新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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メガネちゃん

ママ・40代・東京都、男の子10歳 男の子5歳

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メガネちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい アリに興味を持ったら  投稿日:2022/06/09
アリの かぞく
アリの かぞく 作: 島田 拓
絵: 大島 加奈子

出版社: 福音館書店
虫に興味を持ち始めた、5歳の息子。
アリを見つけると捕まえようとします。アリの巣を見れば、掘ってみたり、わざと巣を石でふさいだり。

良い機会だと思い、アリの本を探しました。5歳くらいにちょうど良いわかりやすい内容と文字数です。幼児向け、アリに興味を持ちはじめた頃に読みやすい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 雪の中の不思議なできごと  投稿日:2021/12/02
Mou
Mou 作: Naffy
出版社: 学研
トットという女の子は、不思議な生き物ムーと出会い、雪の降り積もった森の奥で不思議な体験をします。

色味を抑えたこの絵本は華やかではありませんが、雪の中にいるような静寂があります。冬の夜に読んでもらいたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 高学年の男子におススメ!  投稿日:2021/10/19
ぼくたち負け組クラブ
ぼくたち負け組クラブ 著: アンドリュー・クレメンツ
訳: 田中 奈津子

出版社: 講談社
主人公アレックは、本を読むのが大好きな小学6年生の男の子。読書に熱中するあまり、授業中先生に怒られることもしばしば。クラスメイトからもからかわれます。

そんなとき放課後教室で読書クラブを作ることになりました。誰にも邪魔されず好きなだけ本を読める場所にするため、「負け組クラブ」と名づけます。しかし少しずつ読書好きな生徒が集まってきます。

そんなときアレックの両親が読書クラブを反対、アレックは負け組クラブに残るため奮闘します。自分の主張を受け入れてもらえるよう知恵を絞ります。話し合いの場面では、言い方を冷静に考え論破していくところがとても痛快です。

アレックは、負け組クラブを通じて大きく成長していき、新たな自分の一面にも気づきます。そして最後には大仕事をやりとげます。

この本は各章が短めなので、読みやすいです。学校生活を題材にしているので身近に感じやすいかもしれません。高学年の男子におススメです。
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自信を持っておすすめしたい 好きなことは好き  投稿日:2021/10/12
虫ガール ほんとうにあったおはなし
虫ガール ほんとうにあったおはなし 作: マーガレット・マクナマラ ソフィア・スペンサー
絵: ケラスコエット
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
ソフィアは虫が大好きな女の子です。じっくり見たり、本で調べたり、虫への好奇心がとびぬけていました。幼稚園まではそれでもよかったのですが、ソフィアが小学生になると、虫が好きだという理由でいじめられてしまいます。そして学校に行けなくなりました。そこでお母さんは、インターネットで世界中の昆虫学者たちに「うちの子と虫友だちになってくれませんか」とメールを送ります。ソフィアは虫が好きな人は世界中にいっぱいいるんだということを教えてもらい、ひとりぼっちじゃないとわかり、学校に行くこともできるようになりました。それからソフィアの世界は大きく広がっていきます。

この本は、ソフィアという虫好きな女の子の実話です。色々な出来事を経験して、ソフィアは大きく成長します。好きなことは好きでいていいんだよ、と。勇気をもらえる素敵な本です。
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自信を持っておすすめしたい どこまでも広がる想像力  投稿日:2021/09/30
あなの なかには…
あなの なかには… 作・絵: レベッカ・コッブ
訳: 長友 恵子

出版社: フレーベル館
庭のさくらの木のそばに小さな穴を見つけるところから始まります。
ボールが穴に入ってしまい、中をのぞいてもボールも、何も見えない。この穴の中には何があるのだろうと思いを巡らしていきます。
大人に聞いてみます。友だちにも聞いてみます。
子どもの想像力はすごい。どこまでも広がっていきます。
きっとだれかいると、あれこれ想像しながら、そしていつかそのだれかに会えることを楽しみにしています。

ぜひ子どもと一緒に想像してみてください。おもしろいですよ。
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自信を持っておすすめしたい ぺっこぺこは美味しいスパイス  投稿日:2021/09/30
ごはんのじかん
ごはんのじかん 作・絵: レベッカ・コッブ
訳: おーなり 由子

出版社: ポプラ社
遊びに夢中でご飯を食べない子って多いと思います。
食べないと、つい食べなさいって言ってしまいます。だけどこの本を読んで気づかされます。
ご飯より楽しいことっていっぱいあるんですよね。やりかけのことがあると、これが終わってから、とか。もう少しだけ、とか。
だけどあんまりお腹がすくと、もうご飯のことしか考えられなくなります。
空腹は最高のスパイス、と言いますし。
お腹がぺっこぺこになったら美味しく食べるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 友人のためにできること。  投稿日:2021/09/26
コウモリのルーファスくん
コウモリのルーファスくん 作・絵: トミ・ウンゲラー
訳: いまえ よしとも

出版社: BL出版
夜の世界しか知らなかったルーファスは、自分の姿の黒い色にうんざりします。あるとき絵具を見つけて、自分を色とりどりの色に塗り、飛び立ちます。そして人間に傷つけられてしまいますが、一人の男性、タータロ先生に助けてもらいます。それからは友人としてタータロ先生のお手伝いをするようになります。

自分の知らなかった世界に飛び出す勇気と、失敗をしてしまっても受け止めてくれる存在がいること。そして友人のためにできることをする。すてきな関係だなと、あたたかい気持ちになれます。
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自信を持っておすすめしたい 言葉がつながるおもしろさ。  投稿日:2021/08/31
しりとり
しりとり 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
絵本でしりとりができるなんて、なんと素敵なアイデアでしょう。
動物、植物、日用品、食べ物など色々なものが登場します。言葉がつながっていくおもしろさを感じることができます。繰り返しなんどでも遊べます。やさしい色の絵がとてもすてきです。
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自信を持っておすすめしたい 自分をふりかえるとき。  投稿日:2021/08/31
つみきのいえ
つみきのいえ 文: 平田 研也
絵: 加藤 久仁生

出版社: 白泉社
つみきのいえに住んでいるおじいさんのお話しです。
このまちでは海の水がだんだん上がってきてしまいます。それで家をうえへうえへと、つみきみたいに積みかさねていきます。

柔らかなタッチの絵で、とても優しい色づかいです。
おじいさんは昔のことを思い出していくのですが、この本を読む人はこどももおとなも、何かを感じて思いを巡らせるはずです。それはきっと豊かなじかんになると思います。
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自信を持っておすすめしたい わけあうっていいな。  投稿日:2021/08/31
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
なっちゃんは丘の上で食べるおやつが大好きです。この日は丘の上でりんごを食べようとしますが落としてしまいます。りんごはころころ転がって…。

みんなでわけ合って食べると、一人で食べるより美味しかったりしませんか。
みんなで香りをくんくん。順番を待つ表情にも気持ちが伝わってきます。りんごをほおばったときの顔はとっても幸せそう。
わけ合うっていいですね。
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