽんのすけ」という言葉を言いたくてたまらないみたいで、何度も「すっぽんぽんのすけ、よんで」「すっぽんぽんのすけ、たのしいよね」「すっぽんぽんのすけってさぁ…」と、しばらく連呼していました。

物語の内容よりも、男の子がすっぽんぽんで外に出てることが衝撃だったようで。「こんなことしたらだめだよね〜」(男の子は…まったく…)というような口調で言いながらも、笑いながら楽しんで読んでいました。

一般的には男の子向けの内容だと思いますが、うちの姉妹にはウケていました(笑)荒井良二さんの独特なイラストも子どもたちに響いたのではないかな〜と思います。
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なかなかよいと思う 思いっきり描いてみたくなります  投稿日:2020/06/14
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
ライオンさんに怒られてもまだまだ書き足りず、クレヨンを持って走り出すぞうが、子どもたちの気持ちを代弁しているように見えました。

クレヨンで描いた池や火事やバナナは本物ではないけど、ダイナミックに描かれた絵を見て、こんなふうに大きなクレヨンで思いっきり描いてみたいと娘たちは思ったようです。

子どもたちの無限の想像力を引き出すお手伝いをしてくれる長新太さん。いつでもどこまでも子どもたちの心に寄り添ってくれます。
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自信を持っておすすめしたい ページをめくるのが楽しくなります  投稿日:2020/06/14
ふしぎなナイフ
ふしぎなナイフ 作: 中村 牧江 林健造
絵: 福田 隆義

出版社: 福音館書店
子どもの頃に大好きだった絵本で、長い間、存在すら忘れていましたが、ある日突然、娘が幼稚園から借りてきました。

「ねえ!これ、おもしろいんだよ!」とページをめくって見せてくれると、曖昧だった記憶が次第によみがえり、あ〜そうだった、そうだった、と懐かしく読み返しました。

ただ1本のナイフが描かれているだけなのに、それが、ぐにゃりと曲がったり、折れたり、ほどけたり…。ページをめくる度に楽しい驚きがあって、最後まで飽きることなくあっというまに読めてしまいます。

娘も私と同じようにこの絵本を手にとって、「おもしろーい!」と感じたんだなと思うと、なんとも言えない嬉しい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい どのページもとにかくかわいい!  投稿日:2020/06/14
あけて・あけてえほん れいぞうこ
あけて・あけてえほん  れいぞうこ 作: 新井 洋行
出版社: 偕成社
「ぎゅうにゅうさーん」
「りんごじゃむさーん」

かわいいお顔の冷蔵庫を開けると、これまたかわいい食材たちが並んでいます。ひとつひとつ呼ばれてそれぞれのお仕事をします。呼ばれるまでは目をつぶって待っている様子も、みんなどこか幸せそうです。

「とっとっとっと」…
「とろっ、ぺたぺたぺた」
朝ごはんの準備が始まります。
最後は笑顔で「いただきます!」

日常の何気ない繰り返しが、冷蔵庫の中のものたちの目線でいきいきと描かれています。娘たちはこのお話が大好きで、何度も繰り返し読みました。元気よく「はーい」とお返事したり、実際におままごとを使って再現してみたり。今も我が家の大切な、思い出の一冊です。
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