魚市場 魚市場
絵・構成: 沢田 重隆  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
お魚は好き? 築地を舞台に、魚の流通のしくみやさまざまな魚の種類などを、細密かつダイナミックなイラストで紹介します!

ぼんぬさんの公開ページ

ぼんぬさんのプロフィール

ママ・40代・北海道、女の子2歳

ぼんぬさんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵本としてのストーリーと日本の文化に楽しく触れる大満足な内容  投稿日:2019/02/18
ひなまつりルンルンおんなのこの日!
ひなまつりルンルンおんなのこの日! 作: ますだ ゆうこ
絵: たちもと みちこ

出版社: 文溪堂
ひなまつりの日にゆずちゃんの家に飾られたおひなさまたち。ゆずちゃんがおでかけしてしまうと、おひなさまは家を飛び出し、大冒険をはじめて…。お転婆なおひなさまのお話や、ひなまつりの由来や料理のレシピ、紙コップを使ったお雛様作りなど掲載されていて、絵本に図鑑の要素がプラスされているこのシリーズは、節分の本に続き満足な1冊です。
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自信を持っておすすめしたい うっかり者のうさこvsお化けの駆け引き  投稿日:2019/02/18
おばけのてんぷら
おばけのてんぷら 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
うさこは食べることが大好きです。今日はいっぱい天ぷらをつくることにしました。ところが、うっかりまちがえて…。1歳の頃はお化けが出てくる絵本は目をつぶるほど怖がっていて、読みたい気持ちを押さえていたのですが、2歳になり、絵本のお化けには怖がらなくなったので、ずっと読みたかったせなけいこさんのめがねうさぎ解禁です。鍵穴からすり抜け部屋に侵入してくるお化けは、なかなか賢い!てんぷらをめぐるうっかり者のうさこvsお化けの駆け引きが面白いです。
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自信を持っておすすめしたい ド天然のうさことお化けのやりとりが面白い!  投稿日:2019/02/18
めがねうさぎ
めがねうさぎ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
めがねを探しに夜の森へ出かけるうさこ、誰かを驚かせたくてウズウズして標的を待っていたお化け、二人のやりとりが何とも面白いです。うさこにとっては、メガネを探してくれるただの親切な人だし、お化けにとっては、何とかして驚かせてやりたいからメガネを必死に探すし・・・この二人のやりとりの最後のオチは・・・お化けさん、また次頑張ってね!と思わず、苦労を労いたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 簡単なものもあれば考えるページもあり読みごたえありです。  投稿日:2019/02/18
たべたの だあれ
たべたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
五味太郎さんの「かくしたのだあれ」に続いて、こちらの絵本を読みました。「かくしたのだあれ」より子どもの反応がとても良く、左のページの絵を見て、右のページの絵から同じものを探して、食べたのは誰かを当てるゲームのような絵本、子どもは時々つかんで食べるふりをして見せたり、中にはすぐ見つけられなくて間違ったり、正解を知って満足げだったり、この1冊でたくさん楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子におススメ  投稿日:2019/02/18
なが〜くのびる しかけえほん とんでった
なが〜くのびる しかけえほん とんでった 作・絵: たかい よしかず
出版社: KADOKAWA
黄色いことりが巣から飛び立った。どんどん高く飛んでいった。バサバサ、バッサ、何の音? ページを開くと…。折り込まれたページを広げると、どんどん長くなっていく、愉快なしかけ絵本。さがし絵も楽しめます。 読み聞かせた後も、子どもがひとりで広げて、広がる絵を楽しんでいました。
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自信を持っておすすめしたい いのちとは、生きるとは、死とは・・・  投稿日:2019/02/18
きたきつねのしあわせ
きたきつねのしあわせ 作・絵: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
友人の薦めでこの絵本を手に取りました。きたきつねの命は5年。寿命が近づきだんだんと弱ってきた、きたきつねのオスは、子どもや兄弟に会いに行きますが…。厳しい自然の中で力強く生きる動物の姿を描く版画絵本はダイナミックです。
いのちとは、生きるとは、死とは・・・普段向き合わない問題に考える機会を与えてくれる1冊です。小学校に入ってからもぜひ読み聞かせたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 幼稚園って楽しいことがいっぱい  投稿日:2019/02/15
たこやきようちえん
たこやきようちえん 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: ポプラ社
6人のたこやきたちは、今日からたこやきようちえんにいくことになりました。たこのたこや きよこ先生と幼稚園にむかう道中は、楽しいことがいっぱい!きよこ先生はまさにエンターテイナー!
幼稚園にはこんな楽しい先生がいるんだ。幼稚園へ行く、わくわくがぎっしり詰まった絵本です。これから幼稚園入園を控えるお子さん向けだと思います 。6人の名前を一気に覚えるのはまだ難しいかなと思いましたが、読む文章の内容と絵の動作が合致しているので判ります。「この子が〇〇ちゃんだね」と伝えながら、読みました。
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自信を持っておすすめしたい 最初は少しフォローしてあげることで楽しめます。  投稿日:2019/02/14
かくしたの だあれ
かくしたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
「かくしたのだあれ?」と聞くとキョトンとしていたので、
「これと同じのはどこにあるかな?」と言って左のページにあるものを指さすとこの絵本の意図が理解できたようです。
意味が分かってからは、興味津々で探していました。
「たべたのだあれ」も読んでみようと思いますが、色彩的にもう少し明るい方が、判りやすいかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい これこそが家族を想う愛  投稿日:2019/02/14
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
なっちゃんは弟が生まれてお姉さんになりました。お母さんの手を借りずに1人で色々挑戦して、そのたびに“ちょっとだけ”成長していきます。弟のお世話に頑張る母親に手を焼かせまいと健気に頑張る姿、そして、お母さんの子どもの気持ちを受け止める愛情、なっちゃんとお母さん、それぞれがお互いを大切に想う愛情に涙しました。お母さんにも、お姉ちゃんとなるお子さんにもお勧めしたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 「どうして?」と疑問に思うことは大切  投稿日:2019/02/14
ゆきのひ くろくま
ゆきのひ くろくま 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
ある寒い雪の日、くろくまくんは、ゆきだるまをつくりました。すると翌朝、小さなゆきだるまが増えていました。誰がつくっているんだろう? 不思議に思ったくろくまくんが一晩中外を見ていると…。
そういうことだったのかー。どうして雪だるまが増えたのか、なぜ増やしたのかを考える思考力が身に付きそうです。雪が溶けるとどうなるのかも、最後に知ることが出来ます。「なんで?」「なんで?」が多くなってきた娘にちょうど良いお話のレベルでした。
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