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作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 不思議なお話です  投稿日:2018/10/02
へんてこおじさん
へんてこおじさん 作・絵: 前川かずお
出版社: 童心社
へんてこおじさんは何者だったのでしょうか? 手品師のようですが違うと言われ、帽子の中に消えてしまいました。 とぼけたお話ですが、意外と的を射ているような感じがしました。 前川かずおさんの絵が妙にマッチして、ヘンテコさを肯定しているようなお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 犬の出産  投稿日:2018/10/02
こいぬがうまれるよ
こいぬがうまれるよ 作: ジョアンナ・コール
訳: 坪井 郁美
写真: ジェローム・ウェクスラー

出版社: 福音館書店
子犬が産まれるシーンから自分のペットになるまでの、赤ちゃん写真絵本です。
出産シーンには圧倒されました。
産まれたばかりで袋に入っている子どもを、自ら袋を破りへその緒を噛みきる母犬には感動しました。
犬から命の大切さを学ぶ貴重な絵本だと思います。
もらい受けて自分のペットになった子犬の名前が「ソーセージ」だなんて、みたまんまなところが微笑ましいですね。
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自信を持っておすすめしたい おならは宝物  投稿日:2018/10/02
紙芝居 へっこきよめさま
紙芝居 へっこきよめさま 脚本: 水谷 章三
絵: 藤田 勝治

出版社: 童心社
「へっこきよめさま」は、類話の多いユーモア話ですが、あまり話を拡げると紙芝居としてはまとまりにくいのでしょうか?
この紙芝居はシンプルにまとめてあり、おならパワーを強調しているので、単純に笑えるお話だと思います。
よめさまの喜怒哀楽の表情が面白味を膨らませてくれています。
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自信を持っておすすめしたい 嵐のような芸術家人生  投稿日:2018/10/02
キース・ヘリング ぼくのアートはとまらない!
キース・ヘリング ぼくのアートはとまらない! 文: ケイ・A・ヘリング
絵: ロバート・ニューベッカー
訳: 梁瀬 薫

出版社: 評論社
31歳という若さで無くなったキース・ヘリングの、絵と向かい合った情熱的人生を妹が語っています。
好きだから好きなように描き続けるというライフスタイル、富には無頓着で人のために描くという姿勢、売り上げたお金を寄付金にするという精神、どれもが心に響いてきました。
キース・ヘリングの名前ははじめて知りましたが、絵には見覚えがあって、不思議な感動で読みました。
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自信を持っておすすめしたい クマのうんちはビックリ肥やし  投稿日:2018/10/02
紙芝居 でっかいぞでっかいぞ
紙芝居 でっかいぞでっかいぞ 作: 内田 麟太郎
絵: 田島 征三

出版社: 童心社
内田麟太郎先生と田島征三先生が、本気で遊んでいるような紙芝居です。
桃栗三年柿八年、栗を植えたら実がなるのは三年後。
ですが、クマのもりもりうんちには、とんてもないパワーがありました。
栗の実が親芋になって…、ジャガイモのような展開ですが、この栗はここで終わりですね。
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自信を持っておすすめしたい 泉が結びつけた縁  投稿日:2018/10/02
紙芝居 なかよしのおうち
紙芝居 なかよしのおうち 作: 高橋五山
画: 井口 文秀

出版社: 全甲社
昭和30年に出版された作品の復刻だそうです。
見ず知らずの老人と若者が出会い、仲良く一緒に暮らすまでを描いていますが、だんだん失われてしまった、人の心のおおらかさをじんわりと感じさせてくれました。
一軒の家を建てるまでのすれ違いを、お互い都合の良いように解釈しているところが面白いと思います。
今だったら、こんなに仲良くなれないかも知れませんね。
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自信を持っておすすめしたい おじいちゃん素敵  投稿日:2018/09/30
じいちゃんのステッキ
じいちゃんのステッキ 作: すとう あさえ
絵: アンヴィル奈宝子

出版社: 福音館書店
おじいちゃんのステッキに興味を持ったなっくがちょっと持ち出して…
ステッキは、いろいろに役立ちましたが、川に流してしまったり、さんざんな目にあってしまいます。
結果オーライで、ステッキを持ち帰ったものの、なっくはしょんぼり…
その時のおじいちゃんの態度がとても素敵です。
なっく、良かったね。
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自信を持っておすすめしたい おなら自慢は得をする?  投稿日:2018/09/30
やまやまのへっぴりじさま
やまやまのへっぴりじさま 作: 小林 輝子
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
方言の言い回しに味わいのあるお話です。
耳に覚えのある「とっぴんぱらりのぷーん」の音がするおならは、なんだかのどかで気持ちよく響きます。
それでもおならが福を招くという民話はユーモラスで気に入りました。
民話で付き物の欲張りじいさんの登場については、できないおならで、余計なものも出してしまってふんだりけったり状態は可愛そうにつきますが。
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自信を持っておすすめしたい 自動車業界の先端を行く  投稿日:2018/09/29
見学!日本の大企業 トヨタ自動車
見学!日本の大企業 トヨタ自動車 編: こどもくらぶ
出版社: ほるぷ出版
大人が読んでも読みごたえのある児童書です。
トヨタ自動車は自動車業界でも世界の先端を行く会社であり、経営についても、生産方式にしても様々な角度から関心を持たれる企業です。
その内容を網羅して、高学年が読んでも理解しやすいところまでブラッシュアップされていて、素晴らしいと思います。
後半でハイブリッドカーのプリウスにページを割いていて、とても嬉しかったのですが、次世代の車が開発され、実現化されつつあるので、改訂版の作成も必要かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 名作  投稿日:2018/09/29
くもの糸
くもの糸 作: 芥川龍之介
絵: 藤川 秀之

出版社: 新世研
名作m「蜘蛛の糸」の絵本ですが、視覚化されてみると地獄に落ちた人間の、表情の怖さに息を呑んでしまいました。
地獄の苦しさの故なのか、持っていた邪心のためなのか。
一番気になったのが、カンタダがくもを殺さなかった場面ですが、ここにも優しい顔は描かれていません。
人間の性の本当の姿かと思ってしまったら、ちょっと読み聞かせには躊躇してしまいます。
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