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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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おもちとこあら

ママ・30代・茨城県、女の子2歳

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おもちとこあらさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子で自然観察している気分  投稿日:2024/02/28
いちご
いちご 作: 荒井 真紀
出版社: 小学館
いちご狩りに行く前に、2歳の娘と読んでみました。娘には理解するのが少し難しいので、絵を中心に見せて、私が簡単に説明しました。うっとりするような、本当に美しい絵です。
いちごが大好きな娘は1ページずつ真剣に見ていて、特にいちごのたねがズラーッと並んだページがお気に入りのようでした。いちご狩りのときも、家でいちごを食べるときも、「いちごのたね、いっぱいだね!本で見たね!」と言ってきます。
絵本の内容としてはもう少し大きい子向けだと思いますが、2歳でもじゅうぶん楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもがハマる「動物」と「バス」の組み合わせ  投稿日:2024/02/26
なきごえバス
なきごえバス 作: えがしら みちこ
出版社: 白泉社
2歳3か月の娘のお気に入りです。一度読み聞かせてあげたらすぐに内容を覚えて、暇さえあれば自分でページをめくって、鳴き声をまねしています。動物たちが次々にバスに乗ってくるなかで、帽子が風に飛ばされてしまったり、持ってきたバナナをいつのまにか食べていたり。そんな小さな変化を見つけるのも、娘にとっては楽しいようです。
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自信を持っておすすめしたい 絵を見ながら会話が弾みます。  投稿日:2024/01/20
ねずみさんのながいパン
ねずみさんのながいパン 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
2歳1か月の娘が、喜んで読んでいる絵本です。ねずみさん以外にもいろいろな動物が出てくるので、次は誰かな?とワクワク。動物の家族が人間のように暮らしている様子を見て、娘は「これ、パパ!」などと指さして楽しんでいます。動物たちのおうちがどんな形だとか、食事は何を食べているのかなど、絵を見ながら親子で会話が弾む作品です。
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自信を持っておすすめしたい 心がほんわか…あたたまる  投稿日:2024/01/18
ピヨピヨ メリークリスマス
ピヨピヨ メリークリスマス 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
娘と一緒に初めて読んだピヨピヨシリーズが、これでした。ほんわかした色彩とシンプルでやさしい言葉。それに、細部まで描きこまれた可愛らしい絵。親子で大ファンになりました。このシリーズはどの作品も、子どもたちに対する愛情に満ちていて、読んでいて心があたたまります。
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自信を持っておすすめしたい 娘の憧れワンピース  投稿日:2024/01/17
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
子供向け番組の歌のお姉さんが着ていた、裾がふわっと広がる素敵なワンピース。我が家の2歳の娘はそれに憧れて、夏の間、毎日ワンピースを着ていたので、この絵本の反応も上々でした。人気の絵本は好まないこともある、独特な感性の娘ですが、このタイミングで読み聞かせたのが良かったのかもしれません。描き込みすぎない優しい絵と言葉が、心にスッと入ってきます。
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ふつうだと思う ボタンを押すのが怖い2歳児  投稿日:2023/12/13
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ出版
押すなと言われれば押したくなる。なんてわくわくする絵本なの!と思い、2歳1か月の娘に読み聞かせました。
ところが…予想に反して、娘は「押すな」という言いつけを素直に守り、じっとページを見つめるだけ。しかたなく私がボタンを押して、次のページへ、次のページへ…。すると、だんだん表情が曇り、今にも泣きだしそうな顔に。なぜ??(笑)
このボタンを押したら、怖いことが起こると思ったのでしょうか。もう一度読んでほしいとは言ってきませんでした。
でも、親としては娘の意外な反応も可愛かったなと。もう少し大きくなって、押してはいけないボタンを押すドキドキ感を楽しめる頃になったら、また読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 大人も子供も癒やされます。  投稿日:2023/11/02
もふっ
もふっ 作: ふじい ともみ
出版社: アリス館
2歳になったばかりの娘に読んであげました。もっと小さい子供でも楽しめると思います。
愛らしい動物の親子に、とっても癒やされました。派手な絵ではないけれど、動物たちの毛の柔らかさや温もりが感じられます。
娘は動物を見ると、よく「ふわふわ!」と言うのですが、そういえば「ふわふわ」と「もふっ」の違いは何かな?と考えさせられました。オノマトペの響きも楽しい作品です。
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自信を持っておすすめしたい 1歳の子供にぴったりの内容でした。  投稿日:2023/10/03
まるくて おいしいよ
まるくて おいしいよ 作・絵: こにしえいこ
出版社: 福音館書店
1歳11か月の娘。最近「まる」という形や、いろいろな食べ物が認識できて、さらに口癖のように「これは、なんだ?」と言うようになりました。そのタイミングで読んだ絵本だったので、ちょうどよくハマったようです。絵本の好みがちょっと個性的な娘も、わくわくした表情で集中して見ていました。
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自信を持っておすすめしたい 新しい扉をノックしてみよう  投稿日:2023/08/23
とびらのむこうのふしぎなおみせ
とびらのむこうのふしぎなおみせ 作: ずがぐま
出版社: パイ インターナショナル
1歳の娘といっしょに読みました。かわいい動物やカラフルな小物が大好きな娘は、「わあ」と声を上げ、楽しそうに見ていました。扉をノックする場面では、実際に手でトントンと叩きながら読むと、子供が注目してくれます。
読んでいるときに気がついたのは、パンやスパイスなどのカタカナ語が平仮名で書いてあること。そのおかげで、優しさとぬくもりのある世界観が守られているような気がします。カタカナがわからなくても、平仮名を覚えたら、娘も自分で読めるかなと思います。
新しい扉を開くことは、新しい何かに挑戦することとイメージが重なります。でも、この物語はそんな重々しいイメージは無く、わくわくしながら読み進めることができます。
自分の人生だって、そんなに身構えず、もっと軽やかに、色々なことにチャレンジしてもいいよね、と思える作品でした。
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なかなかよいと思う かわいい猫かと思ったら…!?  投稿日:2023/08/22
カップねこ
カップねこ 作・絵: 塚本 やすし
出版社: ニコモ
カップラーメンのように、3分待てばできあがる猫!こんなアイディア、どうすれば思いつくのでしょうか。おもしろいです。
タイトルから可愛らしい猫を想像していましたが、ページをめくっていくと、あら、あらら…?湯気の中から出てきたのは、私が思っていたのとは全然違う、ド迫力の猫たち。カップの大きさそのままの、ちんまりした猫じゃないんだ!それに各々個性がはっきりしていて、ついつい笑ってしまいます。
自分ならどんなカップ猫がほしいか、想像するのも楽しいです。凝り固まった頭に、良い刺激になりました。

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