もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 悲しみを背負いつつ  投稿日:2019/02/10
でんでんむしのかなしみ
でんでんむしのかなしみ 作: 新美 南吉
絵: 井上 ゆかり

出版社: にっけん教育出版社
同じ話をいくつかの絵本で読みましたが、この絵本はとてもしっくりと感じられました。
どのでんでんむしも悲しみを背負っているのだと言うのですが、それを知って嘆くのをやめたとはあきらめたのではないということが伝わってくるからです。
周りを見渡せば別の世界があります。
他に収録された「きょねんの木」も味わいたっぷりです。
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自信を持っておすすめしたい 美味しい桃のできるまで  投稿日:2019/02/09
もも
もも 作: 中村仁
絵: 飯野まき

出版社: 福音館書店
みずみずしくて美味しい桃のが出来るまで、農家の人がどんな作業を行っているのか、野性の桃との違いも含めて、よく解りました。
苦労あっての果物の作業は冬から始まっていることにもは驚きました。
美味しいものを作るため、人の知らない苦労をされている農家さんは素晴らしいですね。
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なかなかよいと思う 家族みんなで餃子づくり  投稿日:2019/02/09
ぎょうざのひ
ぎょうざのひ 作・絵: かとう まふみ
出版社: 偕成社
みんなでわいわい言いながら作る餃子って、楽しさも美味しさも格別ですね。
かとうまふみさんが子どもの頃を思い出して描いた絵本とのことですが、臨場感があって微笑ましく感じました。
わき役ですが、いつもはムスッとしているお父さんがニヤッとするところ、ひたすらビールを飲んでいるところ、自分のことのように笑えてしまいました。
餃子が食べたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 悲しみを背負って  投稿日:2019/02/09
でんでんむしのかなしみ
でんでんむしのかなしみ 文: 新美 南吉
絵: 鈴木 靖将

出版社: 新樹社
どのカタツムリも背中に悲しみを背負っているのでしょうか?
登場するカタツムリのそれぞれの模様が悲しみであるとすれば、それぞれの悲しみに同じものは無いのかもしれません。
だけど、自分だけが不幸せでないことを知ることは、少しほっとすることなのかもしれません。
不思議な心理を見事に描いています。
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なかなかよいと思う ただただ唖然  投稿日:2019/02/09
やまがあるいたよ
やまがあるいたよ 作・絵: 長 新太
出版社: 亜紀書房
山に足があるなんて、山に手があるなんて、山に口があるなんて、この発想にはただただ唖然としてしまいましたが、これだけの奇想天外傍若無人さは、長新太さんが子どもの思考目線で考えられるからなのでしょうね。
たぬきのおじさんのうろたえぶりがよーくわかります。
大人の思考経路ではちょっと取っ付きにくい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 太鼓のリズムを聴きたい  投稿日:2019/02/08
たいこたたきの少年
たいこたたきの少年 文・絵: バーナデット・ワッツ
訳: 松永 美穂

出版社: 西村書店
クリスマス本です。
キリスト生誕をこのように表現した歌も素晴らしいですが、バーナデット・ワッツの表現も素晴らしいと思いました。
貧しい独りぼっちの少年は、太鼓を叩くことを日課として生きています。
与えるものはそれだけなのに、人をしあわせにする太鼓でした。
生まれたばかりのイエスに贈ったリズムはどんなだったのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい アフガニスタンの山の学校で  投稿日:2019/02/08
アフガニスタンの少女マジャミン
アフガニスタンの少女マジャミン 写真・文: 長倉洋海
出版社: 新日本出版社
長倉洋海さんのトークイベントに参加して、とても興味を持った一冊です。
アフガニスタン山の学校支援の会で、長倉さんが目指しているものが何か、この絵本から伝わってきます。
戦争で多くの親を失い、貧しさに離村する人が多い中で、辺境に生きる子どもたちは、生き生きと日々を送っています。
その生活を、その学びを維持するためには、何かしなくてはいけない。
長倉さんの思いは、長期に渡って撮り続けてきた、この山村の子どもたちの瞳の向こうにあるような気がしました。
素晴らしい写真絵本です。
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なかなかよいと思う 浅草界隈の年末年始  投稿日:2019/02/06
お正月が やってくる
お正月が やってくる 作・絵: 秋山 とも子
出版社: ポプラ社
浅草界隈の下町のお正月準備が細かく描かれています。
慌ただしさの中に、新年を迎えるわくわくした気持ちと、緊張感が伝わってきます。
七福神巡りで今年の正月に歩いた町並みの年末の風景が解って面白く感じました。
その土地をよく知っていなければ描けない絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ドキッとする心理描写  投稿日:2019/02/06
ロレンス ショートセレクション二番がいちばん
ロレンス ショートセレクション二番がいちばん 作: D・H・ロレンス
訳: 代田 亜香子
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: 理論社
「チャタレイ夫人の恋人」を読んだのは中学生の頃だったでしょうか。それ以来のロレンスですが、作者は短編にしてもドキッとする心理描写が冴えています。ちょっと性的なくすぐりもあるのですが、ヤングアダルト世代にとっては理解圏内なのでしょう。「馬商の娘」、「木馬のお告げ」が印象に残りました。
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自信を持っておすすめしたい 笑顔探し  投稿日:2019/02/06
オーガスタスのたび
オーガスタスのたび 作・絵: キャサリン・レイナー
訳: 杉本詠美

出版社: RIC出版
アムール虎のオーガスタス一頭だけ焦点を当てた、躍動感のある絵本です。
自分の笑顔を探しに様々な冒険をします。
そして笑顔を見つけたきっかけは…。
そもそも自分が笑顔だって、どうしたら解るのでしょう?
自分が笑顔でいることを教えてくれるのは、自分を見せてくれる何かですよね。
笑顔を見つけたオーガスタスが笑顔でいられるためには、他の何かも必要かも知れませんね。
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