しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 任天堂の功績  投稿日:2018/09/17
見学!日本の大企業 任天堂
見学!日本の大企業 任天堂 編: こどもくらぶ
出版社: ほるぷ出版
任天堂は、知らない子どもはいないのではないかと思われる、遊びに密着した大企業です。
トランプ、花札時代から知っている私ですが、ゲーム機については、読書離れとか外遊び離れとか、友だち離れとか、マイナスイメージを持っていた時期もありました。
それを払拭するようなチャレンジと快進撃は、コンピュター機器の革新にも貢献し、様々な分野のIT化にも影響を与えてきたと、今では考えを改めさせられました。
そんな企業の歴史は、とても興味深いものでした。
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なかなかよいと思う 懐かしいかえりみち  投稿日:2018/09/16
かえりみち
かえりみち 作・絵: 森洋子
出版社: トランスビュー
小さい頃、学校の帰り道に、いろんな物語を組み立てながら主人公になっていた自分を思い出します。
この絵本のように細密ではなかったけれど、見慣れた街の光景を異次元の世界に見立てて、将来自分は物書きにでもなれるだろうかと思っていました。
あの頃の自分が懐かしく思い出されます。
そんな絵本です。
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なかなかよいと思う コテコテのレトロパフォーマンス  投稿日:2018/09/15
おかめ列車
おかめ列車 作: いぬんこ
出版社: 好学社
まずは表紙の絵に圧倒されました。
インパクトのあるおかめさんと列車の組み合わせがスゴいと思います。
行きたかったお祭りは昭和の香りがいっぱい。
子どもよりも大人が楽しめそうな絵本です。
夢とはいえ、平成が終わっても忘れたくないですね。
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なかなかよいと思う ゴロゴロあそび  投稿日:2018/09/15
紙芝居 ゴロゴロゴロン
紙芝居 ゴロゴロゴロン 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
「ゴロゴロ」の音から連想するいろんなものが登場します。
ピンとくるもの、首をひねるもの、子どもたちの反応が楽しく思われます。
最後に親子の触れ合いでまとめているところがうれしい紙芝居です。
「ゴロゴロゲーム」を知らない子どもたちは、帰ったらお父さんお母さんにおねだりしてみましょう。
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自信を持っておすすめしたい どのラーメンがおいしいかな?  投稿日:2018/09/15
紙芝居 ラーメンひめ
紙芝居 ラーメンひめ 作: ときわ ひろみ
絵: 出口 かずみ

出版社: 教育画劇
ラーメンにはいろいろな味があって、好みもいろいろです。
子どもたちはどんなラーメンが好きなのでしょう。
見ていてラーメンが食べたくなる紙芝居です。
競い合うラーメンの表情も楽しめるのですが、カップ麺が一つだけなのがちょっと…。
こだわりだすと、きりがないですね。
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なかなかよいと思う 食べ物なぞなぞ  投稿日:2018/09/15
紙芝居 ぴこたんのなぞなぞレストラン
紙芝居 ぴこたんのなぞなぞレストラン 作: このみひかる
出版社: 教育画劇
レストランに食事に出かけながらのなぞなぞ遊び。
子どもたちの好きな食べ物が出てきて楽しい紙芝居です。
途中「ソフトクリーム」と「プリン」のなぞなぞで、絵がフライングしてしまったのが残念ですが、絵の抜き方で「プリン」はカバーしました。
簡単ななぞなぞなので、幼児にピッタリです。
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なかなかよいと思う 待つものの思い  投稿日:2018/09/15
るすばんいす
るすばんいす 作・絵: 山ア優子
出版社: 至光社
お留守番って、おいてけぼりとは違うのかな?
家に残されているものの気持ちって、寂しさと心配がはち切れそうなのでしょうか?
途中から飛んでいった風船の気持ち、ついていけない椅子の気持ち、それぞれに思いやることが出来たら、心豊かに育つのでしょうね。
帰ってきたこうちゃんの嬉しそうな表情に、いろいろと思いめぐらせました。
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なかなかよいと思う やっぱりそのままが良い  投稿日:2018/09/14
はだかのカエルとはだしのライオン
はだかのカエルとはだしのライオン 作・絵: ささめや ゆき
出版社: 講談社
ちょっとわかりづらい寓話ですが、ささめやゆきさんの絵を楽しめました。
悩みの多い楽天家がどういう人格なのか、快楽主義の寂しがりやがどんな人格なのかがいまひとつ実感出来ないのですが、二人が互いを思いやり、互いにプレゼント交換することで、次第にファッショナブルになっていくところに面白さを感じました。
でも、結果としてどんどん窮屈になってしまったのですね。
全てを脱ぎ捨てて、自分の世界に戻っていく姿が本来かも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 緊張感と達成感  投稿日:2018/09/14
ぼくにまかせて!
ぼくにまかせて! 作: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
高く上がったボールを追ってグラブを差し出す少年は、受け取り損ねたことで他の少年たちから距離を置かれてしまいました。
上手く取ろうとする緊張感を、ウィーズナーは独特な表現で深めていきます。
その必死な姿に心打たれます。
それだけに、みんなと仲間になれた少年の晴々しい表情が印象的でした。
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自信を持っておすすめしたい 絵にうっとりしました  投稿日:2018/09/14
マドレーヌといぬ
マドレーヌといぬ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
お話は別としても、パリの景色が描かれた絵にうっとりしてしまいました。
その絵画調の絵と、イラスト風の黄色の絵とのコントラストが面白いのですが、その辺りがお話の内容をリズミカルに見せていると思います。
修道院で暮らすマドレーヌと友だちの共同生活の中で起こった大事件。
あわや溺れそうになったマドレーヌを助けてくれた犬をめぐって厳格な規則と、純粋な子どもたちの心が描かれていました。
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