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hime59153

ママ・50代・三重県、男の子14歳

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hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しく読めます   投稿日:2018/06/11
うんちコロコロうんちはいのち
うんちコロコロうんちはいのち 作・絵: きむら だいすけ
出版社: 岩崎書店
フンコロガシが卵を産んで、卵がかえって・・・というお話かと思ったら、
ひたすら動物のうんちが出てきました(笑)

緑色だったり、ベッシャベシャだったり、ばくだんうんちだったりと、
動物によって様々な形態のうんちが出てくるのが、
とてもテンポが良くて面白いです。

ライオンのうんちは血のにおい、ハイエナのうんちは白い。
何故そうなのかもちゃんと書かれていて、
うんちを通して、動物達の生きる厳しさにも触れています。

最後はようやく卵を産むことが出来て、ひと安心。
分かりやすくて、楽しく読めます。
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なかなかよいと思う 誰かの役に立てる喜び   投稿日:2018/06/08
エメラルドのさがしもの
エメラルドのさがしもの 作・絵: そのだ えり
出版社: 文溪堂
まだ幼い子供の場合、
自分宛に手紙は来ないし、誰かが自分を訪ねてくることもない。
誰か、自分を訪ねてきてくれたらいいのに・・・!
淋しいような悔しいような気持ちで、
心がもやもやとする可愛らしいエメラルド。

ひょんなことから自分でも役に立てることがあると分かり、
目が輝き始めます。
自分を必要としてくれる人。
自分を訪ねてきてくれる人。
大人には普通のことでも、子供にとっては心躍ることなのだと感じます。

息子の学校ではそんな気持ちを「自己有用感」として、
誰かに必要とされる喜び、
誰かのために何か出来ると思える喜びを子供達に感じてもらいたい、として、
様々な活動に取り組んでいますが、
この作品はまさにその「自己有用感」について描かれているように思います。
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ふつうだと思う 何となく抽象的   投稿日:2018/06/08
みんな、ワンダー
みんな、ワンダー 著: R・J・パラシオ
訳: 中井 はるの

出版社: アルファポリス
どんな外見でも、話し方や歩き方も違っていても、
それが「自分」だから、変えることは出来ない。
でも「見方」は変えることが出来るかもしれない。

お互いのことを分かり合うための一歩にすべきことは何か、
そんなことを考えさせられる一冊です。

ただ、本編『ワンダー』の設定や内容をある程度は知っていないと、
「ワンダー」とは何か、「オギー」が誰なのかが分からないので、
とても抽象的な内容に思えます。
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自信を持っておすすめしたい はらはらどきどき、でも楽しい   投稿日:2018/06/05
ようかいでんしゃ
ようかいでんしゃ 作: ナカオマサトシ
絵: ドーリー

出版社: ポプラ社
おじいちゃんおばあちゃんの家へ行くのに慌てて乗った電車が、妖怪ばかり!
見つからないようにあれこれ考えたり、凄い策を繰り出しているのには笑ってしまいました。
そして最後は「えっ、そうなの??」とまたにっこり。
とっても楽しく読める1冊です。
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なかなかよいと思う 漫画チックで面白いです   投稿日:2018/06/05
イモリくん ヤモリくん
イモリくん ヤモリくん 作・絵: 松岡 たつひで
出版社: 岩崎書店
イモリとヤモリ、似ているけれどこんなところが違う・・・というのを
文章形式ではなく、ちょっと漫画チックな感じで描かれています。

イモリくんとヤモリくんが助け合うストーリーになっていて、
その中で似ているところ、違うところがさらっと出てきたり、
他の生きもののことも紹介されているので、
なかなか面白いです。
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ふつうだと思う どうやったら仲良く出来るかを考える   投稿日:2018/06/05
ぼくとマリナちゃん
ぼくとマリナちゃん 作: くすのき しげのり
絵: 稲葉 卓也

出版社: 東洋館出版社
男だからこうあるべき、女だからこうでなければならない、というのは、
今の時代には合っていない・・・というか、
そういう決めつけをする必要があるのかなと思います。
だから私は息子に「男の子なんだから」という言い方はしないようにしています。
男だから、ではなく、一人の人間として一人前になって欲しいから。

この本では男子と女子が分かれて対決するような構図になっていますが、
実際の子供達を見ていると、男女の別なく仲良くする子はしていると思います。
だから男、女を強調しているのは、
そこに「異性への意識」の第一歩がある、という内容で踏みこんである方が、良いのかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 読んでいて楽しくなります   投稿日:2018/06/05
ふしぎなあおいふく
ふしぎなあおいふく 作: サトシン
絵: ドーリー

出版社: ポプラ社
引き寄せられるようにして選んだ青い服が、すぐに大のお気に入りに。
そしてその青い服は魔法の服で・・・

女の子らしい、とても可愛らしい発想なのですが、
楽しくてつい、読んでいる方も、
「このボタンがいいなあ」と考えたりしてしまいます。

想像力豊かなところも、とっても羨ましくなりました(笑)
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なかなかよいと思う 絵を描く様子が楽しそうでした   投稿日:2018/06/05
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 4番地レインボーとふしぎな絵
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 4番地レインボーとふしぎな絵 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
絵を描くことが大好きなエインボーですが、
絵具を買うお金もままならないなんて・・・と、
読んでいてやきもきしてしまいました。

でも審査のために絵を描いている時のレインボーはまさしく芸術家でしたし、
本当に絵を描くことが好きで、楽しんでいる様子が伝わってきました。

無事新しいドアをつけることも出来て、
楽しいハッピーエンドになって良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 読んでいてとても勉強になります   投稿日:2018/06/05
なぜ?どうして?かがくのお話1年生
なぜ?どうして?かがくのお話1年生 作: コスモピア ほか
出版社: Gakken
どうしてかぜをひくの?
カブトムシはどのくらい力もちなの?
という、本当に素朴な疑問についてのお話が沢山載っています。
子供だけでなく、大人でも答えられないような疑問が沢山あり、
普段何気なく生活している時に直面する疑問の数々の答えをいかに知らないか・・・と思い知らされます(笑)

一つ一つの疑問に関して、
それだけで一冊の本になっている場合もある位ですから、
この本にはかなりの内容が凝縮されていると思います。
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自信を持っておすすめしたい しまふくろうの生きる姿が伝わってきます   投稿日:2018/05/29
しまふくろう
しまふくろう 作: 山本 純郎 神沢 利子
写真: 山本 純郎

出版社: 福音館書店
北の国 北海道に生きるしまふくろうの姿を
綺麗で躍動感溢れる写真で紹介しています。

猛禽類として大きな魚を捕ったり、
時には動物も狩らねば生きていけないことを子供に伝えなければならないのですが、
あまり残酷にならないよう配慮されており、
けれどそのことが伝わってくるような写真が使われており、
表現がうまいなと思いました。
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