季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

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ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

その他の方・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい お母さんマジック  投稿日:2021/01/06
かあさんねずみの おくりもの
かあさんねずみの おくりもの 作: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: 小峰書店
谷真介さん赤坂三好さんのコンビの作品としては、珍しく異国感のある作品dす。北欧の雰囲気を感じました。
大きな赤い手袋で遊んでいる児ねずみたちのために、お母さんねずみがいろいろに工夫して楽しませてくれます。
手袋の変化に、とても温もりを感じました。
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自信を持っておすすめしたい 丑年生まれの人は忍耐強い  投稿日:2021/01/06
子ウシをすくった母ウシ
子ウシをすくった母ウシ 作: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: 佼成出版社
干支にちなんだ昔話です。丑年生まれの人は忍耐強く困難に負けない性格だと解説に書かれていましたが、お話もそんな話です。
普段は大人しくて、どちらかというと行動もゆったりしている牛ですが、子どもを守る母親はこんな強さも持っているのだと、感心しました。
オオカミをツノで突き上げたまま夜を明かした母ウシの、姿には学ぶところ大です。
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自信を持っておすすめしたい こんな社会批判だったの?  投稿日:2021/01/06
鳥箱先生とフゥねずみ
鳥箱先生とフゥねずみ 作: 宮沢 賢治
絵: 吉田 尚令

出版社: 三起商行(ミキハウス)
猫ににらみつけられた教室、破壊されていく新国立競技場とスカイツリー、宮沢賢治の童話を現代にまで持ってきた吉田尚令さんの絵の力業に、はたと気がつきました。
この童話は、教育批判なのです。
生徒を無駄死にさせ駄目にする教育機関、向上心を持たない生徒たち、宮沢賢治らしからぬ話の持っていきように、疑問を感じていただけに、かつを入れられた気がします。
それにしても、自分を正当化して、先生面しているただの鳥箱を私は嫌いです。
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自信を持っておすすめしたい 意地悪なお相手は誰?  投稿日:2021/01/06
うっかりおじさん
うっかりおじさん 作: エマ・ヴィルケ
訳: きただい えりこ

出版社: 朔北社
おじさんのうっかり度には抱腹絶倒なのですが、絵には登場しない意地悪なお相手が気になって仕方がありません。
ズボンをはかないで出かけるおじさんを、そのまま見送ってしまうなんて、意地悪の度が過ぎませんか。
もし、奥さんだったら相等夫婦仲に問題ありです。
もし、助手だったら恨みを持っています。
もし、恋人だったら相手にされていません。
おじさんの眼鏡をかけてみたり、つけ髭で遊んでみたり、ハエまでつまんでしまう、遊び心と無神経を兼ね備えたあなた、少しストレスたまってますね。
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なかなかよいと思う 本当は怖い話  投稿日:2021/01/05
くまになったピアナ
くまになったピアナ 作: さねとうあきら
絵: スズキ コージ

出版社: 童心社
美しいお話に仕上がっているけれど、本当に怖くて、疑問符だらけの紙芝居です。
脈絡もなく穴に落っこちてしまったピアナがクマになってしまったのは何故?
クマのお腹に落ちて助かったように見えた絵に騙されました。
ピアナの顔とクマの顔が並んでいるシーンも、ピアナがクマに変身したとは思えなかったです。
スズキコージさんのマジックにしてやられました。
それにしても、助けを求めたピアナが実の父親に弓で殺されてしまう不条理は、あっけなくて悲しいばかりでした。
子どもには読み聞かせできないなぁ。
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なかなかよいと思う だって僕、ケガしてるんだもん  投稿日:2021/01/05
紙芝居 そんなのいらない
紙芝居 そんなのいらない 脚本: リンデルト・クロムハウト
絵: 福田 岩緒
訳: 野坂 悦子

出版社: 童心社
せっかくお見舞いに来てくれた人たちが持ってきてくれたもの、あれも嫌い、これも嫌いとわがまま放題のビリーですが、ケガしてしぼんでいるときはそんなものかもしれません。
でも、お母さんの演じた一発逆転劇、オチが面白かったです。
それとも、普段からワガママっこなのかな。
ところで、ニワトリさんタマゴをお見舞い品にして良かったの。
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なかなかよいと思う 楽しい口上集  投稿日:2021/01/05
めんのめんめん
めんのめんめん 作: 庄司 三智子
出版社: 岩崎書店
いろんな麺の面々が口上を述べています。
声に出して楽しい絵本です。ウケるためには、噛まずに歌舞伎調でミエをきり通すことでしょうか。
読み聞かせの前に意外と練習の必要な絵本だと思います。
それにしてもいろんな麺が登場して、麺食いの私的にはイチオシです。
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なかなかよいと思う なんだこりゃ  投稿日:2021/01/05
ぼくらはうまいもんフライヤーズ
ぼくらはうまいもんフライヤーズ 作: 岡田 よしたか
出版社: ブロンズ新社
フライが野球をするなんて、とんでもない発想です。
仲間に入りたいからと、たい焼きやたこ焼きがフライになりますが、食べてみたいような気がします。
アイスクリームの天ぷらがあるくらいだから、ソフトクリームtのフライが有っても良いかもしれません。
それにしても野球です。
信じられない絵本ではありました。
意味不明に面白い絵本です。
ところでフライ鍋は、本来おりょうりキッチンズにいるべきでは?
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なかなかよいと思う こわい夢見ないかな  投稿日:2021/01/04
おがわをわたろう
おがわをわたろう 作: ミラ・ギンズバーグ
出版社: ベネッセコーポレーション
きつねに襲われそうになったにわとりとひよこの物語です。
夢のお話として描かれていて、とても単純なのですが、安心感で終わるか、不安を残して終わるか、ちょっと読み手を試しているような絵が印象的です。
あっという間に読み終えてしまいそうな絵本なので、子どもに安心感を与えるおまけのお話も必要かも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 改めて戦後の生活と家族を考える  投稿日:2021/01/04
偕成社文庫 柿の木のある家
偕成社文庫 柿の木のある家 作: 壺井 栄
出版社: 偕成社
「二十四の瞳」しか知らなかった壺井栄の中篇作品集を読んで、改めて終戦直後の家族というものを考えました。
どの作品も貧しい生活と、家族兄弟が背景に描かれています。そして大家族がある一方で、子どもに恵まれない家族がいます。「もらい児」などと今では耳馴れない言葉も出てきます。
作者自身の生活に裏付けされているのでしょうが、こんな時代があったことを噛みしめました。
どの作品も、それからどうなったのかを思わせながら終わります。その余韻が作品を膨らませています。
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