おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろうの試し読みができます!
作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケさん、待望の最新刊! もれたって、いいじゃないか、ちょっぴりなんだから!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい なにごとも新鮮  掲載日:2018/7/10
きょう、おともだちができたの
きょう、おともだちができたの 作: 得田 之久
絵: 種村 有希子

出版社: 童心社
初めてお友だちができた喜びと興奮が伝わってきます。
入園して新鮮な気持ちのなかで子どもの成長していく姿が微笑ましく感じられました。
大きくなったら、こんなに話してくれなくなるのだから、大切にしたい子どもとのふれあいも感じました。
懐かしいな。
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自信を持っておすすめしたい 笑えるお化け話  掲載日:2018/6/26
かっぱのてがみ
かっぱのてがみ 作: さねとうあきら
絵: 片山健

出版社: 教育画劇
絵がユーモラスなだけに、怖さを回避したおばけのお話です。
アカアカ沼から怪しげな手紙を預かった娘さんですが、食べられてしまう危険が、宝物を手に入れる幸運に変わりました。
白紙の手紙から浮き上がる文字もはっきりしていて、紙芝居を助けてくれます。
小さな子どもでも大丈夫そうな紙芝居です。
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なかなかよいと思う 鳴り物を加えて効果をあげましょう  掲載日:2018/6/26
紙芝居 くろずみ小太郎旅日記 おろち退治の巻
紙芝居 くろずみ小太郎旅日記 おろち退治の巻 作・絵: 飯野 和好
出版社: ポプラ社
くろずみ小太郎が巨大なおろちを退治するお話です。
お話としては、あまりセリフもなくシンプルなお話なのですが、演じるための諸注意が多いので、ちょっと困りました。
おどろおどろしい雰囲気を出すためには太鼓が必要、小太郎になりきって演技も必要。
確かに、メリハリをつけても読むだけでは、あっさりしすぎかもしれません。
行間を読めという注文にどのように応えましょうか。
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自信を持っておすすめしたい アホウドリと鳥島  掲載日:2018/6/25
アホウドリが復活する日
アホウドリが復活する日 作: 国松 俊英
出版社: くもん出版
同じくアホウドリについて書かれた絵本を読み聞かせすることになり、サイドリーダーとして紹介することにしました。
アホウドリについても、鳥島のことについても、漠然とした知識に終わらせないために、分かりやすく様々なことを教えてくれる本です。
いくつかの小説にもなった鳥島は漂流者の辿り着く場所であり、アホウドリを食べることにより生還できたようですが、その実態を知った近い島の島民は、売り物としての価値を知ったために大がかりな捕獲が始まり、気づいたときにはアホウドリは絶滅に瀕していました。
また火山噴火によっても知られる島でもあります。
なぜアホウドリを復活させなければならないのか、その取り組みの背景と、実状と必然性と熱い思いを、強く感じさせる本でした。
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なかなかよいと思う 犬の冒険と遊び心  掲載日:2018/6/25
あむ
あむ 作: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
飼い主を追いかけて、海岸に向かう犬のあみ。
最後に載っている地図を見てからもう一度絵本を見ると、遊び心がありつつちゃんと海に向かっていて感心感心。
飼い主のかっちゃんに会えて、良かった良かった。
犬の目から見るとこんな感じなのでしょうか。
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なかなかよいと思う 愛猫との生活  掲載日:2018/6/18
ねこのチャッピー
ねこのチャッピー 作・絵: ささめや ゆき
出版社: 小峰書店
猫好きの人にはグッと来るような、愛猫チャッピーと作者の生活が垣間見れて、微笑ましい一冊です。
ささめやゆきさんの絵本に温もりを感じている自分なのですが、ささめやさんがおじさんであることをカミングアウトした絵本としても印象的です。
さりげない猫の一生が、ささめやさんの生活も教えてくれました。
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なかなかよいと思う 怪物って、ひょっとして電話  掲載日:2018/6/18
あんなかいぶつみたことない
あんなかいぶつみたことない 作: 青山 南
絵: 阿部 真理子

出版社: BL出版
誇張の多い子どもと、謎かけのように訳知り顔のお父さんの話している怪獣って、ひょっとして…と思ったら、冷や汗が出てきました。
こんなやり取りをお母さんが聞いたらどんなことになるのでしょう。
怪獣にも優しいところがあるのですよ。
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自信を持っておすすめしたい 友情の始まり  掲載日:2018/6/18
なくしものくじら
なくしものくじら 作: 初田 たくみ
絵: 田中 伸介

出版社: 文芸社
意地悪をされても親切で返す、意地悪をされても親切で返す、このくりかえしの気持ちが、人を変える秘訣かもしれません。
なくしものくじらというファンタジーにこめた、作者の想いが、私自身の心がなくしていたものを教えてくれたような気がします。
不思議だけど素晴らしいくじらでした。
そして、ゆうきくんのお父さんのような存在になりたいと実感しました。
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自信を持っておすすめしたい うっとりして眺めています  掲載日:2018/6/18
まるで童話のような、世界のかわいい村と美しい街
まるで童話のような、世界のかわいい村と美しい街 出版社: パイインターナショナル
おとぎ話に出てくるような村や街が勢揃いした写真集です。
どれもこれも訪れてみたい場所ばかりです。
いろんな童話が、実写版になりそうな風景ばかり。
眺めながら癒されながら、いろいろと夢見心地な時間を過ごしています。
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なかなかよいと思う 自由な影に教えられて  掲載日:2018/6/18
スムート かたやぶりな かげの おはなし
スムート かたやぶりな かげの おはなし 文: ミシェル・クエヴァス
絵: シドニー・スミス
訳: 岩城 義人

出版社: BL出版
自分の影はいろんな形に変化しながら、自分といつも一緒にいるのです。
その影が意思を持って自由に動きだしたらどんなことになるのでしょうか。
発想の転換で自分に刺激を与えてくれる絵本です。
今までと違う自分が見えてくるような気がします。
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