へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい クリスマスシーズンの定番  投稿日:2018/11/24
サンタクロースとあったよる
サンタクロースとあったよる 詩: クレメント・クラーク・ムーア
絵: ホリー・ホビー
訳: 二宮 由紀子

出版社: BL出版
絵本のタイトルは違っていても、クリスマスシーズンになると決まってお目にかかる、クレメント・クラーク・ムーアの詩ですが、こうもいろんな人が絵を手がけていることに驚きを感じます。
それだけに、どの作品も力が入っていると思います。
この作品は、サンタクロース本人よりも、サンタクロースが訪れた家の家族、特にお父さんが魅力的に描かれています。
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なかなかよいと思う トナカイがいないとどうするの、サンタさん  投稿日:2018/11/24
こまったクリスマス
こまったクリスマス 作: ラッセル・ジョンソン
絵: バーナデット・ワッツ
訳: もぎかずこ

出版社: 西村書店
トナカイがそりをひく仕事を放棄してしまったら、サンタクロースは大変です。
協力してくれた動物たちと、ちょっと変わった空の旅が、ユーモアたっぷりに描かれていて楽しい絵本です。
でも、トナカイさんたちが戻ってきて良かったですね。
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なかなかよいと思う 身の丈のしあわせ  投稿日:2018/11/24
紙芝居 ぼうさまがくれた にわとり
紙芝居 ぼうさまがくれた にわとり 脚本: 津田 真一
絵: 伊野 孝行

出版社: 童心社
年越しというと、「笠地蔵」やびんぼうがみの話やら、おじいさんの行いによって裕福になる、めでたい話が多いのでどうしても地味な感じに思えるのが否めないのですが、しみじみと感じ入るお話ではあります。
売りに行って売れない炭を、お坊さんの暖をとるために燃やしてしまったおじいさん。
お礼にともらった木彫りのにわとりの行動が不思議ですが、おばあさんの具合が良くなってまずは良かった、良かった。
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なかなかよいと思う うるさく聞こえる音をさがす  投稿日:2018/11/23
にぎやかな ほん!
にぎやかな ほん! 著: デボラ・アンダーウッド レナータ・リウスカ
出版社: 光村教育図書
身の回りにはいろんな騒音があるけれど、自分がうるさいと思う音は、必ずしも大きな音ばかりではないようですね。
気になる音は、自分にとっての騒音。
いろんなシーンを見ていると納得しました。
自分にとっての騒音をみんなで考えても面白いような気がします。
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なかなかよいと思う 正しいおこない  投稿日:2018/11/23
くつやのマルチン トルストイの民話より
くつやのマルチン    トルストイの民話より 絵: バーナデット・ワッツ
訳: ささき たづこ

出版社: 西村書店
聖書を基にした、含蓄のある物語です。
人に親切なおこないをするということは、神に行ったことと同じだというのです。
マルチンの優しい心が神に届いたと感じたとき、マルチンの心はとても暖かくなったことでしょう。
バーナデットの絵の温もりが、とても心地よく感じられました。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしい「101匹わんちゃん」  投稿日:2018/11/22
101ぴきのダルメシアン
101ぴきのダルメシアン 原作: ドディ・スミス
文: ピーター・ベントリー
絵: スティーヴン・レントン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 光村教育図書
懐かしいディズニー映画の絵本版です。
101匹のダルメシアンを迎え入れたクリスマス。
ダルメシアンの毛皮でコートを作ろうだなんて、とんでもない悪党に集められた、ダルメシアンの子どもたちの愛らしさと、荒唐無稽のドタバタ喜劇が楽しくて、自分自身も映画を見た昔の感動を思い出しました。
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自信を持っておすすめしたい 初めて見る雪  投稿日:2018/11/21
こすずめとゆき
こすずめとゆき 絵: 黒井 健
文: 深山 さくら

出版社: 佼成出版社
こすずめが初めて見る雪に、不思議さとときめきを感じている様が黒井健さんの絵で、幻想的に描かれています。
木の実でもはむしでもない冷たいものの姿が、見ている私を包み込んで、冬の訪れを受け入れさせてくれるのですが、お母さんすずめは現実的です。
雪に埋もれてしまったら、食べ物を探すのが大変です。
親子の違った思いが叙情的に語られていて、とても素敵な絵本です。
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ふつうだと思う 地球と私たち  投稿日:2018/11/21
生きとし生けるもの
生きとし生けるもの 作・絵: M.B.ゴフスタイン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ジー・シー
タイトルがとても身構えていますが、地球で営まれている断片を客観的に見てみると、安心して暮らせる地球にしていこうということなのでしょうか。
概念的な断片と飛躍が、この絵本を難しくしています。
絵がこじんまりして、あまり語ってくれないのも、インパクトの弱さの原因かも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 動物たちのそれぞれの冬  投稿日:2018/11/21
キツネのはじめてのふゆ
キツネのはじめてのふゆ 作: マリオン・デーン・バウアー
絵: リチャード・ジョーンズ
訳: 横山 和江

出版社: 鈴木出版
初めての冬を迎えるキツネが、いろんな動物たちの越冬の姿と自分の思いを比べて、次第に自分自身に気づいていく様を、詩情豊かにシンフォニックに描いた絵本です。
絵に秘められた遊び心も素敵です。
冬が来ても元気に飛び跳ねるキツネのダンスが求愛行動だなんて、ロマンチックな感じがしました。
(木の根っこで寝てしまったクマさんが、風邪をひかないかちょっと心配です)
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自信を持っておすすめしたい イチョウの底力  投稿日:2018/11/21
イチョウの大冒険 世界でいちばん古い木
イチョウの大冒険 世界でいちばん古い木 作: アラン・セール
絵: ラルフ・イーザウ
訳: 松島京子

出版社: 冨山房インターナショナル
太古から生き延びてきたというイチョウから、様々なことを教わる絵本です。
地球の変動にも耐え、あの広島原爆においても絶えることのなかったイチョウは、東洋から世界に伝播したということに、交易の歴史も知りました。
フランス人の作者ですが、実に日本通であることや、東洋画のような絵が、この本を身近に感じさせてくれました。
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