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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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はるのひより

ママ・50代・埼玉県、男の子19歳 女の子17歳

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自己紹介
小さい頃は本を読むのがキライでした。  今は子育て中。絵本を読むのが楽しいし新鮮。  買った本は本棚を見ればすぐわかる。けど図書館で借りた本は特に履歴を残していなかったので全然わからない・・・ 子ども達との記憶を記録したいなと思ってます。 絵本を読む時は人生の中で三度あるというそうですね。今は人生二度目の時。楽しみたいと思います。  
ひとこと
本は沢山読みたいけどどんどん増えて置き場所が・・・  図書館で借りて沢山借りて読めば良い気がするけど手元において何度も読み返したい・・・  4歳の息子と2歳の娘が持ってる絵本は大体が私の好みでプレゼントしたもの。完璧に偏ってます・・・  子ども達がいつか「この本どうしても読みたいから買ってください」って自分で選ぶ本がどんな本なのか楽しみです

2012夏休み 読んで楽しかった本 小学2年 男の子

公開

はるのひよりさんの声

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なかなかよいと思う 想像力が刺激されるのでは!!  投稿日:2009/01/06
りゅうのめのなみだ
りゅうのめのなみだ 作: 浜田 広介
絵: いわさき ちひろ

出版社: 偕成社
干支がわかるようになり、パパが辰年ということもあり、4歳の息子が興味を示したので読みました。

竜のことを「目はらんらんと光り、口は耳まで割れ」と書かれていて息子は「竜=怪獣なの?悪いやつなの?」と初めはびっくりしていましたが、どんどん話に引き込まれていく感じでした。

「皆に怖がられていた竜を自分の誕生日に招待するために探しに行く」という話の内容は、ちょうど妹の誕生日が近かったのでイメージできたようで「妹の誕生日にこの竜を呼んであげよう」と主人公の男の子の優しさに気づいたようです。

竜の背中に男の子が乗る場面も自分が竜に乗っている所を想像していました。

主人公の男の子に自分をダブらせている・・・
スゴイな〜と思いました。

何度も繰り返し読んで聞かせたいです。
今回とは違うメッセージに気づくのではないかと思います。
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なかなかよいと思う お話の最後 盛り上がりました!!  投稿日:2009/01/06
たんじょうび おめでとう
たんじょうび おめでとう 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃん 3歳のお誕生日の日のお話。

こぐまちゃんと同じ3歳のお友達だったら・・・
「私も一人で洋服を着れる!!」
「私もできる!!」
  って共感してるはず。
もしくは・・・
「私もやってみたい!!」
  って刺激をうけてるかも。

3歳ってこんな事が出来るのね〜って
まだ3歳になっていないお友達&ママは参考になるのでは?


娘が2歳の誕生日を迎えた次の日に読みました。
前日パーティをしていたのでパーティの場面では昨日の出来事を思い出してるようで真剣な眼差しでした。
そしてプレゼントを開けるシーンでは、ほんとに沢山のプレゼントが描かれているので「これとこれと・・・」と大興奮でした。

誕生日のウキウキ感を味わえる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 絵とのギャップ!!  投稿日:2008/12/31
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
やわらかい感じの絵とタイトル「ねえ、どれがいい?」に惹かれ読んでみました。

が・・・・・

こんな選択肢から選ぶの〜〜〜!!!っと子ども達と目が点・てん・テン・・・
それでも、4歳の息子は自分なりに考え、「ジャムだらけになる。だって甘いから食べちゃえば楽しいじゃない!」なんて無邪気な答えが聞けました。

どれも選べないって選択肢の時もあります。
それはそれでワァーーーと盛り上がります。

そして何より読んだあとに「もしも・・・ごっこ」が出来たのが楽しかったです。
また一つ遊びを覚えたな〜と嬉しくなりました。

会話が弾む親子で楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい コッコさんになりきります!!  投稿日:2008/12/30
おやすみなさい コッコさん
おやすみなさい コッコさん 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
「××さんが眠ったよ」
「××さんが眠っても コッコは眠らないもん」
というように、いろんな物が眠ったよ と お月さまが話しかけてくれるお話。

繰り返しのお話って子どもは大好きですよね。
4歳の息子は一度読んだだけで暗記できたようです。
しかも、最後コッコさんがだんだん寝てしまうところは、ちゃんと声が小さくなっていってzzzと寝てしまうとこまでコッコさんになりきって読んでくれます。
「〜もん」って所が子ども特有の可愛い言い方で読んでくれるので私の方が「もう一回読んで」ってお願いしてしまいます。

2歳の娘も4歳の息子の真似をして「コッコは眠らないもん」って所だけ一緒に読んでます。
兄弟で楽しめる絵本ではないかと思います。

ひらがなが読めるようになった4歳の息子には「1冊全部自分で読めた」と自信が持てたようで絵本を楽しむ幅が広がった絵本でもあります。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 笑ってしまいます!!  投稿日:2008/12/30
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
キツネさんがタヌキさんの家の隣に引っ越してきて
「おかえしのおかえしのおかえしの・・・」と繰り返されるお話。

「おかえしのおかえしのおかえしの・・・」という所が抑揚をつけて読みやすいので子ども達の笑いを誘いやすい本だと思います。

4歳の息子は持っていった品物が部屋のどこにあったものか気になるらしく前のページに戻って見比べていました。
ちょっとした「まちがい探しゲーム」気分も味わえます。

読み終わった後、楽しかったね〜と親子で言える絵本だと思います。
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なかなかよいと思う ユーモア&的確に答えてくれる!!  投稿日:2008/12/30
サンタクロースってほんとにいるの?
サンタクロースってほんとにいるの? 作: てるおか いつこ
絵: 杉浦 範茂

出版社: 福音館書店
 子:「どうして ぼくの ほしいものが わかるの?」
 親:「こどもの ほしがっているものが わかるひとだけが サンタになれるんだよ」

サンタさんに対する素朴な様々な疑問をお父さん・お母さんがユーモアに、そして的確に答えてくれている絵本。
「サンタクロースってほんとにいるの?」って聞かれた時、もしくは答えを探し求めている親が読む絵本なのかなと思いました。

4歳の息子はクリスマスにサンタさんからプレゼントが届いた時、ニカッと笑って「ママ、サンタさんは子どもを喜ばせるのが好きなんだよね〜」と言ってました。
4歳の息子にとってはサンタさんがいる・いないではなく、サンタさん像をイメージできた本なのかもしれません。
参考になりました。 0人

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