となりのトトロ となりのトトロ
原作: 宮崎 駿  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。

  • なっちゃんとぼく
  • えすがたあねさま
  • 子どもたちの遺言
  • ともだちのしるしだよ
  • ぼくが一番望むこと
  • せかいで いちばん つよい国
  • 花さき山
  • ぬ〜くぬく
  • クラウディアのいのり
  • コワフの消えた鼻
  • だんろのまえで
  • じゃがいも畑
  • パパが宇宙をみせてくれた
  • こぞうさんとりゅうのたま
  • アイウエ王とカキクケ公
  • どーんちーんかーん
  • TUNAMI!津波
  • 学校やすんでとうさんと
  • きんようびはいつも
  • きょうはみんなでクマがりだ
  • ちょっぺいじいちゃん
  • ジョニーのかたやきパン
  • わゴムは どのくらい のびるかしら?
  • トラのじゅうたんになりたかったトラ
  • かえるをのんだととさん
  • とべ バッタ
  • いいから いいから
  • じろきちおおかみ
  • じゃがいもポテトくん
  • ベーコンわすれちゃだめよ!

ヒラP21さんの声

7809件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 最後のだんごはなにだんご?  投稿日:2020/05/23
いろいろだんご
いろいろだんご 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
身近な食べ物を題材にして、おいしそうな絵本です。
どのだんごもおいしそうなので、思わず食べたくなってしまいました。
最後の団子は何の団子でしょう。
子どもには楽しい絵本ですが、高齢者の福祉施設でも、いろいろな話題が飛び出しそうで
喜ばれそうですね。
だんごはみんなの好物だとおもいます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 交通ルールは守ってね  投稿日:2020/05/22
たろうのおでかけ
たろうのおでかけ 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
まみちゃんの誕生会に誘われたたろうくんは、ルンルン気分で道を急ぎます。
交通ルールを考えるお話ですが、アイスクリームを持っていくなんて、気が急いてしまいますよね。
描かれている乗り物や、町の風景が楽しい絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ユリが咲く音?  投稿日:2020/05/22
なんのおと なつ
なんのおと なつ 作: ビーゲン セン
絵: 永井郁子

出版社: 絵本塾出版
夏を感じる音というテーマ。音の主を想像していたら、意外な答えが二つありました。
中でも花が咲く音を想像できる人は素晴らしいですね。
ネタバレになってしまうけれど、どの季節にでもいる動物はちょっとヒッカケクエスチョン。
でも、それぞれが夏の思い出になるのでしょうか。
子どもにとって、夏の思い出は宝物かもしれません。
永井郁子さんのスッキリした絵が、心地よいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 楽しいうさぎ遊び  投稿日:2020/05/22
だるまちゃんとうさぎちゃん
だるまちゃんとうさぎちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
雪を使った可愛いうさぎ、折り紙を使ったうさぎ、絵本の中には様々な創作遊びが紹介されているので、読み聞かせだけではなく、手先を使った時間を作れそうな絵本です。
だるまこちゃんという、ちょっと変わったキャラクターも絵本を楽しくしていました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 文庫版で再読  投稿日:2020/05/20
講談社青い鳥文庫 ちいさいモモちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本 1
講談社青い鳥文庫 ちいさいモモちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本 1 作: 松谷 みよ子
絵: 菊池 貞雄

出版社: 講談社
いろいろな事を考えさせてくれる「モモちゃん」シリーズです。
旅のお供には、手軽な文庫版が最適ですね。
単行本のカラーの人形絵が気に入っていたり、文章と挿し絵の調和が気に入っていたりするので、若干物足りなくは感じたのですが、菊池貞雄さんが文庫版用に絵を書き直しているので、それを楽しく読みました。
最後についている解説にも納得です。
大人が読んでも共感できる児童書ですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい これでいいのだろうか  投稿日:2020/05/20
と・も・だ・ち
と・も・だ・ち 作・絵: いもと ようこ
出版社: 至光社
仲良し3人組が、氷山の上でなすすべもないという極限状況。
その時に、それぞれの願いをかなえようという便りが届いたら…。
究極の試練ですが、結末を見て、これでいいのだろうかと思ってしまいました。
それぞれに助かりたいという気持ちは一緒に違いない。
でも、3人でいたいという気持ちも同じに違いありません。
ちょっとどっきりな幕切れ。
3人はどうしたのだろう。
考えさせられるお話です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う アートの世界  投稿日:2020/05/20
いろ いきてる!
いろ いきてる! 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 福音館書店
絵具で思いきり遊んでいるような、感性の絵本です。
意図して描いたのではなく、偶然の模様が、意味ありげに拡がっています。
その模様から、言葉をすくいあげている、谷川さんの技にも感心しました。
感じ方は人それぞれですね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 自然児トンボ少年  投稿日:2020/05/19
トンボしょうねん
トンボしょうねん 写真: 石亀 泰郎
出版社: 福音館書店
これはやらせではないかというほど見事なトンボの捕獲姿です。
その捕獲方法は写っていないので、写真にあるお母さんか、写真に写っていない誰かが捕まえたのかも知れませんが、そんなことより、指でトンボをはさみ、終いには口にくわえてしまう少年はまさしくトンボ少年でした。
お母さんもスゴいですね。
まねできるお母さん向けの写真絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ママが壊れた  投稿日:2020/05/19
だめだめママだめ!
だめだめママだめ! 作: 天野 慶
絵: はまの ゆか

出版社: ほるぷ出版
この絵本、夢だったのだろうか、現実だったのだろうか。
ここまで壊れる母親ってどうしてだろう。
普段、そうとうため込んでいるお母さん、そしてお父さん、
これが夢だったら、この子は親に対してそうとうため込んだものがありそうです。
これが現実だったら、逆ですね。
ストレスをため込まないように、ときには軽く壊れてみた方が良いのではないかな。
面白おかしく読んだ後に、妙に現実を感じてしまいました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ゆきむすめの命  投稿日:2020/05/18
ゆきむすめ
ゆきむすめ 作: 内田 莉莎子
絵: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
雪から生まれたゆきむすめだから、暑さには弱いのでしょう。
せっかくおじいさんおばあさんの所に来たのですが、家の中の描写が多くありません。
同じ年頃の友だちと遊んでくることを望んだのですね。
どうしても一緒に遊ぶことの出来なかったゆきむすめ。
ラストシーンは想像できましたが、あっさりしているのが残念でした。
「おおきなかぶ」を思い出させる絵ですね。
参考になりました。 0人

7809件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

世界中で愛されている犬、ニッパーと家族の絆をめぐる物語

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット