宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 果てしない旅  投稿日:2018/11/29
ジャーニー 国境をこえて
ジャーニー 国境をこえて 作: フランチェスカ・サンナ
訳: 青山 真知子

出版社: きじとら出版
軽い気持ちで読み始めたら、あまりの重苦しさに唸ってしまいました。
紛争で父親をうしない、懸命に国境の向こうを目指す家族を待ち受けるのは、とても険しい道のりです。
それに、いくつもの苦難を乗り越えても、旅はまだまだ続くのです。
絵にも圧倒されながら、無事を祈る幕切れでした。
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自信を持っておすすめしたい ねこが絵本を描いたら  投稿日:2018/11/29
ねこがかいたえほん
ねこがかいたえほん 作: 角田光男
絵: 和歌山 静子

出版社: 大日本図書
大好きなねこのくろが絵本を描いたら、どんなお話になるのでしょう。
ゆみちゃんの想像力が形になった絵本は、真っ白だったけれど、明日になったら完成しますね。
わが家のねこはいつも何か語りたげな顔でこちらを見ています。
きっといろんな物語を持っているのだと、この絵本を見て感じました。
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なかなかよいと思う クリスマス、クリスマス  投稿日:2018/11/28
きょうはクリスマス
きょうはクリスマス 絵・文: 小西 英子
出版社: 至光社
クリスマスを楽しみにしている少年の不思議なお話です。
街中のサンタクロースになったり、キリスト誕生の劇に参加したり、クリスマスはいつもと違う特別な日なのです。
絵が素敵です。
クリスチャンならばそのまま入っていける世界なのでしょうね。
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なかなかよいと思う やっとたまごを思いだし  投稿日:2018/11/28
ゆでたまごまーだ
ゆでたまごまーだ 絵: 井上 洋介
文: 神沢 利子

出版社: ポプラ社
子どもがいろんな事に関心を持つのは当たり前かもしれないけれど、ここに出てくるうーふの感性と、行動の脈絡のなさに、多動の子どもを思い浮かべるのは考えすぎでしょうか?
一人行動、興味の持ち方の独自性、ちょっと恐いようにも思いました。
それでも、母親の存在に助けられているところに、ほっとしました。
たまごの事を思い出せなかったら、家の事を思い出せなかったら…。
考えすぎでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 絵本がもっと楽しくなる本  投稿日:2018/11/27
子どもと絵本
子どもと絵本 著: 藤本 朝巳
出版社: 人文書院
前半では、絵本で描かれている絵の、色使い、表現方法など、どの様に効果的に役割を果たしているかを、おなじみの絵本を題材にして語っています。
後半では、おなじみの絵本作家の絵本、生い立ちの紹介。絵本がもっともっと楽しくなる解説本です。
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自信を持っておすすめしたい 感動のクリスマス  投稿日:2018/11/26
おもいでのクリスマスツリー
おもいでのクリスマスツリー 作: グロリア・マックレンドン・ヒューストン
絵: バーバラ・クーニー
訳: 吉田 新一

出版社: ほるぷ出版
毎年、教会のクリスマスツリーを順番で準備するという風習も、クリスマスツリーの木にもいろいろあるということも初めて知りましたが、その風習に従った厳かなクリスマスのお話です。
クリスマスツリーにする木を決めた父親は戦争に出てしまい、すっかり貧しくなったルーシーの家でした。
それでも、母親はクリスマスのために精いっぱいの苦労を厭いません。
最後のシーンは、できすぎに思えるほど感動的ですが、家族のしあわせこそ最高のクリスマスプレゼントだと実感しました。
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なかなかよいと思う たっぷりのクリスマス  投稿日:2018/11/26
ぴったりのクリスマス
ぴったりのクリスマス 作・絵: バーディ・ブラック
訳: たなか あきこ

出版社: 小学館
自分がプレゼントしたい相手に、ピッタリのおくりものを作れるなんて、なんとたっぷりの布地でしょうか。
余った布のおすそ分けで、みんながしあわせになりました。
みんなが仲間になったようで、ほっこりしました。
最後のシーンが素敵ですね。
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なかなかよいと思う 動物たちの詰め合わせ  投稿日:2018/11/25
グリム・コレクション 2 ゆかいな動物たち
グリム・コレクション 2 ゆかいな動物たち 著: ヤーコプ/ヴィルヘルム・グリム
訳: 天沼 春樹

出版社: エフ企画(パロル舎)
知っているお話も多いのですが、このグリム童話の編集はなかなかに面白味があります。
動物たちだけにスポットを当てると、狡猾キャラだの、いじられキャラだの、動物たちにある程度の役割分担があるようです。
可哀想な女性が主人公のどろどろした世界ではなく、あくまでシンプルなところが愉快でもあり、物足りなくもあり、軽妙なコレクションです。
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自信を持っておすすめしたい 空想空間の写真絵本  投稿日:2018/11/25
サンタクロースの おてつだい
サンタクロースの おてつだい 文: ロリ・エベルト
写真: ペール・ブライハ−ゲン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: ポプラ社
サンタクロースのお手伝いに行こうと出かける少女オンヤの大冒険です。
写真の現実感が、空想の世界をとてもリアルに仕上げていて、出てくる動物たちやオーロラや様々な風景にうっとりしてしまいました。
素晴らしい新感覚のクリスマス絵本です。
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なかなかよいと思う キリスト生誕  投稿日:2018/11/24
クリスマスものがたり
クリスマスものがたり 作・絵: ブライアン・ワイルドスミス
訳: 曽野綾子

出版社: 太平社
キリストの生誕に関わる物語です。
クリスマスについて、本道を行く作品です。
文章は文字の大きさを抑えて、宗教画を思わせる絵に埋め込んでいるように見えます。
読んでいて厳かな気持ちになれました。
クリスチャンにはジャストフィットな絵本だと思いました。
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『鹿踊りのはじまり』(「宮沢賢治の絵本」シリーズ)ミロコマチコさんインタビュー

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