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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ロングセラー
ぴよちゃんとひまわり

ぴよちゃんとひまわり(学研)

道徳の教科書にも掲載されている、命を慈しむ心をはぐくむ絵本です。

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iリーン

ママ・40代・東京都、男の子4歳 女の子2歳

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iリーンさんの声

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自信を持っておすすめしたい バナナ大好き!  投稿日:2022/06/09
ゴリラさんは
ゴリラさんは 作: 北村 裕花
出版社: 講談社
「自分の好きな物でもお友達が欲しがったら分けてあげる」ヒトにはなかなか出来ないことをサラリと実行するゴリラさんが素敵です。最後が「いいことをしていれば、自分にもいいことが返ってくる」形で終わるのも嬉しいです。バナナ好きの子どもたちがゴリラさんに共感しながら読むことで、優しい心が育つ本だと思いました。
よく見ると、ゴリラさんの鼻に黄色と水色のラインが入っていて、色遣いの勉強にもなります!

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自信を持っておすすめしたい どんどん大きくなってね  投稿日:2022/03/06
ちびゴリラのちびちび
ちびゴリラのちびちび 作: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
献辞に「ゴリラのすきなみなさんに」とあることから、ゴリラ好きの1歳半の娘に買ったところ、大ヒットで毎日3回は読んでいます。読むだけではなく、色々な遊びにも発展しました。キリンや象など他の動物たちが出てくるページでは、動物カードと組み合わせて同じ物合わせ。最後は♪Happy Birthday To Youの歌を歌い、ろうそくをフーッと吹き消して、ケーキの食べさせ遊びもします。絵のろうそくは5本。うちの子はどんな5歳になるのかなと楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい お片付けー!!  投稿日:2021/07/21
おうさまがかえってくる100びょうまえ!
おうさまがかえってくる100びょうまえ! 作: 柏原 佳世子
出版社: えほんの杜
おうさまの留守をいいことに、おうさまの部屋で好き勝手に過ごしていた家来たち。窓の外を見ると、予定より早く帰ってきたおうさまの馬車が!おうさまが帰ってくるまで、あと100びょう!ドタバタのお片付け&お着替えが始まります。
カウントダウンのページは1から100まで数字が書いてあるだけ。3歳の息子は喜んで数字を読み上げています。
さらに、毎晩のお片付け前に「おうさまがかえってくる!100びょう数えて〜!」と叫んでいます。これはいいと、ほくそ笑んだのも束の間、「けらいたちのお片付け」と称して、棚の一部をグチャグチャにしようとするのです(笑)
そう、けらいたちは慌てて片付けたので、鳥かごにバナナが入っていたり、絵画がひっくり返っていたり……、一見片付いているのですが、よく見るとグチャグチャ。最初のページの片付いた部屋と見比べて、間違い探しも楽しめます。
毎晩「おうさまに怒られるよ〜」と言いながらする「お片付け」は、お片付けというより楽しい遊びと化していて、それはそれでどうかとも思いますが、絵本の世界を体感できるのは何よりです!
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自信を持っておすすめしたい 働く車がいっぱい!  投稿日:2021/07/19
みんなで!いえをたてる
みんなで!いえをたてる 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
空き地に家を建てます。おなじみのショベルカーやダンプカーに始まって、入れ替わり立ち替わりやってくる「働く車」たち。最後は引越トラックに郵便バイクまで!
近所で同じような工事が始まり、3歳の息子は、工事現場に行っては絵本を確認しての繰り返しでした。それだけ、実際の作業に忠実に描かれているので、大人もいい勉強になりました。
さらに、表紙に大集合している作業員さんたちが、絵本のどのページで活躍しているかを探すのも楽しいみたいです。車好きには、たまらない1冊です!
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自信を持っておすすめしたい ライオン以外にも魅力がいっぱい  投稿日:2021/02/18
ライオンをかくすには
ライオンをかくすには 作: ヘレン・スティーヴンズ
訳: さくま ゆみこ

出版社: ブロンズ新社
ライオン好きの長男が、夢中になって聞いてくれています。
最後にライオンが出す答えは、実は最初のページにあるのですが、途中にあまりに色々な出来事があって完全に忘れていました。期せずして、国語の読解問題を解いた気分です。
アイリスとライオンの交流がほのぼのとしていて、心温まりました。困っているライオンを、一生懸命助けるアイリス。「ライオンはやさしい」と無条件に信じているのも微笑ましいです。
よく見ると、挿し絵には赤ちゃんが登場していて、アイリスは最近お姉さんになった子のようです。親の関心が下の子に向いている間に、上の子が思わぬ成長を遂げている……、そんなことも描き出してくれているように思いました。
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