オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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イヨイヨさん 30代・ママ

買わずにおられなかった、オオイシさん
ワタナベさんでハマって、もう本棚いっぱ…

イヨイヨさんの公開ページ

イヨイヨさんのプロフィール

ママ・30代・山口県、男の子4歳 女の子2歳

イヨイヨさんの声

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なかなかよいと思う むらさきいろのサイ  投稿日:2019/03/06
パンケーキをたべるサイなんていない?
パンケーキをたべるサイなんていない? 文: アンナ・ケンプ
絵: サラ・オギルヴィー
訳: 角野 栄子

出版社: BL出版
もうすぐ3歳の娘が大好きな本です。お話というよりも、絵のおおきな むらさきいろのサイが好きなようで、じっくり見入って何度も何度もせがまれて読んでいます。
主人公のデイジーは、ママとパパがちっとも私の話を聞いてくれない と始まるお話です。読み聞かせする親としては、ちょっとギクっとさせられる冒頭です。
デイジーとサイが仲良しになって、おしゃべりしたり遊んだり、時には共に涙するシーンも気に入っています。
線が全部紫色で描かれているので、紫色が印象的なとてもかわいい絵本です。
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なかなかよいと思う すっとんとん  投稿日:2019/03/06
おむすびころりん
おむすびころりん 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
子供が生まれた時に、義母がプレゼントしてくれた本の中の一冊です。
こちらは、岩崎書店のはじめてのめいさくえほん シリーズの一冊。全てボードブックタイプで、舐めたり破くのが好きな時期のちいさい人にもオススメです!

シリーズで他にもたくさんありますが、「おむすびころりん すっとんとん」というフレーズが繰り返されるので、2歳の娘も一緒に盛り上がって読んでいます。
それにしても、すっとんとん なんて、日本語の音の響きはおもしろいです。子どもの記憶に残り、時代をこえて伝えられていく昔話は魅力的だなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 心の友  投稿日:2019/03/05
おしいれおばけ
おしいれおばけ 作・絵: マーサ・メイヤー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
こちらの絵本、息子も大好きですが、私の心の友だと言っていいくらいの共感できる本です。
恥ずかしながら、私は小さい頃からの寝る前の儀式というかルーティンがあり、それをしないとねれません。
トイレを済ませて寝室に入ると、窓と部屋の扉がきっちりしまっていることを確認。押入れは一度中をのぞいてきっちりしめる!というふうに。
息子も大変共感するらしいのです。
こちらを読んで、息子は押入れを怖がるかな?と思いましたが、ニコニコで読んでいます。最近は、同じ本を1日のうちに繰り返し繰り返し読んでと言うことが少なくなってきたのに、こちらの本は、何度もせがまれて読んでいます。
と、まぁ息子のお気に入りですが、私自身が独占したくなるほど共感できる本です。
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自信を持っておすすめしたい ねじめさんの実話  投稿日:2019/03/03
まいごのことり
まいごのことり 作: ねじめ 正一
絵: 松成 真理子

出版社: 佼成出版社
佼成出版社の、おはなしドロップのシリーズ 第1期の中の一冊です!
悲しいお話で、寝る前に読みきかせで読んだら、息子と感情があふれて眠れなくなりました。
これは、作者のねじめ 正一さんの実話だそうです。
もうすぐ5歳の息子の読み聞かせに読みました。文字が大きく読みやすいです。
1番印象的だと思ったのは、挿絵の白と黒で描かれたページと時々現れるカラーの絵のページ。
ある日小学1年生のしんくんの部屋に小鳥が迷い込んでくるお話。しんくんにとっては、たった何時間かの出来事ですが、ずっとわすれられないような出来事だったでしょう。
展開が早くて一気に読めました。
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なかなかよいと思う ふかーく積もった雪!  投稿日:2019/03/03
ゆきのひ
ゆきのひ 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
息子は、1番最後のページの、雪が深く積もっているページが好きです。
私たちは、雪が積もらない地域に住んでいるのでピンとこないお話かな?と思っていました。
でもこのお話を読んで、息子の中ではこのぐらい雪が積もったら絶対にスキーをしてみたい!と思っていたことを話してくれました。
私が1番印象に残ったのは、ページごとに背景がガラっと変わる色などの表現です。どのページもステキですが、ピーターが夜ベッドに入るシーンが1番印象的でした。
今日も息子は、ピーターが雪が積もっているか窓を覗くように、雪を待っています。
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自信を持っておすすめしたい ふたりの秘密  投稿日:2019/03/03
オオサンショウウオの夏
オオサンショウウオの夏 作: 阿部 夏丸
絵: かみや しん

出版社: 佼成出版社
オオサンショウウオが児童書のタイトルにあるのが珍しいなと思い読んでみるとおもしろかったのでご紹介します。
主人公のユウが、お父さんと広島のおじいちゃんの家に行った時の不思議なお話です。
ユウは、お父さんとおじいちゃんがアユ釣りに行っている間に、河原でふしぎな少年 トモと出会います。

現実か夢かわからないほどのリアルな、現実だったと信じたい記憶のお話です。たった1日の出来事です。ユウとトモのふたりの秘密ということもあり、このレビューも内容はここまでにしておきます。
息子が小学生になったら紹介したい本の一冊です。
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なかなかよいと思う 知恵をつかって生きぬく  投稿日:2019/03/02
スウェーデン・サーメのむかしばなし 巨人の花よめ
スウェーデン・サーメのむかしばなし 巨人の花よめ 作: 菱木 晃子
絵: 平澤 朋子

出版社: BL出版
スウェーデンの北部で暮らす先住民族、サーメ人の昔話です。美しく賢いチャルミという女の子が、この辺りをたびたび襲う巨人に気に入られ、花よめに欲しいと言われます。賢いチャルミは頭を使い、なんとか巨人から逃れようとするお話です。
サーメの人たちの昔話や神話には暗く寒い闇の存在や人々をおそう大きな巨人などがでてきます。このお話にも巨人が出てきますが、これはとても厳しい極寒の地で生きるサーメの人々の自然の脅威をあらわしているそうです。
とてつもなく大きくて巨人のように恐ろしい自然を目の当たりにしながら生き抜くサーミの人々の昔話には、自然を受け入れ、知恵を使って生きぬく強い意志を感じました。
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自信を持っておすすめしたい 魚用  投稿日:2019/03/02
いぬのマーサとスープのひみつ
いぬのマーサとスープのひみつ 作・絵: スーザン・メドー
訳: ひがし はるみ

出版社: フレーベル館
犬のマーサは、あいうえおスープを食べてから人間の言葉が喋れるようになります。
これだけでもワクワクしますよね。ペット会話ができるなんて!
あいうえおスープというのは、「あ」?「ん」までの50音の形をしたマカロ二が入っているスープです。
それがある時会社の方針が変わって50音すべての形を入れないことになってしまいました。
それを食べたマーサはどうなるでしょう?

我が家には熱帯魚たちがおりますが、あいうえおスープの顆粒があったら食べさせたいなぁ
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なかなかよいと思う クッキーの世界  投稿日:2019/03/02
クッキーひめ
クッキーひめ 作: おおいじゅんこ
出版社: アリス館
お話に出てくる人や建物がぜんぶクッキーでできている、クッキーの世界のお話です。
欲しいものは何でも、クッキーのコックさんがクッキーで作ってくれます。
中でも可愛くて気に入ったのはクッキーひめのためのたくさんの帽子や服!見開きいっぱいにたくさん描かれていて、オシャレ好きな女の子が気にいること間違いなしです。
クッキー色の世界がとても可愛いですよ
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なかなかよいと思う ぼくも1人で入れるよ  投稿日:2019/03/02
ゆげゆげゆげお
ゆげゆげゆげお 作: こさかまさみ
絵: またきけいこ

出版社: 福音館書店
おもしろいタイトルにひかれ、息子が気に入っている本の一冊です。
この日あっくんは、一人でお風呂に入ることになりました。お風呂のふたを開けると、出てきたのは ゆげゆげお。
いっしょに頭を洗ったり体を洗ったり。
赤ちゃんが熱を出して一緒にお風呂に入れないお母さんは、ちょっと心配そうな感じに共感しつつ。
ゆげゆげおがいれば、1人でお風呂もへいちゃらですね。
こちらを読んでから息子も1人で入れるよ、と頼もしいことを言っています!
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『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

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