もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おかなしこさんの公開ページ

おかなしこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子2歳 男の子0歳

おかなしこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 単純さが素直に受け入れられる  投稿日:2019/05/24
ぞうくんのあめふりさんぽ
ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
「ぞうくんのさんぽ」が、もともと好きだった息子。

雨に関する絵本を最近よく読んでいるので、
あめふりさんぽも借りてみました。

前者でも、「重いな」と言いながら、歩くぞうの姿が好きで、立体積み木のぞうにいろんな動物を乗せて再現しては、崩れると大喜びしている息子。

今回は特に、
小さな亀の上に、みんなが乗ります。
ラスト、ワニは、足をきゅっと縮めて乗っていてそのチャーミングな姿が息子には大ウケ。

毎回、亀のページで笑います。

このシリーズは、どれも似た流れで、展開は見えるのに、展開が見えるからこそ、子供にとっては安心感があって笑えるのでしょうね。単純すぎるくらい単純なんですが、それがよい!
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なかなかよいと思う レールを敷いて遊ぶ楽しさ  投稿日:2019/05/24
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
本を読みながら、レールを敷いておもちゃの電車で遊ぶときと同じ感覚を楽しめます。

長年愛されてる絵本だと帯にありましたが、支持されてるだけのことはあるなぁと思いました。おなじシリーズがいくつかありますが、どれも絵がとても綺麗で、読んでいる大人も癒される絵本です。

乗り物好きな男の子にプレゼントするなら、
絶対に外さない一冊だと思います。
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なかなかよいと思う 数字の勉強にと  投稿日:2019/05/24
100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
二歳三ヶ月のころ、息子に買いました。
数字の勉強にもなるし、縦にページをめくり、読み進めながら上がっていく絵本はきっと新鮮だろうと思いました。

動物たちも、息子が知っているものが多く、月や空が
好きなので、シリーズのなかでもこちらにしました。

最初の印象は、二歳にはまだ早いなという感触でした。

落ち着いて最後まで聞かず、飽きてしまうことが多かったです。

それから一ヶ月ほど。「たかーいおうちのえほん」と指定して読んでほしいと持ってきます。

それでもまだ途中で飽きることも多いですし、数は認識できてないし、読んでる途中でめくろうとするし。と、落ち着いて読みきかせはまだまだできませんが。

少しずつ、良さを知っていけば、長く使えるかな?と思ってどっしり構えています。
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自信を持っておすすめしたい 思いやりを学んでほしい  投稿日:2019/05/14
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
二歳の息子に半信半疑で図書館から借りてきました。人気の絵本という認識でしたが、やはり魅力があるんですね。毎晩読んでとせがんできます。

そらまめくんは自分のベッドを誰にも貸さず、最初はとてもケチです。でも、自分のベッドで、うずらの卵が還った喜びから、他人とものをわけあい、共有する喜びを学びます。

独占するのではなく、最後はみんなと仲良くベッドで眠ります。

大事な宝物は大人でもなかなか貸しづらい。だってどうなるかわからない。それでも、分かち合う優しさ、そらまめくんの成長、ベッドが途中でなくなって困るそらまめくんにそれぞれのベッドを貸してくれる友達の心の広さなどを学べます。

息子は、ベッドがないときの、「ベッドが!!ない!!」という、そらまめくんの声。最後にみんなとお祝いで踊るときの歌が特に好きなようです。
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ふつうだと思う 「おかいもの」より、好みみたい  投稿日:2019/05/14
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
乗り物好きな息子にとっては、シリーズのなかで定番な「バムとケロのおかいもの」より、こちらの方が好みのようです。

飛行機が出てくるし、カボチャやケチャップなど知っているアイテムが登場する。くわえて、じぃじが大好きな息子なので、じぃじに会いに行く話が親しみやすいのだと思います。

少し、字が小さいのが難点かなと思います。
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なかなかよいと思う 親の予想に反して、ヒット!  投稿日:2019/05/14
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
最初、二歳の息子には字が多いかなと思いました。
話も先が見えづらいし、、と、本屋で立ち読みしては、買うのをやめていた絵本です。

しかし、図書館で借りてみたところ、二歳三ヶ月の息子。一度最後まで工夫しながら読み聞かせると、次かなしっかりと大人しく話を楽しんで聞くようになりました。

ラスト、ぐるんばが、子供たちに歌うところが楽しみなようです。

子供たちの世話に忙しくて、嘆いてるママの台詞を読むときだけ、次のページをめくろうとしますけどね。(笑)
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自信を持っておすすめしたい 読み終えた直後にもリピートしたがる  投稿日:2019/05/14
なーらんだ
なーらんだ 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
同シリーズの「くっついた」は、支援センターで読んだりして存在を知っていました。二歳対象と知りつつ、すでに、「ぐりとぐら」などストーリーのある絵本を好んで読む息子には、物足りないのでは?と思っていました。

全くそんなことありません。

車が並ぶときこそ「じゅーたい」と、子供らしからぬ言葉で説明しますが、嬉しそうにページをめくって、「なーらんだ」という台詞を真似して発して、楽しんでいます。

特に、ママ、パパ、子供がならんでるラストはやはり、嬉しい様子。読み終えた直後に二回も「また読んで!」とせがまれるほど、息子の心にはヒットしたようです。

一歳でも楽しめそうな絵本ですが二歳半くらいまで十分楽しめる絵本のようです。
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ふつうだと思う 二歳後半くらいがよいのかな?  投稿日:2019/05/08
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
二歳三ヶ月の息子は、喜んでもいましたが、他の好きな絵本に比べては食い付きが普通でした。

出てくる食べ物が日本ぽくなかったり、市場も日本ではないので、想像しにくいみたい。現代は商店街もなく、ショッピングセンターですしね。

ハムスターもわからないし、不思議な扉の中身もローラースケートとかは分かりません。

チョッキも分かりません。なので、反応がいまいちですし、三才になったところで、この絵本で得た知識が何かに繋がるかと考えると、なかなか難しそうです。

同じシリーズでは「そらのたび」のが、玉ねぎやカボチャが出てきたり、ケチャップだったりで、親しみやすいように思います。

それでも一番人気はこの、「おかいもの」なんですよね。子供によって選り好みは違うんだろうなと思います。まずは、図書館で借りてみるのをおすすめします。
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なかなかよいと思う 夏に向けて  投稿日:2019/05/07
こぐまちゃんのみずあそび
こぐまちゃんのみずあそび 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
今年二歳の息子はお花に水をあげるのが好き。
昨年一歳の時に水遊びが好きだったので夏を迎える前に借りてきました。「しろくまちゃんのホットケーキ」も好きなので。

単純で分かりやすいのがこのシリーズのよいところですね。すぐに読み終えるので寝かしつけ前の読み聞かせも楽です。

泥遊びしたあと、お風呂に入ろうとしてくれるといいなぁ。
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なかなかよいと思う 水溜まりを楽しむようになった息子に。  投稿日:2019/05/07
雨、あめ
雨、あめ 作: ピーター・スピア
出版社: 評論社
字はなく、絵だけです。
二歳になって、長靴で水溜まりをチャプチャプ踏んで遊ぶようになった息子には良いかなと思い、図書館で借りてきました。

外国の絵本なので、家の作りや風呂場の規模など日本とは違う様子ですが、それでもレインコートを着て雨を楽しんでいる様子が絵だけで伝わってきます。

子供と読むときには説明が必要ですが、
そのママそれぞれ独自の語りができるのはオモシロイかもしれません。こどもの想像力も育つ気がします。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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