虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う なんという展開でしょう  投稿日:2020/05/04
ありこのおつかい
ありこのおつかい 作: 石井 桃子
絵: 中川 宗弥

出版社: 福音館書店
展開の意外性で、面白いお話なのですが、ありこの姿が小さすぎるので読み聞かせには不向きな絵本です。
順番に呑み込まれたありこ、きりお、むくすけ、みゅう。
お腹の中にいるものや、自分をのみ込んだものとやり取りができるなんて、誰も想像しませんよね。
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なかなかよいと思う へんしんことば遊び  投稿日:2020/05/04
へんしんトイレ
へんしんトイレ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
同じ言葉を繰り返し言っていると別のものになります。
トンネルの次はトイレでしょうか?
場所が場所だけに、ちょっと想像できない世界もありました。
「まんじゅう」が入ったら、やっぱり嫌な臭いが「充満」していそうですし…、エイが「えいえい」がトイレに入るなんて、「いえいえ」それは言えません。
どうも、子どもの適応力と親父ギャグ思考では、差があるようです。
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ふつうだと思う シルエットで遊ぶ  投稿日:2020/05/04
かげ ひかり
かげ ひかり 作: 元永 定正
絵: 中辻 悦子

出版社: 福音館書店
鮮やかな世界も、シルエットになってしまったら黒く塗りつぶされるだけで、殺風景ですね。
シルエットと、光が当たったときの意外感のギャップが楽しいような気がします。
ただ、彩色のとっぴさと非現実感には、違和感を覚えました。
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なかなかよいと思う じゃぐちをあけると水が出ます  投稿日:2020/05/03
じゃぐちをあけると
じゃぐちをあけると 作・絵: しんぐうすすむ
出版社: 福音館書店
水道の蛇口をあけると水が出ます。
ただそれだけなのに、子どもの興味心と遊び心を刺激すると、不思議な世界に変わります。
子どもの心って不思議ですね。
親もゆったりとしたきもちで、子どもを受け入れてあげたいものです。
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自信を持っておすすめしたい ビクターレコードの犬が聴いていたのは  投稿日:2020/05/03
NIPPER−His Master’s Voice−(ニッパー ヒズマスターズヴォイス)
NIPPER−His Master’s Voice−(ニッパー ヒズマスターズヴォイス) 作: 石浦 克
出版社: JVCネットワークス
表紙のロゴマークから、懐かしいLPレコード時代を思い出しました。
かつて自分の聴く音楽といえば、ラジオかレコードプレーヤーを通して流れるものでした。
そして、ビクターの犬は身近にいるように思っていたのですが、その犬が何を聞いているかを知って、改めて心を打たれました。
悲しいお話です。
でも、主人公ニッパーは、離散した家族を勇気づけ、再び一緒に暮らすことが出来るきっかけを作った素晴らしい犬です。
LPレコードを知っている人には、感動の絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい 北極海の氷  投稿日:2020/05/03
こおり
こおり 文: 前野 紀一
絵: 斉藤俊行

出版社: 福音館書店
専門家による壮大な科学絵本です。
身近な氷の仕組みの話から、地球の氷と海流の関係の話まで、驚くほど奥深い解説は、大人の私も知らないことばかり。
子どもはこんなところから知識を深めていくのですね。
少々マニアックな絵本ですが、興味のある子には、とても濃厚な知識絵本です。
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なかなかよいと思う あかちゃんのだんごむし  投稿日:2020/05/03
だんごむしのおうち
だんごむしのおうち 文: 澤口 たまみ
絵: たしろ ちさと

出版社: 福音館書店
どうして子どもはだんごむしが好きなのでしょう。
とはいえ、私にも覚えがあります。
小さな生き物に関心を持って観察していると、いろんな発見がありますね。
あかちゃんのだんごむしをめにしたときの、感動が伝わってきます。
シンプルな絵本ですが、しっかりと子どもの心をつかみそうです。
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自信を持っておすすめしたい トラと逆恨み  投稿日:2020/05/02
トラとネコ
トラとネコ 訳: いばやしまさこ
再話: プル・トゥリパティ

出版社: 福音館書店
ネコが人間に飼われるようになったエピソードとしては、とても面白いのですが、悪役に徹したトラの間抜けぶりにはあわれさを感じました。
木は努力して登ることができても、降りなければ地上に戻ることはできません。
後先考えず必死に木を登っていったトラには、「トラぬタヌキの皮算用」の戒めを献上しましょう。
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自信を持っておすすめしたい オチが最高です  投稿日:2020/05/02
くまくん、じゅんびは オーケーかい?
くまくん、じゅんびは オーケーかい? 作: デイビッド・バロー
訳: おびか ゆうこ

出版社: マイクロマガジン社
旅行の準備で、上の階に住んでいるお友だちに貸していた物を返してもらいに行ったくまくん。
思い出すたびに、階段をとことこ昇ったり下ったりの繰り返しに、みごと大きな忘れ物を見落としてしまいました。
個性的なアパートの住人と、遊び心たっぷりの絵。
くまくんの苦労と、各部屋の楽しい光景に気を取られていた私は、バローさんの仕掛けに見事にはまってしまいました。
子どもたちの反応が楽しみな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 命の音  投稿日:2020/05/02
からだのなかで ドゥン ドゥン ドゥン
からだのなかで ドゥン ドゥン ドゥン 作: 木坂 涼
絵: あべ 弘士

出版社: 福音館書店
自分は心臓が動いているから生きているのだということを、全く意識していませんでした。
大好きな人の心音を聴いたら、生きていて良かったと思えるのでしょうね。
そして身の回りの生き物たちもみな、心臓が動いているから心音があるのだと改めて認識しました。
命の鼓動ってなんだか素晴らしい感じがします。
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中川ひろたかさん、まるやまあやこさんインタビュー

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