せかいかえるかいぎ せかいかえるかいぎ
作: 近藤 薫美子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
せかいかえるかいぎが あるらしい──。こんなうわさが、かえるたちの間に広まって、世界中のかえるたちが大集合します!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

7922件中 51 〜 60件目最初のページ 前の10件 4 5 6 7 8 ... 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う からかさおばけの恩返し  投稿日:2020/06/20
おでんさむらい ひやしおでんのまき
おでんさむらい ひやしおでんのまき 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: くもん出版
おでんさむらいは夏には弱いようです。
この巻の主役はからかさおばけのぼうや。
おでんさむらいの危機一髪を助けただけではなく、妖怪火の車を退治して、ひらたおでんに出番も提供しました。
ところで冷やしおでんって美味しいのでしょうか?
このシリーズで一番の疑問です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい さかなの名前とおすしのネタ  投稿日:2020/06/20
紙芝居 まぐろがまぐろになったわけ
紙芝居 まぐろがまぐろになったわけ 作: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 教育画劇
おすし屋さんでさかなの名前のうんちく話。
諸説あるようなので、マグロの由来に少し疑問もありますが、納得の作品です。
「でっかいの」があれば、「ちっこいの」があってもよさそうですが、小魚はもっと難しそうですね。
途中の繰り返しをさりげなくクリアするのがポイントのようです。
おすしが食べたくなります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 民主主義を考える  投稿日:2020/06/20
あしたのための本(1) 民主主義は誰のもの?
あしたのための本(1) 民主主義は誰のもの? 作: プランテルグループ
絵: マルタ・ピニャ
訳: 宇野 和美

出版社: あかね書房
40数年前にスペインで出された絵本(?)です。
コラージュに引き込まれて圧倒されていると、民主主義を説明しているようで、かなり意地悪なことに気づきました。
人間一人一人の考え方が違うのだから、いろんな民主主義の世界があるのかも知れないし、これが民主主義なのだと思わせなければ不都合なことも起きてくるのです。
絵本に描かれたコラージュは、挑戦的です。
解ったような気にならないで、疑問を持つこと、意見を持つことここそ著者たちの本意だと思います。
それは今の日本にも当てはまりますね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お父さんの良いところ  投稿日:2020/06/19
ぼくのおとうさんははげだぞ
ぼくのおとうさんははげだぞ 作・絵: そうま こうへい
出版社: 架空社
父親の良いところも、嫌なところも、子どもは見ているのですね。
そういう父親も、自分の父親を見て育ってきたのです。
体の特徴は変えられないけれど、父親から受け継ぐものって、様々なような気がします。
笑って語り合える親子でいたいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大好きなことをいっぱい思いだそう  投稿日:2020/06/19
わたし大好き
わたし大好き 作: リディア・バーディック
絵: ジェイン・フリーマン
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
高齢者向けの絵本だそうですが、カウンセリングにとても役立つ絵本だと思います。
ついつい身の回りの大変さに追われて、頭のなかが嫌いなことばかりになってしまうと、心は安らぎません。
解説にあるように、膝を寄せ合い、温もりを感じながら、大好きなことをいっぱい思い出していけば、自然と自分を受け入れることができるように思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大洪水  投稿日:2020/06/18
すごいぞかえるくん
すごいぞかえるくん 作・絵: マックス・ベルジュイス
訳: 清水 奈緒子

出版社: らんか社
かえるくんの大活躍が光っています。
大洪水で家が浸水してしまったときの避難のことも実感出来ました。
でも何より、こんな時に助け合う仲間がいることが、いかに大事かを考えさせられました。
いざというときの仲間は、どんな時でも仲間ですもんね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 微かな木漏れ日に当たる植物が幻想的です  投稿日:2020/06/17
こもれび
こもれび 文: 林 木林
絵: 岡田 千晶

出版社: 光村教育図書
なんとも微妙で仄かな光の当り場所の中で、わずかな光を待ちわびる植物たち。
風のいたずらで揺らめく光に一喜一憂する植物たち。
幻想的な絵に、心を揺さぶられます。
木々の下で育つ植物たちは、動くことが出来ないことを改めて実感しました。
人間でよかった。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 障害の親を持つ子  投稿日:2020/06/17
わたしの母さん
わたしの母さん 作: 菊地 澄子
絵: 山根 旭

出版社: 北水
障害を持つ子、特に発達障害、知的障害の子たちと一日を共にしていると、彼らの将来に思いを馳せることがあります。
算数も読み書きも苦手な彼らにも、感情や夢があります。
結婚も有りうるでしょう。
でも、父親母親がそろって障害者だったら、子はどのような思いにさいなまれるのでしょう。
この本を読み終えて、考え込んでしまいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい カレーの奥深さ  投稿日:2020/06/16
カレーの教科書
カレーの教科書 編集: 石倉 ヒロユキ
出版社: 岩崎書店
本を開けてビックリしました。
一口にカレーといっても、味の多様さは他の料理に無いものを持っていることが解ります。
調べてみると、異国間の文化にまで話が膨らみそうです。
調査学習にとても参考になりそうな本です。 
カレー好きの子にお薦めの本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ジャガイモのできるまで  投稿日:2020/06/16
ごんごろ じゃがいも
ごんごろ じゃがいも 作: いわさ ゆうこ
出版社: 童心社
ジャガイモのできるまで、土の中では何が起こっているのか、よくわかる絵本です。
ちょうど、ジャガイモや里芋を、事業所の利用者さんたちと植えています。
この絵本を読み聞かせして、見守る楽しさと、収穫への期待を育てたいと思います。
参考になりました。 0人

7922件中 51 〜 60件目最初のページ 前の10件 4 5 6 7 8 ... 次の10件 最後のページ

西日本新聞社オススメの児童書8冊でレビューコンテスト開催!

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット