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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

6953件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う くじらを起こす大まつり  投稿日:2019/05/30
うみのおまつりどどんとせ
うみのおまつりどどんとせ 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
海岸で寝てしまって海の仲間を困らせているくじらさんたちですが、起こすためにばばばあちゃんが考えたのは、なんとにぎやかなお祭り騒ぎ。
このとんでもない発想が、次第にみんなを巻き込んでいきます。
このにぎにぎしさに興奮してしまいました。
楽しい絵本です。
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あまりおすすめしない 決まり手に考え込んでしまいました  投稿日:2019/05/29
とんちずもう だいどころばしょ
とんちずもう だいどころばしょ 文: 入船亭 扇里
絵: きたがわ めぐみ

出版社: ハッピーオウル社
絵が可愛くて、幼い子ども向けのようなのですが、台所での対決と勝ち負けについて、どれもしばらく考え込んでしまいました。
子どもはさらに意味不明のような気がします。
とんちの難しさを改めて感じる絵本でした。
子ども向けにはあまりひねりは必要ないですね。
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なかなかよいと思う 詩を鑑賞する頭  投稿日:2019/05/29
ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集 著: 斉藤 倫
音楽監修: 高野 文子

出版社: 福音館書店
バラエティに富んだ詩を材料にして、詩を鑑賞することを子どもに伝えようとする、ユニークな物語です。
鑑賞の仕方の自由さにほっとしながらも、正解不正解のない思考の海を漂っているような気持ちになりました。
かなり高度なお話にも思えるのですが、心地よく読み終えました。
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なかなかよいと思う ねこあそび  投稿日:2019/05/28
ころころにゃ−ん
ころころにゃ−ん 作: 長 新太
出版社: 福音館書店
家のねこを見ていると何となく納得できてしまう展開です。
子猫かボールか、ねこちゃんはとにかくおもちゃ好きです。
おもちゃで遊んだり、おもちゃに遊ばれたり。
でも、予想外の大物に潰されてしまうところが最高です。
かなわないおもちゃには、とんと情けなくなってしまいます。
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自信を持っておすすめしたい さむらいの良心  投稿日:2019/05/27
紙芝居 鬼のつば
紙芝居 鬼のつば 脚本: 諸橋 精光
出版社: 童心社
自分が元の姿に戻るために人を殺せるか?
究極の選択肢を突きつけられたさむらいの葛藤に圧倒される、終盤に息を飲みました。
鬼に唾をかけられたために、人から見えない存在になってしまったさむらいの物語です。
前編12枚、後編16枚の大作です。
絵本で見たときより感情移入して演じました。
こんな試され方をしたら、自分はどうするでしょう。
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なかなかよいと思う くもは自由だ  投稿日:2019/05/27
くもの日記ちょう
くもの日記ちょう 作・絵: 長 新太
出版社: ビリケン出版
雲が空に浮かんでいるだけではなく、人間のようになったら楽しいのでしょうね。
いろんなところに出没する雲くんの活動記録です。
いろんな姿になって、活躍します。
雲をつかむような不思議さですが、雲くんのチャレンジ精神には頭が下がります。
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ふつうだと思う ヘタうまナンセンス  投稿日:2019/05/26
おばけじま
おばけじま 作・絵: 長 新太
出版社: あかね書房
長新太さんの作品には有無を言わせぬインパクトがあります。
理屈ではなく、従う絵本なのでしょうか。
意味不明の物語のようで、確かに子どもたちは、こんなとてつもない空想を語り、説明するかのように、何となくわかる絵を描くのです。
そんな子どもの世界を具現して見せる長さんは偉大です。
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なかなかよいと思う 太陽の光が美味しいなんて  投稿日:2019/05/26
ふしぎふしぎ
ふしぎふしぎ 作: 片山 令子
絵: 長 新太

出版社: 国土社
太陽の光が美味しいなんて、なんと素晴らしい発想でしょう。
全部よりも半分この方がいっぱいなんて、理由がわかったらとても心豊かに感じました。
太陽の光を分かち合って、日差しの中でみんなで、美味しい美味しいと転がりあうなんて、幸福の極みのようです。
ナンセンスどころじゃなくて、とてもハイセンスな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 末娘はなぜ黒牛を選んだのか  投稿日:2019/05/26
イギリス・スコットランドのむかしばなし ノロウェイの黒牛
イギリス・スコットランドのむかしばなし ノロウェイの黒牛 文: なかがわ ちひろ
絵: さとう ゆうすけ

出版社: BL出版
継母が出てくるわけでも、無理な結婚の約束をさせられた訳でもないのに、結婚相手に黒牛を選んだ末娘の無邪気さを不思議に思いながら、不思議なメルヘンに入り込んでいく物語です。
魔法をかけられた王子が、末娘と結婚したかったのは、必然的だったのですね。
それでも幾多の試練が待っている物語。
お馴染みのパターンを踏んでいるとはいえ、とてもロマンチックな物語です。
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自信を持っておすすめしたい 絵が歌っています  投稿日:2019/05/26
うたがきこえる
うたがきこえる 作: 谷川晃一
出版社: 光村教育図書
絵に描かれたものたちが歌っているような、不思議な絵本です。
谷川さんは、何でも歌わせてしまうのでしょうね。
言葉は絵のモチーフに添えられた、簡単な台詞のように思えます。
この絵本を見て、描きたくなったら、歌が聞こえたからでしょうね。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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