べるがなる べるがなる べるがなるの試し読みができます!
さく・え: 山村 浩二  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
NHK「おかあさんといっしょ」のエンディングテーマが絵本になりました!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

5812件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 村人の知恵  掲載日:2018/4/25
紙芝居 かっぱばし
紙芝居 かっぱばし 脚本: 中松まるは
絵: 夏目 尚吾

出版社: 童心社
高齢者向けの紙芝居を探していて見つけた作品です。

洪水で橋を流されてしまった村人が役人に陳情しますが、さすがお役所仕事です。いつ認めてもらえるか分かりません。
業を煮やした村人の発想が笑えます。
それを許したお役人の度量には感心しました。
とんちの効いたお話で、利用者さんたちにも喜んでもらえそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 高齢者向けつみあげ話の紙芝居です  掲載日:2018/4/25
紙芝居 かわださん
紙芝居 かわださん 著: 谷川 俊太郎
出版社: 雲母書房
高齢者向けの紙芝居ということで借りてきて、絵の裏側にセリフが書かれていないことに焦りましたが、どのような仕立てか判って納得しました。
一枚一枚の絵が、それまでの絵の説明をつみあげて行きます。
主人公かわださんにまつわる人間関係がユーモラスに描かれているのですが、ご老人たちはついてこられるでしょうか。
読み手としても、練習が必要です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい しりとり遊び  掲載日:2018/4/25
紙芝居 お茶にしましょ
紙芝居 お茶にしましょ 著: 菅野 博子
出版社: 雲母書房
単純なしりとり遊びを使った紙芝居です。
ちゃぶ台が時代感を出しています。
高齢者の介護施設での読み聞かせにピッタリだと思います。
利用者さんたちとの掛け合いが期待できます。
冬の読み聞かせに合うと思うので、暫く眠らせておきたいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 段ボールで何つくろ  掲載日:2018/4/25
だんぼーるおうじ
だんぼーるおうじ 著: 長野 ヒデ子
出版社: 世界文化社
園の子どもたちの発想力と、先生たちも一緒になってごっこ遊びをするところが楽しい絵本です。
この手のお話は、長野ヒデ子さんの得意領域ですね。
作者も思いきり楽しんでいる感じがして、とても好感がもてました。
怪獣になりきった園長先生に拍手。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 言葉はいらない  掲載日:2018/4/25
なつのかわ
なつのかわ 著: 姉崎 一馬
出版社: 福音館書店
「かわ ー もりにうまれ、うみにむかう。」
この言葉だけが標題紙裏に書かれた、文字のない写真絵本です。
でも、川の源泉である森の神秘的な風景に始まって、写真からせせらぎの音が聞こえてくるような気がしました。
小さなせせらぎは次第に大きな川となって、海を目指します。
一連の写真の流れの一つ一つから、様々な物語が聞こえてきました。
だから、これ以上言葉はいらないと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自転車の長い旅  掲載日:2018/4/25
あかい自転車
あかい自転車 文: ジュード・イザベラ
絵: シモーネ・シン
訳: 志多田 静

出版社: 六耀社
自転車が世界を回って、これほどまでに大切にされ、重要な乗り物だったことを改めて知りました。
乗りつぶされて、放置されて、廃棄されていく自転車を知っているだけに、恥ずかしい思いになりました。
大切にされた赤い愛車が、海を渡り新しい持ち主の大切なものになるということを想像すると、世界が繋がっている感じになりますね。
身近な自転車を通して、世界を知るということができる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お年より参加型紙芝居  掲載日:2018/4/25
紙芝居 みいちゃんの夏
紙芝居 みいちゃんの夏 著: ピーマンみもと
出版社: 雲母書房
お年より参加型の紙芝居です。
歌ったりクイズに答えたり、懐かしい昔の風景を舞台にして、気持ちを和ませてくれました。
デイサービスでの読み聞かせにピッタリの紙芝居です。
利用者さんたちと一緒に楽しみたいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 伝承民話  掲載日:2018/4/25
あかはまが池の摩耶
あかはまが池の摩耶 作: 土野 美惠子
出版社: 銀の鈴社
沼の主の龍と夫婦になった佐吉が哀れに思います。
人間の姿でなかむつまじく暮らしていた女房が、何ゆえに龍であったのか。
ことさら事件が起きるわけではないけれど、なおのこと妻の摩耶に去られた佐吉は、身に起きたことを整理できないのでは。
民間伝承ってこんなものかも知れません。
言い伝えは言い伝えとして、沼の主がどうして人間の男と一緒になってしまったのか、不思議です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 少し邪悪な遊び心  掲載日:2018/4/25
暗黒グリム童話集
暗黒グリム童話集 文: 村田 喜代子
出版社: 講談社
グリム童話のパロディにしては、少々遊び心が過ぎるような作品集です。
豪華な作家陣と絵本作家のコラボレーションが素晴らしいと思います。
それぞれに独自のグリム感を駆使しているように思いました。
絵と物語がぶつかり合っているようで、絵が印象的な作品と、話が印象的な作品があって、輝く暗黒世界です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 豆の仲間たち  掲載日:2018/4/25
そらまめくんとながいながいまめ
そらまめくんとながいながいまめ 作: なかや みわ
出版社: 小学館
「そらまめくん」シリーズで初めて読んだのがこの作品なので、シリーズとしての楽しさはわからないのですが、そらまめくんを中心に、豆の仲間たちの楽しいお話だと思います。
そらまめの育ったさやはベッドにも舟にもなるのです。
三尺豆は長くて、太めの茎のようにみえるけれど、滑り台にも橋にもなるのですね。
妙に競いあって、最後は仲良くなって、同じ豆の仲間だからハッピーエンドで良かったです。
参考になりました。 0人

5812件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『しりとりしましょ!巻物えほんキット』<br>さいとうしのぶさん インタビュー<br>

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット