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たべもののまちABCity

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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MYHOUSE

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自信を持っておすすめしたい 可愛く楽しく迫力満点!  投稿日:2023/08/30
きょうりゅうオーディション
きょうりゅうオーディション 著: たしろ ちさと
出版社: 小学館
よくある恐竜図鑑ではなく、劇団オーディションを受ける恐竜たちが特技を披露するお話で、とても楽しく読めました。

怖いイメージの恐竜ですが、たしろちさとさんの描く恐竜はどこかユーモラスで可愛らしい。でもティラノサウルスの大迫力にビックリ!

情報量はさほど多くないものの、しっかり特長は捉えていて、例えばプテラノドンの翼は長い薬指が支えているとか、私も初めて知ることもあり勉強になりました。

そして何より色彩がカラフルで美しい!
版画・コラージュ絵本という独特のあたたかみのある色合いとタッチがとても素敵です。
福井恐竜博物館を取材されたとのことで、主役は福井で発見されたフクイベナトール、その蝶ネクタイはたしろさんが現地で発掘された化石の模様を写し取られたもので、羽は越前和紙を使われたとのこと。
恐竜と福井へのリスペクトが感じられる、可愛くて迫力満点の楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく学べて分かりやすい  投稿日:2023/08/29
からだ たんけんれっしゃ
からだ たんけんれっしゃ 作: 濱田 真理
絵: 大橋 慶子

出版社: 交通新聞社
身体のしくみ、特に食べ物がどういう経路を通っていくのかがとても分かりやすく描かれています。
ややもすると難しくなりがちな内容を、子どもの大好きな列車で一緒に探検の旅に出かけることで、ワクワクしながら読み進めることが出来ますね。

「食道トンネル」「胃袋駅」「肝臓ターミナル」「大腸本線」・・ネーミングもなかなか秀逸ですし、各場所の働きは勿論、どれくらい所要時間がかかるのかまで書かれてあります。小さく「いまここ」と全体図が描かれてあるのも分かりやすくてポイント高いですね。
表紙見返しには、絵本の中の働く人たちや菌たちが描かれていて、どの場所で出てきたか探してみるのも楽しそう。
個人的には「あんぜんウンコー!」がツボでした笑

最後のページには大きな「路線図」も載せてあり、かなり詳しい解説もあるので、楽しく読みながらしっかり学べて食育にもピッタリの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 「11人しかいない!」  投稿日:2023/08/28
むらの英雄
むらの英雄 文: 渡辺 茂男
絵: 西村 繁男

出版社: 瑞雲舎
町からの帰り道、12人いたはずの男たちが1人たりない!
その場にいる12人全員、自分たちの勘違いに気づかず、話していくうちいるはずのないその1人は勝手にヒョウに食べられたことになっている。(特に6人目あたりから怪しくなってますね‥笑)

「オイオイ、一体誰の話をしてるんだ・・」と突っ込みながら読み進めていくと、機転がきく女の子のおかげで12人ちゃんと揃ってることに気づきます。
「良かった、これで勘違いだったと気づいたか」と思ったのもつかの間、更なる勘違いで話は盛り上がり、村の英雄が誕生するのです。

最初から最後まで勘違いに気づかなければ、もうそれは勘違いではない!?
おかしさの中に、エチオピアの人たちの大らかさや優しさ、空想力の豊かさに感動したり、こうやって英雄は生まれるのか、、と妙に納得したり。

西村繁男さんの黒くて太い輪郭線に、オレンジと青緑色の力強い挿絵が、アフリカのたくましい生命力を感じさせる楽しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい こんな街で暮らしたい  投稿日:2023/08/27
とびらのむこうのふしぎなおみせ
とびらのむこうのふしぎなおみせ 作: ずがぐま
出版社: パイ インターナショナル
新しい街へ引っ越してきたももちゃんが、家の周りの探検に出かけます。
大きな扉、小さな扉、不思議な形の扉・・・
中にはどんな人が住んでるんだろう? 
ももちゃんと一緒に扉をノックしながら、ドキドキワクワクして読めるのが楽しいですね。
初めてのことを一人でするのは誰だって勇気がいるけれど、えいっ!と扉を開ければ素敵な世界が広がります。

とにかくイラストがとても可愛い!
美味しそうなパンに宝石のような色とりどりの果物、ももちゃんの作ったケーキもカラフルでとても美味しそう。
動物たちの可愛らしい家や素敵な街並み、綺麗な花々も丁寧に描かれていて、優しい色合いにとても癒されました。
こんな街があったら是非暮らしてみたい!

最後のページでは、ももちゃんが訪れた家や街全体が描かれているので、一緒に探してみるのも楽しいですね。
プレゼントにも喜ばれそうな1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 新発想  投稿日:2023/08/26
カップねこ
カップねこ 作・絵: 塚本 やすし
出版社: ニコモ
タイトルと表紙の絵を見て、「カップねこって、カップラーメンが大好きな猫のことかなぁ」と思ったら、まさか本当にお湯を注いで3分で出来上がる猫のことだったとは!
しかも3分で小さくなって元のカップに入っていくって、なんだかまるでウルトラマンみたいでとってもユニークですね。

しんちゃんが3分も待ちきれずに1分でフタを開けると・・なんと!まだカチカチのままでした。
逆に10分も放置すると、ふやけて大きくなり過ぎたカップねこが現れて、戻すのに一苦労。
さらには、カップに付いてるもの以外のものを入れたらどうなるか?! これは絵本を見てのお楽しみ♪

猫大好きな人もビックリの、新発想の楽しい猫絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 人とニホンカモシカとの共存  投稿日:2023/08/25
おかえり、フク
おかえり、フク 作: 北川チハル
絵: 鈴木 びんこ

出版社: 佼成出版社
カネオさんとレイコさんは、ある日生まれたばかりのニホンカモシカを保護します。
フクと名付け、自分たちの子どものように愛情いっぱい育てます。
犬や猫ならそのままペットとして飼えばよいですが、ニホンカモシカは国の特別天然記念物のため、家で飼うことは出来ません。

でもフクにとってそんなことが理解できるはずもなく、遠い山へ放された後も二か月もかけて二人の元へ帰って来ようとする姿に、家族同然に過ごした日々がどんなにフクにとって大切なものだったかが知らされます。

山で暮らす一方、生まれてからしばらく人間と過ごしてきたフクは、完全な野生動物として生きるのではなく、二人のすぐ近くの山で暮らし、時々顔を見せながら、最期は大好きな二人に抱かれるように命を引き取ったのです。
名前の通り、きっとフクは幸福だったと思います。
実話を元にされたお話、透き通った美しい色彩の挿絵も心に沁みて、温かい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい マヌルネコ  投稿日:2023/08/24
わたしは かわいい マヌルネコ
わたしは かわいい マヌルネコ 作: たけがみ たえ
出版社: あかね書房
この絵本を読む前までマヌルネコをほとんど知りませんでした。こんなにかわいい魅力あふれる猫ちゃんだったとは!

世界最古とも言われるマヌルネコは、モンゴル等に住んでる野生ネコです。
その見た目はモフモフで、さながらタヌキのようでもありますが、眼光は鋭く、一度見たら忘れられないインパクトです。

そしてその特性がまたすごい!
しっぽをフリフリして催眠術をかけて獲物を仕留めたり、敵からは石の術で身を隠したり。
特に「だるまさんがころんだ」からの〜失敗シーンには大笑いしました。なんてかわいいんでしょう・・!
さらに野生猫ならではの苦労や、生きていくたくましさもしっかり伝わりました。

たけがみたえさんの版画絵も、毛の一本一本、羽の一枚一枚が丁寧に描かれていて大迫力!
この1冊で誰でもマヌルネコのトリコになること間違いなし!動物園で本物のマヌルネコに会いに行きたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しくお着替え  投稿日:2023/08/23
はけたよ ずぼんぼん
はけたよ ずぼんぼん 作: minchi
出版社: PHP研究所
小さな子って、自分で何でもやりたがる時期がありますよね。
お着替えもその一つですが、まだまだ一人では上手くいきません。
親としては手伝ってやった方が早いのだけど、「イヤ!一人で!」のこの時期にピッタリの絵本です。

ズボンの片方に両足を入れてしまう、お着替えあるあるですね。
絵本では可愛いきのこ柄のズボンに、これまた可愛らしい二人のきのこちゃんたちが女の子をさりげなくお手伝い。
上手にはけたと思ったら、ちょっとお尻が出ちゃったりするのもご愛敬。一生懸命な姿がなんとも微笑ましい^^

「のこのこきのこ」「ずぼんぼん」、リズミカルに歌いながらやればお着替えも楽しく出来そうですね。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちを伝える  投稿日:2023/08/22
おかおをポン!
おかおをポン! さく・え: かしわら あきお
監修: わたなべなおみ こばやしてっせい
発行: NTT印刷
発売: サンクチュアリ出版

出版社:
「にこにこ」「えんえん」「どきどき」・・こういう気持ちを伝える言葉を「感情語」というのだそうです。
この絵本は、いろんな感情が言葉にしてあり、その気持ちを分かりやすいお顔の表情で描かれています。
しかもページごとに、顔の色と感情語の色が一緒でとても分かりやすいです。

「わくわく」「うきうき」といったプラスの感情だけでなく、「いらいら」「ぷんぷん」といったマイナスの感情もしっかり描かれているところがいいなと思いました。
小さな子にとっては、自分の感情を抑えたりすることなく、素直に思いきり表現できることが大切ですよね。

表紙には赤ちゃんが一番興味のある人間の顔、そして赤ちゃんにもハッキリ見えやすい黒をバックにしたカラフルで鮮やかな色彩も魅力です。

親子でお顔をポンポンしながら、楽しい親子時間が過ごせそう。プレゼントにも喜ばれそうですね。
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自信を持っておすすめしたい 優しい気持ちを育てる  投稿日:2023/08/22
おたすけハッピー
おたすけハッピー さく・え: かしわら あきお
監修: わたなべなおみ こばやしてっせい
発行: NTT印刷
発売: サンクチュアリ出版

出版社:
「すくすくこころえほん」シリーズ、「おかおをポン!」より少し上の年齢のお子さんにピッタリの絵本です。
「きもちわるい」「こわい」といったマイナス感情が、自分の行動によって「きもちいい」「にこにこ」といったプラスの感情に変わる体験を、楽しみながら学ぶことができます。

場面に応じて絵本を傾けたり、ひっくり返したり、フリフリしたり。すべてのページにハートマークがあって、おたすけアクションでハッピーになると赤いハートに変わります。
絵本を通してたくさんの感情語に出会い、自分の気持ちを大切にしながら相手の気持ちも尊重できる、自然と相手を思いやる優しい気持ちが育ちそうですね。

カラフルでかわいらしいイラストで、プレゼントとしてもオススメです^^
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