しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼんぬさんの公開ページ

ぼんぬさんのプロフィール

ママ・40代・北海道、女の子4歳

ぼんぬさんの声

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あまりおすすめしない 2回読むことはないです。  投稿日:2018/09/02
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
レビューの評価がよかったので読んでみたのですが、そこまで評価がよい理由がよく分かりません。私も子どもも好みではなかったです。翻訳本なので原書に忠実に・・の部分もあるのか、日本語にすると読みづらい、理解しにくい箇所がちらほら。
例えば「てぶくろひとそろい」とは現代口語で使わないからなじみがない表現だし、「おやすみなさい、にんぎょうのいえ」と言うけれど、人形が映っておらず大人も子どももにんぎょうのいえがどれか分からない。うさぎのおばあさんが言う「しずかにおし」の表現が現代では使わない。等の不自然さがあります。
また絵本にモノクロページがあり、全体的に暗いイメージがあり引きつけられる本ではなかったです。
日英両方ある絵本なので、英語教育の一環として読み比べしたいと思える1冊になれば良かったのですが。
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自信を持っておすすめしたい いろんなところをごろごろ転がっていく。  投稿日:2018/09/02
ごろごろかいじゅうさん
ごろごろかいじゅうさん 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
いつも図書館で絵本を借りるときはインターネットであらかじめ検索して行きますが、この本は図書館で見つけてふと手に取った本です。いつも借りている絵本より簡単なので、たまにはこういうのも・・と思ったのが、良かったです。かいじゅうがひたすらごろごろしているだけなのですが、それがどうやら子どもには楽しかったようです。
雲のうえから下へ落っこちるシーン・・いったい何があったの?という顔をして、でもその怪獣の表情はニコニコ・・・お布団へ入っていったことで子どもも安心できたようです。
絵本のように親子でごろごろ、寝転がるのも楽しいです。
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なかなかよいと思う 「○時」と「○時半」の学習ができます。  投稿日:2018/09/02
とけいのほん 1
とけいのほん 1 作・絵: まつい のりこ
出版社: 福音館書店
このシリーズ1と2があるようです。
数字1〜10までは完全に読めるので時計に触れさせてみました。
一応長針、短針に顔が付いていますが、キャラクター的な可愛い要素ではなく、意識が時計に向くように作られているように思いました。
とけいのほん1では、「○時」と「○時半」に触れられています。ただ、まだ絵本の文章を聞いて理解が十分ではないので、長針動けば短針も動くというところの理解は絵本だけでは限界があるように感じました。このくらいの小さい子にはおもちゃの時計や学習用の時計を用いて実際に動いていることを目で見ないと分からないと思います。
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自信を持っておすすめしたい 泣けてきそう。  投稿日:2018/09/02
うずらちゃんのたからもの
うずらちゃんのたからもの 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
うずらちゃんがお母さんのお誕生日にプレゼントを贈るお父さんの姿を見て、プレゼントを探しに出掛けるお話。仲良しのひよこちゃんがプレゼント探しに付き合ってあげる優しさや、うずらちゃんのお母さんを想う優しさが伝わる絵本。この本を手に取るとき、すぐに「うずらちゃんのかくれんぼ」のシリーズだと気づきました。かくれんぼも色鮮やかでお話の内容も素晴らしいものでしたが、こちらはお話の内容からキラキラしたものが多く描かれており、それはもう美しい!
プレゼント探しの途中、小さなうずらちゃんたちが走り回る姿に転んだりトラブルに巻き込まれなくて良かったと、親目線でホッとするところもありました。母として、こんな素敵な贈り物をされたら、泣いてしまいそうです。
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自信を持っておすすめしたい あかねちゃん、どこどこ?と探しながら読んでいます。  投稿日:2018/09/02
とんぼのあかねちゃん
とんぼのあかねちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
てんとう虫とダンゴ虫に続いて、このシリーズ本を読みました。
高家博成さんの絵本は動物の生態を絵本を通してわかりやすく教えてくれます。親が虫嫌いで、子どもに虫の事を教えてあげるには絵本や図鑑頼りなので(笑)、お世話になってます。
この本ではテントウムシにはいろんな色や模様があることも教えてくれます。
このシリーズ、虫たちが可愛く描かれており、かつ面白いと思います。
絵本を通して昆虫などに親しんで、その後図鑑でさらに詳しく学んでいってほしいです。そのための導入本として、このシリーズを活用しています。
あかねちゃんというネーミングも可愛いです。本を読み終わる頃には、あかねちゃんを友達のように親しんでいました。どの本もそれぞれ味があり大好きです。全作品揃えたい!
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自信を持っておすすめしたい 心の優しさが伝わってきます。  投稿日:2018/09/02
おすわりくまちゃん
おすわりくまちゃん 文: シャーリー・パレントー
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
1人1脚ずつ座ると全員が座ることが出来ない。椅子が1つ足りない・・さぁどうする?全部の椅子をくっつけてみんながくっついて座ればいいんじゃない?その発想も優しさが込められているのですが、椅子を動かすのを全員が協力する姿に心が温かくなりました。
絵のタッチが子どもも気に入っているので、おやすみくまちゃんや、おふろのくまちゃんなど、他のシリーズも読んでみます。
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自信を持っておすすめしたい このシリーズ気に入ってます。  投稿日:2018/08/27
ころちゃんはだんごむし
ころちゃんはだんごむし 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
高家博成さんの絵本は動物の生態を絵本を通してわかりやすく教えてくれます。親が虫嫌いで、子どもに虫の事を教えてあげるには絵本や図鑑頼りなので(笑)、お世話になってます。
このシリーズ、虫たちが可愛く描かれており、かつ面白いと思います。
だんごむしの脱皮って、前半分、その後後ろ半分脱げるのですね。
絵本を通して昆虫などに親しんで、その後図鑑でさらに詳しく学んでいってほしいです。そのための導入本として、このシリーズを活用しています。
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自信を持っておすすめしたい テントウムシにはいろんな色があるんですね!  投稿日:2018/08/27
てんとうむしのてんてんちゃん
てんとうむしのてんてんちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
てんとう虫とダンゴ虫のこのシリーズ本をほぼ同時期に読みました。
高家博成さんの絵本は動物の生態を絵本を通してわかりやすく教えてくれます。親が虫嫌いで、子どもに虫の事を教えてあげるには絵本や図鑑頼りなので(笑)、お世話になってます。
この本ではテントウムシにはいろんな色や模様があることも教えてくれます。
このシリーズ、虫たちが可愛く描かれており、かつ面白いと思います。
絵本を通して昆虫などに親しんで、その後図鑑でさらに詳しく学んでいってほしいです。そのための導入本として、このシリーズを活用しています。
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自信を持っておすすめしたい 主人公の女の子にわが子を重ねて読みました。  投稿日:2018/08/27
はっぱのおうち
はっぱのおうち 作: 征矢 清
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
林明子さんのやさしいタッチの絵本が好きで、検索したらこの本があったので、読みました。主人公の女の子と次々登場する動物のお話。雨の日におススメです。動物たちがおしゃべりしない一方的に女の子だけなので、穏やかに(笑)読めます。一人遊びする女の子が共感できる一冊ではないでしょうか。
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ふつうだと思う 子どもが気に入れば読みますが・・。  投稿日:2018/08/27
たまごにいちゃん
たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
たまごが成長すると、ひよこになって、ニワトリに成長するという成長段階が伝わる1冊ですが、2歳の子にはまだ理解できなかった様子です。それでも何か得てくれていたら良いですが・・。
まだまだ赤ちゃんのままでいたいという想いは、兄弟ができた子が抱く思いかもしれません。この絵本はシリーズではありますが、親子ともにあまりこの絵本の絵が好みではなかったため、また読みたいとまでは思いませんでした。作者さんごめんなさい。
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