もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

7296件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 切ないお話です  投稿日:2019/10/28
みずいろのマフラー
みずいろのマフラー 作: くすのき しげのり
絵: 松成 真理子

出版社: 童心社
表紙の絵から、こんなに奥の深い絵本だとは思いませんでした。
転校生のヨースケとシンイチやヤスオの関係はどうだったのでしょうか。
親からはいじめに見える関係が、子どもたちのコミュニケーションだったのでしょうか。
突然の不幸と、突然の別れと、手渡されたマフラーは、シンイチの心に重く響いたはずです。
シンイチを一人称にしたこの物語は、大人にも問題を投げかけているように思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お腹がすきすぎたのでしょうか  投稿日:2019/10/27
紙芝居 とんまなおおかみと かしこいうま
紙芝居 とんまなおおかみと かしこいうま 作: やえがし なおこ
絵: バーサンスレン・ボロルマー

出版社: 童心社
「とんまなおおかみ」と言われていしまいましたが、空腹が過ぎておおかみは思考力がなくなっていたのではないでしょうか。
何となく結末のわかる展開なのに、おおかみは必至です。
かしこい馬が上手だったとはいえ、沼に入り込んでしまった馬も必死だったはず。
どんなときも頭は使った方が良いようです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 誰かが見てる  投稿日:2019/10/27
紙芝居 ひらひら ホッホロ
紙芝居 ひらひら ホッホロ 作: 津田 真一
絵: 松成 真理子

出版社: 童心社
サナギから出てきたばかりのちょうちょが、夜の空間に飛び立ちました。
その様子を誰かが見ていました。
ちょっとスリリングな展開ですが、怪しげな流れではなくてホッとしました。
夜の中にもいろんな友だちがいるのですね。
次第に、だれが見ているのかを当てるクイズに変わっていくのですが、やっぱり最後に登場するのは…。
でも、夜は一人で出かけないように。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う いろんなたまご  投稿日:2019/10/27
紙芝居 たまごから だ〜れかな
紙芝居 たまごから だ〜れかな 作・絵: 和歌山 静子
出版社: 童心社
たまごから生まれるのは、にわとりのひよこだけではありません。
いろんなたまごを見くらべながら、自然界の大変さを感じさせる紙芝居です。
たまごを見つけても、何が出てくるか解らないので、要注意。
知識の紙芝居でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ハロウィンと十五夜と  投稿日:2019/10/27
まじょまつりにいこう
まじょまつりにいこう 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
秋らしい絵本です。
魔女のまつりに招待されるのはネコだけというきまりに、ネコに変装したウサギさんですが、あっけなく見破られてしまいました。
月から助けに来るとは思いませんでしたが、うさぎさんもねこさんも良かったですね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 昔の自分を振り返る  投稿日:2019/10/27
あのころ、そしていま…
あのころ、そしていま… 出版社: 岩崎書店
最後のページを開いてどきりとしました。
言葉少なに、過去と現在を描き分けてきた全ページは、読者自身のためだっだのですね。
幼い頃と今の自分の距離感があればあるほど、感慨ひとしおのはずです。
改めて最初のページから、自分を振り返っていました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 幻想的なファンタジー  投稿日:2019/10/26
ふたりのぶとうかい
ふたりのぶとうかい 作: 筒井 敬介
絵: いわさき ちひろ

出版社: 講談社
男の子と女の子が出会って、幻想の中で二人の舞踏会を繰り広げます。
音楽のない舞踏会です。
ワルツを踊っているのでしょうか。
二人の心のふれあい、自然の中の花たちとの語らいも夢のようです。
ちょっとつかみどころのない絵本ですが、伝わってくるものはありました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい どんぐりの生命力  投稿日:2019/10/26
どんぐりたろうのき
どんぐりたろうのき 作: 鶴見正夫
絵: 黒井 健

出版社: 佼成出版社
落ちたままのどんぐりから、新芽が出ているのを見たことがあります。
動物たちの食糧にならなかったどんぐりはたくましいのです。
どんぐりたろうは、お母さん木から落ちて、かしのきたろうになりました。
新芽が地上に顔を出したとき、母の木が切り倒されていたのはかわいそうでしたが、家具に形を変えて、人間に大切にされていることがわかって、立派に役目を果たしていることに安心しました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心に響くバイオリン  投稿日:2019/10/26
紙芝居 やぎじいさんのバイオリン
紙芝居 やぎじいさんのバイオリン 絵: 岡野 和
原作: ハリス
脚本: 堀尾 青史

出版社: 童心社
オオカミ夫婦の家の扉を叩いてしまった、やぎじいさんの心境はどんなにか悲しみと驚きで張り裂けそうだったに違いありません。
クリスマスという祝いの日の、とんでもないアクシデントでしたが、演出効果バツグンの展開でホットしました。
この意外感は素敵です。
やぎじいさんはどんな曲を弾いたのでしょうね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 百万本の彼岸花の教えてくれること  投稿日:2019/10/25
ひがん花の赤いじゅうたん
ひがん花の赤いじゅうたん 作: 宮内 純子
絵: 小坂 茂

出版社: くもん出版
川の土手に彼岸花のじゅうたんを作ろうと思ったきっかけは、平和への祈りであり、新美南吉に寄せる思いでした。
戦争に翻弄された小栗大造の生涯を描きながら、彼岸花の球根を植え続ける中で、多くの人の理解と協力が、結実していく過程はとても心に響きました。
様々な苦難を乗り越えた小栗大造の業績に拍手を贈りたいと思います。
参考になりました。 0人

7296件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット