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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 母親を思う心  投稿日:2019/06/03
佐々木卓也作品集 おかあさん
佐々木卓也作品集 おかあさん 出版社: 小学館
動物親子を題材にした、佐々木卓也さんの陶芸作品を見ていたら、自閉症という身に置かれた自分から、親に対する思いの発露が形作られているような気がしました。
きっとストレートに会話が成り立たないもどかしさが、作品の混沌に秘められているのでしょう。
少し意地悪にいじった岸田今日子さんの文章が、妙にしっくりする作品集絵本です。
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自信を持っておすすめしたい こんなに違っていても  投稿日:2019/06/03
さっちゃんとなっちゃん
さっちゃんとなっちゃん 作・絵: 浜田 桂子
出版社: 教育画劇
改めて気のあう二人を比べると、こんなにも違うことばかり。
でも、そんなことを気にかけないほどに、さっちゃんとなっちゃんは仲良しです。
もともと、お互いの違っているところなんて、友だちは意識しないものかも知れませんね。
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なかなかよいと思う だんだん大きなともだちが  投稿日:2019/06/03
紙芝居 あそびましょ
紙芝居 あそびましょ 作: 八木田 宜子
絵: 和歌山 静子

出版社: 童心社
留守番を頼まれてひとりぼっちのじゅんちゃんのところに、順番にお友だちが訊ねて来ました。
みんなでおままごと。
お母さん役のリスさんが、赤ちゃん役のぞうさんにミルクをあげるところがユーモラスです。
お友だちがはっきり解るので、小さな子どもの参加型紙芝居として安心できる作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 迷子の気持ち  投稿日:2019/06/03
ともだちがほしいの
ともだちがほしいの 作: 柴田 愛子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: ポプラ社
そこに人がいっぱいいたからって、友だちになれるわけじゃありませんね。
かえって疎外感を持ってしまった「迷子の気持ち」に、ふうこちゃんの辛さを感じました。
きっかけづくりは本人次第。
親は環境を作るだけですね。
結果オーライの流れにほっとしました。
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なかなかよいと思う 音で楽しむ夏  投稿日:2019/06/02
きこえるきこえるなつのおと
きこえるきこえるなつのおと 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード
訳: よしがみ きょうた

出版社: 小峰書店
音からいろいろなものを想像していくお話です。
想像できる読み方が重要ポイント。
牧場に向かう夏の風景が楽しめます。
後半はちょっと日本の鳴き声ではないかもしれません。
答えが解らないページもありました。
夏をテーマにした面白い絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの大切なもの  投稿日:2019/06/02
わたしのぼうし
わたしのぼうし 作・絵: さのようこ
出版社: ポプラ社
どんなに汚れても、お気に入りの帽子を大切にしていた自分の息子の子ども時代を思い出して、懐かしく感じた絵本です。
そのくせお出かけ先で何度も忘れて、送ってもらったり、受け取りに再度出かけたり。
親が感じる世界と、子どものこだわる世界の違いを感じたのは帽子でした。
懐かしく感じました。
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なかなかよいと思う こぎつねくんの空想ものがたり  投稿日:2019/06/02
こぎつねせかいのはてへゆく
こぎつねせかいのはてへゆく 作: アン・トンパート
絵: ジョン・ウォルナー
訳: 星川 菜津代

出版社: 童話館出版
世界の果てまで行ってこようというこぎつねくんの空想ものがたりです。
その想像力と破天荒さに圧倒されるお母さんの反応も面白く感じました。
様々な冒険を経て、おなかがすいたらやっぱり最後の到着点は…、収まりも絶妙です。
でも、この絵本の絵と内容からは、こぎつねくんは男の子に思えてしまうのですが、語りは女の子です。
このギャップは何故でしょう。
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自信を持っておすすめしたい 工作大好き  投稿日:2019/06/01
たこやきようちえん こうさくだいすき!
たこやきようちえん こうさくだいすき! 作: さいとう しのぶ
出版社: ポプラ社
歌のリズムにのせて、たこ焼坊やたちの工作が進んでいきます。
創造力の豊かさで、読んでいる子の創造意欲を引き出してくれるような絵本です。
身の回りのもので何かを作ってみたら、とても楽しいですよね。
文中の台詞が歌になっているので、幼稚園劇のようなお話です。
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自信を持っておすすめしたい 心地よいリズム  投稿日:2019/06/01
たあんき ぽおんき たんころりん
たあんき ぽおんき たんころりん 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
意味不明の光景が続くのですが、なんとも言えない心地よい言葉のリズム感が、ついつい口から音にしてしまうような、不思議な絵本です。
油断すると、字余りになったり字足らずだったり、語数の変化が出てくるので、練習が必要のようですが、始めから終わりまで、「歌い聞かせ」してみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ミスターXって誰?  投稿日:2019/05/31
にちようびのぼうけん!
にちようびのぼうけん! 作: はた こうしろう
出版社: ほるぷ出版
ミスターXが誰かバレバレなのに、お兄ちゃんの熱演と、素直に冒険を楽しんで、誕生日プレゼントに感動してくれる弟くんが、微笑ましく思えました。
相当な照れ屋さんで茶目っ気のあるお兄ちゃんの演出、きっと弟くんの心に刻まれますね。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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