もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ポケモントレーナーみゆきさんの公開ページ

ポケモントレーナーみゆきさんのプロフィール

その他の方・20代・愛知県

ポケモントレーナーみゆきさんの声

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自信を持っておすすめしたい ポケモントレーナーみゆきが思う「シンデレラ」の話  投稿日:2020/02/10
シンデレラ
シンデレラ 出版社: ポプラ社
ポケモントレーナーみゆきです。
「シンデレラ」と聞くと、ディズニーを思い浮かべる人が多いと思いますが、ポケモントレーナーみゆきは本で読んだのが初めてだったと思います!

物語も有名ですよね♪

このお話からは、結局心の良い人が幸せになり、良い行いをしていると返ってくるなということが伝わります(^^)

心ではわかっていても実際の生活の中でできているかはまた別問題だなと感じます。
子どもは両親や周りの方のやっていることを真似します。
だからこそ、周りの大人が良いことをしていく大切さや、今は大変でも愚直に問題に向き合う姿を見せているのはとても重要だと思います。

子どもと一緒に読みながらも、両親の心も浄化する時間にしてみてはいかがでしょうか。

是非読んでみてください☆
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なかなかよいと思う 続編があることを知る、ポケモントレーナーみゆき  投稿日:2020/02/10
また!ねずみくんのチョッキ
また!ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
この絵本シリーズで1番有名はのは「ねずみくんのチョッキ」なのですが、たまたま絵本を見ていたときに「また!ねずみくんのチョッキ」という絵本を発見!!
続きがあるんだと知り、早速読んでみました♪

動物たちのやりとりが可愛くて、笑える!
ポジティブな気分になれます♪♪
この絵本の最後のシーンは「そうなるのね!」という意外性もあります。

今回もお母さんねずみに赤いチョッキを作ってもらったねずみくん。
このねずみくんのチョッキを巡り、物語は進んでいきます!
わかりやすいパターンがテンポよく読めてまた面白い!

さくっと読めて明るい気分になるので、親子団欒のときや、寝る前の読書にもおすすめです♪
是非読んでみてください(^^)
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なかなかよいと思う ポケモントレーナーみゆき、友達の暖かさを感じる  投稿日:2020/02/10
もりのふゆじたく
もりのふゆじたく 作・絵: たるいし まこ
出版社: 福音館書店
ポケモントレーナーみゆきが初めてお誕生日で本を両親からプレゼントされた3部でセットになっていた中の1冊です。

その中の1冊「もりのふゆじたく」からは、友達のありがたみをじーんと感じる1冊です!
また、良いことをしたら必ずそれを誰かが見ていて、良いことは返ってくるものだと感じられます。

そしてこちらの絵本はテーマにしている季節が「秋」ということもあるのか、より人のあたたかみが増して感じられます!

森の動物たちは冬に備え、沢山の木のみや果物を秋のうちに収穫します。
その中でも「たぬきくん」は、仲間のお手伝いばかりしていました。
怪我をして動けない動物の分まで分け与えました。
ただ、自分の分が全然ないことに後になって気付くのです。

内容はシンプルでわかりやすく、何と言っても暖かいタッチの絵がかわいいです♪
私自身も読んでいたのが3?4歳ぐらいのときですが今でも思い出すことができます。

是非読んでみてください☆
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自信を持っておすすめしたい とても考えさせられる本×ポケモントレーナーみゆき  投稿日:2020/02/09
新装 ぼくを探しに
新装 ぼくを探しに 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: 倉橋 由美子

出版社: 講談社
この本は一言でいうと「深い!!!」です。
簡単な絵、短い言葉。
でも、ただの絵本というよりは自分と照らし合わせながら読めます。

メッセージというより、考えるきっかけをくれる本です!
正に「人生の旅」というイメージ。

絵本の中の主人公「ぼく」が、自分探しに出かける中での経験や出会いを通して色んなことに気付いていきます。

自分の欠けているところを埋められれば、ここさえ見つかればきっとよくなるはずだ。

普段の生活でも思う時があります。

「ぼく」はその欠けているものを見つけることができるのか。
見つけた先は・・・?


考えるきっかけにもなりますが、肩の力を抜け、また明日も頑張ろう!と思える一冊です(^^)

子どもと読んでみたときの、子どもの反応も注目ポイントです☆


是非読んでみてください♪♪
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なかなかよいと思う ポケモントレーナーみゆきの出会いは母の妹の部屋  投稿日:2020/02/09
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
この本との出会いは、母の妹の部屋に行ったときでした。
当時は「なんで大人なのに絵本を部屋に置いてるのかなぁ」と不思議に思っていました。
読んでみましたが、とても簡単な内容だったのでますます「なぜ?」と思ったのを覚えています。
その後、妹さんは結婚しました。

子どもに読むというよりは、恋人にプレゼントするような本だったようです。

絵がとても可愛らしい絵本です♪

このように、大人におすすめする絵本もあるということをこの本と出会って何年か経ったあとに気付きました。

大人になると、自分の思ったことを素直に言葉に出すことが少なくなりますよね。
たがらこそ大切なことはせめてストレートに伝えたい!というところから、このような絵本が書かれたのかなぁと思います。
簡単だと伝わりやすいですよね。


いつか子どもが恋愛から結婚へ踏み出そうとしているときに教えてあげてください♪
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なかなかよいと思う ポケモントレーナーみゆき、謙虚さの大切さを知る  投稿日:2020/02/09
おむすびころりん
おむすびころりん 出版社: ポプラ社
この本は、有名なお話なのでみなさん知っている方も多いのではないでしょうか。

この本からは、良い行いをすれば良いことが返ってきて、いじわるな行いをすればいじわるなものが返ってくる、というわかりやすいお話です!
また、謙虚さや人を思いやることの大切さも合わせて感じます。

2人のおじいさん。
同じ行動をしますが、1人は偶然にそのような状況になり、もう1人は自分の利益のために同じ行動を起こします。
その結果とは?

綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、現実世界でも同じだなと感じます。

正々堂々と、正しいことをするのが1番ですね。
ストーリーも面白いので是非読んでみてください♪♪
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なかなかよいと思う ポケモントレーナーみゆきのこころはほっこりしました  投稿日:2020/01/31
あたたかいおくりもの
あたたかいおくりもの 作・絵: たるいし まこ
出版社: 福音館書店
ポケモントレーナーみゆきが初めてお誕生日で本を両親からプレゼントされた思い出の一冊です♪
この本は、三部でセットになっていた1冊です。
その中の1冊「あたたかいおくりもの」からは、工夫することの大切さと、相手を思いやる優しさや相手が嬉しいと自分も嬉しい感情になることがじーんと伝わってくる一冊です!

冬に時期になると、森の動物たちみんなは毛糸のセーターを編み始めます。
ねずみくんもみんなと同じようにセーターを編もうと毛糸を引っ張り出すのですが、自分で噛みちぎってしまっていたため短くなった糸を繋いでいくのですがそれでも毛糸は足りず腹巻みたいになってしまうのです。
でもねずみくんは「あ?、作れなかった・・・」と落ち込むのではなく、次にできることを考えるのです。

内容はシンプルでわかりやすく、何と言っても暖かいタッチの絵がかわいいです♪
私自身も読んでいたのが3?4歳ぐらいのときですが今でも思い出すことができます。

是非読んでみてください☆
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自信を持っておすすめしたい ポケモントレーナーみゆきは常識を超えた絆の深さに感動しました  投稿日:2020/01/29
完全版 あらしのよるに
完全版 あらしのよるに 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
この本は、映画化もされ一躍有名になったお話なので知っている方も多いかもしれません。
このお話からは、お互いを思いやり、信頼できる絆があれば常識や立場、見た目など関係なく一緒にいられるということを教えてもらいました。

日本人は特に「こうあるべきだ」や「常識」「偏見」にとらわれがちな感じがします。
そこを取っ払うことで新たな出会いがあったり、わからなかったことがわかるようになる!
そんなことが可愛いイラストとともに感じられます。

絵本ってとてもわかりやすいストーリーで描かれているため「大切だな」と素直に思うこともありますし、逆に「そんなことはわかっている」と知識で知っていることとちゃんと理解していることが混同してしまうこともあると思います。

子どもにとっても、両親、大人にととっても大切なメッセージが込められた一冊です!


是非読んでみてください☆
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自信を持っておすすめしたい ポケモントレーナーみゆきの心は複雑、大人も考えさせられる本  投稿日:2020/01/23
おおきな木
おおきな木 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
この本は、ポケモントレーナーみゆきが大人になってから出会った本です。
妹のプレゼントに絵本を買ってみようかなと思い、たまたま本屋さんで何がいいか見ているときでした。
これは大人になってから読むと余計に考えさせられる本だなと思うほど結構インパクトのある内容です!

この本からは、与え続けると、また与えられ続けるとどうなるかの結果がわかります。
どちらか一方ではなく、お互いに与え、与えられるからこそ感謝をする気持ちが生まれ、お互いを大切にし合うようになっていくよなと思わせてもらいました。

会社の後輩への指導や子育て真っ最中な親御さんには是非読んでほしいです。
また、子どもも早いうちにこのような価値観に触れることはとても良いのではと思います!

少年のことが大好きな木と、どんどん歳を重ねていく少年のお話。
是非読んでみてください☆
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なかなかよいと思う みゆきトレーナー心の大切知る  投稿日:2020/01/22
どうながのプレッツェル
どうながのプレッツェル 作: マーグレット・レイ
絵: H.A.レイ
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
ポケモントレーナーみゆきは両親から本のプレゼントをもらうことが多かったのですが、この絵本は小学校4年生など大きくなってからもらったような記憶があります。
絵本は動物が出てくることが多かったせいか、生き物は今でも好きで、中でも犬が好きだったからこの本をくれたのかなぁと思っています。

この本からは、大切なのは見た目ではなく中身だ!!!ということと、思い込んでいるだけでちゃんと話し、相手を知ることで今まで知らなかった素敵な部分が沢山あるよということが伝わります☆

絵本の名前の通り、ダックスフント(犬種)のプレッツェルは普通のダックスフントより胴長なんです。
すごいと言う人がいれば、胴長過ぎと言う人もいる。
そんなプレッツェルが大好きなグレタに冷たくされながらも猛アピールするところが可愛いです♪

読むとほっこりします。
是非読んでみてください☆
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