あきぞらさんぽ あきぞらさんぽ あきぞらさんぽの試し読みができます!
作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いろんな秋に、会いに行こう!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 素晴らしい兄弟愛  投稿日:2018/11/15
へらない稲たば
へらない稲たば 作: 李錦玉
絵: 朴民宜

出版社: 岩崎書店
なんという美しい兄弟愛でしょう。
互いに相手のことを思いやるから、お互いの家の稲たばが減りません。
増えることもないという均衡が、思いやりの強さを示しているように思いました。
心暖まる話から、今の子どもたちに受けとめて欲しいメッセージを感じました。
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自信を持っておすすめしたい また会えた喜び  投稿日:2018/11/14
また あえたね
また あえたね 作: デヴィッド・エズラ・シュタイン
訳: さかい くにゆき

出版社: ポプラ社
落ち葉に心を奪われた子熊さんに初めての冬が訪れました。初めての冬ごもりです。
見るものすべてが初めてで、すべてに感動する小熊くん。
冬の間の自然の営みは、小熊くんにとっては夢の中なのに、春の訪れと目覚めて外に出たら木々には新芽が顔を出し始めていました。
「またあえたね」の言葉が、感動的に実感できました。
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自信を持っておすすめしたい 涙が出てきてしまいました  投稿日:2018/11/14
せんそうってなんだったの? 海に消えた小さな晴れ着
せんそうってなんだったの? 海に消えた小さな晴れ着 文: 岡 信子
絵: まるやま あやこ
監修: 田代 脩

出版社: 学研
裕福な親と共に台湾に渡った少女が、戦争の中で経験し見聞きした現実は、体験した者でなければ解らないこと、語られることがなければ知り得ないものでした。
父親が戦争に行かなかった理由、台湾の人と日本人の間にあった深くて大きな溝、少女は様々な問題を突きつけられながら成長したのです。
そんな少女が引き揚げ船の中で見たものはあまりに悲し過ぎました。
戦争と人間と命と、様々なものを考えると、いかに戦争が虚しいものか痛感させられました。
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自信を持っておすすめしたい 五七五のなぞなぞ  投稿日:2018/11/14
どうぶつ川柳 ぼく、だーれ?
どうぶつ川柳 ぼく、だーれ? 作: サトシン
絵: ドーリー

出版社: そうえん社
川柳というよりも、なぞなぞです。
なぞなぞと一緒に言葉遊びが出来て楽しくなりました。
簡単ななぞなぞなので誰でも答えられるところも、リズム感があって、気持ちが軽くなるところも魅力的。
読み聞かせで、場をなごませる効果が期待できそうです。
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自信を持っておすすめしたい 次は何かな  投稿日:2018/11/14
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
「あっちゃんあがつく…」というリズムで、五十音プラス濁音、半濁音の食べ物が次々と登場します。
何が出てくるかわくわく感と、絵の面白さが楽しめる絵本です。
言葉遊び的な要素を取り込みながら、語彙力を膨らませてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 渋柿の美味しい食べ方  投稿日:2018/11/13
紙芝居 ほしがきぺろぺろ
紙芝居 ほしがきぺろぺろ 作: 土田 義晴 (脚本)(絵)
出版社: 童心社
見た目に嫌いな柿も、渋柿だったらがっかりですね。
でも、おじいさんに教わった干し柿にすれば甘い食べ物になるのです。
おじいさんに教わりながら干し柿の作り方を学びました。
土田義晴さんの作品は安心感があります。
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自信を持っておすすめしたい 母親の不在を乗り越えて  投稿日:2018/11/13
白いイルカの浜辺
白いイルカの浜辺 作: ジル・ルイス
訳: さくま ゆみこ

出版社: 評論社
母親の不在と、経済的逼迫に苦しむ父と二人暮らしの娘カラが、様々な困難に立ち向かいながら成長していく様が、感動的に描かれています。
傷ついて変えることのできないイルカの救出、珊瑚を傷める漁法の中止、障害者との出会い、貧困問題…、幾重もの題材が絡むので取りつきにくいところもありますが、イルカのエンジェルと母親の存在感をキーに、どんどんと読者を引き込んでいきます。
嵐の海に飛び出していく所は圧巻です。
嵐の後の興奮が静かに収まっていくような、感慨深い終結が爽やかでした。
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自信を持っておすすめしたい しぶがきを食べる  投稿日:2018/11/13
干し柿
干し柿 文・写真: 西村 豊
出版社: あかね書房
秋を彩る柿の実も、甘い柿だけではありません。
渋い柿を工夫して食べられるようにした干し柿の作り方を通して、人の知恵を学ぶ写真絵本です。
体験学習で参加している子どもたちの姿もあって、親しみのもてる絵本だと思います。
しぶがきを甘くする方法は他にもあるので、それを説明するのも良いかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 難民家族の苦難とねこ  投稿日:2018/11/13
まいごのねこ
まいごのねこ 文: ダグ・カンツ エイミー・シュローズ
絵: スー・コーネリソン
写真: 野沢 佳織

出版社: 岩崎書店
同じ話を題材にしたもう一冊の絵本を読んだばかりに、いかに難民家族が苦難の道のりを辿らなければならなかったか、痛いほどに感じ取れる絵本となりました。
多くの助けをへて落ち着く場所を見つけるまでに、苦楽を共bv猫を逃がしてしまうというアクシデントを起こしてしまった家族は、どれだけ気がかりだったでしょうか。
前半は家族に、後半は猫のクンクーシュにウェイトを置いた構成と、巻末に加えられた写真に、感慨深いものを感じました。
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自信を持っておすすめしたい 秋の色がいっぱいです  投稿日:2018/11/12
あきいろのころわん
あきいろのころわん 作: 間所 ひさこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
イチョウ、紅葉、柿の実…、秋がいっぱいの絵本です。
ころわんに連れられて、秋を満喫できました。
思えばひとつひとつが、日頃目にしている風景の中にあるのですが、ゆったりと感じることが出来ていない自分に気づきました。
絵本で秋を感じたら、本物を見なければいけませんね。
秋色は知らずうちに冬色に変わっていきます。
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