虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 椅子をめぐって  投稿日:2019/07/18
だれの いす?
だれの いす? 文: アナ・カン
絵: クリストファー・ウェイアント
訳: 木坂 涼

出版社: 光村教育図書
椅子の取り合いっこ、身に覚えあります。だんだん意地になっていくところもよくわかります。本当は仲裁してあげなければいけない立場の私も、ついつい楽しんでしまったりしてしまいます。ひょっとして、こんんなことからも子どもたちは自分を研いていくのかも知れません。ただし、限度を教えることは大人の役目でしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 性差を考える  投稿日:2019/07/18
ジェンダー・フリーの絵本 1
ジェンダー・フリーの絵本 1 文: 村瀬 幸浩
出版社: 大月書店
小学校で絵本の読み聞かせをするようになった頃、思ったことがあります。男の読み聞かせって特別みたい。絵本の読み聞かせって、女の人がするものなの?
PTA活動をしていた頃思いました。
どうして回りはお母さんばかりなの?
でも、男女につけられたレッテルを考え直してみると、それぞれのやりたいことや、好きなことを見直すきっかけになりますね。
社会情報の中で、性差を刷り込まれていく子どもたちを、柔軟な観点にたたせることの大切さを感じました。
この本は読んでいて頷くことばかりです。
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自信を持っておすすめしたい お母さんとスキンシップ  投稿日:2019/07/18
紙芝居 おかあさんと にっこにこ
紙芝居 おかあさんと にっこにこ 脚本: イチンノロブ・ガンバートル
絵: バーサンスレン・ボロルマー
訳: 津田 紀子

出版社: 童心社
赤ちゃん向けの紙芝居を探していて見つけました。
動物たちも鳥も人間も、お母さんがそばにいないと、不安でお母さんを呼んでないてしまいます。
その後の幸せそうな姿に、赤ちゃんの安心感を感じました。
お母さんとのスキンシップ。
子連れのお母さんにも受け入れらそうです。
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なかなかよいと思う ベトナムのお話ですが  投稿日:2019/07/18
紙芝居 太陽はどこからでるの
紙芝居 太陽はどこからでるの 脚本・絵: チョン・ヒエウ
出版社: 童心社
ベトナムのお話とありますが、出てくる動物からして、内容からして、あまり異文化性を感じませんでした。
それぞれの動物が思う太陽が昇る場所を、未修園子どもたちに聞いたら面白い答えが返ってきそうです。
これから知識を育てていく時代の素朴さを感じました。
太陽を知らないふくろうさんには笑ってしまいました。
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なかなかよいと思う コミックのようなお話  投稿日:2019/07/17
教会ねずみ、ききいっぱつ
教会ねずみ、ききいっぱつ 作: グレアム・オークリー
訳: 真方 忠道

出版社: すぐ書房
まずはとんでもない代理牧師の登場にビックリしました。
それからはドタバタ喜劇がフルスピードで始まります。
ちょっと教会のイメージをぶち壊すような内容なので、品はありません。
絵本でしか描けないお話かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい かわいそう!!!  投稿日:2019/07/17
ハルの日
ハルの日 文: 渡辺 眞子
絵: どい かや

出版社: 復刊ドットコム
表紙の絵にひかれて、何気なく手に取った絵本ですが、思いもかけない展開に心震えてしまいました。
3びきの捨て犬の1ぴきだったハル。
そのまま死んでしまった兄弟に比べると幸せだったのでしょうか。
家族の一員となれて、幸せだったのではないでしょうか。
でも、こんな結末が待っているなんて…。
軽い気持ちでは、とても読み聞かせできない絵本と解って、大人の残念さにうちひしがれてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい へそ曲がり  投稿日:2019/07/17
こわくないこわくない
こわくないこわくない 作: 内田 麟太郎
絵: 大島 妙子

出版社: 童心社
誰もが経験する成長過程ですね。
反抗期というか、笑えるくらいに反対のことを言いながら、背伸びして見せる姿に懐かしさを感じます。
逆のことを言いながら、コミュニケーションが成り立っている家庭が微笑ましいです。
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自信を持っておすすめしたい ポイ捨ての環境破壊  投稿日:2019/07/17
もったいないばあさん かわを ゆく
もったいないばあさん かわを ゆく 作・絵: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
ゴミを川に捨てたらどうしていけないか、プラゴミ空き缶がどんなことを引き起こすか、川の始まりから説明してくれています。
心ないマナー違反が、どれだけ大きな弊害をもたらすか、平易に描いているので、小さな子でも理解できると思います。
反省しなければいけないのは大人の方かも知れませんが。
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なかなかよいと思う 戦争の悲惨さをどのように伝えるか  投稿日:2019/07/16
アニメ絵本 対馬丸 さようなら沖縄
アニメ絵本 対馬丸 さようなら沖縄 原作: 大城 立裕
出版社: 理論社
ドキュメンタリーアニメーション映画を絵本に作り替えたものとのことですが、動きのないセル画から奥深い悲惨さを汲み取るには、どうしても軽いタッチになっているように思えます。
長編のヒューマン・ドキュメンタリーを伝えるにはどうしたら良いのか、ちょっと考えてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 誰の贈り物?  投稿日:2019/07/16
ばらいろのかさ
ばらいろのかさ 文: アメリー・カロ
絵: ジュヌヴィエーヴ・ゴドブー
訳: 野坂 悦子

出版社: 福音館書店
絵に見とれ、お話にくすぐられるラブストーリーです。
アデルのカフェは、様々な側面を持った居場所空間で、誰からも愛されているようです。
その中で、不思議な忘れ物がアデルの心に止まります。
忘れ物が贈り物だと気づいていく、ロマンティックな展開にとても甘酸っぱさを感じました。
アデルとリュカの描写が、多くを語らず、絵から滲み出てくるところも素晴らしいと思います。
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