宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

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ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 不登校気分の女の子  投稿日:2019/08/11
このままじゃ学校にいけません
このままじゃ学校にいけません 文: ベン・ブラッシェアーズ
絵: エリザベス・バーグランド
訳: 福本 友美子

出版社: 犀の工房
どうして学校に行きたくないのだろう。
不登校の子どもの心理を動物で表現したらこんなことなのでしょうか。
ちょっと難解なたとえのようですが、いろいろな動物により所をもとめる、女の子の心理は何となく理解できます。
上手く言えないけれどこんな感じといった、繊細な自己主張でしょうか。
含みの多い作品なので、じっくりと味わいたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 純粋な愛情  投稿日:2019/08/11
イルカの子
イルカの子 作・絵: 姫野ちとせ
出版社: 主婦の友社
障害をもった妹を「イルカの子」のように大切にして、寄り添う兄に純粋な愛情を感じました。
人間にある悪い心をもたない、常に清い心をもつものとして、妹をイルカに例えた兄は、妹を守るために苦労をいといません。
ただただひた向きな思いやりに、心を洗われます。
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なかなかよいと思う 確かに確かに  投稿日:2019/08/11
てんぐ、はなをかむ。
てんぐ、はなをかむ。 作: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 国土社
確かに平賀で書くと同じ言葉が、漢字にするといろいろな意味を持ってくることって多いですね。
ちょっとふざけた意味で楽しむ本です。
私は、二つの意味だけではなくでもっと見つけられたものもありますよ。
絵にしてみると滑稽ですが、どちらも本当にありそうな言葉で勘違いする際物もあります。
そんなのを今度は絵本にしてください。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんニコニコ  投稿日:2019/08/10
おべんとうバス
おべんとうバス 作・絵: 真珠 まりこ
出版社: ひさかたチャイルド
小さな子が集まった場所で読みました。
いろんな食べ物食べ始めた子に、乗り物の好きな子にはピッタリの絵本です。
食べ物が出てくるたびに、みんなで「はーい」。
ピクニックに出かける感覚も楽しんでくれました。
お出かけの時にも良いですね。
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自信を持っておすすめしたい 黄色い怪獣のやったこと  投稿日:2019/08/07
さんびきめのかいじゅう
さんびきめのかいじゅう 作・絵: デビッド・マッキー
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 光村教育図書
とても考えさせられるお話です。
なまけもの怪獣たちが知らない間に、土地を片付けると言って、自分の島を作ってしまいました。
何かの比喩だとすれば、思い当たることはいろいろ有りそうです。
問題は、その後怪獣たちは仲良く行き来できるかどうかですが、作者は含みを持たせているようです。
仲良くできる保障は何もないのですからね。
でも、決して騙されたのではないことも理解します。
なまけものの怪獣にならないように気をつけましょう。
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自信を持っておすすめしたい ゆびしゃぶりの恐怖  投稿日:2019/08/05
ゆびたこ
ゆびたこ 作・絵: くせ さなえ
出版社: ポプラ社
指しゃぶりは子どものストレスから生じるもの。
あまり家族が高圧的にしつけても逆効果のように思うのですが、この幼児性はいつか消えていくものです。
この絵本、くせさんの幼い頃の記憶と、その時の怖さを形にしたものだと思います。
大人としてはわかるけど、ゆびしゃぶりの癖がある子にはどうなんだろうかと思ってしまいました。
ユーモア部分と、いつかはなくなるという安心感を伝えたいですね。
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自信を持っておすすめしたい 忘れていけないこと  投稿日:2019/08/05
命のバトン 津波を生きぬいた奇跡の牛の物語
命のバトン 津波を生きぬいた奇跡の牛の物語 文: 堀米 薫
出版社: 佼成出版社
東日本大震災が次第に過去のものとして、記憶から薄らいでいくなかで、その時何があったかを忘れてはいけないでしょう。
この本は、宮城県農業高等学校の生徒が、体験した津波の恐ろしさと、飼育していた牛たちの命の記録を、高校生の目でとらえたものです。
生々しい津波の中で無事だった命は、必死に守ろうとしたものでした。
津波の後の、生徒たちの姿も眩しく感じました。
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ふつうだと思う ねこの七変化  投稿日:2019/08/04
ねこです。
ねこです。 作: 北村 裕花
出版社: 講談社
ねこを飼っている人には、あたりまえのように思える姿でしょうか。
ねこは本当に、不可思議な格好を見せてくれます。
多少無理なところは、著者の思いこみとしても、納得できました。
でも、この本を面白いと思う人は限られてしまいそうですね。
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なかなかよいと思う あたりまえのことかもしれないけれど  投稿日:2019/08/03
いろいろ いろんな かぞくの ほん
いろいろ いろんな かぞくの ほん 文: メアリ・ホフマン
絵: ロス・アスクィス
訳: すぎもと えみ

出版社: 少年写真新聞社
いろいろといろんな家族がいて、千差万別だと、誰もが知っている事だと思うのですが、改めてこの絵本のような分析をしてみたら、回りの家族と理解しあえるのではないかと感じました。
どこかコミカルに描かれた絵の集まりは、全ての家族を肯定的にとらえています。
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自信を持っておすすめしたい 夢のふくらむ不思議な風船  投稿日:2019/08/03
あおいふうせん
あおいふうせん 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
想像力をくすぐられる不思議な仕掛け絵本です。
こんな風船があったらいいなと思いつつ、頭の中ではあるかも知れないと、ちょっと期待感。
風船って心を膨らませてくれますね。
青でなければいけないという、神秘性も印象的です。
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