お腹の中にいたときから
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投稿日:2009/07/28 |
この本を買ったのは、娘がまだお腹の中にいた頃。
まだ見ぬ赤ちゃんとの生活を想像しながら、自分が幼い頃に読んでもらったこの本を手に取り、お腹の赤ちゃんに読み聞かせていました。
子供が生まれて、2歳過ぎてから、また読んであげると、何度も
よんでっと言い、もしかしたら潜在的な記憶が残っているのではないか
なと考えたりしました。
娘が3歳になった今でも、読み返す度に、お腹が大きい頃の、
早く赤ちゃんに会いたい気持ちを懐かしく思い出します。
今も昔も変わらぬ、子供を愛おしくおもう優しい母の気持ちが
温かく描かれた一生忘れられない一冊です。
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〜〜をたべたら…?
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投稿日:2009/07/28 |
幼い頃は、誰しも好き嫌いが多いもの。
でも、この絵本を読んであげると、ブロッコリーをたべたら…
こんな風になれるんだぁ〜と、お野菜をたべると、
後でこんなうれしいことが待っているんだ〜と、
楽しいことを想像してわくわくしながら、食事するようになりました。
そんな娘も、もう3歳半。
この絵本のおかげで、たべることができるようになったものが
数多くあります。今でも、食事のときには〜〜をたべたら、
どうなるの??とうれしそうに、たずねてきて、食育しなきゃならない
パパとママにとって、頼りになった一冊でした。
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すべり台だいすき
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投稿日:2009/07/11 |
ちょうど、2歳くらいになると公園遊びが楽しくてたまらなく
なってくる年頃。そんなときに出合ったのがこの絵本。
おちゃめなパオちゃんが、ゆかいなお友達の動物たちと、楽しそうに
すべり台で遊んでいるお話は、すぐにお気に入りの一冊になりました。
テンポ良く読めるので、2歳くらいの子供も飽きずに楽しめて、
赤ちゃん絵本から、少しステップアップを考えているママにも
お勧めです。
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お弁当に興味をもってきたら…
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投稿日:2009/07/11 |
初めて読み与えたのは、まだ1歳半の頃。
食べるところが、しかけになっているので、音と動きに興味を持つ、
赤ちゃん時代から楽しめて、3歳になった今でも、よく読んでと
言われるお気に入りの絵本です。
ずいぶん、読みこんできましたが、作りが丈夫なしかけ絵本なので
幼い子供が手荒に扱っても壊れる心配のないこともお勧めです。
ちょうど、お弁当に興味をもちはじめた頃から、読み聞かせて
あげると、いっそう楽しめるのではないでしょうか。
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荒っぽいけど優しいお父さんペンギン
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投稿日:2009/07/11 |
ちょっと荒っぽいけど、気は優しいお父さんペンギンと、
そんなお父さんをサポートする子供ペンギンの、はちゃめちゃな
展開が面白く、読んでいる大人までもすぐに惹きこまれます。
おっちょこちょいな親子が、お母さんペンギンを喜ばそうと、
買い物やごちそう作りに奮闘する姿が、楽しくのびのびと描かれています。
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何度も何度も
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投稿日:2009/07/09 |
初めてこの本を読んであげたのは、2歳くらいだったと思います。
図書館でもう何度も借りて読んでいるのに、図書館の本棚で見つける度に、
また借りたいと言います。
お手伝いがしたくてしょうがない年頃の子どもの様子が、主人公の子供と
同じくらいの幼い子供にも共感できるように、わかりやすく、そして、
パパとママの優しさがいっぱい感じられるように描かれています。
親子で読むと温かく、優しい気持ちにしてくれる一冊で、
何度読んでも飽きない絵本でした。
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ほのぼのした世界
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投稿日:2009/07/09 |
普段、子供に使われるえのぐや道具たちの切ない気持ちを
ほのぼのした世界で描かれていて、子供はすぐに惹かれました。
絵のタッチもやさしく、目で読むことも楽しい本です。
えのぐを使って描くお絵かきは、部屋が汚れるんじゃないかと
敬遠しがちのママも、たまにはのびのびと、思いっきり、
おえかきさせてあげたいなと思うはずです。
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キラキラしたものって
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投稿日:2009/07/09 |
キラキラちゃんのために、お友達を探してあげる
くうぴいの優しい気持ちが、ほんわか伝わるファンタジー。
キラキラしたものって、こんなものも、あんなものもある…と、
幼い子供も、次はどんな世界へ…と想像力をかきたてる。
2、3歳くらいの子供も、飽きずに読み切れる内容で、
何度も読みたがり、すぐにお気に入りの一冊になると思います。
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ボロボロになるまで
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投稿日:2009/07/09 |
この本を買ったのは、1歳になる前。
でも、その頃では、ぐちゃぐちゃと触っては、本のしかけを
壊してしまい…直しても直してもきりがないので、少し成長を
待ってから、2歳頃に再び与えました。
3歳になった今でも、何度も読んでと言って、うれしそうに
しかけを動かして喜びます。
おかげで本は、もう何度も壊れては直すを繰り返して、
ボロボロになってきましたが、しかけ絵本は、幼い子供に、
格別な楽しさを感じさせてくれるようで、まだまだお世話に
なりそうです。
赤ちゃん時代から長く楽しめる一冊ではないでしょうか。
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犬の気持ち、命あるもの
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投稿日:2009/07/08 |
多くの人が幼い頃、犬を飼ってみたいと思ったことがあるかと思います。
自分の子供が、そんな気持ちが芽生えたときに、親子で読んでみては。
家の3歳の娘も、わんちゃんは何でひとりになっちゃったの??
どうして、おいてっちゃったの??と疑問を感じ、子供なりに
心に残ったようです。
わんちゃんが家族として、一緒に暮らすことの意味とか、
犬の気持ちを、幼い子供と一緒に親子で考えたりするきっかけに
なるように思いました。
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