宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 場面緘黙  投稿日:2019/11/15
なっちゃんの声 学校で話せない子どもたちの理解のために
なっちゃんの声 学校で話せない子どもたちの理解のために 文・絵: はやし みこ
医学解説: 金原 洋治
監修: かんもくネット

出版社: 学苑社
「場面緘黙」という言葉を初めて知りました。
人前で話すことのできない緊張感と、話をできない場面を作り出すクラスの雰囲気と、先生の立場を考えました。
絵本としては児童書ですが、付された重厚な解説は教員向けでしょうか。
人見知りも、度が過ぎると病的です。
少しでも話せない子が、友だちと早く打ち解けるように、子どもたちの理解を育てる工夫の必要性を感じました。
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なかなかよいと思う 悪役バンザイ  投稿日:2019/11/15
パパのしごとはわるものです
パパのしごとはわるものです 作: 板橋 雅弘
絵: 吉田 尚令

出版社: 岩崎書店
ちょっと身につまされる絵本です。
誰だって、子どもに見られたくない姿はあるでしょう。
悪者ばかりやっている親を持った子どもは、学校でいじめられたりしないのでしょうか。
それでも、悪役はヒーローを引き立てる、素晴らしい存在なのです。
そんな事を理解してくれるのは幾つ位になったらでしょうね。
一所懸命に働いているお父さんは、どんな姿でもカッコいいのです。
と自分に言い聞かせる私。
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なかなかよいと思う 朝も夜も僕のもの  投稿日:2019/11/13
おはよう おやすみ ぼくの せかい
おはよう おやすみ ぼくの せかい 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ローレン・ロング
訳: やまね もとよ

出版社: 評論社
なんと言うポジティブ思考でしょうか。
朝を迎えたときも、夜になっても、回りの人たちを思いやりつつ、何ごとにも前向きなうさぎ君です。
これだけ元気に生きられるうさぎ君の世界に圧倒されました。
ワイズ・ブラウンの絵の、ぬいぐるみのような存在感に、ひきつけられました。
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自信を持っておすすめしたい さつまいもの存在感  投稿日:2019/11/13
おいも!
おいも! 文: 石津 ちひろ
絵: 村上 康成

出版社: 小峰書店
石津ちひろさんと村上靖成がコラボした食べ物シリーズは、主役の食べ物の存在感がたっぷりです。
この「おいも」はさつまいもを収穫する感動と、収穫したおいもを食べるまでのわくわく感、食べた幸福感に溢れています。
焼きいもが食べたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 心が動く授業  投稿日:2019/11/12
おおにしせんせい
おおにしせんせい 作: 長谷川 義史
出版社: 講談社
長谷川義史さんの体験から生まれた絵本です。
こんな先生と巡り会えたから、絵の世界に入っていったのでしょうね。
1本の太い筆だけで絵を描いていると心が動くなんて、素晴らしい教えです。
1日を通しての図画工作の授業、とても思いきりの良い授業ですが、他の子にはどの様に伝わったのでしょうね。
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なかなかよいと思う ぬりえじゃないよ  投稿日:2019/11/12
紙芝居 かりゆしの海
紙芝居 かりゆしの海 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
面白い趣向の紙芝居です。ぬりえのような1枚目の絵を見て、戸惑ってしまったのですが、「ユガフタボーリ」のかけ声の効果を上げるための伏線だったのですね。
カラー写真になってみると見事な沖縄の海です。
美しい海を大切にしたいですね。
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自信を持っておすすめしたい あやしいナンセンス  投稿日:2019/11/11
あやしい ぶたのたね
あやしい ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
佐々木マキさんの「ぶたのたねシリーズ」には、どれもはらはらドキドキするのですが、オオカミがぶたを捕まえる瞬間を想像した私は、またしても佐々木マジックに惑わされました。
ぶたのたねやらオオカミのたねやら、やたらと弱いオオカミやら、佐々木マキさんの描くこのシリーズの登場キャラクターには、常識が及ばないナンセンス力があります。
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自信を持っておすすめしたい 本物になること  投稿日:2019/11/11
ベルベットうさぎのなみだ
ベルベットうさぎのなみだ 文: ルー・ファンチャー
絵: スティーブ・ジョンソン ルー・ファンチャー
訳: 成沢栄里子
原作: マージェリィ・ウィリアムズ

出版社: BL出版
「ビロードのうさぎ」のタイトルなどで、何冊か絵本が出ていますが、お話が素晴らしいだけに甲乙つけがたい作品です。
どの本を選ぶかは読者の好みなのでしょうが、この絵本でもうさぎが少年の大切なものから本物のうさぎに変わるまでの展開は、ただただ感動するばかりです。
少年に気づかれなくても、ずっと少年を見守り続けられることは、おもちゃにとっての幸福でしょうね。
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なかなかよいと思う 子どもたちの刺繍絵本  投稿日:2019/11/10
かたつむりとさる
かたつむりとさる 絵: ハー・ダン
訳: やすい きよこ
再話: ヤン・サン

出版社: 福音館書店
お話の内容よりも、この絵本の作られた経緯に興味を持ちました。
難民キャンプで知り合った作者たちが絵本を作ろうとしたきっかけ、大人の下絵を子どもたちが刺繍して作り上げたこと、難民キャンプでの少数民族の思いが込められた絵本です。
この絵本に託したかったことも大きいのでしょう。
「うさぎとかめ」のお話で、このような展開の話を読んだことがあります。
かたつむりが、遠くの山まで行けるわけなどないと思うのですが、かたつむりには難民たちの思いが込められているのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい モーパーゴからのメッセージ  投稿日:2019/11/09
おじいちゃんが のこしたものは…
おじいちゃんが のこしたものは… 文: マイケル・モーパーゴ
絵: ジム・フィールド
訳: 佐藤 見果夢

出版社: 評論社
メッセージ性の強い物語を書き続けるモーパーゴの、久しぶりの絵本です。
わくわくしながら開いたら、世界に贈るクリスマスブックでした。
地球を守るために何をしなければならないのか、幼い頃の孫娘にはちょっと難しかったと思います。
でも、その本を母親になった今でも大切にしていること、クリスマスが来るたびに思い出し、家族と共有していることに感動しつつ、読んでいる自分も巻き込んでいることを痛感します。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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