しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 夏を連想する  投稿日:2020/05/09
なんのいろ なつ
なんのいろ なつ 作・絵: ビーゲン セン
訳: 永井郁子

出版社: 絵本塾出版
色や形の組み合わせで、夏を連想します。
単純な本ではあるけれど、奥行きを感じました。
絵本の奥に物語性を掴んだら、障害者施設、高齢者施設でも楽しんでいただけるように思いました。
ビーゲン センという不思議な名前の著者は、知育に関心を寄せた作品が多いようなので、とても頼りになります。
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自信を持っておすすめしたい 勉強になりました  投稿日:2020/05/07
地面の下のいきもの
地面の下のいきもの 作: 松岡 達英
絵: 大野 正男

出版社: 福音館書店
近くの公園にカワセミの巣があります。
夏になるとアブラゼミの幼虫が出てきた穴がいっぱい出来ます。
地上の側でしか見えていない舞台裏の地面の下で、こんなことになっているのだと知って、とても勉強になりました。
その他にも、想像していなかった生き物の活動がこんなにたくさんあることに驚きました。
写実的な絵に、最初は少し抵抗があったのですが、繰り返し見ていると、子どもたちと興味を共有できる気になりました。
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自信を持っておすすめしたい 真珠王御木本幸吉  投稿日:2020/05/06
夢のひとつぶ
夢のひとつぶ 文: 左近 蘭子
絵: 朝倉 めぐみ

出版社: 世界文化社
養殖真珠を世界で初めて成功させた、御木本幸吉の伝記絵本です。
誰も成功できなかった人工真珠作成は、幸吉の努力と、決してあきらめない信念、そしてそれを支えてくれた妻のお陰でした。
心打たれると共に、子どもたちに激励を与える実話です。
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なかなかよいと思う 心をひらく読み聞かせ  投稿日:2020/05/06
読み聞かせで発達支援 絵本でひらく 心とことば
読み聞かせで発達支援 絵本でひらく 心とことば 著: 本と子どもの発達を考える会
出版社: かもがわ出版
発達支援という言葉に誘われてこの本を手にしました。発達障害の利用者さんたちと日ごろ接している者としては、参考ともなり、物足りなくもありましたが、「絵本でひらく心とことば」という」タイトルの通り、彼らの心をひらく事を大前提に受けとりました。
個性の塊である彼らに、考えることだとか、不得手なことを無理強いすれば、かえって心を閉ざしかねません。
この本で紹介されている絵本は、年齢的には幼児期に読む本であることに納得しました。
子どもたちに寄り添う読み聞かせ姿勢は素晴らしいと思いました。
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なかなかよいと思う てるやま+かげやま=  投稿日:2020/05/06
たいらになった二つの山
たいらになった二つの山 作: ビーゲン セン
絵: 石川 えりこ

出版社: 絵本塾出版
なんとも痛烈なお話です。
豊かなてるやまでは、悪天候のためかある年、まったく畑の収獲がなくなってしまいました。
一方貧困なかげやまでは、村人たちの努力が実って、やっと収獲が期待されるようになりました。
どちらが悪い話ではないでしょう。
ところが、てるやまの村人はかげやまを襲おうとしました。
意味深な構図は、いろんな実例に当てはめることができるような気がします。
でも、土地が崩れ、多くの犠牲を出した後に、二つの山は平らな一つの土地になりました。
平穏な暮らしが始まるようですが、これをめでたしめでたしとは言わないでしょう。
いろいろと考えさせる物語でした。
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ふつうだと思う 漢字を理解するための苦労  投稿日:2020/05/06
漢字がたのしくなる本 1 改訂版
漢字がたのしくなる本 1 改訂版 著: 宮下久夫
出版社: 太郎次郎社エディタス
基本漢字を理解させるため、著者は相当に苦労を重ねた本だと思います。
ただ、この本についていける子は、漢字に興味を持っていないと、苦痛になってしまうのではないかと感じてしまいました。
学習障害の子に、アプローチしようと入手したのですが、ちょっと現実的なチョイスではなかったようです。
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なかなかよいと思う お庭の探検  投稿日:2020/05/06
みつけたよ さわったよ にわのむし
みつけたよ さわったよ にわのむし 文: 澤口 たまみ
絵: 田中 清代

出版社: 福音館書店
お庭があるって良いですね。
注意して見ていると、いろんな虫が住んでいます。
いろいろな発見が新鮮です。
といいながら、ジグモの生態は私も知りませんでした。
子どもと大人の共同探検ですね。
あまり外を出歩けないときは、身近な場所で普段できないことに挑戦。
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なかなかよいと思う ちょっとした工夫で様々な人に  投稿日:2020/05/06
しんぶんでおるぼうし
しんぶんでおるぼうし 作・絵: 千野利雄
出版社: 岩崎書店
新聞紙を使って、いろんな人を演じ分けられるってなんだかうれしい本です。
身近な新聞紙があれば、子どもたちと楽しい世界を作れるような気がしています。
これほどにいろいろなパターンを考えた人は素晴らしいですね。
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自信を持っておすすめしたい ぐんぐんのびるたけのこ  投稿日:2020/05/06
たけのこ にょき にょき
たけのこ にょき にょき 作・絵: いもと ようこ
出版社: 至光社
本当にたけのこってあっという間にのびていきますよね。
もぐらさんたち、たけのこを取りに行ったのではなかったのですね。
おいしそうなたけのこに囲まれて、私は別のところに心が行ってしまいました。
たけのこ料理を食べる前に、こんな読み聞かせをすると、いいかもしれません。
ちなみに、もぐらさんたちの手元にぼうしは帰ったのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 生物のたくましさ  投稿日:2020/05/05
生物の消えた島
生物の消えた島 文: 田川 日出夫
絵: 松岡 達英

出版社: 福音館書店
火山噴火によって土地が削られ、生物も植物も全滅してしまった小島が、緑におおわれ、動物が生息するようになった過程が描かれています。
草木の種が流れ着くまでの道のりが長く感じられた後は、次第にいろいろなものが加速していく様に、生物のたくましさを感じました。
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