ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

hime59153さんの声

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なかなかよいと思う 本当に素敵な夏休み  投稿日:2018/05/08
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 3番地 フィーフィーのすてきな夏休み
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 3番地 フィーフィーのすてきな夏休み 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
子沢山で大忙しのフィーフィー。
疲れ果てて、休みが必要・・・と感じた時に見つけたのが懸賞、というのが、
あまりにも普通のお母さんらしくて微笑ましくなってしまいました。

「2等賞に当選した」辺りから、その後の内容が何となく予想出来てしまったのですが、
それでもフィーフィーが素敵な夏休みをもらえて、
ゆっくりとくつろいでいる様子が見られたのは、とても良かったなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい みんな同じがいいの?  投稿日:2018/05/08
あかいマスク
あかいマスク 作・絵: 山崎 史人
出版社: 扶桑社
「あれが欲しい」と思って手に入れて、
みんな同じものだから、なおいい。
そんな風に思える出だしなのですが、
次第に不便さを感じるようになる。

自分は自分、そのままでいい。

そんな風に感じさせる、奥の深いお話でした。
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なかなかよいと思う ふりかけ大好き!  投稿日:2018/05/08
ふりかけの神さま
ふりかけの神さま 作: 令丈 ヒロ子
絵: わたなべ あや

出版社: 佼成出版社
私自身、ふりかけが大好き。
食事の最後にふりかけを出してきて、かけて食べるのが楽しみです。
息子も同様で、ご飯にふりかけをかけたり、塩をかけて食べたりします。
勿論、それだけでは栄養が偏るのは分かっているので、
おかずもしっかり食べて欲しいと思いますが。

でもお菓子ばかり食べるよりはいいのかなと思ったりもします。

このお話でも、最終的に「美味しい」と言わせているのはお粥で、
ふりかけご飯の仲間ですから(笑)
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なかなかよいと思う 子供の心の成長  投稿日:2018/05/08
ごうた、1年生でしょっ
ごうた、1年生でしょっ 作: すとう あさえ
絵: おおしま りえ

出版社: 文研出版
小学生になって、男の子、女の子の区別がちょっぴり出始めたと感じる頃。
女の子はやっぱり女の子として扱って欲しいのに、
男の子の方が幼くて、「友達」として接してくる。
そんな意識のずれに無意識に歯がゆさを感じている、
ちょっとおませな女の子の気持ちを描いたお話でした。
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なかなかよいと思う 何でも食べる!の一歩に  投稿日:2018/05/07
おべんとうばこのぱっくん
おべんとうばこのぱっくん 作・絵: ひらのゆきこ
出版社: 教育画劇
お肉大好きなお弁当箱のぱっくんを見ていたら、
息子に似てるなぁ・・・と思わずにはいられませんでした(笑)

食べてみたら「おいしい!」と思えて、
いろいろなものを食べられるようになる。

子供の姿そのままですね。

食育の本として読むには少し内容が弱いですが、
「何でも楽しく美味しく食べよう」ということを教えるには、
なかなか良いのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 喜びの気持ちがとっても伝わってきます  投稿日:2018/05/07
きょう、おともだちができたの
きょう、おともだちができたの 作: 得田 之久
絵: 種村 有希子

出版社: 童心社
お友達が出来て嬉しくて嬉しくてたまらない、
そんな喜びでいっぱいのゆうなちゃん。

どんなに素敵なお友達かをみんなに言ってまわりたい、
そんな素敵なお友達と友達になれた自分が誇らしい、
ゆうなちゃんのキラキラした気持ちが痛いほど伝わってきました。

読んでいるときゅんきゅんしてくる、
可愛らしくて癒されるお話でした。
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なかなかよいと思う 友情と努力  投稿日:2018/05/07
しゅくだい大なわとび
しゅくだい大なわとび 作・絵: 福田 岩緒
出版社: PHP研究所
どんなに頑張っても、なかなか出来ないことがある。
そんな時にふてくされて努力を諦めてしまうのか、
最後まで頑張り続けるのか。
どうしたら良いのかを考えさせられる内容でした。

そして努力する友達に対して、
自分はどうしたらいいのか。
出来ない自分は、友達に対してどう思うのか。

そんな友達との関係についてもふれ、
考えさせられます。
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自信を持っておすすめしたい ぼっちゃんは幸せ  投稿日:2018/05/07
さいこうのスパイス
さいこうのスパイス 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: PHP研究所
まずは、執事さんがとても心の優しい方なのだろうなというのがとても伝わってきました。
そうでなければ、何を食べても「まずい」というぼっちゃんの為に、
美味しいものを食べてもらいたい!と奔走する訳がありません。

それに、ぼっちゃんの食事の様子で、「本当は美味しかったと思っているに違いない」というのまで分かってしまうなんて、
本当にぼっちゃんのことを考えてあげているのだと分かります。

一方おおかみさんはちょっぴり意地になってしまっていましたが、
最後にはぼっちゃんの心を分かってあげることの出来て、やはり優しくて素敵だなと思いました。
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なかなかよいと思う 楽しんで読めます  投稿日:2018/05/01
フレーベル館だいすきしぜん(みずのいきもの) やどかり
フレーベル館だいすきしぜん(みずのいきもの) やどかり 指導: 武田 正倫
写真: 久保 秀一

出版社: フレーベル館
やどかりがどんな風に生活しているのか、
何故貝殻を背負っているのかなどを
写真を使って分かりやすく紹介しています。

巻貝という共通点はありますが、
案外いろいろな形の貝を背負っているのが見られて、
可愛いし、面白いと思いました。
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なかなかよいと思う 優しい心  投稿日:2018/05/01
みどりのはしご
みどりのはしご 作: 安房 直子
絵: 黒井 健

出版社: 復刊ドットコム
自分の人生と共に生きてきた大きな木の下で、
野菜を作っているおばあさん。

その心の優しさが、木に住む小人に伝わって、交流が始まります。

一人きりで住んでいるおばあさんにとっては、
何よりの楽しみになるのではないかと思います。

やはり人間は一人ぼっちでいるよりは、
生きているものと共に生きている方が幸せに見えるし、
実際幸せだろうと感じました。

この本を読んでいて、
『おぼえていろよ 大きな木』を思い出してしまいました。
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