あかちゃんごきげん しゃかしゃか あかちゃんごきげん しゃかしゃか
作・絵: 新井 洋行 監修: 山口 真美  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
うごくピーズに、赤ちゃんにっこり! 絵本作家・新井洋行さんのラトル絵本!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい こざるの知恵  投稿日:2020/07/03
ワニをつかまえたこざるのおはなし
ワニをつかまえたこざるのおはなし 文: メイ・ダランソン
絵: ケルスティ・チャプレ
訳: ふしみ みさを

出版社: 徳間書店
ワニに食べられそうになったときの、こざるのとっさの行動に感心しました。
確かにこざるは、ワニを捕まえたのです。
誰にも信じてもらえないけれど、証人がいます。
でも、母親からすれば子どもが無事でいてくれることが一番ですね。
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なかなかよいと思う ちょっと無理があるかも  投稿日:2020/07/03
紙芝居 えのなかのゆうれい
紙芝居 えのなかのゆうれい 作・絵: 古川 タク
出版社: 教育画劇
絵で遊ぶ紙芝居ですが、ちょっとわかりづらいような気がしました。
逆さにしたり、遠くから眺めたり、いろいろしてみましたが、隠し絵については、遠目にはよくわかりませんでした。
子どもたちの目にはどうなのだろう。
一枚目が時代劇的の絵なので、違和感もあります。
この手の遊びは難しいですね。
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なかなかよいと思う 楽しい五七五  投稿日:2020/07/01
どうぶつ句会 オノマトペ
どうぶつ句会 オノマトペ 作・絵: あべ 弘士
出版社: 学研
動物たちの詠む俳句に、味わいと遊び心があって楽しく思いました。
動物たちの、一人ひとりの発言は、おまけのような気がするのですが、初心者にとっては、こういうものがクッションになるのかも知れません。
五七五で言葉をまとめる楽しさが、感じられます。
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自信を持っておすすめしたい へそはへそでもへそまんじゅう  投稿日:2020/07/01
あきちゃんとかみなり
あきちゃんとかみなり 作・絵: 木村晃彦
出版社: 福音館書店
かみなりがへそまんじゅうを好きだとは知りませんでした。
泣き虫のへそが美味しいことも知りませんでした。
この意外性が、かみなりの泣き所を作りました。
かみなりと仲良しになったら、泣き虫いなくなるかな。
版画で描かれた淡い絵が印象的です。
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なかなかよいと思う まったりダジャレ  投稿日:2020/07/01
こんにちワニ
こんにちワニ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: PHP研究所
中川ひろたかさんのまったりしたダジャレは、読む側も聞く側も、緊張感や疲労感から解放してくれます。
村上康成さんもそれを受けて、軽く軽く描いています。
この感覚好きです。
読み聞かせの合間にこんな遊びを入れても良いですね。
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自信を持っておすすめしたい 贅沢なイソップ物語  投稿日:2020/07/01
182人のイラストレーターが描く新訳イソップ物語
182人のイラストレーターが描く新訳イソップ物語 訳: 和泉 勇
出版社: 小学館
どのページを開いても、それぞれのイラストレーターのイソップ訓話への取り組みが味わえます。
182人という豪華なキャスティングで、イソップ物語のまとめ読みも退屈さを感じません。
深読み、遊び心、それぞれの画家のいじり方に気をとられて、それぞれのお話の教訓があまり記憶に残らないのは、私の読み方の問題ですね。
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自信を持っておすすめしたい いまさら「あかずきん」ですが  投稿日:2020/07/01
あかずきん グリム童話
あかずきん グリム童話 絵: 堀内 誠一
訳: 大塚 勇三

出版社: 福音館書店
何冊も「あかずきん」の絵本があって、話もよく知っているので、新鮮味にはやや欠けるのですが、なかなかに饒舌なこの絵本、なるほどなるほどと入り込みました。
簡単に読み飛ばしてしまいそうなお話の展開が、丁寧に書かれていまして。
猟師も加わって、おばあさんと食事をするラストシーンが良いですね。
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なかなかよいと思う ひやむぎたちのプール  投稿日:2020/07/01
つるつるプール
つるつるプール 作: えぐちよしこ
絵: 降矢 なな

出版社: PHP研究所
つるつる食べたくなるような、ひやむぎ、そうめん、その他の麺類のプール教室。細長くてくねくねしているだけに、大変そうな絵本になっています。
めんつゆがあればそのまま食べられそうです。
舞台が台所のようなので、不思議な感じがしました。
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なかなかよいと思う ファンタジーと現実感の間  投稿日:2020/06/30
モモちゃんとアカネちゃんの本(4) ちいさいアカネちゃん
モモちゃんとアカネちゃんの本(4) ちいさいアカネちゃん 作: 松谷 みよ子
絵: 菊池 貞雄

出版社: 講談社
モモちゃんとアカネちゃんの両親の離婚というシリアスな事実を抱えながら、姉妹の成長と母親との関わりはとても甘い世界です。
おとぎ話のような部分と、チクリとする現実感が、妙にいりくんだ物語です。
どうして離婚してしまったのか、判る日が来ると、新しい生活へのステップボードになるのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 迫力満点  投稿日:2020/06/29
おろしてください
おろしてください 著: 有栖川有栖
絵: 市川 友章
編集: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
迫力満点の市川友章さんの絵で、怖さが膨らんでいきます。どうして、こんなお化け列車に乗り込んでしまったのでしょう。
デフォルメされた乗客の姿が、夢に出てきそうなので、ちょっと寝る前の読み聞かせには、使わない方が良さそうです。
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