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2歳 シールであそぼう 〜どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ〜

2歳 シールであそぼう 〜どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ〜(学研)

おうち時間もお出かけも、この1冊で楽しく過ごせる!ハンディサイズのワークブックです!

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ヒラP21さんのプロフィール

その他の方・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 小学1年生のタイムカプセル  投稿日:2020/10/24
ひとは なくもの
ひとは なくもの 作: みやの すみれ
絵: やベみつのり

出版社: こぐま社
小学1年生だったときに、作者が作った紙芝居が基になっていると知って、うるっとしてしまいました。
この作品が出来た今年が、作者の中学校卒業の年と聞いて、またうるっとしてしまいました。
しかも絵を描いてまとめてくれたのがおじいちゃん。
作者自身にとっても宝物に違いありません。
泣き虫って、とても繊細で心豊かな裏返しです。
ストレートにそんな自分を受けとめられたら、とても優しい大人になれるはず。
お母さんにとっても記念になる作品ですね。
大人になったときに、どの様に振り返られるか、きっとその特は笑顔です。
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自信を持っておすすめしたい 戦災に追われた難民孤児  投稿日:2020/10/23
せんそうがやってきた日
せんそうがやってきた日 作: ニコラ・デイビス
絵: レベッカ・コッブ
訳: 長友 恵子

出版社: 鈴木出版
イギリス政府が3000人の難民孤児の受け入れを拒否したことを憂えて、書き記した詩を絵本にしたことを重く受け止めました。
戦争で家族も生活を失った子どもたちの事を考えると、戦争の悲惨さを理解し、子どもたちの救済を強く望まずにいられません。
どうして戦争になるのでしょうか。どうして子どもたちに絶望を強いるのでしょうか。
子どもたち同士の中から救いの手が出されたことを、象徴的に痛感しました。
重いけれど、しっかりと受け止めたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい お弁当から考える食育  投稿日:2020/10/23
どこからきたの? おべんとう
どこからきたの? おべんとう 文・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
何気なく食べてしまう手作り弁当も、食材の一つ一つが辿った道や、弁当箱、弁当袋ができた過程を知ると、とてもありがたみがわいてきますね。
お店で買ってきたものだけでなく、家庭菜園でとれたミニトマト、お母さんの田舎から送られてきたたくわんが入っていることが素晴らしいです。
そして何よりもお母さんの手作りであることが最高です。
どんなお母さんなのか、お母さんはどうしてお母さんになったのかまで思ったら、やっぱり感謝状でしょうか。
コンビニ弁当では、食育はうまれないと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 招かれざる客?  投稿日:2020/10/19
ハロウィンの おきゃくさま
ハロウィンの おきゃくさま 作: レオ・ランドリー
訳: 木坂 涼

出版社: 光村教育図書
おばけのオリバーが、ハロウィン・パーティの招待状を配達して回ります。
着々と侑ハロウィンの盛り上がりと、落としてしまった1通の招待状でやって来たお客様。
ハロウィンの楽しさがいっぱいつまったお話です。
ハロウィンの読み聞かせも準備万端です。
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自信を持っておすすめしたい びっくり誕生日  投稿日:2020/10/19
あーちゃんのたんじょうび
あーちゃんのたんじょうび 作・絵: ほりかわりまこ
出版社: 偕成社
なんともスケールの大きな誕生日です。
空まで延びるはしご、はしごで登るほどの巨大なケーキ、山の動物たちと一緒の誕生日です。
はしごの上から見渡す景色も素晴らしいです。
気持ちがとっても大きくなりました。
この意外感に子どもたちも喜びそうです。
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自信を持っておすすめしたい 回文で日本観光  投稿日:2020/10/19
日本どっちからよんでも―さんぽっにっぽんさ
日本どっちからよんでも―さんぽっにっぽんさ 文: 本村 亜美
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
ちょっと強引な回文のようにも思えるのですが、高畠純さんの絵とのコラボで、雰囲気のある見事な観光案内になっています。
ご当地の名所、特産、著名人を織り込み、なんと見事なガイドブックなのでしょう。
Go to travel したくなってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい お月見にピッタリ  投稿日:2020/10/18
紙芝居 でてきて おつきさま!
紙芝居 でてきて おつきさま! 脚本: 苅田 澄子
絵: くすはら 順子

出版社: 童心社
恥ずかしがりやのお月さまが好きなものは?
十五夜のお月さまを見たくて、動物たちがお月さまの好きそうなものをいろいろ持ち寄ります。
実りの秋を感じさせる紙芝居です。
ほんわりとできるのもなかなか良いと思います。
最後はみんな揃って、十五夜の宴になるところも良いですね。
今年は時期を逸してしまったので、来年の楽しみにしています。
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なかなかよいと思う 心の落ち着くおまじない  投稿日:2020/10/18
つるかめ つるかめ
つるかめ つるかめ 作: 中脇 初枝
絵: あずみ虫

出版社: あすなろ書房
つるかめつるかめでは反応できなかったのですが、おまじない言葉の絵本です。
素朴な絵本ですが、おまじないのいわれを知ることができて、心が落ち着いてきました。
とっさの時に思い出せると良いですね。
あずみ虫さんの素朴で、立体感のある絵に心くすぐられます。
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自信を持っておすすめしたい 僕たちはなんという事をしてきたのだろう  投稿日:2020/10/18
プラスチックのうみ
プラスチックのうみ 作: ミシェル・ロード
絵: ジュリア・ブラットマン
訳: 川上 拓土

出版社: 小学館
僕たちはなんという事をしてきたのだろう。
何気なく捨ててしまったごみが、あるいは収集されて処分を誤ったごみが、海の中でとんでもない連鎖を続けている事を、改めて突きつけられたような気がした。
そして、海の中で起こっていることが、魚を食べることで自分たちを巻き添えにしようとしている事を知ってしまった。
何とかしなければいけない。
一人二人の問題ではなく、人類としての意識改革が必要だろう。
そう考えると、この本は立派な啓蒙絵本に違いなく、広く拡がっていって欲しいと願う。
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自信を持っておすすめしたい マニアックで遊び心もあって  投稿日:2020/10/18
やっぱり・しごとば
やっぱり・しごとば 作: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
多分生涯目にすることもない仕事現場の詳細画像なのでしょう。
実際その場に行ってみなければ描けないものばかりだと思いますが、鈴木のりたけさんの取材力に圧倒されました。
それでいて忍者が潜んでいたり、およそ仕事場にそぐわない物を潜ませて、のりたけさんも遊んでいます。
それぞれの仕事に就いた人の、仕事を選んだ動機が紹介されているのはとても良いと思います。
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