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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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きゃべつさん 40代・ママ

ファンになってしまいました
大きなごつごつした石の表紙を見て、きっ…

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 増えると減るものってなぁに?  投稿日:2018/10/06
せかいいちのいちご
せかいいちのいちご 作: 林 木林
絵: 庄野ナホコ

出版社: 小さい書房
シロクマさんの家に毎年届くいちごです。 
誰からの贈り物でしょう。 
初めていちごをみた感動が、極端で面白いと思いました。 
夢がいっぱいありました。 
毎年届くいちごはだんだん増えていきます。
誰から送られてくるのか、やっぱり気になります。
当たり前に届くと、うれしさが減っていくなんて、贅沢だなぁ。
毎日届くと嫌になるかも知れないけれど、年に一回ならば楽しみだけどなぁ。
でも、適度の数で止まらないと嬉しくないかも。
送り主が元気でないと、どこかでストップしてしまうかも。
自分がシロクマさんだったら、どんなことを考えるか想像してみました。
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ふつうだと思う 吉田尚令ファンのための絵本?  投稿日:2018/10/04
ヘンゼルとグレーテル
ヘンゼルとグレーテル 文: 小森 香折
絵: 吉田 尚令
監修: 西本 鶏介

出版社: フレーベル館
「ヘンゼルとグレーテル」はどうしても、絵本作品が多いので他の絵本と比較してしまうのですが、グリム童話としては、スパイスの足りなさを感じてしまうあっさり感です。
本当はかなり怖くてどろどろした重さがあっても良いと思うのですが、幼児向けでしょうか。
それにしては、吉田尚令さんの絵は、あまり幼児向けではないような気がします。
しみじみとした吉田さんの絵を他の作品で見ているだけに、ちょっと意外感が禁じえませんでした。
強いて言えば、吉田尚令さんの絵のファン向けに、意外な一面をみせているのでしょうか。
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なかなかよいと思う 童謡の「どんぐりころころ」とともに  投稿日:2018/10/04
紙芝居 どんぐりころころ
紙芝居 どんぐりころころ 作: 鶴見正夫
絵: ながよしかよ

出版社: 教育画劇
童謡の「どんぐりころころ」を久しぶりに歌いました。
歌詞からはいろんな物語が想像されますが、この紙芝居もその一つです。
池に落っこちたどんぐりはその後どうなるのだろうと思っていたら、くまさんの登場でちょっとびっくりしました。
くまさん、どんぐりを食べたりしないよね。
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自信を持っておすすめしたい バレエのことは解らなくても  投稿日:2018/10/04
絵本 カエルのバレエ入門
絵本 カエルのバレエ入門 出版社: 岩波書店
別冊太陽の「あやしい絵本」に紹介されていて手にしました。
バレエを習っている人よりも、興味本意で眺めてみようとする人の方がお薦めかもしれません。
カエルの怪しげなバレエフォームとユーモラスな添え書きを見ていたら、左ページにある解説に目が行って、知らず入門書を読んでいる自分に気づきました。
つくづく大変さも感じてしまいましたが、厳しい練習の上に、優美なバレエの舞台は成り立っているのですね。
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ふつうだと思う 土神はどうして泣いたのだろう  投稿日:2018/10/04
宮沢賢治の絵本 土神ときつね
宮沢賢治の絵本 土神ときつね 作: 宮沢 賢治
絵: 大畑 いくの

出版社: 三起商行(ミキハウス)
一本の樺の木を中心にした、不思議な三角関係です。
動くことのできない女性の樺の木に、思いを寄せる土神ときつねの個性も意味深長ですが、神である土神がどうして、軽薄で見栄っ張りなきつねを妬み憎むのでしょうか。
大畑さんの絵は、それぞれの心象を抽象的に描いていて、おどろおどろしくも感じました。
それにしても、きつねを死にまで追い込んだ土神は、どうして号泣したのでしょう。
それが宮沢賢治が出した問題でしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい船の周遊旅行  投稿日:2018/10/03
ふねのとしょかん
ふねのとしょかん 作・絵: いしい つとむ
出版社: 文研出版
船と図書館が結びつかないのですが、物語としては楽しいお話でした。
図書館でイベントを楽しみながら、川から海への周遊旅行。
見るもの聞くもの新鮮で楽しくて、本はおまけのような気もしますが、水中の魚たちに読み聞かせしているシーンではほっこりしました。
本当に船の図書館ってあるのかな?
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なかなかよいと思う 自分だけの一日をコーディネート  投稿日:2018/10/03
きょうがはじまる
きょうがはじまる 作: ジュリー・モースタッド
訳: 石津 ちひろ

出版社: BL出版
これから始まる一日がどんな一日か、いろんな選択肢があればあるだけ、それぞれの人の一日が違っていることを実感できる絵本です。
着るもの、髪型、ちょっとしたアイテムひとつとっても、違う感じの一日になるのかも知れませんね。
ストーリー性はありませんが、一日の自分の可能性を感じることができる絵本です
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ふつうだと思う ありえない長さだけど  投稿日:2018/10/03
くろいながい
くろいながい 作: おくはら ゆめ
出版社: あかね書房
尻尾の長さといい、髪の長さといい、ありえないほど長いねこと女の子ですが、しあわせなのだろうか、ふしあわせなのだろうか。
不思議すぎる展開に、何だか試されているような気がしました。
でも、苦労だけは間違いなく多そうに思います。
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自信を持っておすすめしたい なんともひどいおばあさん  投稿日:2018/10/02
紙芝居 したきりすずめ
紙芝居 したきりすずめ 作: 松谷 みよ子
絵: 堀内 誠一

出版社: 童心社
わかりやすい絵と、テンポの良さで、演じやすい紙芝居だと思います。
自分の弁当を食べられてちょっと怒ったものの、心優しいおじいさんと、残酷で欲深なおばあさんの老夫婦の対比が面白いとおもいました。
スズメの行方を捜すために、馬の洗い汁7杯、牛の洗い汁7杯を飲み干すすごさには圧倒されました。
残酷なおばあさんが良くのためにスズメを探しても、スズメは仕返しを思うだけですね。
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自信を持っておすすめしたい とんだはどっち?  投稿日:2018/10/02
紙芝居 とんだちょうじゃどん 〈鎌倉時代〉
紙芝居 とんだちょうじゃどん 〈鎌倉時代〉 作: 堀尾青史
絵: 二俣 英五郎

出版社: 童心社
とんだちょうじゃどんは、「とんでもない長者」でしょうか、「飛んでった長者」でしょうか、洒落っ気たっぷりのユーモア紙芝居です。
それにしても、沈もうとする太陽を空に戻してしまうなどととんでもないことをしたら、バチは当たりそうですね。
鎌倉時代のお話とありましたが、誰か揶揄されるようなモデルでもいるのでしょうか?
屋敷が飛んでいくところは迫力がありましたが。
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