宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う コミックのようなお話  投稿日:2019/07/17
教会ねずみ、ききいっぱつ
教会ねずみ、ききいっぱつ 作: グレアム・オークリー
訳: 真方 忠道

出版社: すぐ書房
まずはとんでもない代理牧師の登場にビックリしました。
それからはドタバタ喜劇がフルスピードで始まります。
ちょっと教会のイメージをぶち壊すような内容なので、品はありません。
絵本でしか描けないお話かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 実感  投稿日:2019/07/16
あつい あつい
あつい あつい 作: 垂石 眞子
出版社: 福音館書店
日陰のちょっとした涼しさにホッとするペンギンさん。
自分の陰で涼んでいるペンギンさんを見て、もっと暑く感じてしまったアザラシさん。
その繰り返しに、暑さを実感させられました。
みんながやっとたどり着いたのは海。
どこか涼しさを探したくなるような絵本ですが、夏の暑さをストレートに体感出来ました。
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自信を持っておすすめしたい これも脱皮?  投稿日:2019/07/16
だっぴ!
だっぴ! 作: 北村 直子
出版社: こぐま社
見ていて意外な生きものの脱皮にちょっと驚きました。
サナギからの脱皮だけではなく、皮を脱ぎながら成長していく生きものたち。
写真でないところが、想像の世界です。
だからこそのオチですね。
お父さんが脱皮しているところではなくて良かった。
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なかなかよいと思う 戦争の悲惨さをどのように伝えるか  投稿日:2019/07/16
アニメ絵本 対馬丸 さようなら沖縄
アニメ絵本 対馬丸 さようなら沖縄 原作: 大城 立裕
出版社: 理論社
ドキュメンタリーアニメーション映画を絵本に作り替えたものとのことですが、動きのないセル画から奥深い悲惨さを汲み取るには、どうしても軽いタッチになっているように思えます。
長編のヒューマン・ドキュメンタリーを伝えるにはどうしたら良いのか、ちょっと考えてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 誰の贈り物?  投稿日:2019/07/16
ばらいろのかさ
ばらいろのかさ 文: アメリー・カロ
絵: ジュヌヴィエーヴ・ゴドブー
訳: 野坂 悦子

出版社: 福音館書店
絵に見とれ、お話にくすぐられるラブストーリーです。
アデルのカフェは、様々な側面を持った居場所空間で、誰からも愛されているようです。
その中で、不思議な忘れ物がアデルの心に止まります。
忘れ物が贈り物だと気づいていく、ロマンティックな展開にとても甘酸っぱさを感じました。
アデルとリュカの描写が、多くを語らず、絵から滲み出てくるところも素晴らしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心に残る一冊の絵本  投稿日:2019/07/15
どんな絵本を読んできた?
どんな絵本を読んできた? 編: 「この絵本が好き!」編集部
イラスト: こうの史代

出版社: 平凡社
57人の多岐に渡り活動している人たちの、心に残る一冊の絵本が紹介されています。
なじみ深い絵本もあれば、初めて知る絵本もあって、そのバリエーションに驚きつつ、いかに多くの絵本が心に残るものなのか、絵本の力を再認識しました。
知っている方々の紹介された絵本については、納得できる組み合わせであったり、意外な絵本が紹介されてその方の新たな一面を知ったりしました。
自分は一冊の絵本を選ぶとしたら何を選ぶだろうと思いつつ、出来るだけ多くの絵本を子どもたちに紹介したいとも思っています。
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自信を持っておすすめしたい 酒井駒子さんらしい一冊  投稿日:2019/07/15
ねえさんといもうと
ねえさんといもうと 文: シャーロット・ゾロトウ
絵・訳: 酒井 駒子

出版社: あすなろ書房
妹思いのお姉さんが、妹にとってどのような存在なのか、美しい絵の中で心のかかわりあいをさわやかに描いている絵本だと思います。
同じくシャーロット・ゾロトウの文章に、マーサ・アレキサンダーに絵を描いていますが、酒井駒子さんがその作品を選び、リメイクしたことに、酒井さんなりの思いがありそれがみごとに結実しているように思いました。
なにより、絵の中できらめく心理描写は、心を打ちます。
お姉さんにも妹にもお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい 面倒見の良いおねえさん  投稿日:2019/07/14
ねえさんといもうと
ねえさんといもうと 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: マーサ・アレキサンダー
訳: やがわ すみこ

出版社: 福音館書店
妹思いのおねえさんは、何でも面倒を見てくれるし、いつも妹を守ってくれます。何でも出来るように思えるおねえさんですが、それが時には鬱陶しく思えることもあるのですね。
妹が勝手に家を出てしまったのはちょっとしたいたずらだったのでしょうが、おねえさんのナイーブさを知るきっかけになったようですね。
酒井駒子さん絵本と比べると、いささか理屈っぽいような気がしました。
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自信を持っておすすめしたい ああ勘違い  投稿日:2019/07/13
ちきゅうがわれた!
ちきゅうがわれた! 絵: 田島 征三
文: 国広 和毅

出版社: ひだまり舎
地球が割れる音ってどんな音でしょうか。
勘違いで、いきなり突っ走ってしまったワニくんの、ダイナミックなスイッチはなんだったのでしょう。
ワニくんのことばに突っ走ってしまった動物も大変でした。
よく考えたら、笑い事ではないですね。
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自信を持っておすすめしたい 来年の七夕に読みたいです  投稿日:2019/07/12
たなばたさま
たなばたさま 作: いもと ようこ
出版社: 金の星社
七夕の由来をいもとようこさんが、誰にでも受け入れられるような素朴なメルヘンに仕上げています。
七夕に雨が降ったらとか、二人の再会の橋渡しはとか、いろいろ付け加えられて考えさせられるお話と違って、織姫と彦星の仲睦まじさだけが印象に残って、可愛そうな思いだけで空を見上げられそうです。
年少向けにピッタリの絵本です。
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