宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 不思議なお裁き  投稿日:2019/03/18
うさぎのさいばん
うさぎのさいばん 作: キムセシル
絵: ハン・テヒ
訳: かみやにじ

出版社: 少年写真新聞社
助け出してくれた若者を、食べてしまおうとする人食いトラの恩知らずには驚きました。
森の裁判で、若者の行為トラの行為ではなく、「人間そのもの」に話が飛んでしまう飛躍にも驚きました。
登場したうさぎの解決策にはもっと驚いたのですが、考えたらこんな裁きがあったら、みんなが救われるのかも知れませんね。
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なかなかよいと思う 最後はどうなるの  投稿日:2019/03/18
いのちのろうそく
いのちのろうそく 絵: 前川かずお
脚本: 渋谷 勲

出版社: フレーベル館
野村たかあきさんの「しにがみさん」と同一の話だと思います。前川かずおさんのユーモラスな絵で、マンガチックに展開するので、あまり緊張感なく読み進めたのですが、最後のシーンが恐いです。
読み手として任されてしまったら、オチは自分の判断でしょうか。読み聞かせで試してみましょう。
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なかなかよいと思う オシャレな大人向け絵本  投稿日:2019/03/18
ジバンシィとオードリー ―永遠の友だち―
ジバンシィとオードリー ―永遠の友だち― 作: フィリップ・ホプマン 作
訳: 野坂 悦子

出版社: 文化出版局
ファッションデザイナーのコベール・ド・ジバンシィと、名俳優のオードリー・ヘプバーンのそれぞれの生き方を描きながら、接点で二人がクロスするファッション雑誌のような、オシャレな大人向け絵本です。
ただしあまり解り安い構成ではなく、ちょっと残念です。
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしい大家族  投稿日:2019/03/17
唐木田さんち物語
唐木田さんち物語 作: いとう みく
絵: 平澤 朋子

出版社: 毎日新聞出版
八人兄弟とやさしい母親、家にあまりいないカメラマンの父親という大家族構成から、溢れ出る人情物語です。
子どものいる男との結婚、困った家庭の子どもの一時預かり、型破りな物語だけど、八人兄弟のそれぞれの役回りでとてもアットホームにまとまっています。
ただ、兄弟それぞれの出番がちょっと少ないのが残念でした。
続編があったら読みたい気分です。
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自信を持っておすすめしたい 大先生の名判断  投稿日:2019/03/17
月はだれのもの
月はだれのもの 作: ソニア・レヴィティン
絵: ジョン・ラレック
訳: 清水 真砂子

出版社: 佑学社
月は自分のものだといがみ合う、3人のお百姓さんの頭のレベルも相当なものですが、それを見事に解決した大先生の手腕には感心しました。
おまけに3人が仲良く月を見上げる日まで出来ました。
とんだドタバタ喜劇ですが、発想の転換は高レベルです。
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なかなかよいと思う 楽しいお花見  投稿日:2019/03/16
おべんともって おはなみに
おべんともって おはなみに 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
やんちゃなうりぼうも仲間に入れて、楽しいお花見の光景です。
満開の桜が桜のシーズンにピッタリ。
描きこまれているいろいろなお花見風景も楽しみました。ちびっこたちの集まるおはなし会で、読み聞かせしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい そんなバカな  投稿日:2019/03/16
紙芝居 まことくんとおかし─偏食─
紙芝居 まことくんとおかし─偏食─ 作: 黒田かおる
絵: 瀬名恵子

出版社: 童心社
そんなバカなと思いつつ、想像してみるとおかしなおかしなお話です。
こういう話をするお父さんって、きっと人気者なのではないかと、別の目線で話を追ってしまいました。
ちょっと無理があるかも知れませんが、食育の話に持っていきましょう。
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自信を持っておすすめしたい みんな友だち  投稿日:2019/03/16
てをつなぐ
てをつなぐ 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
家族が手をつなぎあって、どんどんそれが拡がっていきます。
ご近所さん、いろいろに働く人、世界の人、動物たち…、こうして手をつないでいくと、なんと無限大に拡がる人や動物たち、地球上のすべての仲間たちの中で生きているんだと思えます。
誰かと手をつなぎたくなる絵本でしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 「いち」がいっぱい  投稿日:2019/03/16
いちばんどり いちぬけた
いちばんどり いちぬけた 作: 日隈 みさき
出版社: あかね書房
「いち」を言葉に入れて、軽快な言葉遊び絵本です。
言葉遊びなので小学生のお友だちにお薦めでしょうか。
にわとりたちの中に、はとが1羽まぎれこんでいる、遊び心も楽しくて、ページを送りながら、描きこまれた小さな遊び心を楽しみました。
やっぱりいちばんどりは啼かなくてはね。
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なかなかよいと思う 子どもにやさしい絵本です  投稿日:2019/03/15
せっくすのえほん
せっくすのえほん 作: みずのつきこ
絵: やまもとなおひで

出版社: 子どもの未来社
どうして自分が生まれてきたのか?
避けて通れない性知識を愛情とユーモアでくるんで、とても潔い解説がされていて、良い絵本だと思います。
読み聞かせはちょっと無理ですが、然り気無く有っていて欲しい本だと思います。
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