がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う まるごとキャベツ  投稿日:2019/02/06
きゃっきゃ キャベツ
きゃっきゃ キャベツ 作: いわさ ゆうこ
出版社: 童心社
キャベお葉っぱを剥いていったり、キャベツの仲間を連れてきたり、キャベツだけで成り立った絵本です。
面白さとは違った潔さに感心してしまいました。
リズミカルな科学絵本です。
知らないこともいっぱい出てきました。
小さな子どもたちにもわかりやすいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 扮装地帯の子どもたち  投稿日:2019/02/04
おおきな一日
おおきな一日 作: 坂文子
絵: 長倉洋海

出版社:
のびのびと一日を過ごす子どもたち。
それが長倉洋海さんの写真の中で生き生きしているのですが、どれも扮装地帯の子どもたちだと思うと、気持ちは引き締まって来ます。
彼らは笑顔のまま育っていけるのだろうか。
自分たちが住んでいる日本との大きな違いに、心が痛みました。
悲しみをあえて避けた写真群なのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 部落差別の中で  投稿日:2019/02/04
おたまさんのおかいさん
おたまさんのおかいさん 作: 日之出の絵本制作実行委員会
絵: 長谷川 義史

出版社: 解放出版社
面白おかしく描かれた長屋生活ですが、ただの哀愁では終わらない祈りが込められているような気がします。
力の入った資料編から、この絵本の底辺に部落問題があることに唸りました。
狭い場所に追いやられて貧困生活を余儀なくさせられた人たちの喜怒哀楽。
おたまさんの作るお粥は、せめてもの慰めだったのでは。
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自信を持っておすすめしたい 愉快なおなら話  投稿日:2019/02/03
紙芝居 とりのみじっちゃ
紙芝居 とりのみじっちゃ 絵: 宮本 忠夫
脚本: 斎藤 純

出版社: 童心社
嫁さんがおならをこいたら美しい話になるのに、じっちゃがただおならをしたなら臭くて汚い話にしかならないのはよくわかります。
たまたま呑み込んだとりが、おならとともに啼いてくれるという偶然があったからこそのお話で、まねはできないですね。
「かえるをのんだととさん」の紙芝居を探していて見つけた作品です。
全く話は違いましたが、味があって春向きかもしれません。
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なかなかよいと思う なんと斬新な!  投稿日:2019/02/03
マッチ売りの少女
マッチ売りの少女 原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵: クヴィエタ・パツォウスカー
訳: 掛川 恭子

出版社: ほるぷ出版
お話の概要は知っているつもりでしたが、絵を見てたじろいでしまいました。
なんと斬新な、なんと挑戦的な絵なのでしょう。
感性的というよりも即物的で、精神的というよりも概念的で、少女の心を思うよりも、少女の見た光景を想像してしまいました。
アンデルセンが想像し得なかった世界ではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい わたしの国  投稿日:2019/02/03
ワタネ・マン―わたしの国アフガニスタン
ワタネ・マン―わたしの国アフガニスタン 著: 長倉 洋海
出版社: 偕成社
紛争の続いたアフガニスタンで、「ここがわたしの国だ」と生きている人のたくましさに感じ入りました。
長倉洋海さんの切り取ったアフガニスタンは、そこに生きる人びとの生きざまそのものでした。
決して裕福ではない彼らは、だからと言って絶望的ではありません。
懸命に生きる姿に、誇りのようなものも感じました。
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自信を持っておすすめしたい 野村たかあきさんの描くあかおに  投稿日:2019/02/03
紙芝居 ないたあかおに
紙芝居 ないたあかおに 出版社: 教育画劇
浜田廣介さんの名作です。梶山俊夫さんの絵で親しんでいましたが、野村たかあきさんの絵もなかなか味わいがあります。
紙芝居らしい絵がとても効果的なように思います。
やさしい鬼と人間との交流のために、あかおにはあおおにとの友情を犠牲にしてしまいました。
人とのかかわり方を考えさせる作品です。
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自信を持っておすすめしたい 町田尚子さんの世界  投稿日:2019/02/03
マッチうりのしょうじょ
マッチうりのしょうじょ 作: やなぎや けいこ
絵: 町田尚子
監修: 西本 鶏介

出版社: フレーベル館
先にクヴィエタ・パツォウスカーの絵を見たせいか、真逆に位置するような町田尚子さんの絵に引き込まれてしまいました。
アンデルセンの物語を抄訳して、町田さんの絵に物語を任せたような絵本です。
顔を見せないおばあさん、少女の瞳に映った星空、建物やツリーや、思わせ振りに充ちたディテールと、町田さんの怪談絵本を思わせる少女の空虚感、ここまで贅沢に読者の心を揺さぶる絵本はあまりお目にかからないように思いました。
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なかなかよいと思う 絵が物語を膨らませてくれました  投稿日:2019/02/02
紙芝居 おやゆびひめ
紙芝居 おやゆびひめ 原作: アンデルセン
脚本: 八木田 宜子
絵: 伊藤悌夫

出版社: 童心社
親指姫の誕生から結婚まで、話がどんどん展開していくお話なので、読み聞かせするには難しいお話のように思っていたのですが、紙芝居の絵が、それぞれのシーンを見事に演出してくれているので、流れに乗って演じられるように思います。
お母さんはどうしたのだろう? ひきがえるはどうしただろう?
引きずっていたら物語から取り残されてしまうような紙芝居なので。
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なかなかよいと思う アニカと仲間たち  投稿日:2019/02/02
おりこうな アニカ
おりこうな アニカ 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: いしいとしこ

出版社: 福音館書店
アニカの生活は夢いっぱいです。
のどかな牧場の心暖まるエピソードです。
アニカはよいこの見本のような女の子で、りっぱにお母さんのお手伝いができます。
小人たちと遊び始めた時にはちょっと心配しましたが、牧歌的な懐かしい時代の、懐かしい絵本だと思います。
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