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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

アッチェンデレ

パパ・40代・東京都、男2歳

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アッチェンデレさんの声

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自信を持っておすすめしたい 父しみる…  投稿日:2010/03/11
ぼくのらいおん
ぼくのらいおん 作・絵: マンダナ・サダト
出版社: 新教出版社
字の無い絵本の存在は知っていましたが、手にとって見るのは初めて。
舞台が沙漠だからか、原色のひきたった絵柄にまず惹かれてしまいます。(ワンポイントインテリアにもなりそうな色とサイズですな。)
 で、何より、刺さりましたよ、男親のハートに!
ズバリ!この絵本、実は映画でよく見る父と子(息子)のココロのふれあいのお話ですよホント。ネタバレになるのでこれ以上は申しませんが、うまく父と子の接点を、サバンナの風にのって描いておらっしゃいます。自分のガキの頃、不器用なオヤジとの旅を思い出し、また、今の自分とこのガキ(息子)を思うと、不思議な感情が沸きあがってきます。多分、ママよりもパパウケするタイプの絵本です。
 うちのボーズの反応はてえますと、「らいおん!」と父のひざの上で、毎朝の日課になってます。やっぱり色がきれいなのと、サバンナの色んな動物のシルエットが登場するのが、ヤツのキモにきているみたいです。
 まあ君もとっととオヤジになって、この絵本と吾が子にせいぜいハートを打ち抜かれちまいな!
イカス絵本です。
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なかなかよいと思う 日本の夏、日本のギャグ、オヤジギャグ!?  投稿日:2010/02/21
くだもの だもの
くだもの だもの 作: 石津 ちひろ
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
言葉あそびの基本、地口と、妙に和モダンな水菓子くんたちの名コラボ!地口は駄洒落、オヤジギャグの予科練だ。不惑越えの新米オヤジの子育てゴコロをくすぐるできばえに座布団1枚!水菓子くんたちの海水浴の浜辺が絵巻のように続いているのも洒落てていいですね。勿論、うちのぼーずもお気に入り。今は水菓子くんたちの名前を口にする方に夢中ですが、地口(の心地よさ)の方は数十年かけて味わえるはず。ニヤリ!の一冊。
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自信を持っておすすめしたい 水彩フィンランディア!  投稿日:2009/10/12
ひとりぼっちの ちいさなエルフ
ひとりぼっちの ちいさなエルフ 作: インケリ・カルヴォネン
絵: ハンヌ・タイナ
訳: つのぶえだん

出版社: 新教出版社
 森と湖の国フィンランドの四季の情景が綺麗な水彩画で描かれている、ほっとするような絵本だす。冬の夜に囲炉裏端、ストーブの傍で、ぽってりしながらぱらぱらとページをめくりたくなるような、瞳にやさしい感じが気に入ってます。字が読めなくても、目だけで(右脳だけで)楽しめるタイプとでも云うのでしょうか、キャラ立ち、テキストが重要視される風潮とは一線を画した、ある意味ストイックな絵本。家のボウズには格好の手慰みに今はなってますが、多分、この手の絵柄は将来ヤツの記憶にしっかりと残るんだと思います。他の方もおっしゃるとおり、のねずみくんはキーポイントですね、タイトルとの相関が伺えます。個人的には雪上のあしあとの描写がお気に入りです。
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