宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 素晴らしいリズム感と色彩感覚  投稿日:2019/06/12
ぴっつんつん
ぴっつんつん 作: 武鹿 悦子
絵: もろ かおり

出版社: くもん出版
クレヨンでしょうか、色鉛筆でしょうか、単色で描いた「雨の子」、次第に激しくなる雨のリズムでどんどん増えていきます。
にわか雨が通りすぎていく感覚を、打楽器だけで表現したような絵本に圧倒されました。
こんな絵本の読み聞かせの後、子どもたちは絵を描いてみたくなりそうな気がします。
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自信を持っておすすめしたい 言葉あそび  投稿日:2019/06/12
どっきりかぞえうた ちょっぴりこわいぞ
どっきりかぞえうた ちょっぴりこわいぞ うた: 高木 あきこ
絵: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
ちょっぴりも怖くないと思いますが、この感覚は刺激的です。
言葉あそび、リズム感、想像力、怖いもの見たさで口ずさめそうな、呪文のように響く言葉たち、それぞれに印象的です。
さいとうしのぶさんの絵だけに、安心感もあります。
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自信を持っておすすめしたい ハムスターを理解  投稿日:2019/06/12
だいすき!ハムスター
だいすき!ハムスター 監修: 堀 浩
写真: 内山 晟

出版社: ひさかたチャイルド
ハムスターを飼っている子がいるので、自分の勉強と読み聞かせのためにピックアップしました。
ハムスターの行動について、一目瞭然の写真絵本です。
ただ、ハムスターにもいろいろな種類があるようなので、写真で一覧できるようなページがプラスされれば、さらに良かったと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 本じゃお腹はふくれないんですが…  投稿日:2019/06/11
オオカミだって…!
オオカミだって…! 作: ベッキーブルーム
絵: パスカル・ビエ
訳: 中井 貴惠

出版社: あかね書房
お腹を空かせたオオカミが…、うしやブタやアヒルに無視されて、読書に目覚めました。
学校に通って文字を覚え、どんどん読書の世界に入り込んでいくオオカミくんの奮闘ぶりが素晴らしいと思います。
オオカミくんの読み聞かせを聞いてみたいですね。
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なかなかよいと思う お父さんお疲れ様  投稿日:2019/06/11
おやすみアルフォンス!
おやすみアルフォンス! 作・絵: グニッラ・ベリィストロム
訳: 山内 清子

出版社: 偕成社
夜通しアルフォンスのわがままにつきあうお父さんです。
よくも怒りもせず、あれもこれもやってくれるお父さんを尊敬します。
でも、ここまで出来すぎのお父さんはいないように思います。
最後に寝てしまったお父さんに、アルフォンスは安心したのでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい ホワピェンはどこに行ったの?  投稿日:2019/06/11
紙芝居 花ぬのむすめ
紙芝居 花ぬのむすめ 脚本: とき ありえ
絵: 尾崎 曜子

出版社: 童心社
ホワピェンが花ぬのに織り込んだ動物が飛び出してきました。
ホワピェンの辛い思いが奇蹟を起こしたのでしょうか。
山奥の村で、花ぬのの織り方を教えながら、静かに暮らしているホワピェンを都に連れ去る皇帝の傲慢さと、思いがかなわないと冷酷になる姿に、権力の醜さを感じました。
ホワピェンの描いた龍は、ホワピェンを解放し、都を滅ぼしてしまいましたが、ホワピェンをどこに連れ去ったのでしょうか。
結末が漠然としているのが、ちょっと残念でした。
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自信を持っておすすめしたい ほんわか冬ごもり  投稿日:2019/06/10
ポカポカホテル
ポカポカホテル 作: 松岡 節
絵: いもと ようこ

出版社: ひかりのくに
スリッパに入って冬を越す小動物たち。
たくさんのスリッパがぶら下がる木のこうけいに、笑えてしまいました。
いったいどこからスリッパを集めてきたのでしょうね。
春になったらそれぞれのおうちに戻るのかな?
ほんわか微笑ましい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 猫好きの観察日記  投稿日:2019/06/10
猫だもの ぼくとノラと絵描きのものがたり
猫だもの ぼくとノラと絵描きのものがたり 絵と文: いせひでこ
文: かさいしんぺい

出版社: 平凡社
猫好き青年かさいしんぺいさんと野良猫キタカルの、不思議な交流物語です。
いせひでこさんの絵と、文章参加がお二人の交流記にもなっています。
然り気無くフジコ・ヘミングの曲を流しながら、味わいたい大人テイストです。
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自信を持っておすすめしたい 女性の叡智  投稿日:2019/06/10
アリーテ姫の冒険
アリーテ姫の冒険 著: ダイアナ・コールス
絵: ロス・アスクィス

出版社: 大月書店
古い固定観念や常識を打ち破る物語です。 男たちの言いなりにはならない、強い意思と叡智を備えたアリーテ姫が、女性蔑視を続ける魔法使いボックスの策略を乗り越え、ついには自由と自分たちのための国を作る物語です。 男たちが陰険に描かれていたり、あっけない最期を遂げたり、男としては辛いところもあるのですが、女性差別を当たり前のようにしてきた男の側としては、受けとめるしかありません。 児童書でありながら、男女共同参画推進協会が関わっている、問題提起的な物語でした。
再販歓迎です。
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自信を持っておすすめしたい としおくんは何人家族?  投稿日:2019/06/10
ぎゅうぎゅうかぞく
ぎゅうぎゅうかぞく 作: ねじめ 正一
絵: つちだのぶこ

出版社: 鈴木出版
としおくんちは八百屋さん。
としおくんの家族と、としおくんのおじさんの家族と、おじいさんおばあさんの大所帯のようです。
みんなで元気に暮らしながら、ねじめさんの不思議な言い回しで紹介されていきます。
楽しく読んだ後で、ふと考えました。
何人いたんだろう?
確かにぎゅうぎゅう家族です。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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