アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 誰の贈り物?  投稿日:2019/07/16
ばらいろのかさ
ばらいろのかさ 文: アメリー・カロ
絵: ジュヌヴィエーヴ・ゴドブー
訳: 野坂 悦子

出版社: 福音館書店
絵に見とれ、お話にくすぐられるラブストーリーです。
アデルのカフェは、様々な側面を持った居場所空間で、誰からも愛されているようです。
その中で、不思議な忘れ物がアデルの心に止まります。
忘れ物が贈り物だと気づいていく、ロマンティックな展開にとても甘酸っぱさを感じました。
アデルとリュカの描写が、多くを語らず、絵から滲み出てくるところも素晴らしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心に残る一冊の絵本  投稿日:2019/07/15
どんな絵本を読んできた?
どんな絵本を読んできた? 編: 「この絵本が好き!」編集部
イラスト: こうの史代

出版社: 平凡社
57人の多岐に渡り活動している人たちの、心に残る一冊の絵本が紹介されています。
なじみ深い絵本もあれば、初めて知る絵本もあって、そのバリエーションに驚きつつ、いかに多くの絵本が心に残るものなのか、絵本の力を再認識しました。
知っている方々の紹介された絵本については、納得できる組み合わせであったり、意外な絵本が紹介されてその方の新たな一面を知ったりしました。
自分は一冊の絵本を選ぶとしたら何を選ぶだろうと思いつつ、出来るだけ多くの絵本を子どもたちに紹介したいとも思っています。
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自信を持っておすすめしたい 酒井駒子さんらしい一冊  投稿日:2019/07/15
ねえさんといもうと
ねえさんといもうと 文: シャーロット・ゾロトウ
絵・訳: 酒井 駒子

出版社: あすなろ書房
妹思いのお姉さんが、妹にとってどのような存在なのか、美しい絵の中で心のかかわりあいをさわやかに描いている絵本だと思います。
同じくシャーロット・ゾロトウの文章に、マーサ・アレキサンダーに絵を描いていますが、酒井駒子さんがその作品を選び、リメイクしたことに、酒井さんなりの思いがありそれがみごとに結実しているように思いました。
なにより、絵の中できらめく心理描写は、心を打ちます。
お姉さんにも妹にもお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい 面倒見の良いおねえさん  投稿日:2019/07/14
ねえさんといもうと
ねえさんといもうと 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: マーサ・アレキサンダー
訳: やがわ すみこ

出版社: 福音館書店
妹思いのおねえさんは、何でも面倒を見てくれるし、いつも妹を守ってくれます。何でも出来るように思えるおねえさんですが、それが時には鬱陶しく思えることもあるのですね。
妹が勝手に家を出てしまったのはちょっとしたいたずらだったのでしょうが、おねえさんのナイーブさを知るきっかけになったようですね。
酒井駒子さん絵本と比べると、いささか理屈っぽいような気がしました。
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自信を持っておすすめしたい ああ勘違い  投稿日:2019/07/13
ちきゅうがわれた!
ちきゅうがわれた! 絵: 田島 征三
文: 国広 和毅

出版社: ひだまり舎
地球が割れる音ってどんな音でしょうか。
勘違いで、いきなり突っ走ってしまったワニくんの、ダイナミックなスイッチはなんだったのでしょう。
ワニくんのことばに突っ走ってしまった動物も大変でした。
よく考えたら、笑い事ではないですね。
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自信を持っておすすめしたい 来年の七夕に読みたいです  投稿日:2019/07/12
たなばたさま
たなばたさま 作: いもと ようこ
出版社: 金の星社
七夕の由来をいもとようこさんが、誰にでも受け入れられるような素朴なメルヘンに仕上げています。
七夕に雨が降ったらとか、二人の再会の橋渡しはとか、いろいろ付け加えられて考えさせられるお話と違って、織姫と彦星の仲睦まじさだけが印象に残って、可愛そうな思いだけで空を見上げられそうです。
年少向けにピッタリの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 月も大変です  投稿日:2019/07/11
月のみはりばん
月のみはりばん 作・絵: とりごえ まり
出版社: 偕成社
痩せたり肥ったり、日々姿を変える月も大変です。
それをアシストする見張り番がいるという発想のユニークさに、笑えてしまいました。
月が姿を隠すときはどうするんだろう?
子どもたちの突っ込みもありそうですが、場を盛り上げるのにもってこいの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大きなおなら?  投稿日:2019/07/10
おならばんざい
おならばんざい 作・絵: 福田 岩緒
出版社: ポプラ社
席が離れているてつおの耳におならは聞こえたのでしょうか?
クラスにおならは響いたのでしょうか?
ごまかしのきかない状況で、机に伏せてしまったようこに先生の助け船が微笑ましく感じました。
こんなクラスならば、みんなのびのびとできるのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい お茶目なおばあちゃん  投稿日:2019/07/10
いないいないばあさん
いないいないばあさん 作: 佐々木 マキ
出版社: 偕成社
いないいないばあを楽しんでいる、お茶目なおばあちゃん。
いなくなったと思ったら、とんでもないところから表れるナンセンスですが、笑える絵本でほっとします。
いなくなったままでは洒落になりませんね。
人の心を手玉にとる佐々木マキさんの遊び心に脱帽です。
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なかなかよいと思う ハグしあえる二人  投稿日:2019/07/10
ハッピー・ハグ
ハッピー・ハグ 文: オーイン・マクラフリン
絵: ポリー・ダンバー
訳: 椎名 かおる

出版社: あすなろ書房
ハリが邪魔してハグしてもらえないハリネズミ、甲羅が邪魔してハグしてもらえないカメ、ハグしてもらいたい必然性がいまひとつ腑に落ちないのですが、ハグしあえる関係は微笑ましいと思いました。
前からも後ろからも読める、お遊びのような絵本ですが、孤独感に寂しくなってしまった時に、慰めてくれそうです。
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「ちいさなエリオット」シリーズ 作者・マイク・クラウトさん 翻訳者・福本友美子さん対談

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