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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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ヒラP21さんのプロフィール

その他の方・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 自由に楽しむ絵本  投稿日:2021/01/18
くまのサーカスザンパーノ
くまのサーカスザンパーノ 作・絵: ヤノッシュ
訳: さくま ゆみこ

出版社: アリス館
曲芸を強いられるくまと、くまを自由にできるのだとうそぶくザンバーノの、コントのようなお話です。
サーカスといいながら大道芸のようだし、ハエ一ぴきで関係性は壊れるし、ザンバーノは宇宙衛星のようになっちゃうし、おまけにこれは実話だなんて言ってるし、なんとも人を食った絵本です。
それでも、全く話には関係ないキャラクターが、絵の中で飛び回っていて、楽しんじゃっています。
不思議に気になる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 食べ物の存在感  投稿日:2021/01/18
ぜったいぜったいたべないからね!
ぜったいぜったいたべないからね! 作: ローレン・チャイルド
訳: みま しょうこ

出版社: 大日本絵画
食べ物の好き嫌いが多いローラに、お兄さんの魔法のような言い聞かせと、写真で取り込まれた食べ物の存在感の絡み合いが、ユーモアたっぷりで笑えます。
それでも騙されないぞという子には難しいかもしれません。
オシャレな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 命を守るために  投稿日:2021/01/18
のりもの 緊急のものトリセツ図鑑
のりもの 緊急のものトリセツ図鑑 監修: 教育画劇編集部
出版社: 教育画劇
電車やバスに乗っていて、身の回りで緊急事態が発生したときに、自分はどの様な行動をすればいいのでしょうか。
日ごろ漠然としか目にしていない、様々な装置の取り扱いが説明されています。
正しい知識を学んでおきたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 悲しみのかたち  投稿日:2021/01/17
悲しみのゴリラ
悲しみのゴリラ 作: ジャッキー・アズーア・クレイマー
絵: シンディ・ダービー
訳: 落合 恵子

出版社: クレヨンハウス
母親を失った心に寄り添ってくれるゴリラは、少年の作り上げた幻想かも知れないけれど、少年が一人で抱える悲しみを優しく共有してくれる存在です。
ゴリラという形が、大きくもあり、優しくもあり、少年の悲しみを表現しているように思えました。
父親と悲しみを分かち合えるようになった時、次第に遠ざかっていくゴリラも良くわかります。
とても癒しのある絵本でした。
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なかなかよいと思う さかのぼりも面白いですね  投稿日:2021/01/17
めでたし めでたし からはじまる絵本
めでたし めでたし からはじまる絵本 作: デイヴィッド・ラロシェル
絵: リチャード・エギエルスキー
訳: 椎名かおる

出版社: あすなろ書房
どうしてそうなったのか、遡りで読みといていく絵本です。
むかしむかしで始まらないから、要点整理のような展開で、語りが好きな人には物足りないかも知れません。
箇条書きのような解説文ですが、絵がその辺りを饒舌に語っているように思えます。
他の昔話でそれをやったら、分析にはなるけれど、味わいが飛んでしまうかも知れませんね。
それでもこの絵本の良いところは、ハッピーエンドの原因を、お姫様自身が作っていたことが解ったからです。
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自信を持っておすすめしたい 調子に乗りすぎた蚊のお話  投稿日:2021/01/17
蚊とうし
蚊とうし 作: ヒョン・ドンヨム
絵: イ オクベ
訳: おおたけ きよみ

出版社: アートン
ふだんは優しくておとなしいうしも、怒ると怖いと言うことでしょうか。
調子に乗りすぎると怖いと言うことでしょうか。
あれだけ大きなうしだから、蚊のような小虫に対しては無防備な場所がいっぱいです。
それでも尻尾の一撃は怖いのです。
直接関係がないけれど、冒頭のうしとひよこのやり取りも、うしの寛容さを表現していて好きなところです。
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自信を持っておすすめしたい LGTBの絵本  投稿日:2021/01/16
ぼく、ひつじじゃなくて ぶたなんだ
ぼく、ひつじじゃなくて ぶたなんだ 著・絵: ピム・ラマース
訳: 長山 さき

出版社: ほるぷ出版
羊が豚だと思うなんて、衝撃的な絵本です。
でも、心が豚の羊が豚に変わるところには感動させられました。
LGTBを意識して描かれた絵本だと思います。
男性と女性、人間どうしでいる限り、豚と羊より身近な存在ですよね。
自分が自分らしく生きること、とても大切なことだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 雄鶏の作戦勝ち  投稿日:2021/01/16
おんどりとぬすっと
おんどりとぬすっと 作: アーノルド・ローベル
絵: アニタ・ローベル
訳: うちだ りさこ

出版社: 偕成社
舞台劇のような、雄鶏と盗人の二人芝居です。
雄鶏を盗み殺して夜明けが来ないようにしようと目論む盗人。
それにとぼけた口答えで混ぜ返す雄鶏。
ユーモアたっぷりのやり取りは、コントを見ているようです。
そんなことをやっているうちに朝が来てしまいました。
盗人は何をしたかったのでしょうね。
雄鶏が太陽を目覚めさせているという発想、意外に奥が深いように思うのですが、何かを暗示しているのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと昔の瀬戸内海小島  投稿日:2021/01/15
ちょっと昔の子どもたちのくらし(1) 島の子げんたの春休み〔広島県〕
ちょっと昔の子どもたちのくらし(1) 島の子げんたの春休み〔広島県〕 作: 荒尾 美知子
絵: 福田 岩緒

出版社: あすなろ書房
1963年の瀬戸内海の小島が舞台のお話だから、70年も昔の話なのですが、違和感がないのは自分の歳のせいでしょうか。
今では橋で結ばれているようなので生活は様変わりしているのでしょう。
おじいちゃん、おばあちゃんの少年時代かも知れません。
でも、子どもの気持ちはその頃と変わったいないと良いなぁと思って読みました。
春休みの間、家で預かることになった従妹のゆかちゃん。
短い間の交流はとても純粋です。
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自信を持っておすすめしたい 合掌造りのできるまで  投稿日:2021/01/14
しらかわのみんか
しらかわのみんか 作・絵: 島田 アツヒト
訳: 川島 宙次【監修】

出版社: 小峰書店
白川郷の合掌造りは、村人総出の大行事の上で完成したものだと痛感しました。
それにしても機械を使わず、全ての工程を人力で行っていること、大きな家屋でありながら材木の組合せを歪みなく完成させていること、昔の建築技術の素晴らしさをしみじみと感じました。
現代人が生活するには、工夫が必要ですが、木のにおいのする家屋には憧れます。
緻密な版画で紹介されているところがとても良かったです。
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